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ヘルプドッグ
FAQシステム

ヘルプドッグとは?価格や機能・使い方を解説

AI検索で答えにすぐたどり着けるFAQサイト

noco株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

ヘルプドッグのポイント

1ノーコードでFAQサイトを作成し、独自ドメインで公開できる
2AI検索が言い換えや表記ゆれに対応し、答えの記事を表示
3FAQ記事をもとに回答するAIチャットボットを搭載

AI検索を搭載したFAQサイトを、ノーコードで公開できるAIカスタマーサポートシステムです。AIチャットボットやメール問い合わせ管理も搭載し、無人サポートから有人サポートまで運用できます。

キャンペーン情報
【熊本復興支援】令和8年熊本地震の被災地域の企業・自治体・団体に、スタンダード・ビジネスプランを初期費用含め1年間無償で提供します(12/31まで受付)
対応機能
検索機能
ナレッジ構築
自動応答
FAQ作成・編集
多言語対応
分析・レポート機能

2026年10月13日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格0円〜
参考価格補足無料プランは月額0円です。有料プランは月額4,000円(税別)からご利用いただけます。
アップデート頻度毎週1回の機能アップデートを実施しています
サポート体制チャット / メール / その他
サポート対応時間/日平日10時〜17時

製品詳細

画面仕様

  • ヘルプドッグ_利用画面サンプル1

    FAQサイト、AIチャットボット、メール問い合わせ管理、AIフォームを搭載

  • ヘルプドッグ_利用画面サンプル1

AI検索を搭載したFAQサイトで、お客様ご自身で解決できる環境をつくれます

AI検索とAIチャットボットにより、お客様が知りたい答えの記事にすぐたどり着けます

FAQサイトを公開しても、お客様が検索する言葉と記事の表現が異なると、答えの記事が見つからずに問い合わせへ進んでしまいます。ヘルプドッグのFAQサイトに標準搭載しているAI検索「先回りスマート検索2.0」は、入力の途中から答えの記事を候補として表示します。独自の辞書データで同義語や表記ゆれにも対応しており、FAQ記事に加えてPDFの中身からも答えを探せます。

また、AIチャットボットはFAQ記事をもとに質問へ回答するため、シナリオを作成する必要がありません。会話や回答の履歴も蓄積できます。さらに、FAQサイト、AIチャットボット、フォームをサポートウィジェットにまとめることで、お客様はWebサイトの画面を離れずに疑問を解決できます。

製品詳細-1

専門知識がなくても、画面の操作だけでFAQサイトを作成・公開できます

ヘルプドッグでは、見出し、表、画像を使ったFAQ記事を画面の操作だけで作成できます。カテゴリー・フォルダによる記事の整理や、公開・非公開の設定にも対応しています。

FAQサイトは独自ドメインで公開でき、SEO設定、お知らせブログ、通知バー、iOS・Androidアプリ連携にも対応しています。公開範囲は、一般公開に加えて、メールアドレス認証、SAML認証、JWT認証から選べるため、お客様向けのFAQサイトだけでなく、社員向けや会員向けのFAQサイトも作成できます。ブランドやサービスごとに複数のFAQサイトを使い分けることもできます。

製品詳細-2

AIライティングとデータインポートにより、他社FAQツールからの移行や記事作成の手間を削減できます

他社のFAQツールから乗り換える場合も、既存のFAQやマニュアルをCSVファイルのまま一括でインポートできます。形式がそろっていないデータも、AIが内容を読み取って記事の形に変換するため、移行のためにデータを一から作り直す必要はありません。今あるデータをそのまま取り込み、公開後に少しずつ記事を見直すこともできます。

また、AIライティング機能では、PDFやWebサイトの内容をもとに、マニュアルやQ&Aの下書きを作成できます。内容を指示するだけでも記事のたたき台を作成できるため、FAQ記事を一から作成する負担も抑えられます。社内で移行作業の時間を確保できない場合は、専任チームによる記事データ移行サポート(有料オプション)もご利用いただけます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

