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顧客接点・サービス提供に課題あり

オンライン販売/EC運営を最適化したい

EC運営を効率化し、売上拡大や顧客満足度向上を図りたい

課題の定義(何が起きていて、誰が困るか)

何が起きているか

ECサイト等のオンライン売上が伸び悩んでおり、サイトへの集客不足やカゴ落ち(離脱)が多発。また裏側の受注処理・在庫引き当て・配送手配がアナログな手作業で行われており、売れれば売れるほど現場がパンクする状態です。

誰が困っているか

EC事業担当者、マーケティング部門、物流・バックオフィス部門

よくある典型パターン

  • 01カートに商品は入れるものの、決済が面倒で離脱(カゴ落ち)されてしまう。

    決済手順が複雑でカゴ落ちが多発しコンバージョンが低迷

  • 02実店舗とECの在庫データが連携しておらず「買ったのに在庫切れ」という最悪の体験が発生。

    在庫情報の非連携で欠品クレームが発生し信頼が損なわれる

  • 03セール等で売上が急増すると受注処理と発送が遅延する。

    繁忙期に受注処理が追いつかず発送遅延とクレームが多発

この課題を放置するリスク(放置コスト)

せっかく広告費をかけて集客してもコンバージョン(成約)に至らず機会損失(ザル状態)となります。さらに裏側の配送が滞れば「注文したのに届かない」とクレームが炎上し、レビューが荒れ、二度と自社サイトで買ってもらえません。

解決手段の選び分け・判断軸

自社に最適な手段を選ぶための主なチェックポイントです。

判断軸SaaS機器BPO
自社のWebマーケティング力ECカートシステム(Shopify等)やMAを導入し、自社でサイト構築〜マーケ・決済処理を最適化。倉庫自動化関連。ECのサイト構築から商品撮影、日々の運用・更新・発送まで一括で「EC運営代行」に委託。
バックヤード(受注〜発送)の効率自社内にEC運用担当が存在し、ノウハウを蓄積してPDCA(検証)を高速で自社で回したい場合。自社で倉庫実務を行う場合。EC事業に詳しい人材が全くおらず、Webの売上チャネルを自社リソースなしで即座に立ち上げたい場合。
売上比率とレベニューシェアシステムの拡張性と連携アプリの豊富さが命。売上規模に合わせてプランをスケール可能。自動梱包機等の大規模ハード投資。売上の何%等を支払う成果報酬型(レベシェア等)契約もあり、ランニングコストの変動に注意。

具体的な解決手段とカテゴリ

SaaS

向いているケース

  • ECカートシステム(Shopify、MakeShop等)や決済最適化ツールを導入し、カゴ落ち防止メールの自動配信や、「Amazon Pay」等の簡単・多様な決済手段を追加してコンバージョン率を大きく引き上げ内製で高速回転させたい企業に最適です。

向かないケース

  • 商材の「魅力」を言語化し、綺麗な商品画像を用意してページを日々更新していく社内リソース(デザイナーやライター)が全くいない企業。システムだけ高性能になっても、ページが魅力的でなければモノは絶対に売れません。

導入・運用での注意点

「実店舗のPOS(在庫)」と「ECサイトの在庫」が統合されている構造か事前確認が必須です。システムを入れ替えた結果、在庫の二重管理が発生すると、欠品クレームなどの致命的エラーを招きます。システム間連携(API設定)が命です。

機器

向いているケース

  • 売れれば売れるほど梱包や発送作業・在庫管理で現場がパンクしている(自社で倉庫作業を行っている)企業において、自動梱包機や自動ラベル貼り機、ハンディターミナル機器等を導入して、バックヤードの手作業の実働を極力排除したい場合。

向かないケース

  • ECの裏側である「商品の保管と発送(フルフィルメント)」をすでに外部委託している場合や、デジタルコンテンツ(ソフトウェア・情報商材)を販売しており物理的な「モノ」の配送自体が発生しないため機器を用いる余地がない企業。

導入・運用での注意点

ECの発送作業は繁忙期・閑散期(ギフトシーズン等)の波が極めて激しいため、機器を購入する際はMAXの繁忙期に合わせたオーバースペックで買ってしまうと閑散期のコスト負担が重くなります。費用対効果の見極めが非常に重要です。

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BPO

向いているケース

  • 立ち上げ直後などで社内にEC知見がゼロの企業。ECサイトの構築、見せ方の企画(商品ページ作成・ささげ業務等)から、日々の問い合わせ対応(CS)、売れた後の梱包・発送代行まで「ECの裏側」を全て一括で丸投げ代行してほしい企業向け。

向かないケース

  • 自社特有の強力なブランド世界観の維持が生命線のアパレルや化粧品等。外部へ運用を丸投げするとサイトのデザイン更新や顧客対応のトーンがテンプレ化してしまい、自社の「こだわり」がファンに伝わらなくなるリスクがあります。

導入・運用での注意点

BPOと「売上連動型(レベニューシェア)」で契約する場合、サイトの売上が爆発した際に支払う手数料が青天井になり、自社の手元に利益がほとんど残らないケースがあります。売上規模に応じた手数料率の見直し・固定化等の契約条項の確認が必須です。

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