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SeciossLink(セシオスリンク)
ゼロトラスト・セキュリティ

SeciossLink(セシオスリンク)とは?価格や機能・使い方を解説

株式会社セシオス

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

SeciossLink(セシオスリンク)のポイント

1シングルサインオンであらゆるサービスに連携
2IDの一元管理で業務効率化
3FIDO認証や証明書認証などの多要素認証で認証を強化

SeciossLink(セシオスリンク)は、ID管理やシングルサインオン、ワンタイムパスワードやFIDOを利用した多要素認証などのIDaaS機能を搭載したゼロトラスト型のセキュリティサービスです。

対応機能
ユーザー認証・アクセス管理
デバイス統制・保護
ネットワークセキュリティ
データ漏えい防止
ログの収集・分析
リアルタイム脅威検知

2026年07月28日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / SaaS
参考価格60円〜
参考価格補足※参考価格は、Standardライセンスの1ユーザーあたりの月額料金(税抜)です。その他のライセンスは「価格・料金プラン」をご参照ください。
※大学や教育機関のお客様向けのEducationライセンスもございます。
発売日2011-05-16
サポート体制電話 / メール

受賞歴

注釈:ランキング製品が掲載終了の場合、製品順位が変動する場合がございます

製品詳細

画面仕様

  • SeciossLink(セシオスリンク)_利用画面サンプル1

    SeciossLinkのユーザーポータル画面

  • SeciossLink(セシオスリンク)_利用画面サンプル1

IDaaS+セキュリティの国産セキュリティプラットフォーム

SeciossLinkとは?

SeciossLink(セシオスリンク)は、ID管理や多要素認証、アクセス制御、シングルサインオン(SSO)などのIDaaS機能と、UEM/EDR/SASEなどセキュリティ製品との連携機能を搭載した国産の「セキュリティプラットフォーム」です。

管理者の運用工数を削減しながらセキュリティ強化が可能です。パスワードを使わない多要素認証やSSOにより、1回のログインで複数のクラウドサービスなどにログインでき、安全で快適なユーザー体験を実現します。

製品詳細-1

SeciossLinkで実現できること

◆セキュリティ強化
適切なアカウント管理と、多要素認証やアクセス制御機能でセキュリティを高めます。

◆管理者の業務効率化
ADや人事マスタ、連携サービスなど、複数のシステム・サービスでバラバラに管理されていたアカウントをSeciossLinkで統合的に管理でき、管理者のアカウントの運用管理の工数を大幅に削減します。

◆ユーザーの利便性向上
1つのログイン画面で認証が完結し、複数の業務システムにシームレスにアクセスできます。

SeciossLinkの機能

◆◆IDaaS機能◆◆
◇IDプロビジョニング
Microsoft 365やGoogle Workspaceなど、様々なクラウドサービスに対してID同期が可能です。

◇統合ID管理
AD(Active Directory)やLDAPなどのディレクトリーサーバーに対して情報同期が可能です。

◇シングルサインオン(SSO)
一度の認証で、連携したさまざまなサービスにログインできます。SAML対応サービスはもちろんのこと、代理認証やリバーシプロキシ機能により、SAML未対応サービスやオンプレミスの社内システムもSSOが可能です。

◇多要素認証
ワンタイムパスワード(OTP)やWindows HelloなどのFIDO(パスキー)認証、クライアント証明書、PUSH通知、統合Windows認証(デスクトップSSO)など、多種多様な認証方式を組み合わせた多要素認証が可能です。

◇アクセス制御
IPアドレスや時間、国などによる基本的なアクセス制御以外にも、連携サービスごと、ユーザーの属性情報に応じたアクセス管理・制御が可能です。

◆◆セキュリティ機能◆◆
◇セキュリティ製品との連携
UEMやEDR、SASEなどと連携し、セキュリティをさらに強化します。

◇ダッシュボード機能
ログイン数や利用されていないアカウント、IPアドレスをベースにしたアクセス元の国などのさまざまな統計情報を可視化します。

◇リスク検知
いつもと違う挙動を検知して管理者やユーザーに通知します。

◆◆画面のカスタマイズ◆◆
◇ログイン画面
SeciossLinkのログイン画面に表示するロゴや画像、お知らせテキストなどをカスタマイズできます。

◇ユーザーポータル
ログイン後に表示されるユーザー専用のポータル画面をカスタマイズできます。

◆◆大学・研究機関・教育機関向けの機能◆◆
◇学認サービスとの連携
学認サービス(学術認証フェデレーション)との連携が可能です。学認独自の機能として、既存から引き継ぎ可能なエンティティID、メタデータの自動更新などがあります。

