【目的別】おすすめのBIツール
BIツールは、製品ごとに得意な分析方法や操作性、データ連携、レポート機能などが異なります。そのため、知名度や機能数だけで選ぶのではなく、自社の利用目的にあう製品から候補を絞り込むことが大切です。
例えば、「まずは人気製品から比較したい」「大量のデータを多角的に分析したい」「経営ダッシュボードを作成したい」「予算策定や将来予測に活用したい」など、目的によって適したBIツールは変わります。
以下の比較表を参考に、自社の目的にあう製品を確認してみましょう。
| 目的 | おすすめ製品 | 特徴 |
|---|---|---|
| まずは人気の高い製品から比較したい |
Tableau Desktop Domo WebQuery | 問い合わせ数の多い人気製品から比較できるため、はじめてBIツールを検討する企業や、候補を効率よく絞り込みたい企業に向いている |
| 多角的な分析や高速集計を行いたい |
Dr.Sum Tableau Cloud Yellowfin | 複数システムのデータを横断的に分析しやすく、集計処理の高速化やより深いデータ活用を進めたい企業に適している |
| ダッシュボードやレポート作成を強化したい |
MotionBoard FineReport Tableau Server 軽技Web Cloud | 経営状況や業務進捗を見やすく可視化でき、会議資料や定型レポートの作成・共有を効率化したい企業に向いている |
| 専門知識がなくても扱えるツールを導入したい |
Excellent | Excel業務からの移行や現場部門での利用に適しており、専門知識がない担当者でもデータ抽出・集計・分析に取り組みやすい |
なお、上記は「何を実現したいか」という目的別の整理です。BIツールの特徴や強みごとに比較したい方は、以下のタイプ別一覧も参考にしてください。
- ▼製品の特徴・強み別におすすめのBIツールを比較したい方はこちら
- ▼BIツールを一覧表やランキングでチェックしたい方はこちら!
こんな課題をお持ちの企業にBIツールがおすすめです。
- ●日々の集計・分析業務の負荷を減らしたい
- ●既存のBIツールでは分析や可視化が十分にできない
- ●複数のデータを柔軟に分析できる環境を整えたい
- ●将来的なデータ量の増加にも対応できる製品を探している
ITトレンドでは、まだ導入時期が決まっていない段階でも資料請求できます。気になる製品があれば、機能や料金、導入事例を比較してみてください。
BIツールとは
BIツール(Business Intelligence Tool)とは、企業内に蓄積されたさまざまなデータを収集・分析・可視化し、経営判断や業務改善に活用するためのツールです。「BIシステム」「BIソリューション」と呼ばれる場合もあります。
企業では、販売管理システムの売上データ、CRM・SFAの顧客情報、会計システムの財務データ、人事システムの従業員データなど、さまざまな情報が蓄積されています。BIツールを活用すれば、こうした複数のシステムに分散したデータを集約し、グラフやダッシュボードでわかりやすく可視化できます。
例えば、以下のような用途で利用できます。
- ●売上や利益の推移を分析する
- ●部門・店舗・商品別の実績を比較する
- ●KPIの達成状況を確認する
- ●顧客属性や購買傾向を分析する
- ●在庫や生産実績を可視化する
- ●経営会議用のレポート作成を効率化する
Excelなどを利用して手作業でデータを集計している場合、データ量や分析対象が増えるほど、集計工数の増加や属人化が起こりやすくなります。BIツールを導入することで、データ収集から集計・可視化までを効率化し、迅速なデータにもとづく意思決定につなげられます。
BIツールが注目されている理由
DXの推進によって企業が扱うデータ量やデータソースは増加しています。一方で、データを蓄積しているものの、意思決定や業務改善に十分活用できていない企業も少なくありません。
そこで注目されているのが、専門的な分析スキルをもたない担当者でもデータを活用しやすいBIツールです。近年は、以下のような特徴をもつ製品も増えています。
- ●現場担当者自身が分析できるセルフサービスBI
- ●Excelに近い感覚で操作できるBIツール
- ●クラウド上ですぐに利用できるBIツール
- ●CRMやSFA、会計システムなどと連携できるBIツール
- ●AIを活用して分析やレポート作成を支援するBIツール
経営層や情報システム部門だけではなく、営業・マーケティング・人事・製造など、各部門におけるデータ活用を支えるツールとしても利用されています。
BIツールの重要性や基礎知識について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
BIツールの主な機能
BIツールには、データを分析・可視化するためのさまざまな機能があります。製品によって得意分野が異なるため、自社でどのような分析を行いたいのかを整理したうえで比較しましょう。
ダッシュボード・レポーティング機能
ダッシュボード機能は、売上やKPIなどの重要な指標をグラフや表で一覧表示する機能です。経営状況や営業実績、在庫状況などを把握しやすくなり、変化や異常にも気づきやすくなります。
レポーティング機能は、分析結果を定型レポートとして出力・共有する用途に適しています。会議資料などを毎回Excelで作成している企業では、レポート作成の自動化による工数削減も期待できます。
OLAP(オンライン分析処理)機能
OLAPとは、大量のデータをさまざまな切り口から分析する機能です。
