この製品はまだレビュー
がありません。
当該製品は情報のみ掲載中で、ITトレンドからお問い合わせいただけません
貿易管理システムでお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
PORTNeTのポイント
輸出入業務を支援する貿易管理システムです。 書類作成や進捗、原価計算をシステムで一元管理、Excel管理から脱却してミスと手間を抑え、貿易業務の効率化が図れます。
2026年07月14日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | メーカー/製造, 運輸, 卸売/小売/商社, 農林水産/鉱業, 建設/不動産, その他 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド / パッケージソフト / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| 発売日 | 1985-04-01 | ||
| アップデート頻度 | メジャーバージョンアップは5-10年に1回、マイナーバージョンアップの細かな機能改修などは四半期に1回程度 | ||
| サポート体制 | 電話 / メール / その他 | ||
| サポート対応時間/日 | お盆・年末年始を除く平日の9-17時 | ||
製品詳細
画面仕様
輸出入業務の属人化を抑え、貿易管理を仕組み化するPORTNeT
PORTNeTとは
PORTNeT(ポートネット)は、輸出・輸入業務をフルサポートする貿易管理システムです。
アナログやExcelによる管理で起こりやすい属人化を抑え、ルーチンワークをシステム化することで、業務の無駄の解消を支援します。
書類作成・管理や進捗管理、輸入商品原価の計算、書類保管(書庫)など、貿易実務で発生する情報を画面上で共有しやすい形に整理できます。
利用形態は購入型(オンプレミス)とサブスク型(クラウド)から選択でき、要望に合わせた運用設計に対応します。
PORTNeTで解決できる課題
・担当者しか正確な情報が分からない状態を見直し、進捗やステータスを関係者で確認できる形に整えます。
・貿易書類の作成や関連書類の管理負荷を下げ、書類作成にかかる時間の短縮を支援します。
・Excelの台帳管理から移行し、インボイスNo単位で関連ファイルを一元管理する運用に切り替えられます。
◎計算・管理の負担軽減
諸掛按分による輸入商品原価の計算を、金額・数量・重量・パーセンテージなどの条件で処理でき、確認や転記の手間を抑えます。
◎内部統制・運用ルールの整備
データ更新履歴の確認、工程ごとの承認プロセス、メニューごとの権限設定により、人的ミスの防止や業務の透明性向上につなげます。
PORTNeTでできること
◆貿易書類作成と関連ファイルの集約
ボタン操作で書類を出力し、取引先ごとにフォーム指定ができます。インボイスNo単位で関連ファイルをまとめて扱えるため、書類探索や管理の煩雑さを抑え、作成から保管までの流れを整えます。
◆進捗の見える化と引き継ぎのしやすさ
すべての情報を画面上で共有し、担当者以外も進捗状況やステータスを確認できます。担当変更や不在時でも状況把握がしやすく、属人化の抑制に役立ちます。
◆原価計算と予定管理による業務の整流化
輸入商品原価は諸掛按分を自動計算でき、計算条件を業務に合わせて設定可能です。受注・オーダ・入荷・支払などの予定はカレンダーで確認し、明細へ直接アクセスできるため、日々の確認作業をまとめて進められます。
◆統制対応・規制対応、既存システムとの連携
承認プロセスや権限設定、更新履歴の確認で運用ルールをシステムに落とし込めます。輸出規制(リスト規制/キャッチオール規制)の対象有無を管理し、該当時に警告表示も可能です。販売管理・会計(SMILEシリーズ、SAP等)やkintoneとの連携実績もあり、二重入力の負担軽減につなげられます。
仕様・動作環境
PORTNeTの動作環境、推奨スペック詳細については以下を参照下さい。
| その他 | |
|---|---|
| オンプレミス版 推奨スペック[Sever関連] | ・SERVER CPU: Xeon Silver 3104 CPU 2コア 以上 ・SERVER HDD:3 X 500GB HDD Ultra320 SCSI drive 以上 (RAID 5推奨) ・SERVER MEMORY:16GB RAM 以上(32GB推奨)※ユーザ数によって変動します。 ・SERVER OS: Windows 2019 又は 2022 Server 、Windows2025 Server(製品版リリース後、検証) ・DATABASE:SQL-SV 2019 又は 2022 の Standard 以上 ・ORACLE 19c Standard Edition One 以上 ・NETWORK:100Mbps(full duplex) |
| オンプレミス版 推奨スペック[Client関連] | ・CLIENT OS:Windows 11Pro ・Office (Excel) ※Microsoft社の製品:Office 2021 、Office 2024 (PORTNeTで作成されたExcelファイルを開く為) ・Acrobat Reader ※Adobe社の製品:最新版を推奨します。(PORTNeTで作成されたPDFファイルを開く為) |
| Webブラウザ版 推奨スペック[Sever関連] | ・NETWORK:100Mbps(full duplex) ・DB SERVER CPU:マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上 CPU 2コア 以上 (RAID 5 推奨) ・Web SERVERCPU:マルチコア インテルXeonプロセッサ相当以上 CPU 2コア 以上 (RAID 1以上 推奨) ・SERVER HDD:3 X 500GB HDD Ultra320 SCSI drive 以上 ・SERVER MEMORY:16GB RAM 以上(32GB推奨)※ユーザ数によって変動します。 ・ROOTER:ファイヤーウォール機能付ルーター100Mbps(2台) *インターネット経由で使用する場合でイントラネット時は必要ありません。 ※DMZ「非武装地帯」領域確保を推奨 ・SERVER OS: ①IISサービスがインストールされていることが前提。(アプリケーション・サーバとして設定することにより導入)②Microsoft . NET Framework 8 がインストールされていることが前提。(アプリケーション・サーバとして設定することにより導入) ・DATABASE:SQL-SV 2022 Standard 以上 ・SSLサーバ証明書:ライセンスが別途必要になります。 *インターネット経由で使用する場合でイントラネット時は必要ありません。 ※Webサーバー1台毎ににSSLサーバ証明書が必要になります。 ・グローバルIP 及びドメインの取得:※イントラネット時は不要です。 |
