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ロードバランサでお問い合わせの多い製品は?
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- 自社が製造業であるため、ものづくり全体のサポートが可能
- 製品構成情報と製品プロセス情報の統合管理ができる
製品ライフサイクルで発生するさまざまな大量の技術情報を統合管理することができる。 製品の各技術情報の共有がしやすくなることで、業務上のパフォーマンスの向上が期待できる。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | パッケージソフト / SaaS | ||
参考価格 | 3,600,000円 ~ | ||
参考価格補足 | 参考価格は税別 オプションや企業のニーズによって価格が変わる |
製品詳細
製造と設計の情報をデジタルで管理・共有が可能
「Obbligato」とは
Obbligatoは、NECが開発した設計図面・仕様書・部品表などの製品技術情報を一元管理するPLMソフトウェアです。企画~設計~生産~保守の製品サイクル全体の情報をデジタルデータで管理・共有することが可能です。
各部門の情報をデジタルで一括管理することで、各部門同士のコミュニケーションが円滑になり、製品の品質向上・開発期間の短縮・開発費の削減が期待できます。それにより業務のパフォーマンス向上につながります。
さらに、NECのAI、IoT技術を活用することで、市場ニーズの分析、設備の故障予知などの部品が足りなくなるかを事前に予測できるようになり、サプライチェーン全体の業務効率を最大化することが可能です。
「Obbligato」でできること
【開発リードタイムの短縮】
Obbligatoは製品開発で発生する大量の情報を一括管理できます。情報を一括で管理することでBOMや図面などの各ドキュメントをすぐに取り出すことが可能です。
また、製品開発で必要なマニュアルや関連情報も管理・共有できるうえ、操作が簡単なので誰でも必要な情報を必要な時に確認することができ、資料を探す手間や説明する時間を短縮できます。その結果、開発リードタイムの短縮が見込めます。
【製品競争力の強化】
グローバルビジネスを行う際に現地のニーズにうまく対応できなかったり、現地で適した部品や設計がよく分からないという問題が発生していましたが、Obbligatoなら現地のニーズに対応した製品設計、部材選定が可能です。
製品開発の上流段階から効率的な部材選定ができるので、開発の大幅な変更や部品ロスのリスクを減らすことができるので、コストの削減が可能です。
また、NECはセールスフォースドットコムとの協業により、お客様のニーズをいち早く汲み取り、さらなる付加価値の向上を目指せます。
【品質向上】
品質改善や不具合に関する情報も一括管理できるので、製品の改善にも迅速に対応できます。品質管理に必要な情報も一括管理できるうえ図面で把握できるので、業務上での認識の不一致による品質低下を未然に防げます。
「Obbligato」がおすすめの企業
【製品ライフサイクルを一括管理して業務の効率を上げたい企業】
製品ライフサイクルを一括で管理・共有できるので、大幅な開発ロスが減り、コスト削減が期待できます。
また、操作がしやすく、図面で情報を取り出すことができるので共有がしやすいです。各部門同士のコミュニケーションも取りやすくなるので、製造全体のパフォーマンスを上げたい企業におすすめです。
【今後グローバル展開を考えている企業】
海外の現地ニーズもデータ化が可能なうえ、現地に適した部材選定を製品開発の上流段階からできるので開発の見直しや現地での部品不足により開発が遅れてしまうという問題も未然に防ぐことができます。
海外とのやりとりは国内と比べると難易度が大幅に上がります。そこで、デジタルデータを駆使して、お互いの認識の擦り合わせや部材選定、設計書の共有をすることで開発期間の短縮やコストの削減も期待できます。
【紙ベースの業務をデジタル化したい企業】
Obbligatoを導入することにより、図面やBOMなどといった技術情報をPLM上でデジタルで統合管理することができます。技術情報をデジタル化することにより、これまで蓄積した情報を有効活用できるようになっただけでなく、製造番号をキーに図面やBOMのトレースが可能になります。
仕様・動作環境
「Obbligato」の仕様、動作環境
機能・仕様 |
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主な機能 | 【動作環境】 オープンソースRDB「PostgreSQL」に対応 【機能】 ・部品管理 ・製品構成管理 ・部品表エディタ ・型番管理 ・製品管理 ・工程情報管理 ・ドキュメント管理 ・出図管理 ・設計変更オーダ管理 ・アクティビティ管理 ・配布管理 ・CADデータ管理 ・LDMインテグレーション ・製品定義管理 ・プロジェクト管理 ・タスク管理 ・リソース管理 ・コスト管理 ・含有化学物質管理 ・化学物質収支管理 |
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オプション | ・コラボレーション基盤 ・電気系CADビューア ・持ち出し制御 |
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補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | 日本電気株式会社 |
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住所 | 〒108-8001 東京都港区芝五丁目7番1号 |
設立年月 | 1899年7月17日 |
資本金 | 4,278億円 |
事業内容 | 社会公共事業 社会基盤事業 エンタープライズ事業 ネットワークサービス事業 グローバル事業 |
ロードバランサ
ロードバランサとは?
ロードバランサーは、複数のサーバーに負荷を分散し、システム全体の処理能力を向上させる装置です。Webサイトやアプリケーションへのアクセス集中時に、特定のサーバーに負荷が集中することを防ぎ、安定したサービス提供を可能にします。負荷分散アルゴリズムやヘルスチェック機能などを備え、効率的かつ安定した負荷分散を実現します。Webアプリケーションやオンラインサービスなど、高可用性が求められるシステムに不可欠な要素です。
比較表つきの解説記事はこちらおすすめロードバランサ製品を紹介!種類や選び方も解説
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、日本電気株式会社の 『設計と製造をデジタルでつなぎ、ものづくりDXを実現するObbligato』(ロードバランサ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。