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総合評価
☆☆☆☆☆
★★★★★
| 機能への満足 | ☆☆☆☆☆ ★★★★★ | 4 |
| 使いやすさ | ☆☆☆☆☆ ★★★★★ | 3 |
| サポート品質 | ☆☆☆☆☆ ★★★★★ | 3 |
| 価格 | ☆☆☆☆☆ ★★★★★ | 4 |
便利だがレポートの概念や領収書の添付方法が独特で毎回戸惑う
この製品のいい点
日々の交通費など、慣れている、少額で証跡添付が不要な生産であれば迅速に行うことができます。
IC乗車券(Suicaなど)やクレジットカードの利用履歴を連携する事もでき、明細を選択するだけで精算ができるので、入力の手間や入力ミス、不正のリスクを低減できます。
Concur Expenseの改善してほしい点
複数の経費明細を一つのレポートにまとめて提出するという方式になっています。
当然と言えば当然ですが、一つだけの明細の場合も、レポートを作成する必要があります。
レポートの作成→経費明細の選択(あるいは手動入力)の順で行うことも、逆の順で行うこともでき、柔軟ではあるのですが、特にPC用のWebUIだと流れが分かりづらく、混乱することがままあります。
また、スマートフォンアプリの場合も、複数の明細を選択する際に、チェックボックスを表示するボタンを先に押す必要があるなど、UIの洗練が不十分な印象を受けます。
領収書の添付など、たまにしか行わないパターンの精算があると、どこに添付すれば良いのか分かりづらく、操作に戸惑うことが多いです。
また、これは自社の設定のせいもあると思いますが、スマートフォンアプリの場合、ログインが面倒で時間がかかります。
システムの不具合がありましたか?
自動連携されたはずの明細が消えてしまう、重複する、文字化けするといったクレジットカードやICカード利用履歴の連携周りのトラブルが多い印象です。
Concur Expense導入で得られた効果・メリット
従来も自社で構築したシステムで経費精算を行っていましたが、明細の自動連携が行えることで格段に入力が楽になる上、管理側としても利用できる情報の量(日付、乗降駅など)が信頼できるものとなるため、自動承認など旧来は考えにくかったレベルでの効率化が可能になります。
サービス利用状況
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『Concur Expense』とよく比較されている経費精算システム
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