| Webブラウザ版 推奨スペック[Client関連] | ・CLIENT OS:Windows 11Pro ・BROWSER:Microsoft Edge、Google chrome ・Office (Excel) ※Microsoft社の製品:Office 2021 、Office 2024 (PORTNeTで作成されたExcelファイルを開く為) ・Acrobat Reader ※Adobe社の製品:最新版を推奨します。(PORTNeTで作成されたPDFファイルを開く為) |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 連携はカスタマイズ開発対応となります。 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 自社開発のパッケージソフトのため、オンプレ・クラウドともにカスタマイズ開発可能。 企業様のご要望に応じてカスタマイズ開発を実装させて頂きます。 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / ISO/IEC 27001 / プライバシーマーク |
| 法令対応 | 電子帳簿保存法に準拠した管理が可能なソフトです。 (※ただし、ジーマ認証は未対応となります) |
導入効果
PORTNeT導入
古いシステムから月額クラウドへ刷新!輸出業務の効率化と属人化解消を両立
■導入の背景と課題
海外現地法人向けの輸出関連書類(INVOICE、Packing List、原産地証明書)や社内発注書の作成に多大な時間を要し、業務負荷となっていました。また、既存システムの老朽化に伴うサポート不安や高額なバージョンアップ費用がネックだったほか、業務やマスタデータの「属人化」も課題でした。
■導入の決め手
自社サーバーの準備が不要で、月額利用料のみで迅速に導入できる「ePORTNeT クラウド/SaaSサービス」の手軽さとコストパフォーマンスが決め手となりました。
■実現した効果
・作成効率化と標準化:書類作成のシステム化で作業時間を大幅に短縮。マスタデータを集約し、属人化を解消して業務の継続性を高めました。
・初期投資の抑制:インフラ準備が一切不要なため、初期コストと開発期間を最小限に抑えました。
・運用負担の軽減:高額な更新費用や老朽化対策の心配がなくなり、中長期的なコストを削減しました。
脱Excelで貿易業務を一元管理!人的ミスの防止と業務の標準化を同時に達成
■導入の背景と課題
貿易業務の管理が担当者ごとのExcelファイルに依存しており、情報がバラバラで業務が属人化していました。また、会計システムのリプレイスを控える中、多通貨の複雑な計算結果を手入力していたため、転記漏れや計算間違いなどの人的ミスが起きやすい仕組みが課題でした。さらに、監査対応時に必要な一連の書類を膨大なファイルや紙から探し出す作業も、バックオフィスの大きな負担となっていました。
■導入の決め手
現場の混乱を防ぐ「直感的で分かりやすい画面レイアウトと高い操作性」が第一の決め手でした。さらに、為替レートを自動計算して新しい会計システムへ正確にデータを取り込める優れた連携性と、リモート操作を含めて迅速に対応してくれる手厚い運用サポート体制が評価されました。
■実現した効果
・一元管理と属人化解消:データを共通データベースに統合し、1つの案件に関連書類をすべて集約できるフォルダ機能を活用。誰が見ても一目で状況がわかる環境を作り、担当者不在時もスムーズなカバーを実現しました。
・人的ミスの徹底排除:為替計算の自動化と会計システムへの正確なデータ連携により、手作業による外貨計算や転記の手間を無くし、ミスの発生を未然に防ぎました。
・監査対応の劇的効率化:取引書類が案件ごとに紐付けられたことで、監査時の証憑突合でも書類を探し回る無駄な時間が一切なくなり、業務の大幅な効率化を達成しました。
企業情報
| 会社名 | ヒューマンリソシア株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1F |
| URL | https://www.fbscorp.com/portnet |
| 設立年月 | 1988年2月 |
| 従業員数 | 1,041名(2026年3月末) ※正社員・契約社員/アルバイト社員・常用雇用派遣含まず |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 人材派遣 人材紹介 業務受託 DXソリューション事業 |
| 代表者名 | 高橋 哲雄 |
貿易管理システム
貿易管理システムとは?
貿易管理システムは、輸出入に関する受発注、通関書類作成、為替・関税管理、船積み状況の追跡、取引先情報管理などを一元化するシステムです。代表的な機能には、インボイス・パッキングリスト作成、輸出入進捗管理、法令・規制対応、在庫・販売管理との連携があります。主に貿易部門、購買部門、物流部門、経理部門で活用され、国際取引の効率化とコンプライアンス強化を支援します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年最新】貿易管理システム比較6選!選び方から導入メリットまで徹底解説
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ヒューマンリソシア株式会社の 『PORTNeTで一連の貿易管理業務・各種手続きを「標準化」「見える化」PORTNeT』(貿易管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
