【オンライン型】グローバル研修サービスのおすすめを比較!
ITトレンド編集部がおすすめするオンライン型のグローバル研修サービスを紹介します。
ランゲージ・アカデミー (GOFLUENT株式会社)
- AIが学習パスや教材を個別化。
- 多様なコンテンツで実務に近い学習が可能。
- LMS・SSO対応で企業全体の語学研修を支援。
Berlitz (ベルリッツ・ジャパン株式会社)
- 国内外で2万社以上の導入実績
- 厳しい基準をクリアした教師とベルリッツ・メソッド®
- 多様なビジネススキル・異文化プログラム
LinguaAttack (株式会社Eurekastars)
- 6学習言語と26UI言語に対応
- 最新の動画とゲーム化UXでモチベーション維持
- 毎週新しい学習ユニットで新鮮な体験
ALC Study Unlimited (株式会社アルク)
- 英語を中心とした多彩な学習コンテンツを提供。
- 幅広い英語学習ツールの定額使い放題サービス
- 多様なツールでインプットとアウトプット学習を両立
Smart Habit (株式会社WizWe)
- サポートチームが進捗を管理し習慣化を支援
- チーム学習でモチベーション維持を促進
- 研修業務の負担軽減と低コスト運用を実現
INSIGHT ACADEMY
グローバル人材育成に特化したeラーニングのサービスです。海外事業経験が豊富な8,000名の専門家と1,000社以上の海外事業支援のノウハウが詰まった人材育成プログラムを実施。グローバルマインドを身に付けたうえで、実践をとおしてマネジメントスキルや経営知識などを磨いていきます。講座の種類が豊富なので、自社に適した育成プログラムを選択できます。提供元はインサイトアカデミー株式会社です。
GLOBIS Unlimited
英語でビジネスを学ぶ、組織向けの定額制動画学習サービスです。4タイプの動画スタイルを採用し、クイズ形式やアニメーション形式などのコンテンツで、ビジネスを広く深く学べます。業界のエキスパートが語るリアルな実践談や最先端のセミナーなどもあり、一歩進んだ学びにも対応しています。提供元は株式会社グロービスです。
なお、オンラインで受講できるeラーニングサービスを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
【集合型】グローバル研修サービスのおすすめを比較!
集合型の研修では、対面でコミュニケーション力を鍛えます。ITトレンド編集部がおすすめする集合型のグローバル研修サービスを紹介します。
Gaba (株式会社GABA)
- レッスン日時や講師を自由に選択
- レッスン日時や講師を自由に選択可能
- ビジネス英会話から日常・旅行英会話、学生向けまで対応
リロエクセル (株式会社リロエクセル)
- パナソニックOB中心の充実した講師陣。
- 赴任前・要員・国内勤務者まで対応可能な幅広いテーマ
- 研修プロがコンテンツをカスタマイズ提案
インソースのグローバル人材育成研修 (株式会社インソース)
- 異文化理解とグローバルマインドの醸成を支援。
- 海外事業適応やグローバルスキル育成の研修を提供。
- 講師派遣や公開講座など多彩な形式で学習機会を提供。
パソナHRソリューションのグローバル人材育成研修 (株式会社パソナHRソリューション)
- 語学と実践的ビジネススキル研修を網羅
- 異文化理解とコミュニケーション力を強化
- 海外赴任や管理職など幅広い層に最適な研修を提供
グローバル・エデュケーションの企業研修プログラム (グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ株式会社)
- 企業の課題やレベルに応じた研修
- 新人から各階層まで幅広い研修に対応
- 語学や異文化体験でグローバル実践力を養う研修
株式会社グローバル教育の企業向けグローバル研修 (株式会社グローバル教育)
- 創業者の伝統を反映したグローバル研修設計
- 文化理解とグローバル視点育成の資料準備
- 国際化に伴う多様な階層・課題別の研修テーマに対応
グロービス
国内外を問わず、世界のビジネスシーンで活躍できる人材育成のための研修です。日本語・英語・中国語の3言語に対応しています。研修方法は講義やディスカッションのほか、海外のビジネススクールと提携しているので、実際に海外のビジネス現場を体験するプログラムも実施しています。オンラインの研修プログラムも豊富で、目的に応じたプログラムを選択可能です。提供元は株式会社グロービスです。
自社に適したグローバル研修サービスを導入するポイント
グローバル研修サービスを選ぶ際は、実施形態がオンライン型か集合型か、目的にあうプログラム内容か、費用相場、研修内容をカスタマイズできるかの4点を確認することが重要です。自社の目的や予算にあわせて比較することで、成果につながる研修を選定できます。
| 導入ポイント | 確認内容 |
|---|---|
| オンライン型か、集合型か | 費用や参加しやすさを重視するならオンライン型、実践的なワークや交流を重視するなら集合型が適しています。 |
| 目的に合致したプログラムが用意されているか | 語学力向上、異文化理解、海外ビジネスマナーなど、自社の目的に合う研修内容か確認しましょう。 |
| 費用はどれくらいか | 受講形態や回数によって費用は異なるため、社員研修の予算に合うか比較しましょう。 |
| 研修内容をカスタマイズできるか | 目的や予算、受講者のレベルにあわせて内容を調整できるか確認しましょう。 |
オンライン型か、集合型か
グローバル研修の実施方法は、オンライン型と集合型にわかれます。オンライン型では、パソコンやタブレット・スマホを使用して研修を行います。会場の確保や交通費などの費用を抑えられるのが利点です。ただし、ワークショップなどの実践型の研修には不向きです。講師や参加者同士に距離があるため、どうしても聞く態勢になってしまう人が少なくありません。
一方で集合型の研修は、講師やほかの受講生が同じ空間にいます。コミュニケーションが活発化しやすいので、講師は受講生の顔の表情などから理解度を把握しやすく、受講生もモチベーションを維持しやすくなります。しかし、オンライン型と比べて、会場を抑えるなどの物理的な事前準備が必要です。
目的に合致したプログラムが用意されているか
グローバル研修を実施するにあたり、まずは自社の研修の目的を明らかにします。そして目的を優先順位づけして、優先度の高い研修内容が含まれているプログラムを受講しましょう。例えば、海外企業と協業するにあたって、ビジネスマナーを取得したいが、語学取得も同時に実施したいなど。その目的を達成できるプログラムが用意された研修に参加しましょう。
費用はどれくらいか
グローバル研修サービスの費用相場は、内容や回数、受講形態などによってさまざまです。公開講座の複数回コースで1人3万円〜10万円程度、オンライン形式の配信型の研修で、6か月見放題で1人5万円〜8万円程度といわれています。1対1のセミナー形式の研修では、1か月10万円するものもあるでしょう。企業の社員研修における予算と照らし合わせたうえで選択しましょう。
研修内容をカスタマイズできるか
自社の目的をよりクリアに達成するため、研修内容をカスタマイズできるものをおすすめします。せっかくお金を払って研修を受けるのに、複数ある自社の目的をどれかに絞り、ほかの目的をおろそかにするのは、ふさわしくありません。
事前に、目的や予算、受講する社員のレベルを考慮した適切な研修内容に、カスタマイズできるかを確認しましょう。社員だけでなく、企業にとって有意義な研修が受けられることが期待できます。
まとめ
グローバル研修とは、グローバル人材を育成するために実施される研修です。近年、グローバル化が進むビジネス環境に対応するために、多くの企業がグローバル人材育成や海外研修に注力しています。
この記事で紹介したポイントを参考に自社にあったグローバル研修を実践して、社員の成長だけでなく企業の成長につなげましょう。
なお、グローバル研修の基本的な内容やメリット、実施方法を詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

