【沖縄女子短期大学】FAT端末への移行でテレワーク推進とPC廃棄時のデータ消去コスト削減を両立!
沖縄女子短期大学様では、在宅勤務やテレワーク用のPCにシンクライアントを使用していましたが、通信環境がない場所で利用できず起動も遅いという課題を抱えていました。そこで、安全な「FAT端末(データをローカル保存する端末)」へ移行しつつデータ漏洩を防ぐため「TRUST DELETE」を導入。遠隔からのロックや復元困難なデータ消去機能に加え、専門知識のない管理者でも容易に運用できる体制を確立しました。さらに、廃棄時のデータ消去証明書発行によるコスト削減も実現しています。
この事例のポイント
01
FAT端末への安全な移行推進
02
専門知識不要のカンタンな運用
03
廃棄時の消去証明書でコスト削減
導入企業プロフィール
導入前の課題
導入を決めた理由
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果通信環境を気にしない快適な在宅勤務の実現と、PC廃棄業務の効率化・コスト削減の達成
活用している主な機能・工夫点
直感的な「管理者遠隔操作機能」と、廃棄時にも活躍する「データ消去&消去証明書発行機能」
確実な持ち出し申請・管理制度の確立と、USB制限ソフトとの併用による多層防御の実現
テレワーク推進とPC廃棄時の消去コスト大幅削減を両立
シンクライアントから安全なFAT端末へ移行
以前は在宅勤務用のPCにシンクライアントを使用していましたが、通信環境がない場所で利用できず動作が遅い課題がありました。TRUST DELETE の導入により、安全なFAT端末(データをローカル保存するPC)へ移行。万が一の紛失時にもリモートからの強力なロックや消去が行えるため、教職員が場所を問わず安心して自分のパソコンを持ち出して快適にテレワークができる安全な環境を構築できました。
他社製制限ソフトとの併用で多層防御を構築
リモートからのデータ消去に加え、USB機器の接続制限ソフト「InterSafe」を併用することで、USBメモリ等へのデータ不正持ち出しを未然に防ぐ多層的なセキュリティ体制を実現しました。また、直感的でシンプルな管理コンソールにより、専任のIT管理者が常駐していなくても、誰でも簡単にシステム操作や状況確認、遠隔制御の運用が行える環境が整っています。
PC廃棄時のデータ消去を内製化し経費削減
PCの故障や買い替えに伴う廃棄時には、個人情報や機密情報の流出を防ぐため、復元困難な手法で機密データを完全消去。さらに、第三者機関が発行する電子消去証明書を自社で簡単に発行・一元管理できるため、新たにデータ消去ソフトを購入する必要がなく、紙の証明書保管や廃棄の手間も省けました。これにより、データ消去にかかるコストと業務負担を大幅に削減できています。
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