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amptalk analysis(アンプトーク アナリシス)のポイント
電話・Web・対面商談の議事録作成やSalesforce入力をAIが自動化。ソフトバンク、ドコモ、au、楽天モバイルに対応。事務工数を削減し、スキル解析によって商談の質を高める商談解析ツールです。
2026年10月26日 最終更新
サービス概要
| 対象従業員規模 | 10名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供エリア | 全国 | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | チャット | ||
サービス詳細
商談データを組織の営業力につなげるAI解析ツール
携帯通話 / web会議 / 対面商談 全ての顧客コミュニケーションを可視化
大手通信キャリア通話からweb/対面商談の全ての顧客との会話をAIが文字起こし。各企業のフォーマットに沿って自由に設定可能な議事録を自動生成。 オンライン・対面・電話を問わず、すべての商談内容を漏れなく記録します。
◆全ての商談を自動で文字起こし&議事録作成
web商談・携帯通話はAIが商談後に自動で書き起こし・議事録作成を行います。対面商談もamptalk上で録音することで解析が可能です。
議事録のフォーマットはチームごと・場面ごとに変更可能。一度作成された後でも適切なフォーマットで再生成することも可能。
◆対面商談もモバイルアプリで録音・解析
対面商談の解析に特化したモバイルアプリ。録音のしやすさだけでなく、いつでもどこでも商談データに容易にアクセス可能。場所を選ばず、営業活動のあらゆるシーンで商談データを蓄積できます。
◆デスクトップ用のアプリで商談相手がホストするweb商談でも解析が可能
相手がホストし、録画が取得できない場面でも、デスクトップのアプリケーションで録画・録音することで解析が可能。
◆ソフトバンク・NTTドコモ・au・楽天モバイルの携帯通話も録音が可能
国内4大キャリアでの通話も自動で議事録を作成し、Salesfroceに蓄積。漏れがちな携帯電話での会話も蓄積
◆AIタグで商談を自動で分類:自動タグ機能で見たい商談にすぐアクセス
AIがSalesforceの更新内容を自動提案。入力がワンクリックで完結。
AIが商談データから自動で抽出した情報をSalesforceにワンクリックで連携可能。営業担当は抽出された情報を確認するだけで適切な項目が更新可能となり、毎日多くの時間を取られていた記録作業を効率化しながら正しい情報の入力を可能にします。
◾️カレンダーなどから顧客情報取得。ToDoを自動作成&議事録連携
カレンダー情報、Microsoft Teams / Zoomの登録情報から顧客情報を取得し、商談後にデータ(参加者情報/議事録など)を自動作成されたToDoに連携。
◾️AIが抽出した項目をSalesforce項目にマッピング
議事録はSalesforceの入力項目とマッピングが可能。営業担当は抽出された情報を確認するだけで適切な項目が更新できます。
◾️商談を選ぶだけでSalesforceをワンクリック更新
議事録機能で抽出された情報は、amptalk analysisのアプリやブラウザから紐付けたい商談を選ぶだけでワンクリックでSalesforceに反映。従来の入力工数を90%以上削減し、案件管理の精度向上を実現します。
商談を解析し、「主観的な指導」から「データによる育成」へ
商談の中身をAIが定量化し、成果に直結するトークを特定。ブラックボックス化しがちな営業現場を客観的な指標を可視化し、短期間でのスキルアップと組織的な営業力の強化を支援します
◆AIが商談構成・トークの癖を可視化し会話の傾向を掴む
商談構成を可視化するトピック分析に加え、営業と顧客の話者比率や質問数を定量化し、営業メンバーのスキルを可視化。営業担当者の育成を支援します。
◆豊富なレポートでハイパフォーマーと比較
録画を視聴しなくても個人毎に「何をどれだけ話したか」など会話内容を比較。一方的にサービス説明をしているのか、丁寧に顧客の課題をヒアリングしているのか、AIが自動解析。売れているトークの特徴を発見し、営業の型化を実現します。