例えば売上データであれば、「商品別」「地域別」「店舗別」「期間別」など条件を切り替えながら分析できます。全体の数値から詳細データへ掘り下げるドリルダウンなどを活用すれば、売上増減の原因も詳しく確認できます。
既存データをさまざまな角度から分析して課題の原因を特定したい場合に適した機能です。
データマイニング機能
データマイニングとは、大量のデータから傾向や関連性、規則性などを発見する分析方法です。
例えば、顧客属性と購買行動の関係を分析したり、売上に影響する要因を調べたりできます。マーケティング施策の改善や顧客分析など、蓄積したデータから新しい気づきを得たい場合に役立ちます。
プランニング機能
過去の実績データをもとに、将来の売上や利益、需要などをシミュレーションする機能です。予算編成や経営計画、販売計画、在庫計画などに活用できます。
過去の実績を可視化するだけでなく、将来の意思決定にデータを活用したい企業に適しています。
AIによる分析支援機能
近年のBIツールでは、AIを活用してデータ分析を支援する機能も登場しています。自然言語で質問すると関連するデータやグラフを表示したり、データの傾向や異常値を自動検出したりする機能などがあります。
主なAI関連機能として、以下が挙げられます。
- ●自然言語によるデータ検索・分析
- ●グラフやダッシュボードの作成支援
- ●データの傾向や異常値の検出
- ●分析結果の要約
- ●将来予測・予測分析
- ●SQLや分析式の生成支援
ただし、AI機能の有無だけで製品を選ぶのではなく、自社のデータや利用目的に対して、どの業務を効率化できるのかを確認することが重要です。
BIツールの導入メリット
BIツールを導入する主なメリットは以下のとおりです。
- ●複数システムに散在するデータを一元的に分析できる
- ●データ集計やレポート作成を効率化できる
- ●経営状況や業務状況を可視化できる
- ●課題や異常を早期に発見しやすくなる
- ●データにもとづく意思決定を行いやすくなる
- ●現場担当者自身によるデータ活用を促進できる
特に、Excelで複数のデータを手作業で集計している場合、BIツールによって定型業務を自動化できる可能性があります。
ただし、BIツールを導入するだけでデータ活用が進むわけではありません。導入前に「誰が・何を見るのか」「どの意思決定に使うのか」を明確にしておくことが重要です。
BIツールの導入メリットについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
BIツールの注意点
BIツールは、高機能な製品ほど自社に適しているとは限りません。高度な分析機能を備えていても、実際に利用する担当者が使いこなせなければ、導入後に十分活用されない可能性があります。
特に以下の点に注意しましょう。
- ●導入目的が明確になっていない
- ●分析対象となるデータが整理されていない
- ●現場担当者にとって操作が難しい
- ●必要なシステムと連携できない
- ●利用人数に対して料金が高くなる
- ●導入後の運用担当者が決まっていない
BIツールを比較する際には、機能だけではなく、操作性や運用体制、料金、サポートまで含めて確認しましょう。
BIツールの導入を成功させるためには、適切な製品選びと運用体制の整備が肝心です。以下の記事では、BIツールを使いこなすためのポイントや失敗例を紹介しています。具体的な活用ポイントや失敗例を知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
【独自調査】BIツール導入者が感じた効果と課題
ここまで紹介したメリットや注意点は、実際の導入企業ではどのように感じられているのでしょうか。
ITトレンドに寄せられたBIツールのレビューを見ると、データの可視化や集計業務の効率化、レポート作成の時間短縮を評価する声が多く見られました。一方で、操作習得や初期設定、ダッシュボード設計、価格面に課題を感じる声もあります。ここでは、導入者のレビューをもとに、BIツールの効果と課題を整理します。
BIツールの効果
導入者の声で特に多いのは、社内に散在するデータを集約し、売上やKPI、経営指標をグラフや表で把握しやすくなったという点です。Excelで行っていた集計作業やレポート作成を効率化でき、会議資料の準備時間を短縮できたという評価も見られます。
部門ごとの状況をリアルタイムに共有しやすくなるため、データにもとづく意思決定を進めやすい点もメリットです。
BIツールの課題
一方で、レビューでは、導入直後のデータ連携やダッシュボード設計に手間がかかるという声も見られました。分析したい指標や活用目的が曖昧なまま導入すると、機能を十分に活かせない可能性があります。
製品によっては操作に慣れるまで時間がかかるため、導入前には管理画面の使いやすさ、サポート体制、研修の有無、料金体系を比較しましょう。
※ITトレンドに投稿された【BIツール】のユーザーレビュー1065件(2026年6月時点)が対象
参考:BIツールの口コミ一覧
BIツールの具体的な活用シーンについてさらに知りたい方は、以下の記事をご覧ください。製造業・小売業・卸売業など、さまざまな業界における導入事例を紹介しています。
参考:BIツールに関連する導入事例一覧|ITトレンド
BIツールの比較ポイント・選び方
BIツールを比較するときは、単純な機能数や価格だけではなく、自社で実際に運用・定着できるかという視点が重要です。特に以下のポイントを確認しましょう。
- ●主な利用者は誰か
- ●必要なデータソースと連携できるか
- ●現場担当者でも操作しやすいか
- ●ダッシュボードとレポートのどちらを重視するか
- ●AI機能をどこまで必要とするか
