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商品情報管理システム(PIM)でお問い合わせの多い製品は?
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HANABI Dataのポイント
みんなで簡単に使える、AIを搭載した商品情報の統合管理プラットフォームです。社内での利用はもちろん、取引先との共同利用もできます。
2026年10月14日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | SaaS | ||
| 参考価格 | 50,000円〜 | ||
| 発売日 | 2023-12-01 | ||
| アップデート頻度 | 月1回前後(不定期) | ||
| サポート体制 | 電話 / メール / その他 | ||
製品詳細
画面仕様
国産のPIM + DAM + ETLプラットフォーム
HANABI Dataとは?
HANABI Data(ハナビデータ)は、株式会社エルテックスが自社で開発した国産のPIM + DAM + ETLプラットフォームです。商品情報管理(PIM)を中心に、画像・動画などのデジタルアセット管理(DAM)と、API連携も含めたデータの抽出・変換・書き出し(ETL)をひとつにまとめ、搭載したAIが商品情報の管理業務を支援します。2023年に提供を開始しました。
社内の複数部門や外部パートナーが登録した商品情報を1か所にまとめ、ECサイト・店舗・カタログ・取引先などの各種チャネルに、最新の統一された商品情報を届けられます。
HANABI Dataで解決できる課題
◆ 商品情報がExcelや部署ごとのファイルに散らばっている
どれが最新の情報かを確かめるのに時間がかかり、重複や更新漏れも起こります。HANABI Dataなら、商品情報を1か所にまとめ、誰もが同じ最新の情報を参照できます。
◆ 取引先やECサイトのフォーマットへの変換に手間がかかる
フォーマットが異なるたびに、Excel等で整形・変換する手作業が発生します。HANABI Dataなら、項目の対応づけだけでなく、値(データの中身)の変換まで含めた、高度なフォーマット変換を自動化できます。
◆ 商品情報の管理が特定の担当者に依存している
複雑なExcelやマクロは作った本人にしか分からず、不在だと作業が止まります。HANABI Dataなら、商品項目マッピングを画面上で設定でき、誰でも同じ手順で商品情報を作成・提供できます。
◆ 商品画像と商品情報が別々に管理されている
別のシステムとの間で、ダウンロードとアップロードを繰り返す二度手間が発生します。HANABI Dataなら、画像・動画・PDFを商品情報とあわせて管理できます。
◆ ECサイトや外部システムへの反映に時間がかかる
手作業での登録は反映が遅れ、チャネルごとに情報が食い違いがちです。HANABI Dataなら、APIで最新の商品情報と商品画像を自動で届けられます。
HANABI Dataでできること
◆ 商品情報を1か所で管理(PIM)
・商品項目を自由に設定し、カテゴリを階層で作って分類
・色・サイズなどのバリエーションをSKUとして管理
・Excel・CSV・TSVでのアップロード・ダウンロード
・すべての商品情報の履歴を確認
・承認ワークフローによる登録・変更の管理
◆ デジタルアセットを商品情報とあわせて管理(DAM)
・画像・動画・PDFのプレビューと、過去のバージョンのダウンロード
・メタデータ(タグ)による検索と、取引先への提供
◆ 商品マスタの高度な変換と外部システム連携(ETL)
・自社の商品情報を取引先のフォーマットに変換して出力(取引先がHANABI Dataを利用していなくても可能)
・取引先の商品情報を自社のフォーマットに変換して取り込み
・APIによる基幹システムからの取り込みと、ECサイト・外部システムへの配信
◆ AIによる業務の支援
・誤字・脱字・表記ゆれの訂正と、キャッチコピー・商品概要などの生成
・商品マスタ項目のマッピング候補の生成
・規格書やカタログから商品情報を一括生成(オプション)
◆ セキュリティと使いやすさ
・2要素認証、IPアドレス制限、シングルサインオンに対応
・閲覧・編集の権限をグループ単位で設定
・Google Cloudで構築し、データは東日本と西日本のデータセンターに保存
・30日間の無料トライアルあり
仕様・動作環境
HANABI Dataの仕様、動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / ISO/IEC 27001 / プライバシーマーク |
企業情報
| 会社名 | 株式会社エルテックス |
|---|---|
| 住所 | 240-0005 神奈川県 横浜市保土ヶ谷区 神戸町134番地 横浜ビジネスパークイーストタワー14階 |
| URL | https://hanabidata.jp/ |
| 設立年月 | 1985年(昭和60年)12月14日 |
| 従業員数 | 152名 (内技術職115名) 資格保有数 高度情報処理技術者:90 中小企業診断士:1 公認会計士:1 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | システム開発、ECサイト・通販システム構築、サ-バインフラ構築・運用(物理サーバ・クラウド) |
| 代表者名 | 森 久尚 |
商品情報管理システム(PIM)
商品情報管理システム(PIM)とは?
商品情報管理システム(PIM)は、商品の仕様・画像・価格・在庫などのデータを一元管理し、ECサイトやカタログ、販促チャネルへ自動配信するプラットフォームです。代表的な機能はデータ正規化、メディア管理、マルチチャネル配信、バージョン管理、ワークフロー承認で、主に商品企画部・マーケティング部・EC運営部・営業部で活用され、情報整合性の確保や掲載スピード向上、販路横断の一貫した商品表現を実現します。
比較表つきの解説記事はこちら商品情報管理システム(PIM)おすすめ9選比較!導入メリットと選び方を解説
『HANABI Data』とよく比較されている商品情報管理システム(PIM)
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社エルテックスの 『商品情報のすべてをクラウドで一元管理HANABI Data』(商品情報管理システム(PIM))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