製品詳細-3

仕様・動作環境

その他
対応サービス (Namedサービス)ID同期(プロビジョニング)機能とシングルサインオン機能を持ったサービスです。(一部サービスはシングルサインオン連携のみ、ID同期のみとなります)

Google Workspace/Microsoft 365/cybozu.com/LINE WORKS/Salesforce/Box/Dropbox/Evernote/Adobe Creative Cloud/free/Slack/Zendesk/e セールスマネージャー/Zoom/GitHub/Questetra BPM Suite/Zscaler/Omnissa Workspace ONE/セキュリオ/HRBrain/カオナビ/マネーフォワード クラウド/Domo/Tableau/Netskope/paperlogic 電子契約/ジョーシス/Calendly/Atlassian/Cloudflare/New Relic/NotePM
対応サービス (汎用サービス)以下の認証プロトコル、認証機能を利用したシングルサインオン(SSO)連携が可能です。

SAML / OpenID Connect / OAuth / WS Federation / 代理認証 / リバースプロキシ
連携可能なセキュリティ製品【UEM】
Microsoft Intune/LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版/Workspace ONE UEM
【EDR】
SentinelOne/Deep Instinct/Microsoft Defender for Endpoint
【SASE】
Cloudflare
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否
導入企業カスタム有無
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / ISO/IEC 27017

連携ツール

※連携ツールはITトレンドに掲載中の製品で該当の製品のみ表示しております。その他ツールの連携可否につきましては各社にお問い合わせください。

社内SNS・ビジネスチャット
名刺管理
人事システム
EDR

導入効果

ユースケース

Microsoft 365連携

Microsoft 365の利用では、アカウント管理やセキュリティに関する様々な要望があります。
・社内のActive Directoryの情報を利用したい(アカウント管理の運用を変更したくない)
・社内からのアクセス時は「パスワード」のみで利用可能としたい
・社外からのアクセス時は許可した端末(会社配布の端末)のみ利用可能としたい

SeciossLinkとMicrosoft 365を連携すれば、アカウント管理の自動化、アクセス制御、端末制御が可能となります。

管理者はADを管理するだけで、Microsoft 365へアカウント作成、変更、削除、ライセンスの付与、剥奪までをSeciossLinkを経由して自動的に行うことができるようになります。

更には、IPアドレス制御機能を利用して、社内IPアドレスからのアクセス時は「パスワード認証」のみ、社外からのアクセス時は、追加認証を行うことが可能です。

また、「クライアント証明書」が導入されている端末(PCスマートデバイス)のみ認証を許可し、不正な端末からのアクセスを拒否することができます。

製品詳細-1

API連携

SeciossLinkには様々なシステムと柔軟に連携できるよう、多くのAPIを備えており、既にご利用のシステムからSeciossLinkが持つAPIを利用して情報連携する方法もよくある構成です。

例えば、社内の人事システムから人事情報をCSVファイルで出力、SeciossLinkのCSVファイルアップロードAPIを利用して必要な情報のみ、クラウド環境へ自動アップロードすることができます。

認証やアクセス制御をSeciossLinkに集約することで、運用コストを削減、セキュリティを高めることができます。

製品詳細-2

企業情報

会社名株式会社セシオス
住所〒171-0022 東京都豊島区南池袋3-14-11 中町ビル6F
URLhttps://www.secioss.co.jp/seciosslink/
設立年月2007年5月
資本金1,300万円
事業内容認証・統合ID管理サービス、ソフトウェアの開発、販売 システムインテグレーションサービス オープンソースソフトウェアの導入に関するコンサルティング
代表者名関口 薫

ゼロトラスト・セキュリティ

ゼロトラスト・セキュリティとは?

ゼロトラスト・セキュリティとは全アクセスの接続元を信頼しないものとし、すべてのアクセスに対し、正規のアクセスなのか、それとも不正なアクセスなのかを逐一判断し、適正と認められたもののみにアクセスを許可するセキュリティシステムのことを指します。 近年はクラウドを用いたアクセスが盛んになっているため、こうした外部からの直接のアクセスにも対応できるセキュリティシステムが求められています。

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