背景 HR Techで変わる、採用の未来 採用担当者の課題と解決策を探る 人1 人2 人3 人4 人5 人6 人7
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昨今、HR Techと呼ばれる技術・サービスが話題になっています。
HR(Human Resource)× Technologyを意味する言葉で、人事まわりの業務を最新のテクノロジーを使って行うことを指します。 その中でも、採用活動を効率化する「採用管理システム」が注目を浴びているのをご存知ですか?
今回は、採用管理システムを取り巻く状況とシステムのメリットについて、詳しく解説していきます。

データで見る採用管理システム

企業の採用管理システムにかける予算

グラフ1 145% → 2015 2016 2017

ミック経済研究所が2月9日に発表した「HRTechクラウド市場の実態と展望 2016年度版」によると、クラウド版採用管理システムにかける予算は、2015年度には24.8億円でしたが、「2016年度は前年比145.5%の36.1億円、」また、「2017年度は、前年比146.0%の52.7億円となるものと予測」され、各企業の採用管理システムにかける予算は大きく増加しています。

出典:株式会社ミック経済研究所「HRTechクラウド市場の実態と展望 2016年度版」2017年2月9日発表のプレスリリースより抜粋


採用管理などのHR Tech検討ユーザー数

グラフ2 150% → 2015 2017

株式会社イノベーションが8月2日に発表したプレスリリースによると、法人向けIT製品の比較資料請求サイト「ITトレンド」上での資料請求数においても、「人事評価システムや勤怠管理・就業管理などの人事関連のカテゴリーが、昨年同期比で150.6%の成長をみせる結果」となりました。 このことから、HR Techに関連するIT製品の導入検討が盛んになっていることが推測できます。

出典:株式会社イノベーション「【IT製品の上半期ランキング】人事関連の製品が、昨年同期間比で約150%増!働き方改革など、社会動向の影響を受けた結果に」2017年8月2日発表のプレスリリースより抜粋

採用活動における課題

労働人口の減少による人材不足

グラフ3 78% → 1995 2030

国勢調査によると、15歳~64歳の「生産年齢人口」は、1995年の8,716万人をピークに減少を続け、2030年には6,773万人と見込まれます。1943万人もの減少により、ピーク時の約78%にまで減少してしまいます。

出典:総務省「平成28年度版 情報通信白書 図表1-1-1-1 我が国の人口の推移」
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc111110.html

採用担当者の感じる課題

採用担当者 業務量が多い44% 応募者が集まらない42% 内定者・選考辞退者が多い13%

一方、企業の人材採用にも大きな課題があります。人材採用に携わっている人の内、なんと77%が、自社の人材採用に課題を感じています(※1)。具体的な課題を尋ねると、応募者の不足に関連する課題(42.4%)、選考中や内定後の辞退者に関連する課題(12.7%)といった、応募者に関するものだけではなく、採用業務の工数に関する課題(43.5%)も多くあり、「母数の確保、辞退率の低減、業務の効率化」に対して課題を持っている(※2)というデータがでています。

※1 人事労務担当者に対するアンケート ( 2017/02 株式会社イノベーション実施 n=111)
※2 採用業務関係者へのアンケート(複数回答可 2016/05 株式会社Donuts実施 総回答数=2547)をもとに再集計

↓

どうやって採用活動を改善するか?

母数(応募者数)の増加と確率(通過率・非辞退率)の向上

採用活動の成果である内定承諾者数は、上記の公式で表すことができます。ご覧の通り、内定承諾者数を増やすためには、「応募者数の増加」「通過率・非辞退率の向上」が重要になってきます。
特に非辞退率の向上については、応募者が複数企業を同時に応募していることから、応募者への連絡をスピーディに進め、選考をスムーズに進めることが非常に重要であるといえるでしょう。

採用管理システムが変える3つのこと

イメージ1

Web上での応募者の集客をかんたんに

自社サイトなどからリンクできる、「求人トップページ」・「求人一覧(検索)ページ」・「求人要項ページ」・「エントリーフォーム」などを簡単に作成することができます。
自社サイト上でWeb応募が可能となり、応募者のエントリー作業がスムーズに行えるため、母数を増やすことに貢献できるでしょう。

採用活動に関わる様々な情報を一元可視化

応募者情報を一元管理することで、必要な情報を管理画面上で一元管理できるようになります。応募者がどのような人材で、今どの選考段階にあるのか、次のタスクは何か、といった情報が一目でわかるため、採用活動を効率的に行うことが出来ます。

イメージ2
イメージ3

応募者やエージェントへの連絡を自動化

選考段階に応じて応募者に送るメールは、システムから自動で送信できます。もれなく確実に、かつスピーディーに対応することで、応募者の辞退率を下げることにもつながるでしょう。

ITトレンド年間No.1 ジョブカン採用管理とは

ITトレンド上半期ランキング 採用管理・選考管理部門総合第1位

採用担当者の課題を解決できるツールとして、採用管理システムのメリットを感じられましたか? それではここで、ITトレンドでの年間資料請求数No.1、ユーザーから最も人気がある採用管理システムの「ジョブカン採用管理」(株式会社Donuts提供)について、詳しく紹介していきます。

ジョブカン採用管理のコンセプト

人事1,000人の声から生まれた

開発にあたり、人事・採用担当者1,000人以上に対する独自アンケートと一部ヒアリングを行いました。それによって集約した意見を元に、現場の課題を解決できるよう設計・開発しています。

「良い人を採る」ことに集中できる

業務の簡素化・見える化・自動化により、業務量・負担の軽減、業務効率化が進み「考える時間」を多く確保できます。 また、分析機能で課題の把握が容易になります。

「かんたん」なのに「高機能」な採用管理システム

採用の課題を解決するため高機能でありながら、シンプルでわかりやすいUIと少ない手順で、誰もが使えるかんたんな操作性を実現しています。

ジョブカン採用管理でできること

図解1

「ジョブカン採用管理」は、求人情報の掲載から応募の獲得、選考の管理と採用の状況把握、更には採用活動結果の分析までできる採用管理システムです。人材採用に関わる一連の業務を効率化できるような機能を備えながら、月額9,800円~という業界最安クラスの 価格帯で使える、非常に優秀なツールです。

ジョブカン採用管理の導入効果

図解2

人事責任者、採用担当者、面接担当者の全員にとって、ジョブカン採用管理は数多くのメリットがあります。特に採用活動全体の可視化、作業ミスの削減、候補者への対応速度改善は、最適な採用活動を行う上で非常に重要な課題です。
ジョブカン採用管理は、わかりやすいUIと便利な機能で無駄な作業を省き、業務を効率化できるため、「良い人材を採ること」に集中することができるのです。

導入による工数削減例

図解3

採用に関する各業務が効率化され、大幅な工数削減が期待できます。面接などの選考業務を除けば、なんと最大70%の業務削減も可能です。

採用を成功させるならジョブカン採用管理

PC

ジョブカン採用管理は、人事・採用担当者1,000人の声から生まれた、人事担当の要望を叶えられる採用管理システムです。シンプルでわかりやすく、初めて導入する人にも安心な設計となっているにもかかわらず、必要な機能をきちんと備えた高コストパフォーマンスな採用管理システム。
ぜひ、この機会にジョブカン採用管理を検討してみてください。

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