- ●セキュリティ・権限管理は十分か
- ●料金体系と総コストが予算にあうか
主な利用者は誰か
まず確認したいのが、BIツールを誰が利用するのかです。データ分析の専門担当者が利用するのか、営業やマーケティングなどの現場担当者まで利用するのかによって、適した製品は異なります。
現場部門まで利用範囲を広げたい場合は、専門知識がなくても直感的に操作できるセルフサービスBIが候補になります。一方、情報システム部門やデータアナリストが高度な分析を行う場合は、データモデリングや高度な分析機能なども確認しましょう。
必要なデータソースと連携できるか
BIツールを導入しても、必要なデータを取り込めなければ十分に活用できません。現在利用しているシステムとの連携可否を確認しましょう。
- ●Excel・CSV
- ●CRM・SFA
- ●ERP
- ●会計システム
- ●販売管理システム
- ●MAツール
- ●アクセス解析ツール
- ●クラウドストレージ
- ●データウェアハウス
標準コネクタで接続できるのか、API開発などが必要なのかによって、導入費用や工数も変わります。複数システムを横断して分析する場合は、ETLやDWHとの連携性も確認するとよいでしょう。
現場担当者でも操作しやすいか
BIツールを社内に定着させるには、操作性も重要です。特にこれまでExcelを中心に利用してきた企業では、操作方法が大きく変わると現場で定着しない可能性があります。
以下のポイントを確認しましょう。
- ●ドラッグ&ドロップでグラフを作成できるか
- ●Excelに近い操作感で利用できるか
- ●ノーコードで分析できるか
- ●テンプレートが用意されているか
- ●日本語のマニュアルやサポートがあるか
無料トライアルやデモが利用できる場合は、実際に利用する担当者にも操作してもらうとよいでしょう。
ダッシュボードとレポートのどちらを重視するか
同じデータの可視化でも、ダッシュボードとレポーティングでは用途が異なります。
ダッシュボードは、売上やKPIなど変化する数値を継続的に確認する用途に適しています。一方、レポーティングは、月次報告書や会議資料など決まった形式で情報を共有する用途に適しています。
「状況を随時把握したい」のか、「レポート作成を自動化したい」のかを明確にすると、候補製品を絞り込みやすくなります。
AI機能をどこまで必要とするか
AI機能もBIツールを比較する際の確認ポイントの一つです。例えば、自然言語で質問して関連するデータやグラフを表示できる製品であれば、分析の専門知識が少ない担当者でもデータを活用しやすくなります。
以下の観点から、自社に必要なAI機能を確認しましょう。
- ●自然言語で質問できるか
- ●分析結果を文章で要約できるか
- ●グラフの作成を支援できるか
- ●異常値を検出できるか
- ●将来予測に対応しているか
- ●日本語で利用できるか
「AI搭載」の有無だけでなく、実際の分析業務のどこを効率化できるのかを確認しましょう。
セキュリティ・権限管理は十分か
BIツールには、売上や財務、人事など重要な社内データを集約する場合があります。そのため、セキュリティ対策や権限管理も確認が必要です。
部門や役職によって閲覧できるデータを制限したい場合は、アクセス権限の設定範囲を確認しましょう。クラウド型を利用する場合は、認証方式や暗号化、第三者認証なども比較項目になります。
料金体系と総コストが予算にあうか
BIツールの料金は製品によって大きく異なります。月額料金だけでなく、以下の費用を含めて比較しましょう。
- ●初期費用
- ●月額・年額利用料
- ●ユーザーライセンス費用
- ●サーバ費用
- ●オプション費用
- ●導入支援費用
- ●保守・サポート費用
特にユーザー単位で課金される製品では、利用人数が増えるほどコストも増加します。将来的に利用部門やユーザー数を増やす予定がある場合は、拡張後の料金も確認しておきましょう。
「自社に合うタイプがわからない」という方向けの診断ページもあります。
診断結果を見て、ITトレンドが最適なシステムをご案内します。
無料で今すぐ利用できますので、下のリンクから診断を開始してください。
▶BIツール おすすめ比較・無料診断
BIツールの料金相場
BIツールの料金は、無料のものから月額数十万円規模の企業向け製品まで、幅広く設定されています。また、利用人数やデータ量、導入形態によって料金が変わる製品や、個別見積もりとなる製品も少なくありません。
この記事で紹介しているBIツールの公開価格をもとにすると、料金の目安は以下のとおりです。
| 料金タイプ | 料金相場・価格例 | 向いている企業 |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | まずBIツールを試したい企業、個人・少人数で利用したい企業 |
| ユーザー課金型 | 月額2,000円程度~2万円程度/ユーザー | 少人数から段階的に導入したい企業 |
| 企業・テナント課金型 | 月額6万円~15万円程度から | 部門・全社でデータ分析を行いたい企業 |
| オンプレミス・買い切り型 | 数十万円~数百万円以上 | 自社環境で運用したい企業、大規模利用を想定する企業 |
※上記はITトレンド掲載製品の公開価格をもとにした目安です。実際の料金は、利用人数・機能・データ量・契約形態・オプションなどによって異なります。
BIツールにはWebサイト上で料金を公開していない製品もあります。候補を2~3製品程度に絞ったら、資料や見積もりを取り寄せ、同じ利用条件で費用を比較するのがおすすめです。
【グリッド図】BIツールの人気・満足度マップ
