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【一覧表】BIツールおすすめ比較22選!人気ランキング・満足度・機能・選び方も紹介

【一覧表】BIツールおすすめ比較22選!人気ランキング・満足度・機能・選び方も紹介

社内データの活用やレポート作成の効率化を図りたい企業にとって、BIツールの導入は非常に有効です。この記事では、おすすめのBIツールを一覧表や人気ランキングでわかりやすく紹介します。あわせて、主な機能や導入メリット、選び方のポイントも解説。実際のユーザーによるレビュー評価(使いやすさ・満足度)も確認できます。複数のツールを比較・検討したい方には、一括資料請求(無料)がおすすめです。

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この記事は2026年7月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次
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    【目的別】おすすめのBIツール

    BIツールは、得意な機能や操作性、分析のしやすさ、連携できるデータソースなどによって向いている企業が異なります。まずは自社の課題や活用目的を整理し、以下のようにタイプ別で比較するのがおすすめです。

    目的おすすめ製品特徴
    まずは人気の高い製品から比較したい Tableau Desktop
    Domo
    WebQuery
    問い合わせ数の多い人気製品から比較できるため、はじめてBIツールを検討する企業や、候補を効率よく絞り込みたい企業に向いている
    多角的な分析や高速集計を行いたい Dr.Sum
    Tableau Cloud
    Yellowfin
    複数システムのデータを横断的に分析しやすく、集計処理の高速化やより深いデータ活用を進めたい企業に適している
    ダッシュボードやレポート作成を強化したい MotionBoard
    FineReport
    Tableau Server
    軽技Web Cloud
    経営状況や業務進捗を見やすく可視化でき、会議資料や定型レポートの作成・共有を効率化したい企業に向いている
    専門知識がなくても扱えるツールを導入したい Excellent
    Excel業務からの移行や現場部門での利用に適しており、専門知識がない担当者でもデータ抽出・集計・分析に取り組みやすい

    自社の目的に合いそうな製品が見つかったら、詳細な機能や料金を比較してみましょう。複数製品の資料をまとめて取り寄せることで、導入後の運用イメージや費用感を効率よく確認できます。

    BIツール の製品を調べて比較 /
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    BIツールとは

    BIツールとは

    BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)とは、社内に蓄積された膨大なデータを収集・分析・可視化し、業務改善や経営判断に役立てるためのツールです。「BIシステム」「BIソリューション」「ビジネスアナリティクスツール」と呼ばれることもあります。

    企業においては、売上データや顧客情報、財務データ、人事データなど、部門をまたいで多様な情報が日々生成されています。これらの情報を活用しやすく整理・分析することで、現場の業務改善から経営層の意思決定までを支援するのが、BIツールの大きな役割です。

    BIツールが注目されている理由

    働き方改革やDX推進の流れを受け、データドリブンな意思決定の重要性が高まっています。属人的な判断に頼らず、事実にもとづいた経営を実現する手段として、BIツールの導入を検討する企業が増えています。さらに、以下のような要因も普及を後押ししています。

    • ●データ分析の専門スキルがなくても使える「セルフサービスBI」の普及。
    • ●Excelに似た操作性や自動レポート作成機能など、実務に即した機能性。
    • ●クラウド型製品の登場により、初期コストを抑えた導入が可能に。

    こうした背景から、現在では中小企業から大企業まで、業種を問わずBIツールの導入が広がっています。BIツールの重要性や基礎知識は以下の記事でも解説しているので、BIツールとはなにかを理解するためにご覧ください。

    関連記事 BIツールとは?機能や種類、人気製品をわかりやすく解説

    BIツールをお探しの方へ

    この記事では、おすすめのBIツールを以下の5つのタイプに分類し、機能や価格などを比較します。「すぐにツール選定に移りたい」という方は、製品タイプをクリックしてご覧ください。

    ▶BIツールを一覧表やランキングでチェックしたい方はこちら!
    【ランキング一覧】おすすめのBIツールを比較

    こんな課題をお持ちの方におすすめです

    この記事で紹介しているBIツールは、以下のようなお悩みや条件をお持ちの企業から多くお問い合わせをいただいています。ITトレンドで実際に資料請求された方のデータを一部ご紹介します。

    • ●過去にBIツールを利用していたが、現行の仕組みでは不十分で新しいツールを検討している
    • ●スケーラブルに対応できるサービスを探している
    • ●サービス利用開始時期は未定だが、導入に向けて情報収集を進めたい
    • ●日々の集計・分析業務の負荷を軽減し、担当者の工数を削減したい
    • ●柔軟にデータを可視化・分析できる環境を整えたい

    「自社のデータ活用や分析業務の課題に当てはまりそう」と感じた方は、ぜひお気軽に資料をご請求ください。まだ導入を決めていない段階でも、比較のヒントになる情報をまとめています。

    BIツールの機能

    BIツールの機能

    BIツールに搭載されている機能について、詳しく解説します。

    OLAP(オンライン分析処理)機能

    収集したデータをもとに、ユーザーが要求した分析処理をリアルタイムで行う機能です。「スライス分析」や「ドリル分析」などの多次元的なデータ分析が可能なため、問題のある指標について要因を掘り下げて検証できます。OLAP機能を活用することで、意思決定プロセスに必要な問題点の分析や検証が的確に行えます。

    関連記事 OLAP分析とは?概要やOLTPとの違いや実施方法を詳しく解説!

