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kotomos (コトモス)のポイント
スマホとAIを活用した医療機関向けDXプラットフォームです。チャット、お知らせ、ファイル、シフト管理などをオールインワンで提供し、院内の情報共有とチーム医療を支えます。
2026年10月09日 最終更新
サービス概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 医療/福祉 | ||
| 提供エリア | 全国 | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| 発売日 | 2026-07-01 | ||
| アップデート頻度 | 隔週アップデート | ||
| サポート体制 | 電話 / チャット / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日 10時から19時まで (土日祝定休) | ||
サービス詳細
医療現場の情報共有と業務連携をひとつに
kotomosとは
kotomos (コトモス) は、医療現場に最適化された業務プラットフォームです。分断された情報をつなぎ、情報コラボレーションと臨床現場での意思決定を支援する機能をワンパッケージで提供。チーム医療の連携を強化し、医療の質と業務効率の向上を支えます。kotomosはチームをつなぎ、個人を支え、組織をまわすことで、医療従事者一人ひとりの力を灯します。
kotomosで解決できる課題
━ 医療現場における「人手不足」と「デジタル疲れ」
医療機関では、人手不足や採用費の上昇を背景に、人員を増やすことだけに頼らない業務運営が求められています。一方、電子カルテや部門システム、紙、FAX、内線電話(PHS)などが併存し、情報を探す手間や転記・再入力、属人化した引き継ぎ、確認作業による業務の中断が生じています。また、既存のITツールはPCでの利用を前提としたものが多く、院内を移動しながら働く医療従事者に適した業務環境は、十分に整っていません。
kotomosは、日常的な連絡・情報共有・業務確認をスマートフォンで行いやすくし、AIによる情報検索や臨床判断支援を組み合わせることで、必要な情報が必要な人へ届く環境を整えます。安全で統制された業務基盤を通じて、医療現場の円滑な連携と業務効率化を支援します。
kotomosでできること
kotomosは、医療現場のコミュニケーションと業務を統合し、「チーム」「個人」「組織」の3つの軸で支援します。
■ 1. チームをつなぐ「現場完結型コミュニケーション」
院内外の連絡・共有・確認をひとつに集約します。
・チャット/お知らせ/ビデオ通話:部署や職種を越えた情報共有に対応。対象者別の配信、既読確認、未読者へのリマインドも行えます。
・アンケート:設問の作成から配信・回答・集計までを一元化し、未回答者への再通知も行えます。
・事業所間連携/連絡先管理:医療機関や介護施設などとの連携を支援し、院内外の連絡先を一元管理します。
・カレンダー/シフト管理:外来・手術・回診・会議などの予定や、勤務希望の収集からシフト公開・変更通知までを管理します。
・ファイル/患者情報管理:院内資料や患者ごとの注意事項・指示などを一元管理し、モバイル端末からも確認できます。
・FAX連携:FAXの閲覧・送信、担当者への振り分け、対応状況の管理をオンラインで行えます。
■ 2. 個人を支える「AIアシスト・情報検索」
AIが、情報の検索・整理・確認を支援します。
・臨床支援AI:診断・治療・検査に関する疑問に、医学文献などをもとに出典付きで情報を提示します。
・院内ナレッジAI:院内資料や規程、マニュアルから必要な情報を検索・抽出し、kotomos内の操作も支援します。
■ 3. 組織を支える「業務運用・管理基盤」
医療機関の公式な業務ツールとして、安全で統制された運用を支えます。
・運用管理:アカウント・組織・権限を一元管理し、利用状況の確認や監査ログによって組織運用を支援します。
・セキュリティ:認証、アクセス制御、暗号化、監査ログなどにより、安全性と追跡性を確保します。
・システム連携(開発中):既存システムとの連携を見据え、情報の分断を減らして業務全体をつなぎます。
導入効果
生成AIが「調べる・確認する」時間を減らし、診療と業務に集中できる環境へ
臨床支援AI
診療中に生じた疑問を、AIにその場で質問できる機能です。診療ガイドラインや添付文書にもとづく情報を、会話形式ですばやく確認できます。
【課題】
■ガイドラインや添付文書を個別に探す必要がある
診断・治療・検査・薬剤の疑問が生じるたびに、書籍や添付文書を開いて該当箇所を探しており、その都度時間を取られています。
■確認のためにベッドサイドや診察を離れる
薬剤の用法・用量や禁忌を確認するたびに、診療の流れが途切れてしまいます。
■薬剤と疾患の情報を別々に調べる必要がある
薬物治療の疑問は添付文書、病態や検査の疑問はガイドラインと、情報源をまたいで調べる手間が生じています。
【導入効果】
◎診断・治療・検査の疑問に、医学文献をもとにAIが回答
判断材料へすばやくアクセスでき、診療に集中できます。
◎薬剤の添付文書も会話形式で確認
用法・用量、禁忌、相互作用などを質問するだけで確認でき、診察の流れを途切れさせません。質問に薬剤と疾患の両方が含まれる場合も、それぞれの情報源から答えます。
◎出典付きの回答で、根拠を確かめて判断できる
回答に参照したガイドラインや添付文書のリンクを併記します。関連する質問の候補も提示するため、疑問を掘り下げやすくなります。
院内ナレッジAI
院内の情報をAIが横断して調べ、ふだんの言葉での質問に根拠付きで回答します。
【課題】
■必要な情報が機能ごとに分散し、探すのに時間がかかる
お知らせ・ファイル・チャットのどこに書かれていたか分からず、それぞれを開いて探し回っています。
■チャットの過去のやり取りを掘り起こせない
「誰かが言っていたはず」の決定事項や経緯が流れてしまい、必要なときにたどり着けません。
■確認のたびに他の職員へ問い合わせが発生する
自分の勤務予定や連携先の連絡先など、本人が探せば分かることまで聞き合うやり取りが発生しています。
【導入効果】
◎院内の情報をまとめて調べ、根拠付きで即座に回答
お知らせ・ファイル・チャット・カレンダー・連絡先・患者に関するやり取りを、ふだんの言葉で質問するだけで横断検索できます。
◎回答の根拠となった情報を明示
どのお知らせ・資料・チャットのやり取りをもとに答えたかを示すため、回答の裏付けを確認できます。
◎確認の往復・問い合わせを削減
自分のシフトや予定、連携先の連絡先、患者に関する過去のやり取りまで自分で確認できるため、職員間の確認のやり取りが減ります。
企業情報
| 会社名 | 株式会社メディカルアンドテクノロジーズ |
|---|---|
| 住所 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒2-20-28 いちご目黒ビル3階 |
| 設立年月 | 2024年4月 |
| 事業内容 | 医療機関ならびに医療従事者向けデジタルサービスの提供 |
| 代表者名 | 平山 宗介 |
医療向け生成AIサービス
医療向け生成AIサービスとは?
医療向け生成AIサービスとは、医師や看護師をはじめとする医療従事者向け、そして病院経営や医療データの管理を担う医療機関の効率化と質の向上を目的とした最新技術です。電子カルテシステムや診断支援システム、患者データ分析ツールなど、医療従事者の業務をサポートするさまざまな機能が含まれます。AIは特に、CTやMRIの画像解析を用いた診断支援、疾患リスクの予測、最適な治療計画の提案といった分野で活用されています。
比較表つきの解説記事はこちら医療向け生成AIサービスを徹底比較!メリットや注意点、選び方を解説
『kotomos (コトモス)』とよく比較されている医療向け生成AIサービス
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社メディカルアンドテクノロジーズの 『チーム医療を支援する医療業務支援プラットフォームkotomos (コトモス)』(医療向け生成AIサービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