BIツールは、社内のデータ分析や可視化、意思決定を効率化するさまざまな機能を備えていますが、各製品がどのように評価され、どれだけ多くの企業が関心を寄せているかといった点も判断材料になります。
以下のグリッド図は、ITトレンドに寄せられた口コミ満足度(5点満点)と人気ランキングをもとにマッピングしています。
【ランキング一覧】おすすめのBIツールを比較
ここからは、おすすめのBIツールを一覧で比較します。製品によって、対応する企業規模や提供形態、操作性、料金、得意な分析領域などが異なります。まずは以下の比較表で気になる製品を2~3製品程度に絞り、その後、製品詳細や資料を確認すると効率よく比較できます。
比較表だけでは判断しにくい場合は、候補製品の資料を取り寄せ、料金プラン・導入事例・サポート内容・具体的な機能差を確認しましょう。
また、ITトレンド編集部が調査した結果、BIツールには以下のような傾向が見られました。製品選定の参考にお役立てください。
- ●ダッシュボード機能とレポーティング機能を両方備えた製品が多い一方、いずれか一方のみを搭載する製品もある。
- ●データマイニング機能やプランニング機能を搭載している製品は、一部に限られる。
- ●セルフサービスBIに対応している製品は、全体の約2割。
- ●Excelライクな操作性をもつ製品が多く、はじめてでも扱いやすい傾向がある。
- ●オンプレミス・クラウド・パッケージソフトから提供形態を選べる製品が約半数を占める一方、クラウド専用製品も多数ある。
- ●無料トライアルに対応した製品が過半数を占める。
▶おすすめのBIツール(人気ランキングTOP3)
「まずは多くの企業から比較・検討されている製品を知りたい」「どのBIツールから見ればよいかわからない」という企業向けです。初めてBIツールを導入する場合は、人気製品を起点に機能や料金、使いやすさを比較すると候補を絞り込みやすくなります。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| Tableau Desktop | 4.1(572件) | 3.7 | お問い合わせください |
| Domo | 4.4(125件) | 4.2 | お問い合わせください |
| WebQuery | 4.1(7件) | 3.9 | お問い合わせください |
※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。
Tableau Desktop
- スプレッドシートやAWSなどさまざまなソースと接続
- 統計的処理もドラッグアンドドロップで可能
- マッピング機能でデータを地図上に表示
ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)第1位
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Tableau Desktop」は、直感的な操作で多様なデータを可視化し、迅速な意思決定を支援するBIプラットフォームです。リアルタイム分析やAIによる予測モデリング、高度な計算機能により、利用者のスキルに関わらず深いインサイトを得られます。クラウド・オンプレミスを問わず柔軟に接続できるのも特徴です。
| 提供形態 | クラウド / パッケージソフト / SaaS | 無料トライアル | ◯(14日間) |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Tableau Desktopを利用したユーザーの口コミ
Microsoft製品に慣れているビジネスパーソンが多いと想定した場合、Microsoft製品(Excel、Power BIなど)と比べるとインターフェースは少々小ざっぱりとしており、とっつきにくい印象は否めない。
続きを読む
Domo
- データ活用を実現するために必要な機能をオールインワンで提供
- SaaS型BI国内市場NO.1!※高い顧客満足度を獲得!
- モバイル標準対応なのでデータを元に迅速なアクションを促進可能
ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)第2位
ドーモ株式会社の「Domo」は、NDIソリューションズ株式会社が代理店として提供するBIプラットフォームです。データ分析に必要な機能を網羅しており、専門知識をもたないビジネスユーザーでも簡単に扱える操作性が特徴です。また、1,000以上の豊富なコネクタを備えているため、データ接続の開発を行う必要がありません。そのほか、ダッシュボードやリアルタイムレポートはモバイルデバイスや専用環境、外部システムへセキュアな状態で共有できます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | レポート・ダッシュボード・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Domoを利用したユーザーの口コミ
社内のビックデータをすべて取り込み、感覚的に様々なグラフや表を作成できるのでデータ分析に対するハードルがぐっと下がりました。その分析結果をもとに経営戦略やプレゼンができるので説得力や資料作成期間の削減に大きく役立っています。
続きを読む
集計データを見る画面でコメントを入れられる、入れられることそのものは便利だが改行がしにくい。 ENTERキーを押すとそのままコメント投稿してしまうため、気を付ける必要がある。(あとから編集は可能ではある)
続きを読む
WebQuery
- 【導入実績 6,400件】幅広い業種・業務で活用中!