    ダッシュボード・レポーティング機能

    企業内の膨大なデータをグラフや表などで見やすく表示する機能です。Webレポートや重要指標を一覧表示できるため、データ可視化ツールとしても活用可能です。

    例えば、売上管理やKPI(重要業績評価指標)管理、パフォーマンスチェックや異常値の検出など、さまざまな目的で活用されます。数値の推移が直感的に理解できるようになり、情報の共有も簡単なため、スピーディーな意思決定を支援します。

    関連記事 データ可視化とは?手法一覧とメリット、失敗しない進め方・ポイントを解説

    データマイニング機能

    さまざまなデータから、関係性や傾向を探索するための機能です。アンケート結果の集計で利用される「クロス分析」や、結果と要因の数値関係を調べる「回帰分析」などの分析手法を用います。膨大なデータから事象の関連性を発見・予測できるため、マーケティング施策の立案や経営戦略などに役立つ新たな知見が得られます。

    関連記事 データマイニングの目的とは?ビッグデータの具体的な分析方法も紹介

    プランニング機能

    過去実績の分析や、分析をベースにした数値のシミュレーションを行い、予算計画や経営計画の根拠を得るための機能です。条件の変化によって、売上や利益がどのように変動するかをシミュレーションできます。データ分析をもとにした精度の高い予測が実現するため、予算編成をはじめ在庫管理などの実務にも活用されています。

    関連記事 経営分析とは?方針の決め方や見るべき指標、ポイントを詳しく解説!

    BIツールの導入メリット

    BIツールを導入することで、経営分析や売上分析が容易になります。BIツール導入の具体的なメリットは、以下のとおりです。

    • ●各システムに散在したデータを集めて分析できる
    • ●データの集計・分析にかかる時間を大幅に短縮できる
    • ●データを可視化することで、現状把握が容易になる
    • ●経営や業務上の問題を早期に発見し、迅速に解決できる
    • ●多数の分析ツールを複合的に活用できる

    BIツールの導入メリットについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

    関連記事 BIツールのメリット・デメリットとは?選定のポイントも解説!

    BIツールの注意点(導入の難しさ)

    BIツールは製品ごとに異なる特徴をもつため、自社にとって最良のツールを選定するのは容易ではありません。選定時にはある程度の専門知識も必要です。

    そのため製品を検討する前に、BIツールの導入目的を明確にすることが重要です。「BIツールを活用してどのような情報を得たいのか」「得た情報をどのようなことに活用したいのか」を洗い出しましょう。

    また、自社の業務内容や企業規模に適さない製品を導入した場合、データを有効活用できず、BIツールの効果が十分に得られない場合も。運用体制にあわず社内に定着しなかったり、使いにくいために従業員の作業負担が増してしまったりする可能性があります。

    BIツールの導入を成功させるためには、適切な製品選びと運用体制の整備が肝心です。以下の記事では、BIツールを使いこなすためのポイントや失敗例を紹介しています。BIツール導入を成功させるためにぜひ一読ください。

    関連記事 BIツールを使いこなせない原因は?失敗例や解決方法も解説

    【独自調査】導入者の声から分かるBIツールのメリットとデメリット

    BIツールのレビューからみるメリットとデメリット

    ITトレンドに寄せられたBIツールのレビューを見ると、データの可視化や集計業務の効率化、レポート作成の時間短縮を評価する声が多く見られました。一方で、操作習得や初期設定、ダッシュボード設計、価格面に課題を感じる声もあります。ここでは、導入者のレビューをもとに、BIツールのメリットとデメリットを整理します。

    BIツールのメリット

    導入者の声で特に多いのは、社内に散在するデータを集約し、売上やKPI、経営指標をグラフや表で把握しやすくなったという点です。Excelで行っていた集計作業やレポート作成を効率化でき、会議資料の準備時間を短縮できたという評価も見られます。また、部門ごとの状況をリアルタイムに共有しやすくなるため、データにもとづく意思決定を進めやすい点もメリットです。

    BIツールのデメリット

    一方で、レビューでは、導入直後のデータ連携やダッシュボード設計に手間がかかるという声も見られました。分析したい指標や活用目的が曖昧なまま導入すると、機能を十分に活かせない可能性があります。また、製品によっては操作に慣れるまで時間がかかるため、導入前には管理画面の使いやすさ、サポート体制、研修の有無、料金体系を比較しましょう。

