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Soliton OneGateのポイント
ソリトン ワンゲートは、使いやすい多要素認証(MFA)と端末にデータを残さないデータレス型DLPを、いまお使いの業務システムと ネットワークに簡単に適用できる国産IDaaSです。
2026年07月08日 最終更新
サービス概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供エリア | 全国 | ||
| 参考価格 | 21,000円〜 | ||
| 参考価格補足 | Basicプラン 1ユーザー 300円/月(税別) | ||
| 発売日 | 2019-12-02 | ||
| アップデート頻度 | 半期毎に大型アップデート | ||
| サポート体制 | メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | 受付:24時間、365日 対応:平日9:00~17:30(土・日・祝祭日、12/29~1/4は除く) | ||
| 導入支援 パートナー | IIJ、NEC、CTSP等(公式サイトに掲載) | ||
サービス詳細
インシデントに強い IDaaS
MFAとパスワード管理をまとめてサポート
◆ クラウドをまとめて多要素認証
Microsoft 365、Google Workspace をはじめとする様々なクラウドサービスに、デジタル証明書+FIDO2 / スマホ認証 / ICカード / 顔認証 / パスワードによる多要素認証(MFA)を手早く適用できます。なりすましを防ぐデジタル証明書なら情報資産へのアクセスを信頼できるユーザーとデバイスに限定することができます。
また、利用デバイス・時間帯・位置情報などから普段とは異なる不審なログイン操作を動的に検出するリスクベース認証も搭載しています。
◆ クラウドID管理を自動化し、デジタル証明書の運用を強力に支援
Entra ID/ADと連携し、OneGateと主要なクラウドサービスにID情報を自動同期。Entra ID/ADパスワード非同期方式のため、利用開始時もパスワード再設定は不要です。また、 Entra ID/ADアカウントを利用したデジタル証明書の自動発行と、発行済み端末情報の自動記録に対応。1人複数端末を利用している場合にも、利用中の端末を素早く特定でき、証明書の失効運用も簡単です。
◆ 取引先・委託先にも多要素認証をらくらく展開できる
専用アプリ等でデジタル証明書を安全・簡単に導入。ID・パスワードだけに頼らない強固なMFA環境を、サプライチェーン全体に展開できます。
OneGateのデジタル証明書なら普段通りの操作感でMFAを利用でき、取引先端末やITに不慣れなスタッフにも安心して展開できます。
◆ レガシーシステムにも対応した安全なパスワード管理
SAML/OIDCに対応していない社内システムには、PCとスマホで動く代理認証アプリが、業務システム毎に異なるID・パスワードを代行送出。
攻撃対象になりやすい、パスワードの使い回しや、ブラウザへのパスワード保存のリスクを解消し、利用者をパスワード管理負担から解放します。
端末にデータを残さない仕組みで情報漏えいを防ぐ
◆ サクサク動きセキュアブラウザで持ち出さないデータ保護
機密情報の持ち出しを防止するセキュアブラウザなら、ブラウザを終了するだけで端末にデータを残しません。
起動、表示は早く、マイク、カメラを利用するWeb会議システムをはじめとした様々なクラウドサービスが、PCでもスマートデバイスでもサクサク動作。機密性の高いデータも安全に共有でき、情報漏えいの心配がありません。
◆ 端末にデータを残さない仕組みで「作業後に消して」のルール管理は不要
端末内に安全な隔離領域を作るセキュアコンテナなら、普段お使いのデスクトップアプリで業務データを安全に取り扱うことができます。
セキュアコンテナ終了時にキャッシュは全削除、一時保存データは暗号化されるため、利用者に「データを残さないで」とお願いするルール管理から解放されます。(Soliton SecureWorkSpaceは、2027年春よりSoliton OneGateのオプションサービスとして提供予定)
デジタル証明書を活用し認証システムを統合
◆ Wi-Fi/VPNもSASEも認証は一元管理
CA機能を標準搭載したOneGateなら、業務システム利用時の成りすまし防止だけでなく、無線LANやVPN、SASEなどネットワーク認証も手早く統合管理できます。
ゼロコンフィグ運用のNetAttest EPS-edgeを設置するだけで、OneGateが発行したデジタル証明書による強固なRADIUS認証を実現。クラウド管理型なら導入・運用負荷もかかりません。
導入効果
サプライチェーン全体のセキュリティを強化
社外ユーザーや資産管理外の端末にも、デジタル証明書を安全・簡単に展開
JR東海様、豊田合成様、アイシン様など、サプライチェーン全体のセキュリティ強化事例が豊富
企業情報
| 会社名 | 株式会社ソリトンシステムズ |
|---|---|
| 住所 | 東京都新宿区新宿2-4-3 |
| URL | https://www.soliton.co.jp/lp/onegate/ |
| 設立年月 | 1979年3月 |
| 従業員数 | 655人(ソリトングループ連結:2025年12月 現在) |
| 資本金 | 13億2.650万円 |
| 事業内容 | ITセキュリティ事業、映像コミュニケーション事業、Eco 新規事業開発 |
| 代表者名 | 鎌田 理 |
IDaaS
IDaaSとは?
IDaaS(Identity as a Service)は、クラウド上でユーザー認証やアクセス権限を一元管理するサービスです。シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)、ID管理・プロビジョニング、アクセス制御、ログ監査などの機能を備え、社内外のシステムへの安全なアクセスを実現します。主に情報システム部門やセキュリティ部門、人事部門で活用され、ID管理業務の効率化や不正アクセス防止、ゼロトラストセキュリティの実現を支援します。クラウドサービス利用の拡大に伴い、運用負荷の軽減とセキュリティ強化を両立
比較表つきの解説記事はこちらIDaaS比較10選!タイプ別の特徴・選び方・おすすめ製品を紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社ソリトンシステムズの 『インシデントに強いIDaaSならSoliton OneGate』(IDaaS)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
