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ゼロトラストセキュリティ製品18選を比較!ランキングも紹介

ゼロトラストセキュリティ製品18選を比較!ランキングも紹介

『情報セキュリティ対策』『ゼロトラスト・セキュリティ製品選び』といった悩みには、ゼロトラスト・セキュリティ製品を導入しましょう。この記事では、おすすめのゼロトラスト・セキュリティ製品を人気ランキング別に比較紹介しています。関連製品の一括資料請求(無料)も可能なため、導入を検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2026年1月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    ゼロトラストとは

    ゼロトラストとは、社内外にかかわらず「自社の情報資産にアクセスするものをすべて信用せず、安全性を検証する」というセキュリティの考え方です。そして、ゼロトラストの考え方にもとづいたセキュリティ環境を構築するためのシステムが、ゼロトラストセキュリティ製品です。

    ゼロトラストセキュリティ製品は、ベンダーによって機能性や特徴が異なります。社内アプリへの権限管理に特化したものもあれば、SaaSやインターネットの利用を制御できるものもあります。例えば、アカウント管理を強化したいときは、アカウントを監視し不正操作の検知ができる製品を導入するなど、目的に応じて最適な製品を選びましょう。

    以下の記事では、ゼロトラストについてより詳しく解説しているため、あわせて参考にしてください。

    関連記事 ゼロトラストとは?7つの構成要素や導入時の注意点を解説

    ゼロトラストが必要とされる背景

    ゼロトラストが注目される背景には、IT環境や働き方の変化があります。従来は「社内は安全」とする境界型防御が主流でしたが、クラウドサービスの普及やリモートワークの拡大により、その前提は崩れつつあります。

    また、サイバー攻撃の高度化により、内部に侵入された後の被害拡大リスクも高まっています。そのため、社内外を問わずすべてのアクセスを検証するゼロトラストの考え方が重要視され、多くの企業で導入が進んでいます。

    ZTNAとは?ゼロトラストとの違い

    ZTNA(ゼロトラスト・ネットワーク・アクセス)とは、ゼロトラストの考え方をネットワークアクセス制御に特化して実現する仕組みです。従来のVPNのように「一度接続すれば社内ネットワーク全体にアクセスできる」構造ではなく、ZTNAではユーザーやデバイスごとに認証・検証を行い、必要なアプリケーションのみにアクセスを許可します。

    ZTNAは、ゼロトラストを実践するための具体的な手段のひとつとして位置づけられます。つまり、ゼロトラストが「考え方」だとすれば、ZTNAは「その考え方を具現化するための技術」です。SaaSやクラウド利用が拡大する今、ZTNAは企業のセキュリティ強化に欠かせない仕組みとなっています。

    ZTNAを導入することで、社内外を問わず「ユーザー・デバイス・アプリごとにアクセス制御」が可能になり、VPNよりもセキュリティリスクを抑えた柔軟な運用が実現できます。

    ゼロトラストセキュリティ製品の選び方と要素

    ゼロトラストは対象となる領域が幅広いため、一つのシステムで完結させるのは困難だといわれています。そのため、ゼロトラストセキュリティ製品を選ぶ際には、複数の製品を導入し不足する機能を補う形にするのが理想です。また、中長期的な視点で計画的に導入を進める必要があるため、まずは自社にとって優先度の高いセキュリティ機能を抽出し、段階的に製品を導入していきましょう。

    ここでは、ゼロトラストセキュリティを実現するソリューションとして、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が推奨する5つの要素とその機能を紹介します。自社の課題を解決する要素をもとに、必要なセキュリティ製品を導入しましょう。

    要素対策ソリューション主な機能
    ①ID統制IDaaSID管理、シングルサインオン、アクセスコントロール
    ②デバイス統制・保護MDM
    EPP
    EDR
    MDM:
    デバイスの機能制限、デバイス紛失時の対応、ポリシーやアプリケーションの一斉配布、IDaaSとの連携