    ※ITトレンドに投稿された【BIツール】のユーザーレビュー1065件(2026年6月時点)が対象

    参考:BIツールの口コミ一覧

    BIツールの具体的な活用シーンについてさらに知りたい方は、以下の記事をご覧ください。製造業・小売業・卸売業など、さまざまな業界における導入事例を紹介しています。

    参考:BIツールに関連する導入事例一覧|ITトレンド

    BIツールのタイプ

    この記事では、BIツールを主な機能ごとに分類し、それぞれの特徴やおすすめ製品を紹介しています。「どのタイプが自社にあうかわからない」「人気の製品から比較したい」という方は、ITトレンドの人気ランキングTOP3の製品をチェックしてみてください。

    BIツールマップ画像

    「自社に合うタイプがわからない」という方向けの診断ページもあります
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    BIツールの比較ポイント・選び方

    BIツールを選ぶ際は、製品タイプだけでなく、操作性や連携性、費用、活用目的にあう機能を総合的に比較することが大切です。ここでは、導入前に確認したい主なポイントを解説します。

    従来型BIかセルフサービスBIか

    BIツールには、専門知識をもつ担当者が分析環境を整える「従来型BI」と、現場の業務担当者が自らデータを分析できる「セルフサービスBI」があります。

    はじめてBIツールを導入する企業や、現場部門でデータ活用を広げたい企業には、セルフサービスBIがおすすめです。ただし、製品によって操作性や分析できる範囲は異なるため、導入前に無料トライアルやデモで確認しましょう。セルフサービスBIの詳細は以下の記事で解説しています。

    関連記事 セルフサービスBIとは?従来のBIツールとの違いやメリットを解説

    自社のニーズや予算にあうか

    BIツールは、提供形態や料金体系によって費用・運用負荷が異なります。代表的な提供形態は、インターネット経由で利用できるクラウド型と、自社環境に構築するオンプレミス型です。

    提供形態向いている企業
    クラウド型短期間で導入したい企業、初期費用を抑えたい企業、外出先や複数拠点から利用したい企業
    オンプレミス型自社要件にあわせてカスタマイズしたい企業、セキュリティ要件が厳しい企業

    料金体系は、ユーザー数に応じた課金、サーバ単位の課金、オープンソース型など製品によりさまざまです。初期費用だけでなく、月額費用や運用・保守費用まで含めて比較しましょう。コスト重視で検討したい方は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 無料のBIツール9選!有料製品との違いや注意点、オープンソースBIも紹介

    データ連携しやすいか

    BIツールで正確な分析を行うには、社内システムやSaaSに蓄積されたデータをスムーズに取り込めることが重要です。利用中のシステムに対応したコネクタがある製品なら、データ連携の手間を抑えられます

    複数のデータソースを扱う場合は、ETLやDWHとの連携可否も確認しましょう。データ形式が異なる場合でも、クレンジングや統合を行いやすくなり、分析精度の向上につながります。

    Excelとの親和性はよいか

    既存業務でExcelを多用している企業は、Excelとの親和性も確認しましょう。Excelライクな操作画面やExcel出力に対応したBIツールなら、現場に定着しやすくなります

    例えば、Excelフォーマットを活用できる製品や、分析結果をExcelファイルとして出力できる製品であれば、既存の業務フローを大きく変えずに導入できます。

    ダッシュボード・レポーティングのどちらを重視するか

    ダッシュボードとレポーティングは、どちらも分析結果をグラフや表で可視化する機能です。目的に応じて、重視すべき機能が異なります。

    レポーティングは、分析結果を資料として出力・共有したい場合に適しています。一方、ダッシュボードは、日々の数値やKPIをリアルタイムに確認したい場合に便利です。利用シーンにあわせて必要な機能を見極めましょう。

    それぞれの機能についてより詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

    関連記事 BIツールの「ダッシュボード」とは?メリットや活用のポイントも解説

    シェア・導入実績が高いか

    市場シェアや導入実績も、BIツールを比較する際の参考になります。多くの企業で利用されている製品は、導入事例や活用ノウハウが豊富なため、自社と近い業種・規模の事例を参考にしながら検討できます。

    また、シェアの高い製品は機能改善やサポート体制が継続的に強化されやすい点もメリットです。製品サイトの導入事例や、外部調査会社の評価レポートなども確認しましょう。

    BIツールの料金相場

    BIツールの導入には、初期費用・月額料金・ライセンス費用・メンテナンス費用などがかかります。これらの費用は、システム構成や機能、ユーザー数などによって変動するため、料金プランを公開していないベンダーも少なくありません。

    この記事で紹介している製品も、料金は月額数千円から数十万円まで幅があり、詳細な金額は個別見積となるケースが多くあります。自社にあった製品を選ぶには、見積や資料請求を活用して、最新の費用情報を確認することが重要です。

    下のボタンから一括資料請求(無料)が可能です。ぜひご活用ください。

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    【グリッド図】BIツールの人気・満足度マップ

    BIツールは、社内のデータ分析や可視化、意思決定を効率化するさまざまな機能を備えていますが、各製品がどのように評価され、どれだけ多くの企業が関心を寄せているかといった点も判断材料になります。