- 【安全にデータ公開】金融機関200社以上/銀行70行以上の導入実績
- 【手厚いサポート】純国産!納得・満足するまでサポート!
ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)第3位
株式会社システムコンサルタントが提供する「WebQuery」は、6,400社超の導入実績をもつ純国産BIツールです。業種や業務を問わず利用でき、検索処理の作成や変更を直感的な操作で行えます。リアルタイムの抽出データをブラウザ上のデータベースで直接参照するシンプルな構成のため、構築やメンテナンスの手間がかかりません。またアクセス制御はもちろんのこと、監査証跡ログへの記録も可能なため、内部統制にも効果的です。同社で開発から保守まで対応するので、安心して運用できるでしょう。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・プランニング | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
WebQueryを利用したユーザーの口コミ
本部機能を担う部署におり、全国の会員の営業成績や加入情報データを職場全体で定期的に集計しています。 作業は社内間でデータベースを受け取り、Excelの手作業で行っていました。 一連の作業に時間が掛かるだけではなく、職場のメンバー毎に集計手段がピポットや数式など異なり出力形式が属人的になっていました。 当製品の導入で、集計が数クリックだけでダウンロードが出来るようになり、 アウトプット形式も統一されたため効率化が図れました。大変助かっております。
続きを読む
汎用検索の活用は様々な事例が考えられるので、それらをわかりやすく説明するための多様な活用事例集などが動画などでもあると直感的に伝わりやすいと思います。
続きを読む
最新の人気ランキングは、以下のボタンから確認できます。
▶おすすめのBIツール(データ分析に強み)
複数のシステムやデータベースに蓄積された情報を集約し、さまざまな切り口から分析したい企業向けです。売上分析や顧客分析、部門別の実績分析など、大量のデータを横断的・多角的に分析したい場合に適しています。製品を比較する際は、分析機能だけでなく、対応するデータソースや処理性能、現場担当者の操作性も確認しましょう。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| Dr.Sum | 4.0(111件) | 3.6 | クラウド版:初期費用500,000円、月額150,000円~ |
| Tableau Cloud | ー | ー | お問い合わせください |
| Excellent | 4.7(3件) | 4.0 | お問い合わせください |
| Yellowfin | 3.8(20件) | 4.0 | お問い合わせください |
| TIBCO Spotfire® | 4.4(9件) | 3.9 | お問い合わせください |
| CRM Analytics | 4.3(10件) | 3.9 | 月額16,800円~/ユーザー |
| TEAL BI | ー | ー | お問い合わせください |
※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
Dr.Sum
- 導入実績8,000社超!顧客満足度No.1・サポート品質ランク★★★
- 散在したデータを一元化、10億件のデータも1秒台で◆高速集計◆
- 直感的な操作で誰でも簡単にデータ分析が可能
ウイングアーク1st株式会社が提供する「Dr.Sum」は、高速集計に優れた分析用データベースエンジンを搭載したデータ分析基盤です。ExcelやWebブラウザから直感的に操作できるインターフェイスを備え、ノンプログラミングで扱えるデータ連携ツールも利用可能。データの収集・蓄積・加工・可視化までを一元的にカバーし、部門や業務レベルでのセルフサービス型BIを実現します。IT部門の負担を抑えつつ、営業、経理、人事、製造など幅広い業務で効率的なデータ活用を支援します。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | クラウド版:初期費用500,000円、月額150,000円~/テナント オンプレミス版:初期費用無料、月額120,900円/サーバー ※サブスクリプション パーペチュアル ライセンス(買い切り)最小構成:3,600,000円 ※初年度の年間保守料含む | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード | ||
Dr.Sumを利用したユーザーの口コミ
なんといっても処理速度が速い!非常に多くのデータの中から瞬時に抽出してくれるおかげで自分の望んでいるデータをすぐに資料にできます。
続きを読む
検索データが表示されるまでに少し時間がかかり、急いでいる際に少しストレスに感じる。もう少しサクサク動いてほしい。
続きを読む
Tableau Cloud
- インテリジェントなツールのデータの力で自信の持てる意思決定へ
- 理解しやすいインサイトで時間を節約し、誰もが簡単に分析できる
- 埋め込み分析で顧客にデータで価値・シームレスな体験を提供
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Tableau Cloud」は、クラウドベースの分析プラットフォームで、柔軟性と使いやすさを兼ね備えています。自然言語による質問やSlackとの連携により、業務の流れのなかで効率的にインサイトを得られます。ガバナンスやセキュリティ機能も充実しており、データの利活用を安全かつスムーズに実現できます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Excellent
- 【導入実績 6,400件】幅広い業種・業務で活用中!
- 【安全にデータ公開】金融機関200社以上/銀行70行以上の導入実績
- 【手厚いサポート】純国産!納得・満足するまでサポート!