    EPP:
    マルウェア検知・遮断

    EDR:
    監視機能、攻撃を受けた際の対応、IDaaSとの連携
    ③ネットワークセキュリティIAP
    SWG/CASB
    IAP:
    アプリケーション単位の接続制御、IDaaSとの連携

    SWG/CASB:
    悪性なWebコンテンツへのアクセス制限、SSL復号、マルウェア検出、シャドーITの可視化・制限、テナント識別
    ④データ漏えい防止DLP
    IRM
    DLP:
    機密情報の不正な取り扱い防止

    IRM:
    機密ファイルやメールの暗号化とアクセス制御
    ⑤ログの収集・分析SIEMあらゆる機器からのログ集約と可視化、収集したログの分析

    参考:ゼロトラスト移⾏のすゝめ|独⽴⾏政法⼈情報処理推進機構


    「自社に合う製品を診断してみたい」、「どんな観点で選べばいいかわからない」という方向けの診断ページもあります。
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    【比較表】おすすめのゼロトラストセキュリティ・ZTNA製品一覧

    おすすめのゼロトラストセキュリティ製品を比較表で紹介します。各製品の詳細情報については、後ほど紹介しているので、気になる製品をチェックしてみてください。

    GMOトラスト・ログイン Okta Workforce Identity IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA Cygiene ESET PROTECT MDR NTTドコモソリューションズのゼロトラスト型セキュリティサービス 楽天モバイル株式会社ゼロトラストセキュリティの製品詳細 SeciossLink AppGuard CyberArk Cloudflare One Micro Segmentation
    全体評価点
    GMOトラスト・ログインのロゴ

    Okta Workforce Identityのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    IIJフレックスモビリティサービス/ZTNAのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Cygieneのロゴ

    ESET PROTECT MDRのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    NTTドコモソリューションズのゼロトラスト型セキュリティサービスのロゴ

    楽天モバイル株式会社ゼロトラストセキュリティの製品詳細のロゴ

    SeciossLinkのロゴ

    AppGuardのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    CyberArkのロゴ

    Cloudflare Oneのロゴ

    Micro Segmentationのロゴ

    提供形態 クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド クラウド/SaaS/アプライアンス クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS オンプレミス/クラウド オンプレミス/クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/サービス
    従業員規模 100名以上 全ての規模に対応 250名以上 100名以上 全ての規模に対応 100名以上 250名以上 5,000名未満 全ての規模に対応 全ての規模に対応 500名以上 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • 認証を効率的・セキュアに一元管理
    • リソースへのアクセスに必要な認証と認可を実施
    • 私物端末からのリモートアクセスを制御
    • 社内外問わず、インターネットアクセスを保護、不正な通信は遮断
    • 業界最速のMDRレスポンス ※ESET社調べ
    • 技術担当によるサービスの導入/運用、SOCによるセキュリティ運用
    • すべてのアクセスを信用せず検証して、未然に不正アクセスを防止
    • シングルサインオンであらゆるサービスに連携
    • 定義ファイル不要の「OSプロテクト型」
    • 著名企業でのセキュリティインシデントの頻発により需要急拡大
    • VPN不要のゼロトラスト(ZTNA)を既存環境と併用し段階的に導入
    • APIレベルでマイクロサービスの露出を低減。
    機能
    • ユーザー認証・アクセス管理
    • デバイス統制・保護
    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
    • リアルタイム脅威検知
    • ユーザー認証・アクセス管理
    • デバイス統制・保護
    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
    • リアルタイム脅威検知
    • ユーザー認証・アクセス管理
    • デバイス統制・保護
    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
    • リアルタイム脅威検知
    • ユーザー認証・アクセス管理
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    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
    • リアルタイム脅威検知
    • ユーザー認証・アクセス管理
    • デバイス統制・保護
    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
    • リアルタイム脅威検知
    • ユーザー認証・アクセス管理
    • デバイス統制・保護
    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
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    • ユーザー認証・アクセス管理
    • デバイス統制・保護
    • ネットワークセキュリティ
    • データ漏えい防止
    • ログの収集・分析
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    • ユーザー認証・アクセス管理
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    • ネットワークセキュリティ
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    以下のボタンからITトレンドの月間資料請求ランキングを確認できます。人気の製品を比較したい方はあわせてご覧ください。

