当該製品は情報のみ掲載中で、ITトレンドからお問い合わせいただけません
BIツールでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
Yellowfinのポイント
Yellowfinは、セマンティックレイヤーを中核としたAI対応BIプラットフォームです。自然言語分析や異常検知、組み込みBIまで幅広く対応し、信頼できるデータ活用を支援します。
2026年07月23日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| アップデート頻度 | 概ね四半期に一度の頻度でアップデート | ||
| サポート体制 | メール / その他 | ||
| 導入支援 パートナー | NTTテクノクロス株式会社, FutureRays株式会社, テクマトリックス株式会社 など… | ||
受賞歴
注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます
製品詳細
画面仕様
人・データ・AIをつなぐ 分析プラットフォーム
Yellowfinとは
Yellowfin(イエローフィン)は、セマンティックレイヤー(共通辞書)を中核としたAI対応BIプラットフォームです。人とAIが共通の指標定義やビジネスルールを参照できるため、分析結果のばらつきや解釈の違いを抑えながら、信頼性の高いデータ活用を実現します。
自然言語によるデータ分析、異常検知、自動インサイト生成、ダッシュボード作成を単一環境で提供。さらに、豊富なAPIやホワイトラベル機能により、組み込みBIとして自社アプリケーションへの統合にも対応します。
データ準備から分析、共有、アクションまでを一気通貫で支援し、組織全体の意思決定を加速します。
Yellowfinで解決できる課題
■ Yellowfinで解決できる課題
・部署ごとに異なる指標定義や計算ロジックを統一し、信頼できるデータ活用を実現したい
・生成AIや自然言語分析を活用したいが、誤った解釈や分析結果のばらつきを防ぎたい
・スプレッドシートや手作業によるレポーティングを削減し、分析業務を効率化したい
・データ量の増加により見逃しやすくなった異常値や重要な変化を自動で検知したい
・専門知識がなくてもデータ分析を行える環境を整え、ビジネスユーザーの活用を促進したい
・分析結果の共有から意思決定、次のアクションまでをスムーズにつなげたい
■ 自社開発の分析機能にかかる負担を軽減
ダッシュボードやレポート機能を自社開発する場合に発生する開発コストや長期化しやすい開発期間の課題にも対応。豊富なAPIやホワイトラベル機能により、既存アプリケーションへ分析機能を効率よく組み込めます。
Yellowfinでできること
◆信頼できるAI分析の基盤を構築する
セマンティックレイヤー(共通辞書)により、指標定義や計算ロジックを一元管理できます。人とAIが同じ意味を参照して分析できるため、定義のばらつきや属人化を抑えながら、信頼性の高いデータ活用を実現します。
◆自然言語分析と異常検知で気づきを得る
AI NLQ(自然言語クエリー)により、SQLの知識がなくても自然な言葉で質問し、チャートや分析結果を生成できます。また、自動インサイトやシグナル機能がデータの変化や異常値を自動で検知し、解説や通知を通じて迅速な意思決定を支援します。
◆分析結果を共有し、業務や製品へ展開する
データストーリーテリングにより、チャートと文章を組み合わせて分析結果の背景や文脈まで共有できます。さらに、JavaScript APIやiframe、ホワイトラベル機能を活用し、自社アプリケーションへ分析機能を組み込む組み込みBIにも対応します。
仕様・動作環境
Yellowfinの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【分析・可視化】ダッシュボード/データディスカバリー/AI NLQ(自然言語クエリー)/自動インサイト 【通知・検知】シグナル(データの変化・異常値のリアルタイム検知/自動通知) 【共有・プレゼン】データストーリーテリング/ストーリー(ブログライク資料)/プレゼント(スライド資料)/コラボレーションツールによる可視化・共有 【データ準備・接続】データ準備(データベース/スプレッドシート/Web APIなどに接続) 【組み込み】API/iframeによる組み込み(JavaScript API/iframe)/ホワイトラベル対応(ピクセルレベルのカスタマイズ) 【モバイル】専用モバイルアプリ(移動中の共有/コラボレーション/アクション実行) |
|---|
| オプション | 【デプロイメント】オンプレミス/クラウド/ハイブリッドクラウド 【OS】Linux/Windows |
|---|
| 対応言語 | 英語、スペイン語、フランス語、日本語、簡体字中国語、ドイツ語、ブラジルポルトガル語、イタリア語、オランダ語 |
|---|
| サーバ |
|---|
| OS | 推奨APサーバー要件:Windows, Linux (Red Hat / SUSE …), Ubuntu |
|---|
| CPU | 推奨APサーバー要件:1 x クアッドコア(8スレッド) 3GHz 64bit 相当 以上 |
|---|
| ハードディスク | 推奨APサーバー要件:5GB 以上の空き 推奨リポジトリDB要件:15GB |
|---|
| ミドルウェア | Tomcat (インストーラに同梱) |
|---|
| セキュリティ | LDAP認証、SAML Bridge、SSO等に対応 |
|---|
| クライアント |
|---|
| ブラウザ | Chrome, Safari, Edge, Firefox ...etc. |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 外部サービス連携 | Web API |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 カスタマイズされた組み込み利用が可能。詳細についてはお問い合わせください。 |
| セキュリティ認証 | SOC 2 |
連携ツール
※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。
企業情報
| 会社名 | Yellowfin Japan株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-14-8 KANDA SQUARE GATE 5F |
| URL | https://yellowfin.co.jp/ |
| 設立年月 | 2014年10月31日 |
| 事業内容 | ビジネスインテリジェンス(BI)ツールの販売・サポート |
BIツール
BIツールとは?
BIツール(ビジネスインテリジェンス・ツール)は、企業に蓄積された大量のデータを収集・分析し、経営戦略や意思決定をサポートするツールです。データベースの専門知識がなくても、データを分析し、帳票やレポートを簡単に作成できます。ダッシュボード機能やデータ可視化機能を活用することで、現状把握や課題発見を容易にし、迅速なアクションに繋げることが可能です。マーケティング分析にも活用され、顧客行動分析やキャンペーン効果測定を通じて、マーケティング戦略を最適化できます。
比較表つきの解説記事はこちら【一覧表】BIツールおすすめ比較22選!人気ランキング・満足度・機能・選び方も紹介
『Yellowfin』とよく比較されているBIツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、Yellowfin Japan株式会社の 『人・データ・AIをつなぐ分析プラットフォームYellowfin』(BIツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