    以下のグリッド図は、ITトレンドに寄せられた口コミ満足度(5点満点)と人気ランキングをもとにマッピングしています。

    BIツールの人気・満足度グリッド図

    【ランキング一覧】おすすめのBIツールを比較

    BIツールのおすすめ製品を一覧にまとめました。まずは製品の機能や提供形態、無料トライアルの有無などを参考に、気になる製品を見つけましょう。

    Tableau Desktop WebQuery Dr.Sum MotionBoard FineReport Tableau Cloud Tableau Server Excellent Yellowfin 軽技Web Cloud
    全体評価点
    Tableau Desktopのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    WebQueryのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Dr.Sumのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    MotionBoardのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    FineReportのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Tableau Cloudのロゴ

    Tableau Serverのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Excellentのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Yellowfinのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    軽技Web Cloudのロゴ

    提供形態 クラウド/パッケージソフト/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト オンプレミス/クラウド オンプレミス/クラウド/アプライアンス オンプレミス/クラウド/パッケージソフト クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド/パッケージソフト オンプレミス/クラウド/SaaS クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 100名以上 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • スプレッドシートやAWSなどさまざまなソースと接続
    • 【導入実績 6,400件】幅広い業種・業務で活用中!
    • 導入実績7,700社超!顧客満足度No.1・サポート品質ランク★★★
    • 3,900+社導入・顧客満足度4年連続No.1・サポート品質ランク★★★
    • ローコードでExcelライクのデザイナにより、分析画面を簡単作成
    • インテリジェントなツールのデータの力で自信の持てる意思決定へ
    • オンプレミス・パブリッククラウドの柔軟な導入体系
    • 【導入実績 6,400件】幅広い業種・業務で活用中!
    • 自然言語で質問するだけでAIが分析・可視化
    • サーバレス運用でインフラ管理の手間と費用を抑制
    機能
    • OLAP分析
    • レポート
    • ダッシュボード
    • データマイニング
    • プランニング
    • タブレット対応
    • OLAP分析
    • レポート
    • ダッシュボード
    • データマイニング
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    • OLAP分析
    • レポート
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    また、ITトレンド編集部が調査した結果、BIツールには以下のような傾向が見られました。製品選定の参考にお役立てください。

    • ●ダッシュボード機能とレポーティング機能を両方備えた製品が多い一方、いずれか片方のみの製品も存在。
    • ●データマイニング機能やプランニング機能を搭載している製品は、一部に限られる。
    • ●セルフサービスBIに対応しているのは、全体の約2割。
    • ●Excelライクな操作性をもつ製品が多く、はじめてでも使いやすい。
    • ●提供形態は、オンプレミス・クラウド・パッケージソフトから選べる製品が約半数。クラウド専用製品も多数。
    • ●無料トライアルに対応した製品が過半数を占める。

    ▶おすすめのBIツール(人気ランキングTOP3)

    ITトレンドでユーザーから最も問い合わせが多かった製品を発表する「ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)」をもとに、上位3製品を紹介します。レビュー評価(使いやすさ・全体満足度)も、製品検討の参考にしてください。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    Tableau Desktop4.1(572件)3.7お問い合わせください
    Domo4.4(125件)4.2お問い合わせください
    WebQuery4.1(7件)3.9お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。

    Tableau Desktop

    株式会社セールスフォース・ジャパン
    《Tableau Desktop》のPOINT
    1. スプレッドシートやAWSなどさまざまなソースと接続
    2. 統計的処理もドラッグアンドドロップで可能
    3. マッピング機能でデータを地図上に表示

    ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)第1位

    株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Tableau Desktop」は、直感的な操作で多様なデータを可視化し、迅速な意思決定を支援するBIプラットフォームです。リアルタイム分析やAIによる予測モデリング、高度な計算機能により、利用者のスキルに関わらず深いインサイトを得られます。クラウド・オンプレミスを問わず柔軟に接続できるのも特徴です。

    提供形態クラウド / パッケージソフト / SaaS無料トライアル◯(14日間)
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Domo

    ドーモ株式会社(代理店:NDIソリューションズ株式会社)
    《Domo》のPOINT
    1. データ活用を実現するために必要な機能をオールインワンで提供
    2. SaaS型BI国内市場NO.1!※高い顧客満足度を獲得!
    3. モバイル標準対応なのでデータを元に迅速なアクションを促進可能

    ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)第2位

    ドーモ株式会社の「Domo」は、NDIソリューションズ株式会社が代理店として提供するBIプラットフォームです。データ分析に必要な機能を網羅しており、専門知識をもたないビジネスユーザーでも簡単に扱える操作性が特徴です。また、1,000以上の豊富なコネクタを備えているため、データ接続の開発を行う必要がありません。そのほか、ダッシュボードやリアルタイムレポートはモバイルデバイスや専用環境、外部システムへセキュアな状態で共有します。

    提供形態クラウド / SaaS無料トライアル◯(30日間)
    参考価格
    機能レポート・ダッシュボード・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Domoを利用したユーザーの口コミ