ヘルプドッグの仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能【FAQサイト】ノーコードFAQサイト作成/FAQ記事作成(見出し・表・画像)/FAQ記事のAI作成/FAQ記事のデータインポート/カテゴリー・フォルダ管理/公開・非公開設定/独自ドメイン/SEO設定/お知らせブログ/通知バー/iOS・Androidアプリ連携/記事の評価ボタン/公開範囲設定(一般公開・メールアドレス認証・SAML認証・JWT認証)/複数FAQサイト管理/ヘッダ・フッタのデザインカスタマイズ
【AI検索・AIチャットボット】AI検索(先回りスマート検索2.0)/PDF検索/AIチャットボット(AI検索型・生成AI型)/会話・回答履歴の蓄積/サポートウィジェット
【分析】分析レポート/AIサイト診断
【問い合わせ対応】フォーム/フォーム回答管理/メール問い合わせ管理(提供予定)/ライブチャット(提供予定)
【連携】Googleスプレッドシート連携/WordPress用プラグイン/メール・チャットツールへの通知/MCPサーバー(提供予定)
オプションファイル保存容量の追加/AIチャットボット「生成AI型」の会話数の追加/FAQサイトの追加/ヘルプドッグのロゴ非表示(提供予定)/秘密保持契約書(NDA)の締結・管理/デザインカスタマイズ/記事データ移行サポート/情報セキュリティチェックシートの個別対応
サポート・保守エントリープランはメールサポート、スタンダードプランは優先サポートでご案内します。サポート受付時間は平日10時〜17時です。システムは24時間365日監視しており、データは毎日自動でバックアップしています。
その他お客様が入力したデータは、外部LLMの学習やヘルプドッグのAI開発には使用しません。
クラウド
OS管理画面:Windows 10以降、Mac OS 最新版
公開ページ(FAQサイト・フォームなど):Windows 10以降、Mac OS 最新版、iOS 最新版、Android OS 最新版
ブラウザ管理画面:Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版(Internet Explorerモードを除く)
公開ページ(FAQサイト・フォームなど):Google Chrome 最新版、Microsoft Edge 最新版(Internet Explorerモードを除く)、Safari 最新版(Mac・iOS)
ネットワークインターネット接続が必要です。アクセス先を制限している社内ネットワークでは、ヘルプドッグが使用するホストへの通信許可が必要です。仮想OS環境やVPNなど通信経路に制限がある環境では動作を保証していません。
ソフトウェアメール問い合わせ管理のご利用には、GmailまたはOutlookのアカウント連携が必要です。環境によっては、アカウント管理者による外部アプリ接続の許可が必要です。
セキュリティISMS認証(ISO/IEC 27001:2022、JIS Q 27001:2023)取得/通信のTLS 1.2・1.3暗号化/保存データのAES-256暗号化/2段階認証/ログイン通知/SAML認証・JWT認証(ビジネスプラン)/管理画面のIPアドレス制限(ビジネスプラン)/WAF・DDoS対策
その他AWS東京リージョンで運用し、データは国内で保管しています。複数拠点による冗長構成をとり、システム稼働率は99.9%です。
補足スペック
対応デバイスPC / SP

管理画面はPC(Windows・Mac)に対応しています。FAQサイトやフォームなどの公開ページは、PCとスマートフォン(iOS・Android)に対応しています。

API連携可否可
導入企業カスタム有無可

ビジネスプランでは、有料オプションのデザインカスタマイズにより、FAQサイトのデザインを導入企業ごとに個別でカスタマイズできます(1サイトごと300,000円・税別)。

セキュリティ認証ISO/IEC 27001

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

社内SNS・ビジネスチャット
CMS

導入効果

問い合わせを減らし、ツール費用の増加やデータの分散を防げます

無人サポートで問い合わせを削減しながら、解決できなかった問い合わせには有人サポートで対応できます

ヘルプドッグを導入した企業では、FAQサイトやAIチャットボットでお客様ご自身が疑問を解決できるようになり、問い合わせそのものを減らしています。導入企業の調査・実績の平均では、自己解決率は60%です(2025年時点)。AI検索は言葉の言い換えや表記ゆれを考慮して記事を探せるため、お客様が知りたい情報にたどり着きやすくなります。

さらに、ヘルプドッグは無人サポートに加えて、有人サポートのメール問い合わせ管理も搭載しています。お客様ご自身で解決できなかった問い合わせは、メールやフォームから届いた時点で自動的にチケット化され、担当者と対応状況をチームで共有しながら返信できます。よくある質問はFAQサイトやAIチャットボットで解決し、個別の対応が必要な問い合わせには担当者が対応する運用を、ヘルプドッグだけで実現できます。

製品詳細-1

サポートチャネルごとに別のツールを導入する必要がなく、コストの増加やデータの分散を防げます

FAQサイト、AIチャットボット、フォーム、メール対応をそれぞれ別のツールで導入すると、ツールごとに費用がかかるうえ、問い合わせの履歴が複数のツールに分散します。ヘルプドッグでは、FAQサイト、AIチャットボット、フォーム、メール問い合わせ管理をヘルプドッグだけで運用できるため、ツールの追加によるコストの増加を防げます。また、メールとフォームから届いた問い合わせはどちらも自動でチケット化されるため、問い合わせの履歴がヘルプドッグに集約されます。

導入企業様の事例では、月額20万円以上かかっていた他社の検索型FAQツールからヘルプドッグへ乗り換え、FAQ運用の費用を従来の半分以下に抑えました。すべてのプランでユーザー数は無制限で、導入企業の顧客満足度は96%、有料プランの継続率は100%です(2025年時点)。

製品詳細-2

企業情報

会社名noco株式会社
住所〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町8-13
設立年月2017年5月
資本金7,606万円
事業内容事業内容 AIマニュアル作成ツール 「トースターチーム」開発・運営
代表者名堀辺 憲

FAQシステム

FAQシステムとは?

FAQシステムは、顧客からのよくある質問に自動対応するシステムで、カスタマーサポート業務の効率化を図ります。AIやナレッジベースと連携することで、迅速かつ的確な回答を提供し、顧客満足度の向上に貢献します。カスタマーサポート部門やヘルプデスクで活用され、問い合わせ対応の負担軽減とサービス品質向上を実現します。

比較表つきの解説記事はこちら
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