「Excellent」は、株式会社システムコンサルタントが提供する純国産のBIツールです。Excelアドイン型のため、Excelから自由にデータの抽出・分析が行えます。売上や会計管理、資料・帳票作成、作業進捗管理などExcelで数値を扱う業務の大幅な効率化が期待できます。また、データベースを直接参照する条件設定にすればすぐにデータ抽出が可能なため、使用者の知識やスキルを問いません。開発や保守、問い合わせ対応、セミナー実施などもすべて同社で行っており、導入や運用に不安のある企業にとって心強いでしょう。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Excellentを利用したユーザーの口コミ
マイクロソフト社のExcelツールにアドインして利用できます。データは、抽出したあとExcel上で加工することができます。
続きを読む
Excelとの互換性や相性から、データ抽出中にクラッシュしてしまう事象がありました。サポートは大変丁寧でした。
続きを読む
Yellowfin
- 自然言語で質問するだけでAIが分析・可視化
- セマンティックレイヤーで統制されたAIデータ活用
- AIが異常や変化を検知し、気づきを自動通知
Yellowfin Japan株式会社が提供する「Yellowfin」は、AIとデータを活用した分析を支援するBIプラットフォームです。共通の指標定義やビジネスルールをもとに、自然言語による分析や異常検知、自動インサイト生成、ダッシュボード作成を単一環境で実現。豊富なAPIやホワイトラベル機能も備え、既存アプリケーションへの分析機能の組み込みにも対応し、信頼性の高いデータ活用と迅速な意思決定を支援します。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / SaaS | 無料トライアル | ◯(30日間) |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
TIBCO Spotfire® (NTTドコモビジネスX株式会社)
- 製造業における国内BIシェアNo1
- 前処理から分析・共有まで、データ分析に必要な機能をすべて搭載
- 初級者からデータサイエンティストまで幅広いスキルレベルに対応
CRM Analytics (株式会社セールスフォース・ジャパン)
- シンプルな予測モデル構築機能
- システム上のさまざまなページに予測機能を埋め込み可能
- 透過性の高い信頼できるAIアルゴリズム
TEAL BI (株式会社ティールテクノロジーズ)
- 【飲食業界専用】操作不要で流し見だけで想定外の変化に気付ける
- 【飲食業界専用】集計の全自動化により、エクセル作業をゼロに
- 【飲食業界専用】成功した企業のノウハウを集めて標準化
▶おすすめのBIツール(ダッシュボード・レポートに強み)
売上やKPI、経営指標などをダッシュボードで可視化し、状況をすばやく把握したい企業向けです。また、月次報告書や会議資料などの定型レポート作成を効率化・自動化したい場合にも適しています。レポートの自動出力や定期配信、Excel・PDFへの出力など、実際の運用方法にあった機能があるか確認しましょう。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| MotionBoard | 4.0(61件) | 3.5 | クラウド版:初期費用100,000円~、月額60,000円~ |
| FineReport | 4.0(1件) | 4.0 | お問い合わせください |
| Tableau Server | 4.0(25件) | 3.6 | お問い合わせください |
| 軽技Web Cloud | ー | ー | お問い合わせください |
| Data Knowledge | 4.7(3件) | 3.7 | 550,000円/サーバ(基本セット・税込み) |
| Looker Studio | 4.4(95件) | 4.1 | 無料 ※関連機能(Googleアナリティクス360など)との連携には費用が発生 |
| Visualized CDA | ー | ー | お問い合わせください |
※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
MotionBoard
- 3,900+社導入・顧客満足度4年連続No.1・サポート品質ランク★★★
- 生成AI機能*チャットで自動生成・インサイト分析も自然言語で!
