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FortiEDR
EDR

FortiEDRとは?価格や機能・使い方を解説

フォーティネットジャパン合同会社

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セキュアエンドポイントサービス(Va)マネージドセキュリティサービス エンドポイントセキュリティOPTAGE MDR powered by CrowdStrike
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

FortiEDRのポイント

1脅威の検出・無効化から修復までの対応をリアルタイムで自動化
2サポートが終了したレガシーOSにも対応可能
3過剰なアラートを抑制し、セキュリティオペレーションを最適化

サイバー攻撃の検知から復旧までの一連のインシデント対応をリアルタイムかつ自動で実施する次世代EDRです。セキュリティリスクを低減しつつ、運用担当者の負担軽減を同時に実現します。

対応機能
ログ監視
脅威検知
封じ込め
インシデント調査・分析
脅威排除・復旧
レポート

2026年02月26日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態オンプレミス / クラウド
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制メール / その他
導入支援
パートナー
JBサービス株式会社

製品詳細

画面仕様

  • FortiEDR_利用画面サンプル1

    ダッシュボード

  • FortiEDR_利用画面サンプル1

セキュリティをより強化しつつ、運用面の負荷軽減を同時に実現!

FortiEDRとは

従来型のEDRのように、SOCやMDRで対処するのを待つのではなく、『FortiEDR』自身が脅威を検知後に対処と復旧をリアルタイムかつ自動で実施することが可能です。ランサムウェアなど高速化する脅威に対して、被害が拡大する前に封じ込めることができます。

『FortiEDR』は、カーネルベースの軽量なEPP/EDRクライアントを採用し、レガシーOSやハイブリッド環境にも柔軟に対応しながら、感染前の発見・防御から感染後の検知・復旧までを保護します。さらに米国特許取得済みのロールバック技術はランサムウェアをリアルタイムでブロックし、暗号化されたファイルを自動で復旧します。

製品詳細-1

FortiEDRの強み

★発見と制御
リスク軽減ポリシーに基づき、不正なデバイス・アプリケーションを見つけ出し、制御します。

★リアルタイムで検出・排除
リアルタイムで潜在する脅威を検出するため、侵害されたデバイスであっても自動処理により脅威を排除します。

★自動インシデント対応
状況に応じて設計されたインシデント対応「プレイブック」が、対応を自動化します。

★アイデンティティに基づくレスポンスを推進
脅威の検知や対応、調査の精度を強化するため、アイデンティティツールを統合します。

★セキュリティオペレーションの効率化が実現
過剰なアラートを抑制し、カスタマイズ可能なインシデント対応プロセスによってオペレーションを最適化します。

★完全な機能パリティの有効化
レガシーOSであるWindows XP・Server 2003にも対応し、脅威の検知から保護・対応を実現します。

製品詳細-2

FortiEDRでできること

【発見・予測】
■予防的なリスク低減
・不正なデバイスおよびIoTの発見と可視化
・脆弱性の管理
・仮想パッチによる対策(脆弱なアプリケーションの通信制御)

【防御】
■侵入前防御の強化
・FortiGuardの脅威インテリジェンスを活用
・カーネルレベルでの動作
・機械学習型NGAVとシグネチャレス検知

【検知・無効化】
■リアルタイムで脅威検知&自動防御
・侵害されたデバイスでも、潜在する脅威をふるまい分析によりリアルタイムに検知し、自動処理により排除
・ファイルレス(メモリベース)攻撃の検出と防御
・侵入の痕跡情報を可視化

■情報漏えい/データ消失の自動阻止
・不正な実行をリアルタイムでブロック
・アウトバウンド通信の遮断
・ランサムウェアによるデータ暗号化の防止

【対応・修復】
■攻撃の完全な可視化
・カスタマイズ可能なインシデント対応プレイブック
・インシデント発生から認知までの時間を短縮

■自動回復
・ランサムウェア攻撃により受けた被害からのロールバック
・再イメージ/再構築作業の排除
・事業継続性の確保

または

仕様・動作環境

補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

導入効果

低予算・短期間で4,300台のエンドポイントにEDRを導入!不審な挙動を検知し、迅速な初動対応を実現

業種:自治体
【課題】
・定義ファイルベースのエンドポイントプロテクション(EPP)をすり抜けるランサムウェア被害が増えていると聞き、
 防御が不十分ではないかという危機感があった
・既存のEPPはスキャン時に端末動作が重くなってしまっていた
・文部科学省の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が改訂され、
 不審な動きを検知し早期対応を支援するEDR導入への対応が求められていた
・EDR導入によるセキュリティ強化を図りたかったが、予算面が大きなハードルとなっていた
・すべての学校を回って多数の校務用端末へインストールするのは非現実的であり、
 リモートでインストール作業を行えることも必須条件だった

【効果】
・既存EPPとほぼ変わらない予算でEDRを導入し、セキュリティを強化できた
・リモートインストールやオンサイト展開により、
 1か月という短期間で校務用端末・校務用サーバ約4,300台に『FortiEDR』を導入できた
・日本語化された、わかりやすい管理画面により、円滑な運用が実現した
・管理画面を通じて、利用アプリや脆弱性情報を可視化できる
・端末で利用されている古いソフトウェアなどを一目で確認でき、ガバナンスの観点でも有用だと感じられている
・運用開始後、学校職員への連絡が必要な深刻なインシデントやアラートは報告されていない
・脅威は基本的にブロックされており、しっかり守られていると認識されている
・従来のウイルス対策ソフトで発生していた定期フルスキャンによる端末動作の低下がなくなった
・導入支援サービスを通じて疑問点を随時解消でき、運用が不安なく軌道に乗り始めている

企業情報

会社名フォーティネットジャパン合同会社
住所〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7 Tri-Seven Roppongi 9F
設立年月2003年2月
従業員数399 名(2025年1月現在)
資本金1,000 万円
代表者名与沢 和紀
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EDR

EDRとは?

EDR(エンドポイント検出・対応)は、企業の端末に対するリアルタイムな脅威検出と迅速な対応を可能にするセキュリティ対策です。サイバー攻撃の兆候を検知し、感染拡大を防ぐ役割を果たします。情報システム部門やセキュリティ部門で活用され、企業全体のIT資産保護とリスク管理を強化します。

比較表つきの解説記事はこちら
EDR製品おすすめ17選を一覧表で比較!機能や選び方、メリットも解説

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