開業するなら知っておきたい電子カルテ導入のメリット | ITトレンド

電子カルテとは

電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。単なる顧客管理だけではなく、医療の現場を総合的に管理するものとして大病院を中心に普及が進んでいるシステムです。

なんとノルウェーやオランダでは98%以上が導入をしており、日本でも中小病院やクリニックでも導入が進むと言われています。

出典:Top 10 Countries for EHR Adoption http://www.beckershospitalreview.com/healthcare-information-technology/top-10-countries-for-ehr-adoption.html

電子カルテ導入のメリット

院内の情報共有が容易に!

システムにログインをすれば、いつでも見たい患者さんのカルテの閲覧が可能。

誰かが情報をアップデートしてもすぐに反映・確認ができます。

事務作業の効率アップ!

カルテ構成の均一化で入力が楽になったり、処方箋や紹介状などの書類の作成が容易になったりする機能を持っています。

患者さんをお待たせしない

患者さんのカルテを探す手間が省けるため、受付・会計時間の短縮ができ混雑を解消できます。

また、紙カルテの保管庫を新たな診療スペースとして活用できる場合もあります。

矢印

電子カルテは、病院内の情報の一元管理・共有や診療効率の向上
とても役立つシステムです。
規模や業態に合った電子カルテを選ぶことが重要です。

電子カルテの一覧を見る 

ITトレンド ではさまざまな規模・業態に合った電子カルテ製品を
掲載しています。ITトレンド を使って自院にあった
電子カルテをまとめて比較・資料請求してみましょう。

矢印

まとめ

いかがでしたか?
電子カルテを導入することで院内の情報共有が容易になったり、効率化をすることができます。予約システムなど、受付をスムーズにする機能や再診を管理する機能などを兼ね備えた製品もあります。自院の規模や業態に合わせた製品を検討してみてください。