    ゼロトラストセキュリティ・ZTNA製品をランキング順に紹介

    ここでは、ITトレンド年間ランキング2025(ゼロトラスト・セキュリティ)より、資料請求の問い合わせが多い順に並べて、ゼロトラストセキュリティ製品を紹介します。気になった製品は「+資料請求リストに追加」ボタンでカート追加をしておき、あとでまとめて資料請求もできます。

    GMOトラスト・ログイン

    GMOグローバルサイン株式会社
    《GMOトラスト・ログイン》のPOINT
    1. 認証を効率的・セキュアに一元管理
    2. シングルサインオンで情報漏洩リスクの対策と運用の利便性を両立
    3. 対応アプリ8,800以上!業務で利用するアプリのSSO化をカバー

    ITトレンド年間ランキング2025(ゼロトラストセキュリティ)1位

    GMOグローバルサイン株式会社が提供する「GMOトラスト・ログイン」は、増え続けるID・パスワードを安全かつ効率的に一元管理できるIDaaSです。シングルサインオン(SSO)により、業務アプリやクラウドサービス、社内システムへ一度の認証でアクセスでき、情報漏えいリスクの低減と利便性向上を両立します。8,800以上のアプリに対応し、多要素認証やアクセス制御と組み合わせることで、ゼロトラストの考え方に基づいた認証基盤を構築できます。

    Okta Workforce Identity

    Okta Japan株式会社
    《Okta Workforce Identity》のPOINT
    1. リソースへのアクセスに必要な認証と認可を実施
    2. エンドポイントやネットワークセキュリティなどとも連携が容易
    3. ユーザーライフサイクル管理、APIへのセキュアなアクセスを提供

    ITトレンド年間ランキング2025(ゼロトラストセキュリティ)2位

    Okta Japan株式会社が提供する「Okta Workforce Identity」は、従業員やAIエージェントのIDを一元管理し、安全なアクセス環境を実現するアイデンティティ管理プラットフォームです。SSOや多要素認証、パスワードレス認証に対応し、ゼロトラストセキュリティを推進。多様なアプリ連携やID管理の自動化により、利便性とセキュリティ強化を両立できます。

    Okta Workforce Identityを利用したユーザーの口コミ

    いい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 1,000名以上 5,000名未満

    オンプレミス型のIdPからのリプレイスで導入をしました。他のIDaaSとも比較をしましたが、機能の豊富さ、ユーザーや管理者を理解した「かゆいところに手が届く」ような設計、競合に比べて分かりやすく使いやすいUI、そして接続する相手がクラウドであるがゆえ、それに負けず劣らずのスピード感でバージョンアップが行われる点は非常に良いと思います。

    続きを読む


    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 1,000名以上 5,000名未満

    シンプルにまずはコストです。ライセンス費用がユーザーあたり数万円に及ぶこともあり、担当者としては便利、使いやすいといった良さを感じるものの、導入の際の説得や、導入後の費用対効果の測定には苦労しています。 また、いくら使いやすい製品とはいえ、製品ごとのBest practiceがどうしても求められる一方で、メーカーの日本法人は正直教科書通りのことしか言わず、代理店で実践経験のある営業やエンジニアの方のほうが頼りになるのは不思議でした。

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    IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA

    株式会社インターネットイニシアティブ
    製品・サービスのPOINT
    1. 私物端末からのリモートアクセスを制御
    2. 端末のインターネットアクセスを制御してマルウエア感染を防御
    3. 感染端末からのアクセス通信をブロック

    ITトレンド年間ランキング2025(ゼロトラストセキュリティ)3位

    「IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA」は、株式会社インターネットイニシアティブが提供するゼロトラストセキュリティ製品です。アクセスする端末や時間など、さまざまな要素をもとに制御を行えます。通信が安定しやすいため、リモート開催されるWeb会議や音声会議などにもおすすめです。