    いい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 5,000名以上

    社内のビックデータをすべて取り込み、感覚的に様々なグラフや表を作成できるのでデータ分析に対するハードルがぐっと下がりました。その分析結果をもとに経営戦略やプレゼンができるので説得力や資料作成期間の削減に大きく役立っています。

    続きを読む


    改善してほしい点 人材サービス 5,000名以上

    集計データを見る画面でコメントを入れられる、入れられることそのものは便利だが改行がしにくい。 ENTERキーを押すとそのままコメント投稿してしまうため、気を付ける必要がある。(あとから編集は可能ではある)

    続きを読む

    WebQuery

    株式会社システムコンサルタント
    《WebQuery》のPOINT
    1. 【導入実績 6,400件】幅広い業種・業務で活用中!
    2. 【安全にデータ公開】金融機関200社以上/銀行70行以上の導入実績
    3. 【手厚いサポート】純国産!納得・満足するまでサポート!

    ITトレンド上半期ランキング2026(BIツール)第3位

    株式会社システムコンサルタントが提供する「WebQuery」は、6,400社超の導入実績をもつ純国産BIツールです。業種や業務を問わず利用でき、検索処理の作成や変更を直感的な操作で行えます。リアルタイムの抽出データをブラウザ上のデータベースで直接参照するシンプルな構成のため、構築やメンテナンスの手間がかかりません。またアクセス制御はもちろんのこと、監査証跡ログに記録も可能なため、内部統制にも効果的です。同社で開発から保守まで対応するので、安心して運用できるでしょう。

    提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト無料トライアル
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・プランニング

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    WebQueryを利用したユーザーの口コミ

    いい点 その他 50名以上 100名未満

    本部機能を担う部署におり、全国の会員の営業成績や加入情報データを職場全体で定期的に集計しています。 作業は社内間でデータベースを受け取り、Excelの手作業で行っていました。 一連の作業に時間が掛かるだけではなく、職場のメンバー毎に集計手段がピポットや数式など異なり出力形式が属人的になっていました。 当製品の導入で、集計が数クリックだけでダウンロードが出来るようになり、 アウトプット形式も統一されたため効率化が図れました。大変助かっております。

    続きを読む


    改善してほしい点 食品、医薬、化粧品 1,000名以上 5,000名未満

    汎用検索の活用は様々な事例が考えられるので、それらをわかりやすく説明するための多様な活用事例集などが動画などでもあると直感的に伝わりやすいと思います。

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    最新の人気ランキングは、以下のボタンから確認できます

    ▶おすすめのBIツール(データ分析に強み)

    ここでは、データの分析に特化したBIツールのほか、高度な分析や高速集計ができる製品を紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    Dr.Sum4.0(111件)3.6クラウド版:初期費用500,000円、月額150,000円~
    Tableau Cloudお問い合わせください
    Excellent4.7(3件)4.0お問い合わせください
    Yellowfin3.8(20件)4.0お問い合わせください
    TIBCO Spotfire®4.4(9件)3.9お問い合わせください
    CRM Analytics4.3(10件)3.9月額16,800円~/ユーザー
    TEAL BIお問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    Dr.Sum

    ウイングアーク1st株式会社
    《Dr.Sum》のPOINT
    1. 導入実績7,700社超!顧客満足度No.1・サポート品質ランク★★★
    2. 散在したデータを一元化、10億件のデータも1秒台で◆高速集計◆
    3. 直感的な操作で誰でも簡単にデータ分析が可能

    ウイングアーク1st株式会社が提供する「Dr.Sum」は、高速集計に優れた分析用データベースエンジンを搭載したデータ分析基盤です。ExcelやWebブラウザから直感的に操作できるインターフェイスを備え、ノンプログラミングで扱えるデータ連携ツールも利用可能。データの収集・蓄積・加工・可視化までを一元的にカバーし、部門や業務レベルでのセルフサービス型BIを実現します。IT部門の負担を抑えつつ、営業、経理、人事、製造など幅広い業務で効率的なデータ活用を支援します。

    提供形態オンプレミス / クラウド無料トライアル
    参考価格クラウド版:初期費用500,000円、月額150,000円~/テナント
    オンプレミス版:初期費用無料、月額120,900円/サーバー ※サブスクリプション
    パーペチュアル ライセンス(買い切り)最小構成:3,600,000円 ※初年度の年間保守料含む
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード

    Tableau Cloud

    株式会社セールスフォース・ジャパン
    《Tableau Cloud》のPOINT
    1. インテリジェントなツールのデータの力で自信の持てる意思決定へ
    2. 理解しやすいインサイトで時間を節約し、誰もが簡単に分析できる
    3. 埋め込み分析で顧客にデータで価値・シームレスな体験を提供

    株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Tableau Cloud」は、クラウドベースの分析プラットフォームで、柔軟性と使いやすさを兼ね備えています。自然言語による質問やSlackとの連携により、業務の流れのなかで効率的にインサイトを得られます。ガバナンスやセキュリティ機能も充実しており、データの利活用を安全かつスムーズに実現できます。

    提供形態クラウド / SaaS無料トライアル
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Excellent

    株式会社システムコンサルタント
    《Excellent》のPOINT
    1. 【導入実績 6,400件】幅広い業種・業務で活用中!
    2. 【安全にデータ公開】金融機関200社以上/銀行70行以上の導入実績
    3. 【手厚いサポート】純国産!納得・満足するまでサポート!

