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ERP(統合基幹業務システム)でお問い合わせの多い製品は?
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GRANDIT(グランディット)のポイント
純国産WEB-ERPとして、導入実績No.1。 会計・販売・人事・給与など基幹業務を1つに。日本の商習慣・法改正への継続対応と手厚いサポートで、長期利用に適した基幹システムです。
※出典元: GRANDITは純国産ERPとして1,500社、7,000モジュールを超える販売実績(2026年3月現在)を保持しており、完全WEB-ERPとして、No.1の販売実績を保持しています。
2026年05月26日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 100名以上 5,000名未満 | 対象売上規模 | 100億円以上 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール / その他 | ||
| 導入支援 パートナー | GRANDITパートナー | ||
受賞歴
ITトレンド年間ランキング2024
注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます
製品詳細
日本企業の成長を支える国産ERP「GRANDIT(グランディット)」
中堅・大手企業の基幹刷新を支える、GRANDITとは
GRANDITは、年商100億円以上の中堅・大手企業を中心に導入されている国産ERPです。
会計・販売・調達・経理・債権・債務・人事・給与・資産・経費・製造の11モジュールから必要なものを選んで段階導入できる柔軟性を備え、ワークフロー・EDI・EC・BIといった機能を標準搭載。基幹業務を1つのシステム上で完結させる設計を採用しています。
開発・保守は、国内のユーザー系SI企業70社以上が参加するコンソーシアム方式で行われています。各社の業種別ノウハウが製品に継続的に反映されるとともに、お客様への導入・運用支援も全国のパートナー企業を通じて提供。1社のベンダーに依存しない安定した提供体制を実現しています。
20年以上にわたり日本企業の基幹業務を支えてきました。インボイス制度・電子帳簿保存法など日本固有の法改正にも標準機能の更新で対応し、JIIMA認証も取得。
中堅・大手企業に選ばれる、GRANDITの強み
【完全WEB-ERPとして、導入実績No.1の純国産ERP】
専用ソフトのインストールが不要で、ブラウザさえあれば本社・支社・グループ会社のどこからでも同じシステムが動く完全WEB-ERPとして国内No.1の導入実績(1,500社超/2026年3月時点)を持ち、中堅・大手企業の基幹刷新を多数支えてきました
【11モジュールを統合し、ワークフローやEDIまで標準搭載】
会計・販売・人事・給与など11モジュールに加え、ワークフロー、EDI(電子データ交換)、EC、BI(データ分析)を標準搭載。外付けシステムや追加ライセンスを抑え、1システムで完結できます。必要なモジュールから段階的に導入可能です
【グループ会社・複数拠点を、共通の仕組みで一元管理】
グループ各社のデータを分けて管理しながら、共通の基盤で運用できる設計。本社が全社の業務状況を1つのシステムで把握でき、グループ会社間のマスタ連動や取引データの連動も可能です。組織が複雑な中堅・大手企業のグループ全体の運用を支えます
【商社・製造・IT・サービスなど、業種別の拡張機能が豊富】
コンソーシアム参加各社が業種別の拡張機能・テンプレートを継続的に開発。商社向け貿易機能、製造業向け生産管理、建設業向けテンプレートなど、業種特有の業務にも標準に近い形で対応し、カスタマイズを抑えて導入できます
【70社以上のパートナーが、全国で導入・運用を支える】
国内のSIer・パートナー企業70社以上が、業種ノウハウを活かした導入支援・カスタマイズ・運用保守を提供。地域・業種・規模を問わず、自社に適したパートナーを選べます。1社のベンダーに依存しない安定した体制で、長期の運用を支えます
【純国産だからこその、日本の商習慣への深い適合】
手形・電子記録債権・期日決済などの決済方法、各段階でのリアルタイム与信チェック、預り品・委託品の管理など、海外製ERPではカスタマイズが必要になる日本特有の業務にも、標準機能で対応。組織変更があっても伝票残高を新組織に引き継げるなど、追加開発を抑えて導入できます
基幹刷新で、よくある課題と、その答え
【課題】
・グループ会社や拠点ごとに別々のシステムが動き、本社で全社の数字をまとめるのに時間がかかる
・海外製ERPは日本の商習慣や法改正への対応に不安があり、導入後のカスタマイズ費用も読めない
・ERPを入れても業種特有の業務に標準機能が合わず、Excel管理が残ったままになりがち
【GRANDITの解決策】
・グループ各社のデータを共通基盤で運用し、本社が全社の業務状況を1つのシステムで把握
・純国産ERPとして日本の商習慣・法改正に標準機能で対応し、カスタマイズ費用を抑制
・SIer・パートナー70社以上が業種別の拡張機能を開発し、業種特有の業務にも対応
・ワークフロー・EDI・EC・BIを標準搭載し、Excel頼みの集計・分析を基幹システムに集約
仕様・動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 販売 調達在庫 製造 経理 資産 経費 債権 債務 人事 給与 |
|---|
| 業種テンプレート | プロジェクト原価管理テンプレート 原価計算アドオンモジュール 生産管理アドオンモジュール(繰返・個別) 貿易テンプレート 継続取引管理アドオンモジュール BIダッシュボード for GRANDIT 自動FAX送信アドオンモジュール 予算管理システム 等 |
|---|
| サーバ |
|---|
| OS | Windows Server 2025 |
|---|
| データベース | SQL Server 2022 |
|---|
| クライアント |
|---|
| OS | Windows 11 |
|---|
| ブラウザ | Edge、Chrome |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
導入効果
導入事例
多数のGRANDIT導入実績の中から、具体的な解決策を集約した実例をご紹介しています。
弊社ホームページより、ご覧ください。
◆課題と解決された内容
GRANDIT導入前にお客様にて保有されていた課題が、GRANDITの導入によりどのように解決されたのかをご紹介いたします。
◆導入時の工夫
GRANDIT導入を成功させる上での様々な工夫をご確認頂けます。
◆短期導入手法・テンプレート等に関する同業他社様への適用
さまざまな課題を保有されているお客様向けの、短期導入手法・テンプレート等をご確認頂けます。
企業情報
| 会社名 | インフォコム株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒107-0052 東京都港区赤坂九丁目7番2号 ミッドタウン・イースト 10階 |
| 設立年月 | 1983年2月 |
| 従業員数 | 717名/グループ 1,206名(2026年3月31日) |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 【ITサービス】 企業、医療機関、製薬企業、公共機関等に対する情報システムの企画・開発・運用・管理等のITサービスの提供 |
| 代表者名 | 黒田 淳 |
ERP(統合基幹業務システム)
ERP(統合基幹業務システム)とは?
ERPとはEnterprise Resource Planningの略称で、企業の資産である人・モノ・カネを一元管理し、経営企画部門が目指す経営の効率化・見える化を実現するためのソフトウェアです。また、情報システム部門が中心となって導入・運用をサポートすることで、企業全体の業務を統合的に管理することが可能となります。近年では中小企業向けのERPパッケージも登場しており、経営企画部門や情報システム部門を含む様々な部署が連携し、多くの企業への導入が進んでいます。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】ERP27選を比較!タイプ別(パッケージ型・コンポーネント型など)の特徴をわかりやすく紹介
『GRANDIT(グランディット)』とよく比較されているERP(統合基幹業務システム)
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