    IIJフレックスモビリティサービス/ZTNAを利用したユーザーの口コミ

    いい点 電気、電子機器 100名以上 250名未満

    会社事業所のネットワークに、社外からインターネットを介して安全に接続できる。 簡単な手順(タスクトレイを右クリックし、接続を選んで、パスワードを入力する)ですぐに接続できる。 登録された機器のみ接続可能なため、安全。

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    改善してほしい点 電気、電子機器 100名以上 250名未満

    起動時に自動接続できないので、接続に一定の手間がかかる。自動接続できると良い。 13時間で接続が切れるので、オンライン会議前には接続し直す必要がある。接続が無期限だと良い。

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    Cygiene

    スカイゲートテクノロジズ株式会社
    《Cygiene》のPOINT
    1. 社内外問わず、インターネットアクセスを保護、不正な通信は遮断
    2. 時系列データ&ユーザー情報を取込み、ふるまいベースで不正検知
    3. 国産/自社開発だから提供できる、個社別のカスタマイズサービス

    スカイゲートテクノロジズ株式会社が提供する「Cygiene」は、社内外のインターネットアクセスを一元的に可視化・制御できるゼロトラスト型セキュリティサービスです。CASBやSWG、DLP、SIEM/UEBAなどの機能を統合し、時系列データやユーザー情報をもとに不正なふるまいを検知・遮断します。NIST SP800-207に準拠し、国産・自社開発ならではの柔軟なカスタマイズにも対応します。

    ESET PROTECT MDR

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社
    《ESET PROTECT MDR》のPOINT
    1. 業界最速のMDRレスポンス ※ESET社調べ
    2. エンドポイントのセキュリティ対策をひとまとめで任せられる
    3. 24×365でキヤノンMJグループが日本語対応!安心して任せられる

    キヤノンマーケティングジャパン株式会社が提供する「ESET PROTECT MDR」は、攻撃を防止するための対策から攻撃後の素早い対応までワンストップでカバーするセキュリティサービスです。シームレスな統合により、事前対策のEPPと事後対策のXDRの管理がしやすく、無駄のない運用が実現するでしょう。XDRでは、ログ情報から疑わしい動きを検出し分析するため、素早い脅威の封じ込めや処置が可能です。

    ESET PROTECT MDRを利用したユーザーの口コミ

    いい点 建設 100名以上 250名未満

    いくつかセキュリティソフトもあるかと思うが、それらに比べてパソコンが重くならない。(体感) またソフトのアップデート等も頻繁にはないため、ストレスが少ないのが利点

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    改善してほしい点 建設 100名以上 250名未満

    おおむね満足しているが、知らない間にESETが起動していないことがあった。 担当者に相談し解決はしたが、起動しなくなる原因を突き詰めたほうが良いと感じた。

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    NTTドコモソリューションズのゼロトラスト型セキュリティサービス

    NTTドコモソリューションズ株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 技術担当によるサービスの導入/運用、SOCによるセキュリティ運用
    2. テンプレート化による最短2か月での短期間導入が可能
    3. Microsoft365の不正アクセス対応や不正利用の対策

    「NTTドコモソリューションズのゼロトラスト型セキュリティサービス」は、短期間での導入と手厚い運用支援を強みとするゼロトラスト対応サービスです。技術担当者による導入・運用支援やSOCによる監視体制を備え、Microsoft 365の不正アクセスや不正利用対策にも対応します。テンプレート化により最短2か月で導入でき、安心して働けるセキュアな業務環境を構築します。

    楽天モバイル株式会社ゼロトラストセキュリティの製品詳細

    楽天モバイル株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. すべてのアクセスを信用せず検証して、未然に不正アクセスを防止
    2. 常時監視で、異常な挙動や不正アクセスなどを早期に検知・対応
    3. 中堅・中小企業のニーズに特化した、専用パッケージを提供

