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楽々Framework3のポイント
基幹システム開発とレガシー刷新を支える純国産ローコード開発基盤です。 作って終わらない、長く育て続けられるシステム開発を実現します。
2026年07月21日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | その他 | ||
| サポート対応時間/日 | お問合せは専用のサポートサイトで24時間登録可能です。 担当者が丁寧に対応いたします。 | ||
受賞歴
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製品詳細
画面仕様
作って終わらない、育て続けられるシステム開発へ
「楽々Framework3」とは
基幹システム開発とレガシー刷新を支える純国産ローコード開発基盤です。
短期的な開発効率だけでなく、長期利用を前提としたシステム開発を支えることをコンセプトに、
変化に対応しながら継続的に育てられるシステムづくりを実現します。
こんなシステム開発に最適
長期間利用されるシステムや、段階的な機能追加・改善を前提としたシステム開発で活用されています。
・基幹システムの開発・保守
・周辺システムの開発・保守
・AS/400、Notes、Access、VB6などのレガシーシステム・クラサバシステム刷新
・長期運用を前提とした業務システム
・段階的な機能追加・改善が必要なシステム
・既存システムとの連携が多いシステム
・内製化を見据えたシステム開発
「楽々Framework3」の強み
■EOL(サポート終了)を気にせず長く使える開発基盤
長期利用を前提とした開発基盤として、EOLを気にせず安心してシステムを運用できます。
楽々Framework3は、発売開始から25年以上、一度も保守を終了することなく継続してサポートを提供しています。
さらに、定期的なバージョンアップにより、最新技術や市場変化に対応した機能を継続的に提供。
バージョンアップは無償のため、システム特性や運用状況に応じて必要なタイミングで新機能を取り込めます。
これにより、長期間の安定運用が求められる基幹システムでも、
環境変化に合わせて必要な機能を取り込みながら、長く使い続けることができます。
■部品活用で高品質・標準化されたシステム開発を実現
部品活用により、開発者のスキルや経験による品質のばらつきを抑えながら、
高品質かつ標準化されたシステム開発を実現できます。
楽々Framework3では、画面遷移、画面構成、処理の流れをまとめた粒度の大きな開発部品を提供しています。
各部品には住友電工グループの基幹システム開発ノウハウを組み込んでおり、
部品を組み合わせることで、高品質なシステムを効率的に構築できます。
また、システムの骨格となる画面遷移、画面構成、処理の流れを標準化できます。
これにより、開発者ごとの実装のばらつきを抑え、
誰が開発しても一定の品質と開発標準を維持したシステム開発を実現できます。
■開発から運用・保守まで支え、継続改善と内製化を実現
開発から運用・保守まで一貫して支え、リリース後も変化に対応できるシステム運用を実現します。
楽々Framework3はシステム開発だけでなく、
テスト、リリース、運用、監視までを含めたシステム開発サイクル全体を支援する開発基盤です。
リリース後の機能追加や改修、派生開発にもスムーズに対応できます。
これにより、システムを作って終わりではなく、
業務や環境の変化に合わせて継続的に改善しながら運用できる体制づくりと、将来的な内製化を支援します。
仕様・動作環境
| サーバ |
|---|
| OS | Windows Server, Linux(RedHat Enterprise Linux, SUSE LINUX Enterprise Server), Solaris, AIX, IBM i 7.5 |
|---|
| データベース | PostgreSQL, SQL Server, Oracle, MySQL, DB2 UDB, SAP HANA, Amazon RDS, Amazon Aurora, Azure SQL, Database Manages Instance, DB2 for i(DB2/400) 等 |
|---|
| ミドルウェア | Tomcat, WebSphere, WebLogic Server, Cosminexus, WebOTX, Interstage 等 |
|---|
| クライアント |
|---|
| OS | Windows, MacOS |
|---|
| ブラウザ | Microsoft Edge, Google Chrome, Firefox, Safari, Soliton Secure Browser Pro, CACHATTO SecureBrowser for Windows, Android標準ブラウザ, Mobile Safari |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| 開発環境クライアント | ■OS Windows, Windows Server, MacOS ■ブラウザ Microsoft Edge, Google Chrome, Firefox ■IDE Eclipse 4.4以降 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 弊社にてカスタマイズが可能です。ご相談ください。 また、パートナー企業にてカスタマイズも可能です。 詳細は弊社HPにあります、「サポートパートナー」ページよりご確認ください。 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 |
連携ツール
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企業情報
| 会社名 | 住友電工情報システム株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 532-0003 大阪市淀川区宮原3-4-30 |
| URL | https://www.sei-info.co.jp/ |
| 設立年月 | 1998年10月 |
| 従業員数 | 670名 |
| 資本金 | 4.8億円 |
| 事業内容 | ・パッケージ・ソフトの開発・販売 ・情報処理システムの開発受託 ・コンピュータ運用業務の受託 ・情報機器の販売 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 倉富 幸一 |
超高速開発ツール
超高速開発ツールとは?
超高速開発とは、アプリケーションやWeb、内部システムなどの開発を素早く行う手法のことです。超高速開発ツールを用いることで、業務内容や要件を元に、コーディングやテストケースの作成・実行が自動的に行われ、開発者の工数を大幅に削減できます。開発期間の短縮や人件費などのコストを減らすことが出来るだけでなく、一次開発を素早く行うことで、フィードバックを踏まえてPDCAサイクルを回し、プロダクトのブラッシュアップを行うことができます。
『楽々Framework3』とよく比較されている超高速開発ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、住友電工情報システム株式会社の 『部品組み立て型の純国産ローコード開発プラットフォーム楽々Framework3』(超高速開発ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