    「Excellent」は、株式会社システムコンサルタントが提供する純国産のBIツールです。Excelアドイン型のため、Excelから自由にデータの抽出・分析が行えます。売上や会計管理、資料・帳票作成、作業進捗管理などExcelで数値を扱う業務の大幅な効率化が期待できます。また、データベースを直接参照する条件設定にすればすぐにデータ抽出が可能なため、使用者の知識やスキルを問いません。開発や保守、問い合わせ対応、セミナー実施などもすべて同社で行っており、導入や運用に不安のある企業にとって心強いでしょう。

    提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト無料トライアル
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Excellentを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    マイクロソフト社のExcelツールにアドインして利用できます。データは、抽出したあとExcel上で加工することができます。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    Excelとの互換性や相性から、データ抽出中にクラッシュしてしまう事象がありました。サポートは大変丁寧でした。

    続きを読む

    Yellowfin

    Yellowfin Japan株式会社
    《Yellowfin》のPOINT
    1. 自然言語で質問するだけでAIが分析・可視化
    2. セマンティックレイヤーで統制されたAIデータ活用
    3. AIが異常や変化を検知し、気づきを自動通知

    Yellowfin Japan株式会社が提供する「Yellowfin」は、AIとデータを活用した分析を支援するBIプラットフォームです。共通の指標定義やビジネスルールをもとに、自然言語による分析や異常検知、自動インサイト生成、ダッシュボード作成を単一環境で実現。豊富なAPIやホワイトラベル機能も備え、既存アプリケーションへの分析機能の組み込みにも対応し、信頼性の高いデータ活用と迅速な意思決定を支援します。

    提供形態オンプレミス / クラウド / SaaS無料トライアル◯(30日間)
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    TIBCO Spotfire® (NTTドコモビジネスX株式会社)

    《TIBCO Spotfire®》のPOINT
    1. 製造業における国内BIシェアNo1
    2. 前処理から分析・共有まで、データ分析に必要な機能をすべて搭載
    3. 初級者からデータサイエンティストまで幅広いスキルレベルに対応

    CRM Analytics (株式会社セールスフォース・ジャパン)

    《CRM Analytics》のPOINT
    1. シンプルな予測モデル構築機能
    2. システム上のさまざまなページに予測機能を埋め込み可能
    3. 透過性の高い信頼できるAIアルゴリズム

    TEAL BI (株式会社ティールテクノロジーズ)

    《TEAL BI》のPOINT
    1. 【飲食業界専用】操作不要で流し見だけで想定外の変化に気付ける
    2. 【飲食業界専用】集計の全自動化により、エクセル作業をゼロに
    3. 【飲食業界専用】成功した企業のノウハウを集めて標準化

    ▶おすすめのBIツール(ダッシュボード・レポートに強み)

    次に、データの可視化に優れたBIツールを紹介します。会議資料の作成・共有が効率化するほか、経営状況や業務の進捗状況がひと目で把握できるようになります。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    MotionBoard4.0(61件)3.5クラウド版:初期費用100,000円~、月額60,000円~
    FineReport4.0(1件)4.0お問い合わせください
    Tableau Server4.0(25件)3.6お問い合わせください
    軽技Web Cloudお問い合わせください
    Data Knowledge4.7(3件)3.7550,000円/サーバ(基本セット・税込み)
    Looker Studio4.4(95件)4.1無料 ※関連機能(Googleアナリティクス360など)との連携には費用が発生
    Visualized CDAお問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    MotionBoard

    ウイングアーク1st株式会社
    《MotionBoard》のPOINT
    1. 3,900+社導入・顧客満足度4年連続No.1・サポート品質ランク★★★
    2. 生成AI機能*チャットで自動生成・インサイト分析も自然言語で!
    3. システムも現場・IoTデータも、60種類以上のデータソースと接続◎

    ウイングアーク1st株式会社が提供する「MotionBoard」は、業務アプリの開発とデータ活用を一体で行える国産のBIダッシュボードです。IoTや基幹システム、Excel、CSV、クラウドサービスなど多様なデータソースと連携でき、リアルタイムの可視化・分析を実現。さらに、製造・小売・営業など多様な業務領域に応じたテンプレートや、地図・グラフを組み合わせた可視化機能により、業務の効率化とデジタル化の推進に貢献します。

    提供形態オンプレミス / クラウド / アプライアンス無料トライアルー(※無料デモあり)
    参考価格クラウド版:初期費用100,000円~、月額60,000円~/10ユーザー~
    オンプレミス版:初期費用無料、月額80,600円~/10ユーザー~ ※保守料含む。契約は1年単位
    パーペチュアル ライセンス(買い切り)最小構成:2,400,000円 ※初年度の年間保守料含む
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード・プランニング・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    FineReport