    「楽天モバイル株式会社ゼロトラストセキュリティ」は、すべてのアクセスを信用せず常時検証することで不正アクセスを未然に防ぐサービスです。社内外の多様なアクセスを対象に、常時監視で異常な挙動や不正を早期に検知・対応します。中堅・中小企業向けの専用パッケージを用意し、提案から導入、運用までをワンストップで支援する点も特徴です。

    SeciossLink

    株式会社セシオス
    《SeciossLink》のPOINT
    1. シングルサインオンであらゆるサービスに連携
    2. IDの一元管理で業務効率化
    3. FIDO認証や証明書認証などの多要素認証で認証を強化

    株式会社セシオスが提供する「SeciossLink」は、シングルサインオンと統合ID管理をセットにした総合セキュリティサービスです。一つのIDで、Google WorkspaceやMicrosoft 365などのクラウドサービスをはじめ、プライベートクラウドや社内のオンプレミスシステムにサインオンできます。社内ネットワークにあるアカウント情報やグループ情報の統合管理にくわえ、アクセス制限などができる特権ID管理も特徴です。

    AppGuard

    DAIKO XTECH株式会社
    《AppGuard》のPOINT
    1. 定義ファイル不要の「OSプロテクト型」
    2. 未知・既知を問わず、高度なサイバー攻撃による侵害を未然に防止
    3. 端末に対して悪いコトをさせず、「攻撃の無効化」を実現

    「AppGuard」は、DAIKO XTECH株式会社が提供するゼロトラストセキュリティ製品です。アプリケーションを隔離した状態で不正なアクセスや操作を検知します。マルウェアに侵入される前にシステムへの攻撃を防御するため、未知・既知関係なく脅威に対応できるのが特徴です。また、アプリケーション間でポリシーが自動継承されます。それにより、子や孫のアプリケーションにも同等のセキュリティを設定できます。

    AppGuardを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

    ランサムウェアなど、なかなか感染に気がつけない悪意あるソフトウェアなどにもしも接触してしまっても、動作する前にブロッキングしてくれるところが良いと思う。

    続きを読む


    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 10名以上 50名未満

    アクセスログの見やすさ、セキュリティチェックの動作時間をもう少し改善していただけると、定期的なセキュリティレビューがより効率化されると思う。

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    CyberArk

    ベニックソリューション株式会社
    《CyberArk》のPOINT
    1. 著名企業でのセキュリティインシデントの頻発により需要急拡大
    2. CyberArkは特権ID管理の分野でのグローバルリーダー
    3. 川崎重工業のリアルフィールドで培った構築/運用ノウハウ

    ベニックソリューション株式会社が提供する「CyberArk」は、企業内の特権IDを厳格に管理し、サイバー攻撃によるリスクを低減するゼロトラスト対応セキュリティ製品です。特権ID管理分野におけるグローバルリーダーとして、多くの著名企業で採用されています。川崎重工業の現場で培われた構築・運用ノウハウを生かし、重要システムへの不正アクセス対策を強化します。

    Cloudflare One

    TDI株式会社
    《Cloudflare One》のPOINT
    1. VPN不要のゼロトラスト(ZTNA)を既存環境と併用し段階的に導入
    2. SWG・CASB・DLP等の多層防御を単一画面で一元管理
    3. 世界125カ国330都市以上の拠点網が低遅延かつ高可用性を提供

    TDI株式会社が提供する「Cloudflare One」は、ネットワークとセキュリティを統合したSASEソリューションです。世界各地の接続拠点を活用し、最寄りのPoP経由で安全かつ快適な通信環境を実現。ゼロトラストに基づくアクセス制御やログ管理に対応し、VPN依存の見直しや運用負荷軽減に貢献します。クラウド型のため、拠点追加や利用者増加にも柔軟に対応可能です。

    Micro Segmentation

    株式会社ピーエスシー
    《Micro Segmentation》のPOINT
    1. APIレベルでマイクロサービスの露出を低減。
    2. マルウェアがユーザーシステムやワークステーション間で拡散防止
    3. ワークロードの場所を問わず、一つのコンソールから操作可能。

