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GEMBA Note for Businessのポイント
今の現場のやり方を変えずに、道具だけをデジタル化することで現場作業の効率化と情報共有を促進するデジタルツールです。現場状況の一元管理で、判断の高速化を実現します。
2026年10月21日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス | ||
| 参考価格 | 15,000円〜 | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
製品詳細
画面仕様
紙やExcelから卒業!デジタル化ですべての事務作業が現場で完結
GEMBA Note for Businessとは
「GEMBA Note for Business(以下、GEMBA Note)」は現場作業の効率化と情報共有を促進するデジタルツールです。
現場の状況を一元管理することにより、同じ情報をもとにして現場担当者と管理者が状況を把握でき、
スムーズに次の対応へと進める判断の高速化が実現します。
現場で完結するため事務所に戻ってからのExcel入力作業・転記作業などは不要となり、
移動や残業時間の大幅な削減、ペーパーレスによる紙の印刷や保管コストの削減も実現します。
さらに属人化しがちな手書きのメモや写真などによる暗黙知を可視化し共有することで、
ベテランのノウハウ継承が可能です。
またリアルタイムで情報共有ができるため、記入漏れや伝達ミスといったヒューマンエラー防止にもつながります。
今の現場のやり方を変えずに、道具だけをデジタル化することで現場の課題を解決します。
GEMBA Noteの強み
【記録】図面+写真+手書きメモなどにより、ひと目で把握できる現場記録
◆現場の〔リアル〕な状況がそのままキャプチャでき、2度手間は完全解消
◆動画や音声も貼り付け可能
【共有】リアルタイムな共有と遠隔コミュニケーションが実現
◆「GEMBA Talk(ビデオ通話)」で離れた場所からでも緊急トラブルを即その場で解決
◆複数人が同時に図面や帳票へ書き込みでき、リアルタイムで共有可能
◆現場からの呼び出しや設備点検など、
「GEMBA Talk(ビデオ通話)」で細部を確認しながら遠隔コミュニケーションが可能
【作成】現在使用中の紙・Excelの帳票は、そのままの見た目でデジタル化
◆既存の紙やExcel帳票を取り込み電子帳票化するため、新しいフォーマットの学習は不要
◆タップ・プルダウンなどにより現場の入力負荷を最小化し、報告書作成は現場で完結
GEMBA Noteで解決できる課題
≪品質・検査≫
★不良箇所の写真や手書きメモを即時共有し、履歴検索ですぐに原因究明!
傷の状況をどう説明すればいいか、過去の対策履歴がどこにあるかわからないといった課題は、
「GEMBA Note」を利用することで写真や履歴がすぐに確認できるため、
スムーズに問題を解決し対策が可能です。
言葉で伝えにくいキズや変形も写真で確認でき、その場で対策履歴との検索・比較が可能になり、
作業時間を大幅に短縮します。
≪点検≫
★写真と手書きメモの共有で、わかりやすい確実な報告が実現!
詳細な状態が伝わりにくい点検表や現場の状況がさっぱりわからない詳細不明の報告書といった課題は、
「GEMBA Note」で写真と手書きメモつきの状況送信により、すぐに対応が可能になります。
油汚れや振動などがある過酷な屋内点検現場でも、その場で異常箇所の写真や手書きメモが共有でき、
初動対応から正確な部品手配まで、スムーズに進められます。
≪設備保全≫
★伝わりにくい異常状況は動画で可視化し、初動・復旧時間を大幅に短縮!
変な音がして止まったといった言葉で伝えにくいトラブルの状況は、
「GEMBA Note」を活用することにより動画も伝達でき、
異音メモなどにより保全担当者が現場へ向かう前に状況を完全把握可能です。
ダウンタイムを最小化し、ベテランの暗黙知だった修理履歴を資産化します。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 詳細はお問い合わせください。 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
| 会社名 | 株式会社MetaMoJi |
|---|---|
| 住所 | 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビル E4階 |
| 事業内容 | ソフトウェアの開発・販売 |
| 代表者名 | 浮川和宣 |
設備保全管理システム(CMMS)
設備保全管理システム(CMMS)とは?
設備保全管理システム(CMMS)は、工場や施設の機械・設備の保守点検や故障予防を効率化するためのシステムです。点検スケジュールの自動化、稼働状況のモニタリング、故障履歴の管理により、設備の稼働率向上とコスト削減を実現します。予知保全機能を活用することで突発的な故障を未然に防ぎ、生産ラインの安定稼働に貢献します。主に製造業やインフラ業界の保全部門、設備管理部門で活用され、効率的なメンテナンスと生産性向上を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年】設備保全管理システムを比較!導入メリットや選び方を解説
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社MetaMoJiの 『GEMBA Note for Business』(設備保全管理システム(CMMS))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