    バリューテクノロジー株式会社
    《FineReport》のPOINT
    1. ローコードでExcelライクのデザイナにより、分析画面を簡単作成
    2. データ可視化にデータ入力機能もあり、社内様々な課題が解決可能
    3. 日本国内大手企業の導入実績が多く、各種事例と安心サポート

    「FineReport」は、バリューテクノロジー株式会社が提供するデータ活用ツールです。帳票作成やBI分析、ダッシュボード設計・モバイル対応などのデータ可視化をローコード開発で実現します。また、データ入力機能も特色の一つで、文字や数値データ・QRコード情報などをデータベースに入力できます。ExcelやCSVデータのインポート/エクスポートにも対応しており、業務効率の向上につながるでしょう。

    提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト無料トライアル
    参考価格
    機能レポート・ダッシュボード・プランニング・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    FineReportを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

    データの視覚化と分析を劇的に簡単にしてくれる素晴らしいツールです。Excelに慣れている方にとっては、特に使いやすいと感じられるでしょう。 他のBIツールと比較すると管理画面に豊富な機能が揃っており、性能最適化や運用保守の安定化がしやすくなるように工夫されているところが良かったです。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

    ドキュメントが日本語フォントでないため、日本語的に漢字がおかしいものが多々見受けられます。 また、サポートに関しても日本語対応が可能なアジア系のスタッフが対応してくれることが多いため、コミュニケーション能力にやや不安が残るため、そのあたりが改善されると嬉しいと思いました。

    続きを読む

    Tableau Server

    株式会社セールスフォース・ジャパン
    《Tableau Server》のPOINT
    1. オンプレミス・パブリッククラウドの柔軟な導入体系
    2. 利用状況を俯瞰できるガバナンス機能
    3. あらゆる環境から暗号化されたデータをシームレスに抽出

    株式会社セールスフォース・ジャパンが提供する「Tableau Server」は、オンプレミスやクラウド環境に柔軟に対応し、データの共有とコラボレーションを促進する分析プラットフォームです。信頼性の高いデータガバナンスやユーザー管理機能により、組織内の安全な情報活用を支援します。AIによるナラティブ生成も可能で、迅速な意思決定を後押しします。

    提供形態オンプレミス / クラウド / SaaS無料トライアル
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード・データマイニング・タブレット対応

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Tableau Serverを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    ビズが共有でき、オンライン編集できるのはとても良い。組織内で見える化の共有やデータのシェアが簡単にでき重宝している。

    続きを読む


    改善してほしい点 電気、電子機器 5,000名以上

    作業者のスキルがないと使いこなせないのでもったいない。実際tableauを使える人が限られており、その人に頼ったデータの見せ方になっています。 もっと直感的に誰もが使えるような方法があると助かります。

    続きを読む

    軽技Web Cloud

    富士電機ITソリューション株式会社
    《軽技Web Cloud》のPOINT
    1. サーバレス運用でインフラ管理の手間と費用を抑制
    2. AWS・Azureとオンプレデータベースを一括活用
    3. 簡単操作で検索からダッシュボード表示まで完結

    富士電機ITソリューション株式会社が提供する「軽技Web Cloud」は、インフラ管理の負担を抑えながらデータ活用を推進できるクラウド型BIツールです。サーバレスで利用でき、専門知識がなくても検索や集計・分析を行いやすい操作性を備えています。AWSやAzure、オンプレミスのデータベースと連携し、点在するデータを統合活用できるほか、2要素認証やIP制限により、安全なデータ活用環境を構築できます。

    提供形態クラウド / SaaS無料トライアル
    参考価格
    機能OLAP分析・レポート・ダッシュボード

    ※"ー"の情報はITトレンド編集部で確認できなかった項目です。詳細は各企業にお問い合わせください。

    Data Knowledge (株式会社クロスユーアイエス)

    《Data Knowledge》のPOINT
    1. 分析ノウハウの共有で社内の分析スキルを向上
    2. 豊富な分析機能で経営状況をタイムリーに可視化
    3. 詳細なログ管理と権限設定で安全に情報共有

    Looker Studio (グーグル合同会社)

    《Looker Studio》のPOINT
    1. Googleのサービスに散在するデータを一元化
    2. 自由度の高いカスタマイズ機能で意思伝達を円滑化
    3. 共同編集機能でチームワークを強化

    Visualized CDA (株式会社アイネス)

    《Visualized CDA》のPOINT
    1. データの収集から可視化まで、経験を活かしトータルサポート
    2. 企業課題と合わせたコンサルティングでスピーディーに構築
    3. スモールスタートから提供でき、進化するシステム構築が可能

    効率よく比較・検討を進めたい方には、一括資料請求(無料)の利用がおすすめです。各製品の機能や価格などについて、より詳しく把握するのに役立ちます。

    BIツール の製品を調べて比較 /
    製品をまとめて資料請求! 資料請求フォームはこちら

    ▶おすすめのBIツール(データマイニングに強み)

    続いて、データの傾向やパターンの洞察に優れたBIツールを紹介します。蓄積データをもとに売上予測や市場動向などを導き出せます。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    IBM Cognos Analytics2.5(2件)1.5月額1,792円~
    KiZUKAIお問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    IBM Cognos Analytics (日本アイ・ビー・エム株式会社)

    《IBM Cognos Analytics》のPOINT
    1. AIによる高速処理!AIアシスタントに質問すれば答えがもらえる!
    2. モバイル対応!24時間・365日いつでもどこでもデータを活用!
    3. アメリカ市場調査会社に「市場リーダー」認定されたBIツール!