◆コメント機能で商談データに直接フィードバック
見かった改善ポイントや見本になるポイントを部下やチームに伝えるために、商談データに直接コメントが可能。改善点を伝えるだけでなく、優れたヒアリングや提案、ナレッジをチーム全体に簡単に共有でき、営業組織全体のスキルアップを実現します。
◆話速・話者比率の解析で成功パターンの可視化
◆優秀な商談を教材として蓄積しチームで共有
導入効果
商談解析を
ソフトバンク:1,000ライセンスで全社展開。入力工数を1日1時間削減し「営業AIの土台」を構築。
ソフトバンク株式会社では、将来のAI活用を見据えて商談の一次情報を蓄積することが急務でした。しかし多忙な現場ではSalesforceへの入力が後回しになり、活動記録は断片的に。上位のマネージャーほど状況把握のためのヒアリングが増え、カスタマーサクセスへの引き継ぎも担当者ごとに情報の粒度がばらつくなど、入力には「やらされ感」がありました。
複数の商談解析ツールを比較した末に選んだのがamptalk analysisです。決め手は、対面商談の録音がスマホで完結する手軽さ、自社のセキュリティ要件への適合、そしてユーザー設定から録画取得、データ蓄積までをシンプルに運用できること。1,000ライセンス規模の全社展開に耐えられる運用性が評価されました。
その結果、議事録作成とSalesforce入力の時間を1人あたり1日約1時間削減しながら、蓄積される商談データは大幅に増加。入力を頑張らせるのではなく、商談するだけで記録が残る仕組みに変えたことで、負担軽減とデータ蓄積を両立しました。マネージャーは同席しなくても録画を倍速で確認して一次情報をつかめるようになり、報告だけでは拾えなかったお客様の言葉をもとに的確な助言ができるように。部門間の情報連携もスムーズになり、顧客解像度の高い企画立案やサポートにつながっています。
蓄積したデータは、アカウントプランや引継ぎ書の自動作成、VOC(顧客の声)の横断収集によるプロダクト改善にも活用が広がり、ソフトバンクの「営業AIの土台」となっています。
レバテック:「量」から「質」へ。週次フィードバックで案件合意率が1年で179%向上
ITエンジニア・クリエイター専門の人材サービスを展開し、20年以上にわたりIT人材のキャリア支援を手がけてきたレバテック株式会社。2023年3月に立ち上げた“休眠掘り起こし”チームでは、まずオートコールツールを活用して架電の「量」を拡大しました。
接点の母数を増やした次のステップとして同社が取り組んだのが、一件一件の会話の「質」を高めることです。電話・商談解析ツール「amptalk analysis」を活用し、実際の架電内容をもとに毎週振り返る週次フィードバック体制を構築。録音を頭から聞き返す手間をかけずに、会話の事実にもとづく改善を続けられる仕組みをつくりました。
その結果、わずか1年で案件紹介に対する合意率が179%成長。オートコールで広げた「量」に、amptalk analysisを軸にしたフィードバックで磨いた「質」を掛け合わせることで、インサイドセールスの営業力を大きく引き上げています。
企業情報
| 会社名 | amptalk株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区恵比寿1丁目8-3 |
| 代表者名 | 猪瀬竜馬 |
商談解析サービス
商談解析サービスとは?
商談解析サービスは、営業担当者の商談内容をAIで録音・文字起こし・分析し、営業活動の効率化や成約率向上を支援するサービスです。代表的な機能には、会話内容の自動要約、話者分析、顧客ニーズの抽出、商談評価、CRM・SFA連携などがあります。商談の成功要因や改善点を可視化し、営業ノウハウの共有や新人教育、営業スキルの標準化を実現します。主に営業部門や営業企画部門、営業推進部門で活用され、営業組織全体の生産性向上に貢献します。
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、amptalk株式会社の 『amptalk analysis(アンプトーク アナリシス)』(商談解析サービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
