円滑な情報共有とコミュニケーションの活性化を実現―社員のポテンシャルを最大限に引き出せる環境改善へ
暮らしの要である駅を拠点に街と人をつなぐ多彩なショッピングセンター「アトレ」の開発・運営に取り組んでいる株式会社アトレでは、Google Workspace および親和性の高い rakumo サービスを導入。社内における円滑な情報共有とコミュニケーションの活性化、見やすく使いやすいスケジュール管理、システム管理者における手間やコストの削減などを実現しました。
この事例のポイント
01
新着記事が埋もれることがなくなった
以前のように新着記事が埋もれてしまうことがなくなり、とても使いやすくなった。
02
コメントや「グッジョブ!」で交流が活性化
積極的にコメントや「グッジョブ!」を活用するユーザーが多くなった。
03
アカウント管理の手間も解消
Google Workspace のアカウントが使えるため、アカウント管理の手間も解消できた。
導入企業プロフィール
社名株式会社アトレ
業種建設/不動産
部署区分マーケティング・広報・企画
従業員規模250名以上 500名未満
事業内容駅ビルの開発・運営・管理
導入前の課題
•環境改善に求められたオンプレミス型グループウェアからの脱却が必要だった。
•Google Workspace には各店舗における取り組みやイベント情報などを共有するための掲示板機能が標準搭載されていなかった。
•旧グループウェアには「グッジョブ!」のようなリアクション機能がなかった。
•旧グループウェアはコメントのあった記事が上部に表示されてしまうため、どれが新着記事かが分かりにくかった。
導入を決めた理由
•Google Workspace のアカウントで使える親和性の高さ。
•画面の見やすさと誰もが直感的に操作できるUI。
•rakumo ボードなら新着記事が一目で把握できる。
•SIerに相談したところ、ベストプラクティスとして紹介してもらったのが rakumo サービスだった。
導入後の効果
※導入から6ヶ月の成果社内における円滑な情報共有とコミュニケーションの活性化を実現
✓以前のように新着記事が埋もれてしまうことがなくなり、とても使いやすくなった。
✓災害対策、社長メッセージ、システム障害情報、各店情報、全体事務連絡、研修連絡など、社内におけるさまざまな情報共有に活用している。
✓積極的にコメントや「グッジョブ!」を活用するユーザーが多くなり、コミュニケーションの活性化にも役立っている。
✓クリスマスやお正月といった催事・イベント時期は特に投稿数が増えている。
✓Google Workspace のアカウントが使えるため、サードパーティ製の製品・サービスを導入する際に問題となることが多いアカウント管理の手間も解消できた。
活用している主な機能・工夫点
新着記事の把握と「グッジョブ!」で、情報共有とコミュニケーションを活性化
✓新着記事の表示:新着記事が一目で把握でき、以前のように新着記事が埋もれてしまうことがない。
✓「グッジョブ!」機能:旧グループウェアにはなかったリアクション機能で、コミュニケーションの活性化に役立っている。
✓コメント機能:積極的にコメントを活用するユーザーが多くなり、コミュニケーションの活性化に役立っている。
ハレーションの抑制や疑問解消につながるよう、社内サポートに注力
✓社員の年齢層が幅広いため、少しでもハレーションの抑制や疑問解消につながるよう、各店舗に何度も訪れて研修を実施した。
✓YouTubeを使って研修動画も作成し、いつでも見られるようにした。
✓2022年9月にメールから段階的な移行を実施し、2023年2月のシステム切り替えに合わせて rakumo ボードを稼働開始した。
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