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楽々Framework3
超高速開発ツール

楽々Framework3とは?価格や機能・使い方を解説

部品組み立て型の純国産ローコード開発プラットフォーム

住友電工情報システム株式会社
全体満足度★★★☆☆3.5(10件)
カテゴリ平均満足度★★★★4.4

当該製品は情報のみ掲載中で、ITトレンドからお問い合わせいただけません

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

楽々Framework3のポイント

1EOL(サポート終了)を気にせず長く使える開発基盤
2部品活用で高品質・標準化されたシステム開発
3開発から運用保守まで支え、継続改善と内製化を実現

基幹システム開発とレガシー刷新を支える純国産ローコード開発基盤です。 作って終わらない、長く育て続けられるシステム開発を実現します。

対応機能
ノーコード・ローコード
自動コード生成
テンプレート
テスト機能
ドキュメント生成・管理
バージョン管理

2026年07月21日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
サポート体制その他
サポート対応時間/日お問合せは専用のサポートサイトで24時間登録可能です。 担当者が丁寧に対応いたします。

受賞歴

ITトレンド年間ランキング2024
ITトレンド上半期ランキング2024

注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます

製品詳細

画面仕様

  • 楽々Framework3_利用画面サンプル1

    部品く組み立て型による高生産性・高品質

  • 楽々Framework3_利用画面サンプル2

    テーブル定義からプロトタイプ

  • 楽々Framework3_利用画面サンプル3

    GUIで部品を配置するだけで、ログイン直後に簡易ポータル画面を表示

  • 楽々Framework3_利用画面サンプル4

    粒度の大きなパターン部品を機能要件に合わせて取捨選択

  • 楽々Framework3_利用画面サンプル1
  • 楽々Framework3_利用画面サンプル2
  • 楽々Framework3_利用画面サンプル3
  • 楽々Framework3_利用画面サンプル4

作って終わらない、育て続けられるシステム開発へ

「楽々Framework3」とは

基幹システム開発とレガシー刷新を支える純国産ローコード開発基盤です。
短期的な開発効率だけでなく、長期利用を前提としたシステム開発を支えることをコンセプトに、
変化に対応しながら継続的に育てられるシステムづくりを実現します。

製品詳細-1

こんなシステム開発に最適

長期間利用されるシステムや、段階的な機能追加・改善を前提としたシステム開発で活用されています。
 ・基幹システムの開発・保守
 ・周辺システムの開発・保守
 ・AS/400、Notes、Access、VB6などのレガシーシステム・クラサバシステム刷新
 ・長期運用を前提とした業務システム
 ・段階的な機能追加・改善が必要なシステム
 ・既存システムとの連携が多いシステム
 ・内製化を見据えたシステム開発

「楽々Framework3」の強み

■EOL(サポート終了)を気にせず長く使える開発基盤

長期利用を前提とした開発基盤として、EOLを気にせず安心してシステムを運用できます。

楽々Framework3は、発売開始から25年以上、一度も保守を終了することなく継続してサポートを提供しています。
さらに、定期的なバージョンアップにより、最新技術や市場変化に対応した機能を継続的に提供。
バージョンアップは無償のため、システム特性や運用状況に応じて必要なタイミングで新機能を取り込めます。

これにより、長期間の安定運用が求められる基幹システムでも、
環境変化に合わせて必要な機能を取り込みながら、長く使い続けることができます。


■部品活用で高品質・標準化されたシステム開発を実現

部品活用により、開発者のスキルや経験による品質のばらつきを抑えながら、
高品質かつ標準化されたシステム開発を実現できます。

楽々Framework3では、画面遷移、画面構成、処理の流れをまとめた粒度の大きな開発部品を提供しています。
各部品には住友電工グループの基幹システム開発ノウハウを組み込んでおり、
部品を組み合わせることで、高品質なシステムを効率的に構築できます。
また、システムの骨格となる画面遷移、画面構成、処理の流れを標準化できます。

これにより、開発者ごとの実装のばらつきを抑え、
誰が開発しても一定の品質と開発標準を維持したシステム開発を実現できます。


■開発から運用・保守まで支え、継続改善と内製化を実現

開発から運用・保守まで一貫して支え、リリース後も変化に対応できるシステム運用を実現します。

楽々Framework3はシステム開発だけでなく、
テスト、リリース、運用、監視までを含めたシステム開発サイクル全体を支援する開発基盤です。
リリース後の機能追加や改修、派生開発にもスムーズに対応できます。

これにより、システムを作って終わりではなく、
業務や環境の変化に合わせて継続的に改善しながら運用できる体制づくりと、将来的な内製化を支援します。

製品詳細-3

仕様・動作環境

サーバ
OSWindows Server, Linux(RedHat Enterprise Linux, SUSE LINUX Enterprise Server),
Solaris, AIX, IBM i 7.5
データベースPostgreSQL, SQL Server, Oracle, MySQL, DB2 UDB,
SAP HANA, Amazon RDS, Amazon Aurora, Azure SQL,
Database Manages Instance, DB2 for i(DB2/400) 等
ミドルウェアTomcat, WebSphere, WebLogic Server, Cosminexus,
WebOTX, Interstage 等
クライアント
OSWindows, MacOS
ブラウザMicrosoft Edge, Google Chrome, Firefox, Safari,
Soliton Secure Browser Pro, CACHATTO SecureBrowser for Windows,
Android標準ブラウザ, Mobile Safari
その他
開発環境クライアント■OS
Windows, Windows Server, MacOS
■ブラウザ
Microsoft Edge, Google Chrome, Firefox
■IDE
Eclipse 4.4以降
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無

弊社にてカスタマイズが可能です。ご相談ください。 また、パートナー企業にてカスタマイズも可能です。 詳細は弊社HPにあります、「サポートパートナー」ページよりご確認ください。

セキュリティ認証ISO/IEC 27001

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

ワークフロー
データベース
電子帳票システム

企業情報

会社名住友電工情報システム株式会社
住所532-0003 大阪市淀川区宮原3-4-30
URLhttps://www.sei-info.co.jp/
設立年月1998年10月
従業員数670名
資本金4.8億円
事業内容・パッケージ・ソフトの開発・販売 ・情報処理システムの開発受託 ・コンピュータ運用業務の受託 ・情報機器の販売
代表者名代表取締役社長 倉富 幸一

超高速開発ツール

超高速開発ツールとは?

超高速開発とは、アプリケーションやWeb、内部システムなどの開発を素早く行う手法のことです。超高速開発ツールを用いることで、業務内容や要件を元に、コーディングやテストケースの作成・実行が自動的に行われ、開発者の工数を大幅に削減できます。開発期間の短縮や人件費などのコストを減らすことが出来るだけでなく、一次開発を素早く行うことで、フィードバックを踏まえてPDCAサイクルを回し、プロダクトのブラッシュアップを行うことができます。

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、住友電工情報システム株式会社の 『部品組み立て型の純国産ローコード開発プラットフォーム楽々Framework3』(超高速開発ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

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