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Vonage
CPaaS

Vonageとは?価格や機能・使い方を解説

SMS/電話/認証機能をAPIでシステムに組み込み

株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

Vonageのポイント

1電話・音声・認証・メール機能をAPIで追加
2コミュニケーション機能を1つのプラットフォームで利用可能
3日本人の専任チームが技術的な不明点や手続きをサポート

電話やSMS、ビデオ、認証などの機能をAPIで提供し、コミュニケーション機能の追加を支援します。 電話番号の購入や番号の継続利用も対応可能です。安定した専用回線の提供もご相談ください。

対応機能
IVR
番号マスキング
フェイルオーバー配信
分析レポート
ノーコード・ローコード開発
チャットボット連携

2026年10月28日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
サポート体制メール
サポート対応時間/日10:00〜18:00(土・日・祝を除いた弊社営業日) 契約や技術面についても日本人の専任スタッフがサポートいたします。

製品詳細

画面仕様

  • Vonage_利用画面サンプル1

  • Vonage_利用画面サンプル2

  • Vonage_利用画面サンプル3

  • Vonage_利用画面サンプル4

  • Vonage_利用画面サンプル1
  • Vonage_利用画面サンプル2
  • Vonage_利用画面サンプル3
  • Vonage_利用画面サンプル4

電話・SMS・メール・認証機能を組み込めるコミュニケーションAPI

Vonageとは

Vonageは、電話やSMS・ビデオ・チャット・SNSなどさまざまなコミュニケーションチャネルを、Web・モバイルアプリケーションやビジネスへ容易に組み込めるクラウドAPIサービスを提供するCPaaSです。
システムを1から自社開発する必要なく、通信機能をサービスに実装・連携可能なため、よりスピーディにサービス改善を実現できます。

世界中の企業に利用されるグローバルCPaaSプラットフォーム「Vonage」を、日本のCPaaS市場の先駆者として事業を展開してきたKDDIウェブコミュニケーションズが提供しています。
10年以上にわたり培った豊富な経験とノウハウを活かし、導入支援から運用まで、お客様に最適なソリューションをご提案します。

Vonageで解決できる課題

■通信機能の開発・導入に時間とコストがかかる
電話やSMS、認証機能を自社開発するには多くの工数が必要です。VonageならAPIを利用して既存システムへ容易に組み込めるため、開発期間や導入コストの削減につながります。

■AIを活用したサービスを開発したいが、通信機能の実装負荷が大きい
AIの開発に注力したくても、電話機能や音声処理の実装には多くの工数がかかります。Vonageなら音声通話やSMSなどの通信機能をAPIで利用できるため、通信基盤の構築・運用負荷を抑えながら、AIを活用したサービス開発を進められます。

■海外サービス利用時のサポートに不安がある
海外ベンダーでは言語や時差によるコミュニケーション課題が発生することがあります。KDDIウェブコミュニケーションズが日本語での導入支援・技術サポートを提供するため、安心して利用できます。

■認証や通知の信頼性を高めたい
本人認証や重要な通知は、確実に届けられる環境が求められます。VonageはSMSや音声通話、認証APIを組み合わせることで、安全かつスムーズなユーザーコミュニケーションを実現します。

■サービス拡大に合わせて柔軟にチャネルを追加したい
利用者のニーズに応じて、SMS・電話・チャット・ビデオ通話などを段階的に追加したいケースもあります。Vonageなら豊富なAPI群を活用し、サービスの成長に合わせた拡張が可能です。

Vonageでできること

◆SMS・音声・認証機能をAPIで簡単に実装
SMS送信や音声通話、二要素認証などの通信機能をAPIで既存システムへ組み込めます。ゼロから開発することなく、アプリやサービスへスピーディに実装できます。

◆AIサービスとの連携をスムーズに実現
音声通話とAIをリアルタイムに連携し、AI音声ボットや自動応答、通話内容の要約・分析などを実装できます。通信基盤の構築はVonageに任せながら、AIを活用したサービス開発に集中できます。

◆複数のコミュニケーションチャネルを一元管理
SMSだけでなく、音声通話やSNSなど複数のチャネルを統合して利用できます。チャネルごとに異なる仕組みを管理する手間を抑えながら、利用者に最適なコミュニケーションを実現できます。

◆本人認証をワンストップで実現
認証コードの生成から送信、認証結果の判定までを一括で提供します。会員登録やログイン時の二要素認証を、開発負荷を抑えながら導入できます。

◆電話対応の自動化・DXを推進
発着信や録音、音声認識、IVR(自動音声応答)などの機能を活用できます。問い合わせ対応や通知業務を効率化し、電話業務のDXを実現します。

◆通信データの管理・監査を効率化
通話やSMSのログ、利用状況データを取得・管理できます。監査や分析に必要な情報を活用できるほか、データの秘匿化にも対応しており、安全な運用を支援します。

仕様・動作環境

Vonageの仕様・動作環境

その他
主な機能【マルチチャネル】音声通話/SMS/メール/ビデオ通話
【認証】OTP生成から送付・正誤判定/フェイルオーバー機能
【音声API】発信・着信/通話録音/IVR(自動音声応答)/音声認識/電話転送/SIP連携
【メッセージングAPI】SMS送信/双方向SMS/国内キャリア直収型/専用番号対応/約200か国向け配信
【自動化・連携】Webhook連携/通知自動化/業務フロー自動化/外部システム連携/AI連携
【運用・監査】配信・通話ログ取得/レポート出力/監査ログ管理/利用状況分析/データ秘匿化(Redact)
【開発者向け機能】APIリファレンス/SDK提供/開発環境(サンドボックス)/サンプルコード/技術サポート
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否可
導入企業カスタム有無不可
セキュリティ認証ISO/IEC 27001 / PCI DSS / SOC 2
法令対応電気通信事業法、犯罪収益移転防止法、電子帳簿保存法、その他事業に関わる法令

企業情報

会社名株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ
住所〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10-1 虎ノ門ツインビルディング 西棟3階
URLhttps://kwcplus.kddi-web.com/service/vonage
設立年月1987年2月25日 ホスティング事業創業 1997年8月
資本金6,500万円
事業内容クラウド・ホスティング事業 ウェブサービス事業 プラットフォーム事業
代表者名石井 健太郎

CPaaS

CPaaSとは?

CPaaSは、SMS、音声通話、ビデオ通話、チャット、認証機能などをAPIで既存システムに組み込めるクラウド型コミュニケーション基盤です。代表的な機能は本人認証、通知配信、通話連携、顧客対応履歴管理などで、主に情報システム部門、カスタマーサポート部門、マーケティング部門で活用され、顧客接点の強化と業務効率化を実現します。

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