    KiZUKAI (株式会社KiZUKAI)

    《KiZUKAI》のPOINT
    1. AIによる顧客分析
    2. 企業規模に応じた料金体系
    3. データ収集などのアフターフォロー

    ▶おすすめのBIツール(プランニングに強み)

    実績データの分析などを用いたシミュレーション機能に優れたBIツールを紹介します。予算編成や在庫管理などの場面で活躍しています。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    Power BI4.1(71件)3.6月額2,098円~/ユーザー ※無料プランあり
    Power BI Desktop4.2(40件)3.7無料 ※有料版の上位製品あり
    LaKeel BI3.5(2件)4.0お問い合わせください

    ※レビュー評価は2026年7月3日時点における実数を表示しています。

    Power BI (日本マイクロソフト株式会社)

    《Power BI》のPOINT
    1. Microsoftのアプリ間でデータをシームレスに共有
    2. Excelに慣れている人にとって使いやすいUI
    3. データ保護やコンプライアンス維持を支援する強固なセキュリティ

    Power BI Desktop (日本マイクロソフト株式会社)

    《Power BI Desktop》のPOINT
    1. データモデリングツールで簡単にモデル化
    2. モバイル端末でも使用可能
    3. AIにより発見しづらいインサイトを掘り出せる

    LaKeel BI (株式会社ラキール)

    《LaKeel BI》のPOINT
    1. 豊富な分析テンプレートで、一目で直観的に使える国内産ツール
    2. データ集計・統合・分析・可視化・業務の自動化をこれ1つで!
    3. 利用人数・データ量が無制限の全社で使える価格体系

    無料で使えるBIツール

    BIツールには、無料で利用できる製品がいくつか提供されています。この記事で紹介した製品では以下が該当します。

    • Looker Studio(Googleアナリティクス360など関連機能との連携には費用が発生)
    • Power BI Desktop(データの接続・変換・可視化・レポート作成といった基本機能を利用可能)

    ただし、利用時には注意が必要です。無料で利用可能なユーザー数や商品数、機能などに制限が設けられている場合も多いため、無料プランの利用範囲をよく確認しましょう。

    BIツールに関するよくある質問

    BIツールの導入を検討する際、多くの企業が抱える疑問や不安があります。ここでは、特に寄せられることの多い質問をQ&A形式でまとめ、選定や導入のヒントとなるポイントをわかりやすく解説します。
    ■Q1:BIツールはどのような企業に向いていますか?
    BIツールは、データを活用して経営判断や業務改善を行いたい企業全般に向いています。特に、複数のシステムからデータを集約して分析したい企業や、Excel管理に限界を感じている企業におすすめです。中小企業でもクラウド型を選べば、初期費用を抑えて導入できます。
    ■Q2:導入までにどれくらいの期間がかかりますか?
    クラウド型のBIツールなら、最短で数日〜1週間程度で導入可能です。オンプレミス型の場合は、サーバー構築やシステム連携の調整が必要なため、1〜3か月程度かかるケースもあります。
    ■Q3:BIツールを導入する際の注意点は?
    BIツール導入では、目的の明確化・データ整備・社内浸透が重要です。分析目的を明確にし、データ形式を統一し、教育を通じて活用を定着させることで、導入効果を最大化できます。▶BIツールの注意点を確認する
    ■Q4:Excelとの併用は可能ですか?
    多くのBIツールではExcelファイルをデータソースとしてインポート可能です。既存のExcel分析をそのまま活かしつつ、ダッシュボード化・自動更新を実現できます。

    まとめ

    BIツールは多種多様なデータを分析・可視化し、経営や営業活動などにおけるスピーディーな意思決定を促進します。社内に点在しているデータを有効活用したい企業や、正確かつ効率的にデータ作成や共有を行いたい企業に有用です。

    ただし、BIツールの活用用途が曖昧であったり操作性が悪かったりすると、導入効果を十分に発揮できません。自社にあったBIツールを選定し、効果的なデータ活用でよりよい企業活動につなげてください。まずは製品資料を手元に取り寄せ、各BIツールの機能や特徴を具体的に知ることからはじめましょう。

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    IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。「【一覧表】BIツールおすすめ比較22選!人気ランキング・満足度・機能・選び方も紹介」というテーマについて解説しています。BIツールの製品 導入を検討をしている企業様は、ぜひ参考にしてください。
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