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ovice(オヴィス)のポイント
ovice(オヴィス)は、アバターで近づくだけで会話が始まるバーチャル空間プラットフォームです。オフィス、イベント、学びの場をオンラインにつくれ、世界で約4,000社が導入しています。
2026年10月02日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | オフィス利用向け【サブスクリプション・税抜】Entry-S ¥6,650/月(年払い)〜/Entry-M ¥24,833/月(年払い)〜/Business Starter ¥33,000/月(年払い、20名まで)〜。無料トライアル終了後は、スペース1つ・一部機能制限ありの Free プランに移行 | ||
製品詳細
離れていても、同じ場所にいるように話しかけられるバーチャル空間
oviceとは
ウェブ上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられるバーチャル空間です。アバターには指向性があり、近いアバターの声は大きく、遠いアバターの声は小さく聞こえ、現実の空間で話しているような感覚で会話できます。
ちょっとした相談や雑談のほか、必要に応じてその場で画面共有やビデオ会議が行え、会場全体へのアナウンスもボタン一つでできます。
2023年度グッドデザイン賞を受賞し、ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)を取得しています。
oviceの強み
☆「今話しかけていいか」に迷わない
相手が会話中か、作業中か、ひとりでいるかがアバターの位置とステータスでひと目でわかります。URLの発行や日程調整なしに、声かけ・肩ポン・呼びかけですぐに会話が始まります。
☆リアルのオフィスと併用しやすい
バーチャルオフィスとして使う企業の90%以上がリアルのオフィスと併用。出社とテレワークが混在していても、フロアや拠点を越えて同じ空間に集まれます。鍵付きの会議室、複数人の同時画面共有に対応しています。
☆使っているツールとつながる
Google カレンダー/Microsoft Teams とのステータス連携に対応。文字起こし・録画は Business・Enterprise プランの有償オプションです。
☆用途に合わせた空間づくり
オフィス、イベント会場、教室など、用途に合ったレイアウトのスペースをつくれます。2Dの軽量設計で動作も軽快です。
oviceでできること
【オフィス】同僚の「今」を確認してから声をかけられます。鍵付き会議室や複数人の同時画面共有にも対応。
【イベント】採用・社内イベント、展示会、学会などに。音声つきリアクション、参加者データのインサイト機能、設定代行・運営サポート(有償)があります。
【学びの場】学習塾・学校のバーチャルキャンパスに。画面共有やホワイトボード、先生への個別質問、自習まで双方向に学べます。
【コンタクトセンター】離れた拠点のオペレーターとスーパーバイザーを1つの空間に集め、状況の可視化とすぐのエスカレーションを実現します。
【コミュニティ】勉強会や交流会、パブリックビューイングなど、会員が気軽に集まれる居場所に。
仕様・動作環境
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP ブラウザ(Chrome / Edge)、Windows・macOS デスクトップアプリ、スマートフォン・タブレット向けアプリ ovice Go |
| API連携可否 | - |
| 導入企業カスタム有無 | - |
導入効果
出社とテレワークが混在しても「今すぐ聞ける」チームに
日本航空 様(運航本部 737乗員部業務グループ/スケジューラー13名)
・週3回の出社を基本にテレワークと組み合わせる働き方でも、相手の状態が分かりやすくなり、業務上のやり取りの効率が向上
・確認をする際の心理的な負担が大幅に減少
・新入社員が分からないことをすぐに ovice 上で先輩に質問でき、業務に慣れるスピードが向上
・「肩ポン」機能やステータス表示で、テレワーク中でも「となりにいる」感覚でやり取りできる
(参考:https://www.ovice.com/article/ja-usecase-jal)
企業情報
| 会社名 | oVice株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒926-0021 石川県 七尾市 本府中町エ113B |
| 代表者名 | ジョンセーヒョン |
バーチャルオフィスツール
バーチャルオフィスツールとは?
バーチャルオフィスツールは、リモートワーク環境でのコミュニケーションや業務管理を支援するツールです。ビデオ会議、チャット、ファイル共有などの機能が統合され、オフィスと同様の業務効率を維持します。主に総務部門やプロジェクト管理部門で活用され、分散チームの生産性向上に寄与します。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年】バーチャルオフィスツールおすすめ8選を比較|料金・無料トライアル・タイプ別に紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、oVice株式会社の 『近づくだけで会話が始まるバーチャル空間。世界で約4,000社が導入ovice(オヴィス)』(バーチャルオフィスツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
