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【沖縄女子短期大学】FAT端末への移行でテレワーク推進とPC廃棄時のデータ消去コスト削減を両立!

沖縄女子短期大学様では、在宅勤務やテレワーク用のPCにシンクライアントを使用していましたが、通信環境がない場所で利用できず起動も遅いという課題を抱えていました。そこで、安全な「FAT端末(データをローカル保存する端末)」へ移行しつつデータ漏洩を防ぐため「TRUST DELETE」を導入。遠隔からのロックや復元困難なデータ消去機能に加え、専門知識のない管理者でも容易に運用できる体制を確立しました。さらに、廃棄時のデータ消去証明書発行によるコスト削減も実現しています。

導入担当者

この事例のポイント

01

FAT端末への安全な移行推進

シンクライアントの課題を解決し、通信環境に依存しない安全なPC持ち出しと在宅勤務を可能に。

02

専門知識不要のカンタンな運用

直感的でシンプルな操作画面により、専任のIT管理者がいなくてもスムーズなシステム運用を実現。

03

廃棄時の消去証明書でコスト削減

PC廃棄時に復元困難なデータ消去と消去証明書発行を内製化し、データ消去ソフトの追加購入費を削減。

導入企業プロフィール

社名学校法人 嘉数女子学園 沖縄女子短期大学
業種教育
部署区分マーケティング・広報・企画
従業員規模50名以上 100名未満
創業1966
事業内容短期大学(総合ビジネス学科、児童教育学科)の運営
本社所在地沖縄県島尻郡与那原町東浜1番地

導入前の課題

シンクライアントはネット未接続で利用できず、起動や通信速度の遅さから業務効率が低下していた。
教職員が在宅勤務等でFAT端末を持ち出す際、個人情報や機密情報の漏洩リスクを確実に防ぐ必要があった。
PC廃棄や故障交換時に機密データを完全に消去し、それを客観的に証明する手間と負担がかかっていた。

導入を決めた理由

万が一の紛失時にもリモートからのロックおよび高度なデータ消去が確実に動作する安心感があったため。
IT専門の管理者が常駐していなくても、管理コンソールから誰でも簡単に操作して運用が行えるため。
PC廃棄時にデータ消去証明書を電子的に発行・管理でき、将来的なコストを大幅に削減できるため。

導入後の効果

※導入から6ヶ月の成果

通信環境を気にしない快適な在宅勤務の実現と、PC廃棄業務の効率化・コスト削減の達成

場所を問わず自分のPCを持ち出して快適に在宅勤務ができるようになり、教職員の業務効率が向上した。
万が一紛失した際も、遠隔でのロックや消去が行えるため、極めて高いセキュリティと安心感を得られた。
廃棄PCの消去と証明書発行を内製化し、ソフト購入費や紙による証明書保管の手間を大幅に削減。

活用している主な機能・工夫点

直感的な「管理者遠隔操作機能」と、廃棄時にも活躍する「データ消去&消去証明書発行機能」

万が一の紛失・盗難時、専門知識がなくても管理画面から数クリックでデバイスロックを実行する機能。
PCの故障や廃棄時、個人情報や機密情報を完全に上書き消去しデータの復元を極めて困難にする機能。
データ消去後に電子消去証明書を発行・一元管理でき、作業負担と不要なコストを抑える機能

確実な持ち出し申請・管理制度の確立と、USB制限ソフトとの併用による多層防御の実現

PCを学外へ持ち出す際は必ず申請を行わせ、利用目的(在宅勤務や出張等)を明確に記載・管理する運用。
USB接続制限ソフト「InterSafe」を併用し外部メモリによるデータ不正持ち出しを未然に防ぐ。
PC廃棄時の消去と電子証明書の管理をマニュアル化し、管理負担と不要なコストを抑える工夫。
導入担当者
導入担当者
入試広報課 課長 兼 情報化推進室 武良 裕介 氏

テレワーク推進とPC廃棄時の消去コスト大幅削減を両立

シンクライアントから安全なFAT端末へ移行

以前は在宅勤務用のPCにシンクライアントを使用していましたが、通信環境がない場所で利用できず動作が遅い課題がありました。TRUST DELETE の導入により、安全なFAT端末(データをローカル保存するPC)へ移行。万が一の紛失時にもリモートからの強力なロックや消去が行えるため、教職員が場所を問わず安心して自分のパソコンを持ち出して快適にテレワークができる安全な環境を構築できました。

他社製制限ソフトとの併用で多層防御を構築

リモートからのデータ消去に加え、USB機器の接続制限ソフト「InterSafe」を併用することで、USBメモリ等へのデータ不正持ち出しを未然に防ぐ多層的なセキュリティ体制を実現しました。また、直感的でシンプルな管理コンソールにより、専任のIT管理者が常駐していなくても、誰でも簡単にシステム操作や状況確認、遠隔制御の運用が行える環境が整っています。

PC廃棄時のデータ消去を内製化し経費削減

PCの故障や買い替えに伴う廃棄時には、個人情報や機密情報の流出を防ぐため、復元困難な手法で機密データを完全消去。さらに、第三者機関が発行する電子消去証明書を自社で簡単に発行・一元管理できるため、新たにデータ消去ソフトを購入する必要がなく、紙の証明書保管や廃棄の手間も省けました。これにより、データ消去にかかるコストと業務負担を大幅に削減できています。

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コスト削減業務効率化セキュリティ強化

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