- システムも現場・IoTデータも、60種類以上のデータソースと接続◎
ウイングアーク1st株式会社が提供する「MotionBoard」は、業務アプリの開発とデータ活用を一体で行える国産のBIダッシュボードです。IoTや基幹システム、Excel、CSV、クラウドサービスなど多様なデータソースと連携でき、リアルタイムの可視化・分析を実現。さらに、製造・小売・営業など多様な業務領域に応じたテンプレートや、地図・グラフを組み合わせた可視化機能により、業務の効率化とデジタル化の推進に貢献します。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / アプライアンス | 無料トライアル | ー(※無料デモあり) |
| 参考価格 | クラウド版:初期費用100,000円~、月額60,000円~/10ユーザー~ オンプレミス版:初期費用無料、月額80,600円~/10ユーザー~ ※保守料含む。契約は1年単位 パーペチュアル ライセンス(買い切り)最小構成:2,400,000円 ※初年度の年間保守料含む | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード・プランニング・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
MotionBoardを利用したユーザーの口コミ
社内の重要管理指標を、Excelなどの表計算ソフトを介さずに、「MotionBoard」を起動するだけで、視覚化できるようになりました。また、工場設備の稼働状況を逐次監視する仕組みを構築し、自宅で在宅勤務しながらも、リアルタイムで工場設備の稼働監視をできるようになりました。
続きを読む
ただひたすらに動作が重い。検索条件を一つ選んでは少し待たないと、下位層の選択肢が正しく表示されない。
続きを読む
FineReport
- ローコードでExcelライクのデザイナにより、分析画面を簡単作成
- データ可視化にデータ入力機能もあり、社内様々な課題が解決可能
- 日本国内大手企業の導入実績が多く、各種事例と安心サポート
「FineReport」は、バリューテクノロジー株式会社が提供するデータ活用ツールです。帳票作成やBI分析、ダッシュボード設計・モバイル対応などのデータ可視化をローコード開発で実現します。また、データ入力機能も特色の一つで、文字や数値データ・QRコード情報などをデータベースに入力できます。ExcelやCSVデータのインポート/エクスポートにも対応しており、業務効率の向上につながるでしょう。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | レポート・ダッシュボード・プランニング・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
FineReportを利用したユーザーの口コミ
データの視覚化と分析を劇的に簡単にしてくれる素晴らしいツールです。Excelに慣れている方にとっては、特に使いやすいと感じられるでしょう。 他のBIツールと比較すると管理画面に豊富な機能が揃っており、性能最適化や運用保守の安定化がしやすくなるように工夫されているところが良かったです。
続きを読む
ドキュメントが日本語フォントでないため、日本語的に漢字がおかしいものが多々見受けられます。 また、サポートに関しても日本語対応が可能なアジア系のスタッフが対応してくれることが多いため、コミュニケーション能力にやや不安が残るため、そのあたりが改善されると嬉しいと思いました。
続きを読む
Tableau Server
- オンプレミス・パブリッククラウドの柔軟な導入体系
- 利用状況を俯瞰できるガバナンス機能
- あらゆる環境から暗号化されたデータをシームレスに抽出
株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Tableau Server」は、オンプレミスやクラウド環境に柔軟に対応し、データの共有とコラボレーションを促進する分析プラットフォームです。信頼性の高いデータガバナンスやユーザー管理機能により、組織内の安全な情報活用を支援します。AIによるナラティブ生成も可能で、迅速な意思決定を後押しします。
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / SaaS | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・タブレット対応 | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Tableau Serverを利用したユーザーの口コミ
ビズが共有でき、オンライン編集できるのはとても良い。組織内で見える化の共有やデータのシェアが簡単にでき重宝している。
続きを読む
作業者のスキルがないと使いこなせないのでもったいない。実際tableauを使える人が限られており、その人に頼ったデータの見せ方になっています。 もっと直感的に誰もが使えるような方法があると助かります。
続きを読む
軽技Web Cloud
- サーバレス運用でインフラ管理の手間と費用を抑制
- AWS・Azureとオンプレデータベースを一括活用
- 簡単操作で検索からダッシュボード表示まで完結
富士電機ITソリューション株式会社が提供する「軽技Web Cloud」は、インフラ管理の負担を抑えながらデータ活用を推進できるクラウド型BIツールです。サーバレスで利用でき、専門知識がなくても検索や集計・分析を行いやすい操作性を備えています。AWSやAzure、オンプレミスのデータベースと連携し、点在するデータを統合して活用できるほか、2要素認証やIP制限により、安全なデータ活用環境を構築できます。
| 提供形態 | クラウド / SaaS | 無料トライアル | ◯ |
| 参考価格 | ー | ||
| 機能 | OLAP分析・レポート・ダッシュボード | ||
※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。
Data Knowledge (株式会社クロスユーアイエス)
- 分析ノウハウの共有で社内の分析スキルを向上
- 豊富な分析機能で経営状況をタイムリーに可視化
- 詳細なログ管理と権限設定で安全に情報共有
Looker Studio (グーグル合同会社)
- Googleのサービスに散在するデータを一元化
- 自由度の高いカスタマイズ機能で意思伝達を円滑化
- 共同編集機能でチームワークを強化
Visualized CDA (株式会社アイネス)
- データの収集から可視化まで、経験を活かしトータルサポート
- 企業課題と合わせたコンサルティングでスピーディーに構築
- スモールスタートから提供でき、進化するシステム構築が可能
効率よく比較・検討を進めたい方には、一括資料請求(無料)の利用がおすすめです。各製品の機能や価格などについて、より詳しく把握するのに役立ちます。
▶おすすめのBIツール(データマイニングに強み)
蓄積された大量のデータから、傾向や相関関係、規則性などを見つけたい企業向けです。顧客の購買傾向分析やマーケティング施策の改善など、データから新たな気づきや予測につながる情報を発見したい場合に適しています。AIや機械学習を活用した分析機能を備える製品では、専門知識がどの程度必要かも確認しましょう。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| IBM Cognos Analytics | 2.5(2件) | 1.5 | 月額1,792円~ |
| KiZUKAI | ー | ー | お問い合わせください |
※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。
IBM Cognos Analytics (日本アイ・ビー・エム株式会社)
- AIによる高速処理!AIアシスタントに質問すれば答えがもらえる!
- モバイル対応!24時間・365日いつでもどこでもデータを活用!
- アメリカ市場調査会社に「市場リーダー」認定されたBIツール!