    株式会社ピーエスシーが提供する「Micro Segmentation」は、ネットワークを細かく分割し、通信を厳格に制御することで、被害拡大を抑えるゼロトラスト型セキュリティソリューションです。クラウドやサーバ、端末ごとにアクセスを管理し、リスクを最小化します。事前検証から導入支援、24時間365日の運用監視まで、一貫したサポート体制も備えています。

    情報通信業・金融業・医療業など多くの業界でよくあるセキュリティ課題が、資料請求で解決できるかも。今すぐ製品の資料を手に取り、ゼロトラスト環境の構築やアクセス管理の強化のヒントをつかみませんか。

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    Enterprise Application Access (Akamai Technologies, Inc.)

    製品・サービスのPOINT
    1. 最小権限アクセスを「信頼せず、すべて検証する」の原則で実現。
    2. 場所・デバイス問わず、アクセス意思決定を実行。
    3. VPN不要、クラウド配信で高速・スケーラブルに導入可能。

    SophosZTNA (ソフォス株式会社)

    《SophosZTNA》のPOINT
    1. アプリ単位でのアクセス制御とユーザー分離。
    2. Sophos Centralで端末・ID・リスク情報を統合管理。
    3. ゲートウェイ等で既存アプリに導入可能。

    Zero Trust Secure Access (トレンドマイクロ株式会社)

    《Zero Trust Secure Access》のPOINT
    1. ID・端末評価と動的ポリシーでアクセス制御。
    2. SWGによるWeb/SaaS脅威検査、URLフィルタ、サンドボックスに対応
    3. VPN代替で社内アプリへ安全接続。

    Netskope One Private Access (Netskope Japan株式会社)

    製品・サービスのPOINT
    1. アプリ単位のアクセス制御で攻撃対象領域を大幅に縮小。
    2. AI「Copilot」がポリシーを自動最適化し、運用負荷を大幅軽減。
    3. 場所・端末を問わず高速アクセスを提供。

    ZscalerZeroTrustExchange (ゼットスケーラー株式会社)

    《ZscalerZeroTrustExchange》のPOINT
    1. クラウドネイティブな安全アクセス
    2. TLS/SSL含む全通信を検査し、脅威と漏えいを防止。
    3. 最小特権アクセスで攻撃対象領域の縮小を支援。

    Cisco ゼロトラストセキュリティ

    「Cisco ゼロトラストセキュリティ」は、シスコシステムズ合同会社が提供するゼロトラストセキュリティ製品です。攻撃対象の領域を少なくすることで、あらゆる脅威から重要なデータを守ります。DNSクエリの段階で不正アクセスをシャットアウトできるため、社内コンピュータへの負担もかかりません。

    ゼロトラスト導入のメリット・デメリット

    ゼロトラストは高いセキュリティ効果が期待できる一方で、導入・運用において注意すべき点もあります。ここでは、導入前に把握しておきたいメリットとデメリットを解説します。

    ゼロトラスト導入のメリット

    ゼロトラストを導入することで、セキュリティ強化だけでなく、働き方やシステム運用にもさまざまなメリットがあります。

    ■セキュリティレベルの向上
    ゼロトラストでは、すべてのアクセスを信用せず、ユーザーやデバイスごとに検証を行うため、不正アクセスや内部不正のリスクを大幅に低減できます。万が一侵入された場合でも、アクセス範囲を最小限に抑えられる点が大きな強みです。
    ■リモートワークへの柔軟な対応
    場所やネットワーク環境に依存せず、セキュアにアクセスできるため、テレワークや外出先からの業務にも柔軟に対応できます。VPNに依存しない構成により、通信の安定性や利便性の向上にもつながります。
    ■クラウド活用の促進
    ゼロトラストはクラウド前提のセキュリティモデルであるため、SaaSやクラウドサービスの安全な利用を後押しします。これにより、業務の効率化やDX推進にも貢献します。
    ■内部不正や情報漏えいの抑制
    アクセス権限を細かく制御できるため、不要なデータ閲覧や持ち出しを防止できます。ログの収集・分析と組み合わせることで、不審な挙動の早期検知も可能です。

