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BizMobile Go!
MDM(モバイル端末管理)ツール

BizMobile Go!とは?価格や機能・使い方を解説

【特許技術】モバイル端末をエリア出入りで自動制御

IoT-EX株式会社
全体満足度★★★★4.0(2件)
カテゴリ平均満足度★★★☆☆3.9

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

BizMobile Go!のポイント

1特許技術で場所別にワークモード自動切替し、情報漏えいを防止
2業務時間内外で利用可能なアプリを自動切替し働きすぎを防止
3端末状況がひと目で分かるWeb管理画面でらくらく運用

場所や時間に応じてワークモードを自動で切り替えることで、情報漏えい対策と働きすぎ防止を両立し、端末の2台持ちを不要にする、ジオフェンス対応クラウド型MDM/EMMサービスです。

対応機能
リモートロック
リモートワイプ
端末情報収集
アプリ配布
機能制御
利用制限

2026年04月27日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制チャット / メール / その他
導入支援
パートナー
IoT-EX株式会社

製品詳細

画面仕様

  • BizMobile Go!_利用画面サンプル1

  • BizMobile Go!_利用画面サンプル1

場所や時間でワークモードを自動切替!自由な働き方と安心な運用を両立

BizMobile Go!とは

場所や時間に応じてワークモードを自動で切り替えることで、
情報漏えい対策と働きすぎ防止を両立するとともに、
端末の2台持ちを不要にし、モバイルワークの課題解決を実現する、
ジオフェンス対応のクラウド型MDM/EMMサービスです。
位置情報取得や端末再起動もスケジュール管理できます。

働く場所や時間の制約が少なくなり、働き方の自由度が広がる一方で、
企業には情報持ち出しや労働時間管理といった新たな課題が生まれています。
『BizMobile Go!』は「いつ・どこで・どのデバイスでも」安心して働ける環境づくりを支援します。
端末の初期設定からOS・アプリのバージョン管理、AIによる自動監視と可視化モニターまで、
日々の運用をシンプルにします。
数台規模から10万台クラスまで、豊富な導入実績があります。

製品詳細-1

BizMobile Go!でできること

◆紛失盗難対策
管理者の遠隔操作により、リモートロック・リモートワイプ・管理者ロックを実行し、情報漏えいを防止

◆配付機能・機能制御
・配付機能
業務アプリやPDF、証明書、Wi‑Fi設定などを一括配付し、端末側の初期設定が不要に
・機能制御
業務に不要なアプリやWebサイトへのアクセス、Free Wi‑FiやBluetoothなど、リスクのある機能の利用を制限可能

◆資産管理・OSアップデート管理
・資産管理
端末情報を1日1回自動収集し、管理画面やCSVで確認可能
BYOD端末では個人アプリを非表示にすることも可能
・OSアップデート管理
時間帯やOSバージョンを指定してアップデート命令を送信可能
最新OSの更新を一定期間制限することも可能

◆遠隔命令・MDM登録の自動化
・遠隔命令
端末の再起動、パスコード消去、MDM登録解除などを遠隔で実行可能
パスコードを忘れた際には、一時的にパスコードなしで使用できるようにすることも可能
・Apple Business Manager、Android EMMに対応
MDM登録を自動化し、端末ごとにApple ID・Googleアカウントを用意せずにアプリのインストールが可能

製品詳細-2

BizMobile Go!の強み

◎分かりやすいWeb管理画面により運用もらくらく
Web管理画面の「見える化モニター」で、端末状態をひと目で確認できます。
メール通知も行えます。

◎端末管理の工数を徹底的に削減
・配付ルール管理
配付したいアプリや設定をルールとして登録し、一括適用することで、端末数や拠点の増加に伴う管理負担を軽減できます。

・AIによる状態確認&ルール適用
AIが1日1回、全管理端末の状態を確認し、配付ルールとの差異を自動修正します。
アプリを誤って削除しても、翌朝には自動で再インストールされます。

◎時間・場所で配付ルールを自動切替〔オプション〕
・ジオフェンス(業務エリア設定)
特許技術を用いたジオフェンスにより、あらかじめ設定した業務エリアへの出入りに応じて、
ワークモードが自動で切り替わります。
エリアの検知方法は、屋外・屋内・複数階層など利用環境に合わせて、GPS・NFCタッチ・Beaconの3種類から選択できます。
業務エリアへの出入りに応じて、アプリや機能を自動制御。
エリア内では業務アプリのみ利用可能、エリア外では端末利用制限やSingle App/KIOSKモードを適用し、不正使用や情報漏えいを防止します。
さらに、工場・建設現場・学校などではカメラを無効化でき、BYOD端末でもご利用可能です。
工場・建設現場の機密情報保護や、教職員による不適切な撮影事案への対策として適したソリューションです。

・時限テンプレート切替(業務時間設定)
業務時間内と時間外で、利用できるアプリや機能を自動で切り替えます。
これにより、就業時間外はプライベートモードに移行し、働きすぎを防ぎ、仕事にメリハリをもたらします。

製品詳細-3

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否

機能単位でAPI提供可能、API連携実績多数(KAITOセキュアカメラ、i-Reporterなど)

導入企業カスタム有無

3ヶ月ごとに新機能リリース、独自オプション・OEM提供可能

セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017

導入効果

使用範囲を制御し、タブレット端末のセキュリティを向上

【課題】
・空港での顧客対応のため、全世界で約9,000台のタブレット端末をグランドスタッフ向けに導入
・グランドスタッフ端末には、秘匿性の高い情報を扱うアプリが搭載されており、安全性を高める方法を模索していた
・特定の空港など、利用場所を限定してアプリを使用させるシステムが必要だった

【導入効果】
・ジオフェンス機能により、指定した空港エリア内でのみ業務アプリを利用可能にし、情報漏えいリスクを低減
・タブレット端末により、自宅でのトレーニングを可能にし、コロナ禍でも入社時研修を実施できた
・東京オリンピックでは、ジオフェンスを用いてオリンピック村を業務エリアとして設定し、
 搭乗手続きをオリンピック村で実施することで、セキュアかつスムーズな運用を実現できた
・グループ別テンプレート設定により、複数端末を一元管理でき運用・管理が効率化
・Web管理画面でプロファイル作成ができ、非常に便利
・導入後も迅速かつ分かりやすいサポートと的確なアドバイスがあり、大変満足している

企業情報

会社名IoT-EX株式会社
住所〒101-0043 東京都千代田区神田富山町5-1 神田ビジネスキューブ3F
設立年月2009年5月19日
資本金6,600万円 (資本準備金 5,600万円)
事業内容電気通信事業法に基づく電気通信事業(届出電気通信事業者) IoT接続支援事業 モバイルデバイス管理(MDM)事業 ソフトウェアVPN(L2Connect)事業
代表者名小畑 至弘

MDM(モバイル端末管理)ツール

MDM(モバイル端末管理)ツールとは?

MDMとは、Mobile Device Managementの略で、スマートフォンやタブレットなどの携帯端末を業務で利用する際の管理をサポートする管理システムです。高性能になったスマートデバイスを積極的に業務で活用することが多くなり、紛失や盗難、あるいは禁止されているアプリの利用など、セキュリティの課題が指摘されています。近年は、BYOD(個人が所有するデバイススマートデバイスの業務利用)が広がり、さらに注目されるようになりました。

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