KiZUKAI (株式会社KiZUKAI)
- AIによる顧客分析
- 企業規模に応じた料金体系
- データ収集などのアフターフォロー
▶おすすめのBIツール(プランニングに強み)
過去の実績データをもとに、予算編成や売上予測、経営計画などを行いたい企業向けです。現状の可視化だけでなく、予実管理やシミュレーションを通じて将来の意思決定にデータを活用したい場合に適しています。予測機能だけでなく、実績データとの比較や予算管理まで行えるかも確認しましょう。
| 製品名 | 全体満足度 | 使いやすさ | 価格 |
|---|---|---|---|
| Power BI | 4.1(71件) | 3.6 | 月額2,098円~/ユーザー ※無料プランあり |
| Power BI Desktop | 4.2(40件) | 3.7 | 無料 ※有料版の上位製品あり |
| LaKeel BI | 3.5(2件) | 4.0 | お問い合わせください |
※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。
Power BI (日本マイクロソフト株式会社)
- Microsoftのアプリ間でデータをシームレスに共有
- Excelに慣れている人にとって使いやすいUI
- データ保護やコンプライアンス維持を支援する強固なセキュリティ
Power BI Desktop (日本マイクロソフト株式会社)
- データモデリングツールで簡単にモデル化
- モバイル端末でも使用可能
- AIにより発見しづらいインサイトを掘り出せる
LaKeel BI (株式会社ラキール)
- 豊富な分析テンプレートで、一目で直観的に使える国内産ツール
- データ集計・統合・分析・可視化・業務の自動化をこれ1つで!
- 利用人数・データ量が無制限の全社で使える価格体系
BIツールに関するよくある質問
BIツールの導入を検討する際、多くの企業が抱える疑問や不安があります。ここでは、特に寄せられることの多い質問をQ&A形式でまとめ、選定や導入のヒントとなるポイントをわかりやすく解説します。
Q1:無料で使えるBIツールはありますか?
無料プランを提供しているBIツールや、無料で利用できるオープンソースBIがあります。この記事で紹介した製品では、Looker StudioやPower BI Desktopが該当します。
ただし、有料製品と比べてユーザー数や共有機能、データ容量、サポートなどに制限がある場合があります。本格導入を前提に検討する場合は、無料かどうかだけでなく、将来的な利用人数や必要機能を含めて比較しましょう。
Q2:BIツールとExcelの違いは何ですか?
Excelは、個人や少人数でデータを集計・分析する用途に適しています。一方、BIツールは複数システムからデータを取り込み、更新しながら複数ユーザーで共有・分析する用途に向いています。
定型レポートを毎回手作業で作成していたり、複数部署のExcelを統合していたりする場合は、BIツールによって業務を効率化できる可能性があります。
Q3:中小企業でもBIツールを導入できますか?
中小企業でもBIツールを導入できます。クラウド型やユーザー単位で契約できる製品であれば、小規模から導入しやすいでしょう。
ただし、高度な機能を備えた製品を導入しても使いこなせなければ十分な効果は得られません。中小企業では特に、操作性・必要な機能・導入支援・料金体系を重視して選ぶのがおすすめです。
Q4:AI搭載BIツールを選ぶべきですか?
AI機能が自社の課題解決につながるのであれば、有力な選択肢になります。例えば、分析担当者が不足している企業では、自然言語検索や分析結果の要約などによってデータ活用のハードルを下げられる可能性があります。
一方、定型レポートの自動化が主目的であれば、高度なAI機能が必須とは限りません。AI機能の有無ではなく、自社が行いたい分析をどこまで効率化できるかで判断しましょう。
Q5:BIツールは何製品くらい比較すればよいですか?
最初から1製品に決めるのではなく、まずは2~3製品程度に候補を絞って比較するとよいでしょう。料金だけでなく、操作性、データ連携、サポート、導入実績などを同じ条件で比較すると、自社に適した製品を判断しやすくなります。
Web上で確認できない情報については、製品資料や見積もりを取り寄せて比較しましょう。
まとめ
BIツールを活用すれば、社内に散在するデータを集約・分析し、経営判断や業務改善に役立てられます。ただし、BIツールは製品ごとに得意分野や操作性、料金体系などが異なります。導入前には、以下のポイントを確認しましょう。
- ●BIツールを利用する目的
- ●主な利用者
- ●分析したいデータ
- ●必要なデータ連携
- ●操作性
- ●ダッシュボード・レポート機能
- ●AI機能の必要性
- ●セキュリティ
- ●料金・ライセンス体系
- ●サポート体制
特に重要なのは、機能数の多さではなく、自社の利用目的と運用体制にあっているかです。
気になる製品が複数ある場合は、1製品ずつ問い合わせるよりも、資料をまとめて取り寄せて同じ条件で比較すると効率的です。料金プランや導入事例、詳しい機能、サポート内容を確認し、自社に適したBIツールを選びましょう。



一度箱を作っておけば、大元のデータソースから常に情報が更新され続けるため、データ分析からのチェックアクションに非常に活かしやすい。
続きを読む