    ゼロトラスト導入のデメリット

    一方で、ゼロトラストの導入にはコストや運用面での課題もあるため、事前に把握しておくことが重要です。

    ■導入コスト・運用負担が増える可能性
    ゼロトラストは複数のセキュリティ製品を組み合わせて構築するケースが多く、初期導入コストや運用負担が増加する可能性があります。特に既存システムとの連携や設計には一定の工数が必要です。
    ■一度にすべて導入するのが難しい
    対象領域が広いため、短期間で完全なゼロトラスト環境を構築するのは困難です。そのため、優先度の高い領域から段階的に導入していく必要があります。
    ■ユーザーの利便性に影響が出る場合がある
    認証やアクセス制御が強化されることで、ログイン手順が増えるなど、ユーザーの負担が増す可能性があります。ただし、シングルサインオン(SSO)などを活用することで、利便性とのバランスを取ることが可能です。
    ■専門知識が求められる
    適切な設計や運用には、セキュリティやネットワークに関する知識が必要です。自社だけでの対応が難しい場合は、ベンダーや外部パートナーの支援を活用することも検討するとよいでしょう。

    ゼロトラストセキュリティに関するよくある質問

    ゼロトラストセキュリティの導入を検討する際、「VPNとの違いは?」「中小企業でも必要?」などの疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、ゼロトラストに関してよくある質問をまとめて解説します。導入前の不安や疑問の解消にお役立てください。

    Q:ゼロトラストとVPNの違いは何ですか?
    VPNは、一度接続すると社内ネットワーク全体にアクセスできる仕組みが一般的ですが、ゼロトラストではユーザーやデバイスごとに毎回認証・検証を行い、必要なリソースにのみアクセスを許可します。そのため、万が一不正アクセスが発生した場合でも、被害の拡大を防ぎやすい点が大きな違いです。
    Q:ゼロトラストとSASEの違いは何ですか?
    SASE(Secure Access Service Edge)は、ネットワークとセキュリティ機能をクラウド上で統合して提供する仕組みです。一方、ゼロトラストはセキュリティの考え方を指します。SASEはゼロトラストを実現するための具体的なアーキテクチャの一つと位置づけられます。
    Q:中小企業でもゼロトラストは必要ですか?
    はい、中小企業でも必要です。近年は企業規模に関係なくサイバー攻撃の対象となるケースが増えています。クラウドサービスやリモートワークを利用している場合は特に、ID管理やアクセス制御を強化できるゼロトラストの導入が有効です。まずはIDaaSやZTNAなど、導入しやすい領域から検討するとよいでしょう。
    Q:ゼロトラスト導入にはどれくらいのコストがかかりますか?
    導入コストは、導入範囲や製品構成によって大きく異なります。IDaaSなどのクラウドサービスであれば月額数百円〜数千円/ユーザーで利用できるものもありますが、複数の製品を組み合わせる場合はそれ以上のコストがかかることもあります。段階的に導入し、優先度の高い領域から整備するのが現実的です。
    Q:ゼロトラストは一つの製品で実現できますか?
    ゼロトラストは幅広い領域にまたがる考え方のため、一つの製品だけで完全に実現するのは難しいとされています。ID管理、デバイス管理、ネットワーク制御、ログ分析などを組み合わせて構築する必要があります。そのため、自社の課題に応じて複数の製品を組み合わせて導入するケースが一般的です。

    まとめ

    ゼロトラストセキュリティ製品は、外部ネットワークと内部ネットワークの境界があいまいになった現代における有効な対策です。ただし、ゼロトラストの実現には複数の製品を組み合わせる必要があるため、自社の課題や環境に合った製品を比較・検討し、最適なセキュリティ体制を構築しましょう。

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