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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。
サブスクペイ Standardのポイント
毎月の課金と顧客管理を自動化する決済サービス。サブスクリプション管理市場で4年連続シェアNo.1の日本を代表する決済代行サービスとして、様々な業種のビジネスでご利用いただいています。
※出典元: 「ITR Market View:予算・経費・サブスクリプション管理市場」サブスクリプション管理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア2022年度~2025年度(予測)
2026年05月14日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
製品詳細
画面仕様
HTMLリンクをWebサイトに埋め込むだけのカンタン設置
自動決済・顧客管理サービス「サブスクペイ」とは
「サブスクペイ Standard」とは、サブスクビジネスに強みをもつオンライン決済サービスです。クレジットカード決済や口座振替、コンビニ決済など、サブスクビジネスに必要な決済手段の一元管理が可能です。単発決済に加え、課金周期やお試し期間のなど、提供したい顧客体験に合わせた柔軟な継続課金モデルを構築でき、最低限の労力で安全かつストレスのない決済体験を提供し、事業成長に貢献します。
「サブスクペイ」で解決できる課題
1. 運用負担とヒューマンエラーの解消
毎月の課金予約や未入金者のリストアップなど、手動で行うとミスが起きやすい業務を自動化します。
・自動課金実行:指定したサイクルで決済を自動実行し、請求漏れを防ぎます。
・工数削減:担当者が毎月行っていた膨大な事務作業をシステムに任せ、本来注力すべき業務に時間を割けるようになります。
2. 決済トラブルによる顧客離脱の防止
クレジットカードの有効期限切れや残高不足など、決済失敗に伴う「うっかり失注」を最小限に食い止めます。
・自動リトライ・通知:決済失敗時に自動で再決済を行ったり、顧客へカード情報の更新を促す通知を送る仕組みを構築できます。
・継続率の維持:サービスは継続したいのに「決済が通らなかった」という理由で離脱してしまう顧客をつなぎ止め、LTV(顧客生涯価値)を最大化します。
3. 会員数増加に伴う管理の複雑化を解消
会員数が増えるほど困難になる「誰が払っていて、誰が払っていないか」の管理をスマートにします。
・ステータスの一元管理:決済データと会員情報が直結しているため、入金確認の目視チェックが不要になります。
・状況把握のスピードアップ:会員ごとの支払い履歴や現在の契約状況を即座に確認でき、カスタマーサポートや経営判断の精度を高めます。
「サブスクペイ」でできること
1. 継続課金運用のフルオートメーション化
毎月・毎週といった継続的な課金処理を自動実行できます。課金周期や日付の指定はもちろん、「初回のみ割引、2回目以降は通常料金」といった金額変更や、回数指定も自由自在です。条件変更が頻発するビジネスモデルでも、手作業を挟まないスムーズな運用設計が組み立てられます。
2. ビジネス形態に合わせた決済導線の構築
HTMLリンク方式やトークン方式(非通過型)に加え、メールでの決済URL送付やCSV一括決済など、多様な接続方式を選択可能です。自社の販売フローに最適なオンライン決済を組み込むことで、手続きのばらつきを抑え、成約までの離脱を防ぎます。
3. 未入金フォローの自動化
決済失敗時には、7日おきに最大2回までシステムが自動で再決済(リトライ)を試みます。同時に、カード情報の更新用URLを顧客へ自動送付できるため、個別のアナウンスをしなくても未入金状態を解消しやすくし、継続率の維持に貢献します。
4. 入金状況の可視化と一元管理
銀行振込を希望する顧客ごとに専用の「バンクチェック(バーチャル口座)」を割り当てることで、入金と顧客情報の紐付けを自動化します。振込名義の照合といった目視作業をなくし、クレジットカード決済と合わせて一元管理することで、入金確認の工数を劇的に削減します。
仕様・動作環境
サブスクペイの仕様、動作環境
| クライアント |
|---|
| ブラウザ | 【コントロールパネル(決済管理画面)】 Firefox 最新版 Google Chrome 最新版 Microsoft Edge 最新版 【決済フォーム】 Firefox 最新版 Safari 最新版 Google Chrome 最新版 Microsoft Edge 最新版 |
|---|
| クラウド |
|---|
| OS | 【コントロールパネル(決済管理画面)】 Windows(Microsoftがサポート対象としているものに限る) 【決済フォーム】 Windows(Microsoftがサポート対象としているものに限る) Mac OS 最新版 iOS 最新版 Android 最新版 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 27001 / PCI DSS / プライバシーマーク |
導入効果
株式会社プレジデント社様
【課題】
・既存の決済システムは柔軟な決済設定ができないため、企画が止まることがよくあった。
・サブスクリプションに最適なシステムを検討していた。
【効果】
・システムによって企画が止まることがなくなり、スピーディに動けるようになった。
・サブスクリプションに対応でき、使いやすさと設定の柔軟性が予想以上に良かったので、他のサービスでも利用を始めた。
株式会社オールドルーキー様
【課題】
・サウナ運営にかかる人件費を極力抑え、顧客体験を向上させるための設備等に投資し、本質的なサウナづくりに挑戦したい。
・新規事業のためクレジットカード決済導入にかかる手数料を下げたかった。また、サービス開始が迫っていたため、できるだけ早く審査を通過したかった。
・1回目は決済できたのに2回目にできないお客様がおり、解約リスクが高くなっていた。また、決済と顧客管理の仕組み化が課題だった。
【成果】
・決済をはじめとするアナログな業務を、テクノロジーを活用して自動化。人件費をかけず、事業に集中できる環境を構築。
・決済手数料が安く、審査は3営業日でスピード導入が実現。サービス開始2週間前の問い合わせにもかかわらず、スケジュールを変更せず進行できた。
・リトライ機能により、引き落としに失敗した際に通知で気づくことができた。1週間後の自動リトライにも失敗した場合は強制退会という仕組みづくりも実現。解約リスクを減らすことができた。
企業情報
| 会社名 | 株式会社ROBOT PAYMENT |
|---|---|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F |
| URL | https://www.robotpayment.co.jp/service/payment/ |
| 設立年月 | 2000年10月 |
| 事業内容 | フィナンシャルクラウド事業 ・請求・債権管理システム「請求管理ロボ」 ・企業間請求代行サービス「請求まるなげロボ」 ペイメント事業 ・サブスク管理サービス「サブスクペイ」 |
| 代表者名 | 清久 健也 |
オンライン決済システム
オンライン決済システムとは?
オンライン決済システムは、ECサイトやサービス提供者がインターネット上で安全に決済処理を行うためのツールです。クレジットカード決済や電子マネー、QRコード決済に対応し、迅速かつ安全な取引を実現します。主にEC事業者や販売部門で活用され、顧客の利便性向上と売上拡大に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちらオンライン決済システム(ネット決済サービス)おすすめ15選を比較!選び方とメリット
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