RSUPPORT(アールサポート)株式会社(東京都港区)は、年末年始の休暇に引き続き、2018年1月4日(木)~1月5日(金)の期間中、正社員、契約社員を含む全社員を対象にした「在宅勤務デイ(テレワーク)」を実施した。

Web会議システム「RemoteMeeting」の利用イメージ
(画像提供:RSUPPORT)

以前から自社開発のテレワークソリューションツールを活用しているRSUPPORTでは、率先してテレワーク推進、環境整備を継続。

全社員がリモートデスクトップツールを利用し、オフィスのパソコンへ接続して作業途中であったファイルの作成や、インストール無しのWeb会議システムを利用し自宅や外出先からも同僚とコミュニケーションを行っている。

また技術部門の社員は、顧客からの緊急連絡にも訪問や出張すること無く、簡単に遠隔サポートで初期対応できるため、業務効率の向上やコスト削減にも寄与しているという。

今回の年末年始に合わせた「在宅勤務デイ」は社員からのヒアリングにより全社的に実施。同社の社員からは好評だったとのことだ。

編集部のココがポイント!

従業員から見ると、居住地に制約されない・移動時間がなくなることで、自分の時間が増加するといったメリットがあり、経営者側から見ると業務効率の向上や経費をはじめとするコスト削減といったメリットがあるテレワーク。

導入に当たって課題となるのが、業務用の情報が漏洩してしまうリスクでしょう。まず、社内PCを外部で使用するのは紛失に伴い情報漏洩するリスクがあるため、避けたいところです。

社外用のPCを使う場合でも、資料用のファイルや作業途中のファイルやPC上に残ってしまうため、基本的にはリモートアクセスシステムを採用した方がよいでしょう。

OSに標準搭載されているリモートアクセスアプリケーションもありますが、通信時や作業終了時にデータをどう保護するかという観点から選ぶことがポイントになりますね。

テレワークの導入を検討している企業の担当者の方は、リモートアクセスシステムはもちろん、遠隔コミュニケーション用のリモート会議システムを検討する際にも、どんなセキュリティ機能が用意されているのか、確認した方がよいでしょう。

気になる製品は無料でまとめて資料請求もできます。

おすすめ記事もチェック!