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インフォシールドのセキュリティサービスのポイント
攻撃者の視点で外部公開資産を可視化し、脅威インテリジェンスに基づく優先順位付けと継続的なリスク管理を支援するASMサービスです。
2026年09月21日 最終更新
サービス概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供エリア | 全国 | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
サービス詳細
攻撃者の視点で外部資産を可視化し、対応優先度を明確にするASMサービス
インフォシールドのセキュリティサービスとは
インフォシールドのセキュリティサービスは、脅威インテリジェンスを活用して外部攻撃対象領域を管理するサービスです。攻撃者が外部から発見できる資産を起点に、シャドーITや忘れられたインフラ、構成ミスなどのリスクを可視化します。
外部資産の発見から、脆弱性や資格情報の漏えい、ダークウェブでの言及、マルウェア感染などの確認、対応優先度の設定まで一貫して支援します。外部攻撃対象領域の変化は毎日監視し、資産の追加やリスクの変化を把握できます。
ドメインと担当者のメールアドレスを用いて、1か月間、追加費用なくサービスを試用できます。外部から見た自社資産の状態を確認したい企業や、脆弱性対応の優先順位付けを進めたい企業に適しています。
インフォシールドのセキュリティサービスで解決できる課題
外部に公開された資産を把握しきれない場合、利用中の機器やサーバの見落としが脆弱性対応の遅れにつながります。インフォシールドのセキュリティサービスは、プライマリドメインを起点にIPv4空間を検索し、外部から確認できる資産を継続的に検出します。
◆対応すべきリスクの判断
脆弱性をCVSSスコアだけで並べるのではなく、実環境で悪用されているかという脅威インテリジェンスを踏まえて、リスクスコアと修復の優先順位を付与します。緊急・警告・正常の3段階で分類するため、対応が必要な問題を整理しやすくなります。
◆運用負荷の軽減
推奨事項や軽減手順を確認でき、SIEM、SOAR、チケットシステムとのAPI連携にも対応します。検出から修復までの運用をつなげ、危険度の高い脆弱性から対応する体制づくりを支援します。
インフォシールドのセキュリティサービスでできること
◆外部資産の継続的な把握
IPアドレス、ドメイン名、SSL/TLS証明書、ストレージバケット、オープンソースソフトウェアなどの情報を収集します。公開機器の情報を自動でマッピングし、組織の成長に合わせた最新のIT資産インベントリを継続的に生成します。
◆脅威情報を踏まえた評価
脆弱性やネットワークセキュリティに加え、資格情報の漏えい、マルウェア、ダークウェブでの言及、SSL/TLS保護、メールセキュリティ、DNS・ドメインを確認します。ポートスキャンだけでは捉えにくいリスクも含めて、外部から見える状態を確認できます。
◆変化の追跡と対応連携
外部攻撃対象領域を毎日監視し、解決済みのリスクを整理するとともに、新たなリスクのスコアを更新します。脅威の種類に応じた推奨事項をUIやチケット、APIで確認でき、修復に向けた運用を進めやすくします。
導入効果
セキュリティ運用の効率化とSCS評価対応を同時に実現
自社に関係する脅威を効率的に把握し、対応優先度を明確化
日々公開される大量の脅威情報や脆弱性情報の中から、自社に関連する情報を確認・分析するには多くの時間と専門知識が必要です。
AI Cyber Defense Portalでは、脅威インテリジェンスとASM(Attack Surface Management)の情報を活用し、自社に関係するサイバー脅威や外部公開資産のリスクを把握できます。
さらにAIを活用することで、検出された脅威やリスクの内容を分かりやすく整理し、対応の優先順位付けを支援します。
これにより、担当者が大量のセキュリティ情報を一つひとつ確認する負担を軽減し、重要なリスクへの対応に集中できる環境を構築します。
SCS評価への対応状況を整理し、継続的なセキュリティ改善を支援
サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策では、単に製品を導入するだけでなく、自社の対策状況を把握し、不足している対策を継続的に改善していくことが重要です。
AI Cyber Defense Portalでは、SCS評価制度の要求事項・評価基準を踏まえながら、現在のセキュリティ対策状況の確認や、今後取り組むべき対策の整理を支援します。
ASMによる外部公開資産の把握、脅威インテリジェンスによる最新脅威の確認、AIによる情報整理に加え、必要に応じてセキュリティ専門家へ相談することも可能です。
これにより、SCS評価への準備だけでなく、評価後も継続的にセキュリティ対策を改善する運用につなげることができます。
企業情報
| 会社名 | インフォシールド合同会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒207-0022 東京都東大和市桜ヶ丘2-222-1 501号 |
| 事業内容 | 攻撃前サービス・セキュリティ監査・コンサルティング・教育プログラム 攻撃中サービス・インシデント対応・インシデントレスポンス事前契約 攻撃後サービス・コンピュータフォレンジック・ハイテク犯罪調査 Attack Surface Managementサービス デジタルリスクプロテクションサービス 不正・詐欺防止サービス Managed XDR サービス |
| 代表者名 | 吉田一範 |
ASM
ASMとは?
ASM(アタックサーフェスマネジメント)は、企業が保有・利用しているIT資産や外部公開システムを可視化し、サイバー攻撃の起点となり得るリスクを継続的に把握・管理するセキュリティサービスです。未管理のクラウド資産や脆弱な設定、公開ポートなどを自動検出し、優先度付けや対策支援を行います。主に情報システム部門やセキュリティ部門、SOCで活用され、インシデントの未然防止とセキュリティ体制の強化に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちらASMツール比較8選!機能やメリット、選び方を徹底解説
『インフォシールドのセキュリティサービス』とよく比較されているASM
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、インフォシールド合同会社の 『ASM×AI×脅威インテリジェンスインフォシールドのセキュリティサービス』(ASM)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
