- 「検知型」ではなく「OS Protect型(防御型)」製品
- 未知・既知を問わず、高度なサイバー攻撃による侵害を未然に防止
- 特許技術の「自動継承」により簡易な設定で利用可能
AppGuardは、ネットにつながる全てのコネクテッド・システムをサイバー攻撃から衛り、またネット上での“信頼”を確保し プライバシー保護を基に、皆様に「安心」と「安全」を提供致します。
2025年04月01日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 100名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
---|---|---|---|
提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | PC台数、社員数が300を超える企業様が対象のエディションとなります |
製品詳細
従来型とは異なった新しい概念の「OS Protect型(防御型)」
AppGuardは、従来のアンチウィルス製品のようにマルウェアを検知し駆除するのではなく、システムへの攻撃を防御する製品です
AppGuardは、特許技術“アイソレーションテクノロジー(Isolation Technology)”を用い、感染リスクの高いアプリケーションを起動時にコンテナ化し、プロセスの隔離・監視を行います。
従来型の製品では「マルウェアを探し出して駆除」を行う後追いため、対応が追い付かないのが現状ですが、AppGuardは従来型とは異なった「防御型」のため、未知・既知関係なくシステムを脅威より防御することが可能です。
また、AppGuardはポリシーの自動継承により、最初に起動されるハイリスクなアプリケーションに適用されているポリシーが派生していく子や孫のプロセスにも反映されます。
そのため下記の図のように、監視対象外のアプリケーションが重要なリソースにアクセスを試みても、親プロセスのポリシーが適用されるため、アクセスをブロックすることができます。
仕様・動作環境
機能・仕様 |
---|
その他 | 管理コンソールはクラウドで提供いたします。 |
---|
その他 | |
---|---|
サポート・保守 | 2種類の有償サポートを用意しています。 お客様の社内体制・環境などに合わせて選択できます。 |
対応OS | Windows 7(KB4474419適用必須), 8, 8.1, 10,11 (32ビット、64ビット) ※カスタマイズされたエディションやサービスチャネルをご利用の場合は動作確認が必要となります。 仮想環境での利用について ・サポート対象となる形式はVDI型のシンクライアントとなります。 例:Xen Desktop/VMware Horizonなど |
注意事項 | ・管理コンソールへのアクセスの際は、固定グローバルIPが必要となります。 ・認証プロキシは非対応となります。(※プロキシは対応) |
補足スペック | |
---|---|
対応デバイス | PC WindowsOSが対象となります。 |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
社外・社内関係なくPCを守ります
昨今の情勢により、テレワークを導入される企業様が増え、
テレワーク環境下でのセキュリティの担保、つまりPCのセキュリティ対策が非常に重要となっています。
AppGuardは一度ポリシーを決めてしまえば、社内・社外の境界は関係なくPCを守ります。
また、例えすり抜けられてしまったとしても、AppGuardは「検知」ではなく「防御」を行う製品のため、PCを守ることができます。
「何も信頼しない」というゼロトラストの考え方にもマッチした製品です。
企業情報
会社名 | DAIKO XTECH株式会社 |
---|---|
住所 | 162-8565 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル |
URL | https://www.daikodenshi.jp/solution/ |
設立年月 | 昭和28年(1953年)12月 |
従業員数 | 1,294名(連結) / 721名(単体)(2024年3月31日現在) |
資本金 | 19億69百万円 |
事業内容 | システム構築のコンサルティングから開発・設計・導入・運用サポートからIT関連機器の販売、保守サービス、ネットワークの構築およびセキュリティ対策に至るまでワンストップでソリューションをご提供しております。 DAIKO XTECH株式会社(旧:大興電子通信株式会社)は2025年4月1日に社名商号)を変更いたしました。 掲載のデータおよび講演資料は発表当時のものです。 |
代表者名 | 松山 晃一郎 |
ゼロトラスト・セキュリティ
ゼロトラスト・セキュリティとは?
ゼロトラスト・セキュリティとは全アクセスの接続元を信頼しないものとし、すべてのアクセスに対し、正規のアクセスなのか、それとも不正なアクセスなのかを逐一判断し、適正と認められたもののみにアクセスを許可するセキュリティシステムのことを指します。 近年はクラウドを用いたアクセスが盛んになっているため、こうした外部からの直接のアクセスにも対応できるセキュリティシステムが求められています。
比較表つきの解説記事はこちらゼロトラスト・セキュリティ製品20選を徹底比較!ランキングも紹介
『AppGuard Enterprise』とよく比較されているゼロトラスト・セキュリティ
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、DAIKO XTECH株式会社の 『未知の攻撃から守る、新世代のサイバー攻撃対策AppGuard Enterprise』(ゼロトラスト・セキュリティ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。