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Shadow Desktop(シャドウデスクトップ)
データレスクライアント

Shadow Desktop(シャドウデスクトップ)とは?価格や機能・使い方を解説

セキュリティ要件の高い上場企業・官公庁・大学も導入!

アップデータ株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Shadow Desktop(シャドウデスクトップ)のポイント

1PCを紛失しても情報漏えいを防止。データを残さない運用
2VDI・シンクライアントと同等のセキュリティを低コストで実現
3オフラインでも業務を止めない。VPN・RDP不要で快適に使える

PC内のデータをクラウドやサーバーへ自動アップロードし、これまでの操作感を変えることなくPCの「データレス化」を実現。高いセキュリティとFAT-PCの利便性を両立するソリューションです。

対応機能
オフライン利用
多要素認証
ログ監視・管理
端末・USBメモリ制御
クリップボード制御
クラウドストレージ連携

2026年06月29日 最終更新

目次

サービス概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供エリア全国
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
アップデート頻度四半期ごとのアップデート
サポート体制電話 / メール / その他
サポート対応時間/日平日 9:00 ~ 18:00

サービス詳細

PCにデータを残さず、普段の操作感で使えるデータレスクライアント

Shadow Desktopとは ― 「ポストVDI」として選ばれるデータレスクライアント

Shadow Desktop(シャドウデスクトップ)はWindows PCを「データレス」な状態で運用できるソフトウェアです。デスクトップやドキュメントなどのユーザーデータはクラウドやサーバーへ自動保存され、PC本体には業務データは残りません。

VDIやシンクライアントがサーバーや専用インフラを必要とするのに対し、Shadow Desktopは既存のPCへソフトをインストールするだけで導入できます。OSやアプリケーションは端末上で動作するため、操作感はそのまま。VDIで課題となる導入コストや運用負荷、通信環境による遅延を抑えながら、高いセキュリティを実現します。

上場企業・官公庁・大学など、高いセキュリティが求められる組織への導入実績も豊富です。純国産ソフトウェアとして、導入から運用まで一貫してサポートします。

製品詳細-1

コスト・利便性・セキュリティを両立する3つの特長

◎ 導入・運用コストを大幅削減
専用サーバーや特殊なインフラは不要で、既存のPCへソフトをインストールだけで導入できます。VDI環境のようなサーバーの初期構築費用や保守コストが発生しないため、ライセンス費用のみでセキュアな環境を維持できます。

◎ オフライン環境でも快適利用、誰でも使えて現場への定着が早い
OSやアプリケーションは端末上で動作するため、VDIやリモートデスクトップで課題になりがちな画面転送の遅延もなく、ネットワークが不安定な環境や機内・移動中でも業務を継続できます。操作感もWindows標準の動作と変化が少ないため、現場への定着が早い点もご評価いただいております。

◎ セキュリティ水準を維持しながら、快適に使える
PC本体にデータを残さない設計で、シャットダウン時にキャッシュを自動削除。ローカルに一時保存されるデータは高度なアルゴリズムで保護されており、端末の盗難・紛失時もデータの読み取りはできません。「セキュリティと使いやすさはトレードオフ」と言われますが、Shadow Desktopはその両立を設計の根幹に置いています。

Shadow Desktopの主な機能

■ PCリプレース時のデータ移行を効率化
新しいPCへShadow Desktopをインストールしてログインするだけで、すぐに従来の業務環境を利用できます。PCごとのデータ移行作業が不要となり、情報システム部門の負担を軽減します。

■ オフライン環境でも使える
一度利用したファイルは暗号化キャッシュとして端末内に保存されるため、通信環境がない場所でも閲覧・編集が可能です。出張先や移動中、災害時などでも業務を継続できます。

■ 複数端末で同じ環境を利用
ユーザーデータはクラウドやサーバーで一元管理されるため、複数のPCから同じファイルへアクセスできます。共有PC運用にも適しています。

■ ランサムウェア復旧対策・BCP対策
データはクラウドやサーバーへ自動保存され、世代管理にも対応しています。万が一ランサムウェア被害が発生した場合でも、感染前のデータ復元が可能です。災害や端末故障時の事業継続対策としても活用できます。

■ 管理者の運用負荷を軽減
管理コンソールでユーザー管理・ログ確認・端末停止・リモートワイプなどを一元管理できます。

■ 既存環境を活かして、すぐに導入できる
Microsoft 365(OneDrive)、Google Drive、Box Drive、AWS S3など主要なクラウドストレージに対応。既存のストレージをそのまま利用でき、導入負荷を抑えられます。ストレージ付きプランもご用意しており、環境がない場合もすぐに始められます。

■ 無料トライアルもご用意
30日間の無料トライアルを、100ライセンス・全オプション付きでご提供しています。本番環境に近い構成で検証できるため、導入後の運用イメージをご確認いただけます。トライアル期間中も設定や運用方法についてサポートデスクがフォローいたします。

企業情報

会社名アップデータ株式会社
住所〒104-0031 東京都中央区京橋 1-17-10 京橋 One Terrace 3F
URLhttps://www.shadowdesktop.jp/
設立年月2005年3月
資本金41,000,000円(2025年4月1日現在)
事業内容ソフトウェアの企画・開発・販売 クラウドサービスの提供・販売 AI / 機械学習を活用したコンサルティング・開発・運用
代表者名小川 敦

データレスクライアント

データレスクライアントとは?

データレスクライアントは、端末内にデータを保存せず、クラウドや社内サーバー上で情報を管理・利用するセキュリティ重視の端末環境です。代表的な機能には、データ持ち出し制御、遠隔アクセス、端末紛失時の情報漏洩防止、アクセス権限管理などがあります。主に情報システム部門やセキュリティ部門、総務部門で活用され、安全なテレワーク環境の構築と業務効率化を支援します。

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