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invox炭素会計
脱炭素支援サービス

invox炭素会計とは?価格や機能・使い方を解説

【値上なし&低価格】AIがCO2排出量の算定をサポート!

株式会社invox

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公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

invox炭素会計のポイント

1判断が難しく手間のかかるScope3の算定をAIの推定で効率化
2算定から目標設定、削減・オフセット、情報公開まで包括的に支援
3月契約で業界最安水準のムダのない料金

invox炭素会計は、請求・会計データをもとにAIが排出係数を推定し、CO2排出量の算定をScope3まで効率化。算定から目標設定、削減、情報公開まで、脱炭素経営を支援する炭素会計システムです。

対応機能
第三者保証
カーボンクレジット購入支援
予測シミュレーション
省エネ設備のマッチング
Scope3詳細算定支援
AI-OCR排出量自動算定対応

2026年05月19日 最終更新

目次

サービス概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供エリア全国
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足2サービス分の月額基本料金でinvoxシリーズ5サービス(受取請求書・発行請求書・経費精算・電子帳簿保存・炭素会計)をご利用いただけるお得なパック料金も提供していますので、お気軽にお問い合わせください。
発売日2025-05-19
アップデート頻度1カ月に1回
サポート体制チャット / メール / その他
サポート対応時間/日受付時間:平日10:00~18:00

サービス詳細

経理業務を自動化!蓄積したデータを活用し、CO2排出量の算定をサポート

invox炭素会計とは

invox炭素会計は、請求データや会計データを活用し、CO2排出量の算定を効率化する炭素会計システムです。算定だけでなく、削減目標の設定、削減・オフセット、情報開示まで、脱炭素経営に必要な取り組みを支援します。

企業の温室効果ガス排出量は、燃料使用などのスコープ1、電力使用などのスコープ2、仕入れ・輸送・出張などサプライチェーン全体に関わるスコープ3に分類されます。中でもスコープ3は対象範囲が広く、取引データの収集や排出係数の選定に手間がかかるため、算定が難しい領域です。

invox炭素会計は、「invox受取請求書」で処理した請求データなどをもとに、AIが適用する排出係数を推定し、スコープ3までの算定を効率化します。炭素会計アドバイザーによる算定支援、グリーン調達やカーボンクレジットを活用したオフセット支援、情報開示レポートの作成・公開にも対応。CO2排出量の把握に加え、削減や開示まで進めたい企業に適したサービスです。

SSBJ基準の適用や取引先からのCO2排出量開示要請の広がりにより、中堅・中小企業にも脱炭素対応が求められる場面が増えています。invox炭素会計は、企業が無理なく脱炭素経営を始められる環境づくりを支援します。

製品詳細-1

invox炭素会計が解決できる課題

脱炭素経営を始めようとしても、「何から手を付ければよいか分からない」と感じる企業は少なくありません。CO2排出量の算定に必要なデータ収集、スコープやカテゴリの判定、排出係数の選定、削減施策や情報開示対応には、専門知識と工数が必要です。

invox炭素会計は、こうした課題を解決します。「invox受取請求書」で処理した請求データを活用できるため、算定に必要な情報を集め直したり、手入力したりする負担を抑えられます。日々の経理業務で蓄積されたデータを使えるため、CO2排出量の算定を始めやすいのが特徴です。

また、AIがカテゴリ、スコープ、活動内容を自動で判定し、請求書から活動量を読み取ります。排出係数の選定や品目単位での確認にも対応し、担当者だけでは判断しづらい算定業務を効率化します。特に、取引件数が多く複雑になりやすいスコープ3の算定で効果を発揮します。

さらに、炭素会計アドバイザーによる算定支援を受けられるため、社内に専門人材がいない場合でも安心です。算定後は、グリーン調達の検討、カーボンクレジットによるオフセット、情報開示レポートの作成・公開まで支援。CO2排出量を削減活動や取引先への説明、開示対応につなげられます。

invox炭素会計の強み

invox炭素会計の強みは、算定が難しいスコープ3まで効率よく対応できる点です。スコープ3は、仕入れや外部サービスの利用、物流、出張など、企業活動のさまざまな取引が対象です。活動量や排出係数の選定によって、算定精度や工数が大きく変わります。

invox炭素会計では、会計データと請求データを活用し、AIが適用する排出係数を推定・提案します。網羅性の高い会計データと、品目などの情報を含む請求データを組み合わせ、目的に応じた精度と工数でCO2排出量を算定できます。初めて炭素会計に取り組む企業でも、既存の経理データを活かして始めやすい点が魅力です。

また算定から情報開示まで一貫して支援できることも強みです。CO2排出量の算定後は、削減目標の設定、削減施策の検討、必要に応じたオフセット、情報開示へつなげる必要があります。炭素会計アドバイザー資格を持つアドバイザーが、算定から情報開示まで伴走します。

さらに、株式会社invoxは情報セキュリティマネジメントシステムのJISQ 27001:2025を取得し、情報セキュリティの強化に継続的に取り組んでいます。電子決済等代行業者としても登録されており、業務データを安心して扱える体制を整えています。

導入効果

CO2排出量の算定コストをパック料金で実質0円に

パック料金で炭素会計コストを0円に 運用と精度を維持したままinvoxへ切り替え

たねやグループ様

元々当社ではDX推進室主導で、「invox受取請求書」を導入していました。直感的に操作できるUIにより各部署でスムーズに利用が進み、現場に負担をかけずに運用できる点が評価されていました。

その後、invox電子帳簿保存、invox発行請求書と順に経理領域でのシリーズ導入を進める中で、invoxのパック料金によって「invox炭素会計が追加費用なしで利用できる」ということを知りました。

この情報を受けて、DX推進室から経営企画室へ共有し、試験的に利用を開始しました。既存の算定手順と精度を大きく変えることなく運用できることが確認できたため、システムを切り替え、invox炭素会計の本格導入を決定しました。

結果として、これまで年間約100万円かかっていた炭素会計のコストは0円となり、無理なく継続できる体制を整えることができました。

システム移行時には導入サポートパックを利用して初期設定を依頼し、操作や設定で難しいと感じる場面も少なく、スムーズに運用を開始できました。現在も無償サポートを活用しながら運用を継続しており、安心して使い続けられています。

企業情報

会社名株式会社invox
住所東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
設立年月2019年2月
従業員数80名(2025年11月時点)
資本金100百万円(2021年11月時点)
事業内容invoxシリーズの開発・運営
代表者名横井 朗

脱炭素支援サービス

脱炭素支援サービスとは?

脱炭素支援サービスは、企業が温室効果ガス(GHG)排出量を削減し、CO2排出量の可視化・算定、削減ロードマップ策定、カーボンクレジットの創出支援、森林資源などの管理支援、補助金活用などを支援するサービスです。サプライチェーン排出やSBT・TCFD対応にも対応し、主に環境・ESG推進部門、経営企画部門、製造・施設管理部門で活用され、企業の脱炭素経営と競争力強化を後押しします。

比較表つきの解説記事はこちら
【2025年版】脱炭素支援サービス比較9選!選び方のポイントを徹底解説

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社invoxの 『【値上なし&低価格】AIがCO2排出量の算定をサポート!invox炭素会計』(脱炭素支援サービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

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