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ストレージ仮想化ソフトでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 優れた操作性と圧倒的なコストパフォーマンスを実現!
- 増え続けるファイル数やデータ容量をひとつに!
- 様々な機能で万全のバックアップを実現!
ハイエンドのストレージの性能を実現する手軽なストレージ仮想化ソフトウェアになります。現代のストレージ管理に付随する多くの問題点に答える解決策を提示します。
2023年02月03日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | パッケージソフト / サービス | ||
参考価格 | 200,000円 ~ | ||
参考価格補足 | ライセンス数や利用できる機能によって金額が変わる。 |
製品詳細
ファイルサーバーの容量不足を解決へと導く!
VVAULTとは
複数のストレージを接続し、一元管理するソフトウェアになります。専用の筐体等は不要。既に所持しているハードディスク、NAS、ファイルサーバーなど様々な種類のストレージをひとつの仮想ドライブとして統合し、効率的に管理します。充実の機能群で、ストレージ運用の効率・手軽・安心を提供することができます。
VVAULTでできること
【大容量のドライブを構築】
容量が足りなくなった場合は、新たなストレージ製品を買い足してシステムを停止することなく、オンデマンドで容量を拡張することができます。そのため、将来を見据えて大容量のストレージを購入するなどの先行投資は不要となります。また、部署ごとにストレージの使用量にバラツキがある場合でも、仮想統合することにより各容量を平準化し、効率的に利用できるようになります。
【使用頻度の算出と自動配置】
ストレージを階層管理し、高速ティアでは平準化目標値を超える余剰容量を算出し、使用頻度の低いファイルを抽出、下層ティアへ移動。中速ティアでは、余剰容量の増加分が目標値を超える場合には、再度移動するファイルを抽出し、下層ティアへ移動。低速ティアでは、更新されたファイルは最上位階層へ移動させます。書き込み時や使用頻度の高いデータは高速ティアへ、低いデータは低速ティアへ保存するなど、データを自動的に最適なストレージへ振り分けるため、効率的に業務を遂行することができます。
【既存データの取り込み】
既存データの移行は全てバックグラウンドで処理されます。データの移行中でも完了を待たずに瞬時にデータ移行を実現。時間のかかる大容量のデータ移行時にも、透過的アクセス機能により移行中のデータを利用することも可能です。
【ダウンタイムゼロでバックアップ/リカバリを可能に】
仮想ドライブを常時監視し、データが更新されるたびにバックアップ用のストレージへ瞬時に複製できます。単一サーバー内のバックアップに加え、遠隔地のVVAULTサーバー間でデータを複製することも可能です。
【継続的データ保護を可能にする】
変更され保存されたファイルを時系列で蓄積していく同期方式になります。目的のファイルをクリックし、更新履歴から多様なバージョンのデータを容易に復旧することも可能。誤って削除、上書きしてしまった場合でも任意の時点へ遡ってデータを即座に復元することができます。
VVAULTで解決できる課題
ストレージ管理者の課題
・ストレージを増設すると管理負荷も増大する
・部署ごとに要領に差があり「ディスクが足りない」と言われる
・バックアップトラブルに悩まされる
・ファイルアクセスが遅い
・メンテナンス時にサービスを停止しなくてはならない
・データ移行やバックアップのために夜間作業が発生
・ユーザー部門とのメンテナンス日程調整が大変
日々の業務の中で増え続けるファイル数やデータ容量。既存のストレージはすぐに圧迫され、ストレージ増設の際には、コストと手間がかかります。またデータの移行やバックアップの管理など、メンテナンスのために日々の業務を中断する必要があり、メンテナンス業務を深夜などの業務時間外にしなくてはならないケースも珍しくはありません。そんな現在のストレージ管理に付随する多くの問題点を解決するのに役立つ機能が満載です。
仕様・動作環境
VVAULTの仕様、動作環境
機能・仕様 |
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サポート・保守 | ・WEB/メール/電話サポートからMSPまで対応 |
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その他 | |
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主な機能 | ・ストレージ仮想化統合 ・ティアリング ・フォルダクォータ ・ライブマイレグレーション ・Vマイグレーション |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
評判・口コミ
企業情報
会社名 | 株式会社ソリトンシステムズ |
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住所 | 東京都新宿区新宿2-4-3 |
設立年月 | 1979年3月 |
従業員数 | 415名 |
資本金 | 13億2.650万円 |
事業内容 | ITセキュリティ製品とサービス コンテンツ配信ソリューション 高速処理エンジン,アナログセンサー ネットワーク構築 |
代表者名 | 鎌田 信夫 |
ストレージ仮想化ソフト
ストレージ仮想化ソフトとは?
柔軟にストレージリソースを振り分けるため、1台のストレージを複数の独立したストレージとして利用したり、複数のストレージから利用していないディスク領域を1台にまとめたりします。
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社ソリトンシステムズの 『仮想化技術でストレージ運用の効率化と業務の継続性を実現!VVAULT』(ストレージ仮想化ソフト)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。