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Box Shieldのポイント
ゼロトラストの一歩先へ!DX時代に最も重要なセキュリティ対策。 インテリジェントなセキュリティ制御と脅威検知機能により、内部犯行やうっかりミス、マルウェアによる情報漏えいリスクを最小化
2026年10月02日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
製品詳細
スマートアクセスと脅威検知、2つの大きなコンテンツセキュリティ機能
Box Shieldとは
Boxではファイルは暗号化されているため、マルウェアは動作しませんが、
万が一、Box Shieldのマルウェアスキャンが悪意のあるコンテンツを検知したら、
ダウンロードをブロックするといった制御が行われ、拡散を防止します。
また、スマートアクセスや脅威検知の機能により、内部犯行や怪しい操作による
情報漏えいをも防止します。
Box Shieldは、情報システム部門へ大きな負荷をかけず、猛威を振るう
ランサムウェアと旧来からの内部犯行やうっかりミスからも情報を守ります。
Box Shieldでできること
☆脅威検知☆
・不審な悪意の可能性がある操作を検知。
警戒地域からアクセスや大量のダウンロード、同一のIDで異なる地域から同時にアクセスのほか、
マルウェア感染のような異常を検知し、一歩先までセキュリティ対策が行えます。
・アップロードやダウンロード、プレビューや共有、コピーのようなイベント毎でファイルがスキャンされ、
悪意のあるコンテンツは、ほとんどリアルタイムで検知されます。
・ハッシュ関数ベースのスキャンのほか、機械学習ベースのスキャンが実行されることで、
疑わしい脅威や悪意の検知を強化しています。
☆スマートアクセス☆
・機密度でコンテンツを分類することで、機密度に対応した共有制限や招待制限、
表示やダウンロード制限、印刷制限を実施するガードレールになります。
・コンテンツ作成から共有・保管まで、一貫するアクセスポリシー適用の運用ができます。
・共有すべきでない人へのうっかり共有ミスといった過失による情報漏えいを防ぎます。
Box Shieldの強み
◆機密情報とされる拡張子や機密情報保存先のフォルダは、事前に定義することで分類を付与し
特定フォルダへアップロードがされれば機密情報として自動で分類し、フラグが付与されます。
◆例えば、クレジットカード番号をもとに、個人情報ファイルと自動で判別、秘匿情報
フラグを付与することができます。
◆MIPのようなサードパーティ製品が持つ分類情報をインポートすることで、Box Shieldが自動分類します。
◆1コンテンツ1ファイルに解像度を上げることで、情報漏えいのガードレールになるセキュリティ対策となり、
うっかりミスなどによる誤った移動やコピーで社外漏えいをさせないように予防ができます。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | - |
| API連携可否 | - |
| 導入企業カスタム有無 | - |
企業情報
| 会社名 | 株式会社Box Japan |
|---|---|
| 住所 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目8−2 鉄鋼ビルディング 15階 |
クラウドセキュリティ
クラウドセキュリティとは?
クラウドセキュリティは、クラウド環境におけるデータ保護や不正アクセス防止を目的としたセキュリティ対策です。暗号化、アクセス制御、監視機能などを通じて情報漏洩リスクを最小化します。情報システム部門やセキュリティ部門で活用され、企業のクラウド利用に伴うリスク管理と法令遵守を支援します。
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IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社Box Japanの 『DXに必須!セキュリティの脅威から企業の情報資産を守るBox Shield』(クラウドセキュリティ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
