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AQStage仮想デスクトップ
デスクトップ仮想化

AQStage仮想デスクトップとは?価格や機能・使い方を解説

NTT西日本株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

AQStage仮想デスクトップのポイント

1インスタントクローンで全端末に設定変更を即時反映
2プライベート型クラウドで閉域網接続の高セキュリティ環境
3基盤運用を委託しIT人員不足による負担を軽減

国内データセンターで稼働するデスクトップをネット経由で利用できるクラウド型仮想デスクトップサービスです。テレワーク整備や情報漏えい対策、BCP強化、運用負荷軽減を支援します。

対応機能
仮想デスクトッププロビジョニング
セキュリティ管理・アクセス制御
リモートアクセス・マルチデバイス対応
集中管理コンソール
マスターイメージ管理
バックアップ・リカバリ機能

2026年07月08日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模100名以上対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / サービス
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール
サポート対応時間/日電話:平日9:00〜17:00 メール:24時間365日受付

製品詳細

国内データセンターで提供するプライベート型DaaS

AQStage仮想デスクトップとは

AQStage仮想デスクトップは、データセンター上のサーバーで動作するデスクトップを、一般的なPCと同様の操作感で利用できるクラウド型仮想デスクトップサービスです。国内の堅牢なデータセンターで提供するプライベート型クラウドとして、テレワーク環境の整備やセキュリティ対策、BCP対策、IT運用負荷の軽減に活用できます。
接続はインターネット接続または閉域網に対応し、用途に合わせて多彩な機能やスペックをオプションとして追加・選択できます。OSはWindows 11の所定エディションに対応し、契約単位で仮想デスクトップ環境を整備します。

製品詳細-1

AQStage仮想デスクトップで解決できる課題

・持ち出し端末の紛失や情報漏えいリスクを抑え、場所を問わない業務環境を整備したい企業に適しています。リモートアクセスに加え、端末へのデータコピー制限や二要素認証オプションなど、運用方針に合わせたセキュリティ強化が可能です。
・IT運用負荷の増大や専門人材不足に対して、仮想基盤のバージョンアップやメンテナンスなどの運用保守を事業者側で実施し、トラブル時の窓口も一元化できます。
・災害時のデータ消失や業務継続の観点では、データセンターへ集約した仮想デスクトップとして運用することで、BCP対策に取り組みやすくなります。
・自治体の三層分離や複数台PC運用の負担、委託先へ機密情報を持ち出させない環境提供など、ガバナンス要件が厳しい利用にも対応します。ISMSおよびクラウドセキュリティ認証を取得しています。

製品詳細-2

AQStage仮想デスクトップでできること

◆デスクトップ仮想化の一括運用で、設定変更を展開しやすくする
インスタントクローン方式では、ゴールドイメージを1台操作するだけで、設定変更やパッチ適用を全台へ反映できます。端末配布や拠点ごとの個別対応を減らし、拠点の人員増減に伴うPC準備やアプリ設定の手間を抑えた運用につなげられます。必要に応じてフルクローン方式も選択でき、運用形態に合わせた展開が可能です。

◆リモートワークでも、利用場所・端末を問わず業務を継続しやすくする
場所・デバイス・ネットワークを問わずアクセスできます。海外拠点を含む離れた拠点からの利用や、在宅勤務環境の整備においても、共通のデスクトップ環境を用意しやすくなります。

◆セキュリティ対策を運用に組み込み、統制を保ちやすくする
アンチウイルス機能やEDRなどセキュリティ強化オプションが選択可能です。端末へのデータ持出禁止などを組み合わせ、業務委託先を含む利用でも情報管理のルールを適用できます。

◆本番前に検証し、導入後の運用を固める
PoCサービスでアプリケーション動作確認や運用方法の検証を行い、導入後の運用手順を具体化できます。お申し込みからサービス開始まで通常約4カ月程度を要し、導入後は24時間365日の保守体制で運用を支えます。

製品詳細-3

仕様・動作環境

AQStage仮想デスクトップの仕様、動作環境

機能・仕様
オプション・提供形態:クラウド型仮想デスクトップサービス(DaaS)/プライベート型クラウド(顧客ごとにサーバーを構築、閉域網での接続を想定)
・OS:Windows 11(Enterprise-GAC 24H2/Enterprise-LTSC 2024)/Windows 10(Enterprise-LTSC 2019)
・VDIスペック:M-2(2vCPU/メモリ4GB)/M-3(3vCPU/メモリ6GB)/M-4(4vCPU/メモリ8GB)
・ディスクOS領域:インスタントクローン 60GB〜70GB/フルクローン 70GB〜80GB
・接続環境:インターネット接続または閉域網(データセンターまでの閉域網は別途準備が必要)
・オプション:二要素認証(リモートアクセス強化)/Teams最適化パック
サポート・保守・仮想基盤のバージョンアップやメンテナンス等の運用保守は事業者が実施
・導入後も24時間365日の保守体制で提供
・トラブル時の窓口を一元化
その他
主な機能【展開・管理】インスタントクローン/フルクローン方式/ゴールドイメージ管理(OS・アプリ導入済みイメージの一括管理)
【セキュリティ】アンチウイルス機能(スマートスキャン/負荷分散)/EDR機能(NGAV+EDR統合)/ネットワーク分離・通信制限(分散ファイアウォール等)/データ持出禁止(接続端末へのデータコピー制限)
【アクセス】リモートアクセス(場所・デバイス・ネットワークを問わず)
【コミュニケーション】Teams最適化パック(TeamsオフロードによるWeb会議の快適化)
外部サービス連携・Teams(Teams最適化パック)
セキュリティ・ISMS(ISO27001)/クラウドセキュリティ認証(ISO27017)取得
・二要素認証(オプション)
・アンチウイルス機能(スマートスキャン/負荷分散)
・EDR機能(NGAV+EDR統合)
・ネットワーク分離・通信制限(分散ファイアウォール等)
・データ持出禁止(接続端末へのデータコピー制限)
PC推奨スペック・OS:Windows 11(Enterprise-GAC 24H2/Enterprise-LTSC 2024)/Windows 10(Enterprise-LTSC 2019)
・スペック(VDI):M-2(2vCPU/メモリ4GB)/M-3(3vCPU/メモリ6GB)/M-4(4vCPU/メモリ8GB)
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名NTT西日本株式会社
住所〒534-0024 大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
設立年月1999年7月
従業員数1,500人(NTT西日本グループ:30,300人)
資本金3,120億円
事業内容電気通信業務、附帯業務・目的達成業務

デスクトップ仮想化

デスクトップ仮想化とは?

デスクトップ仮想化は、CPU、ハードディスク、メモリ等のハードウェアとソフトウェアを仮想的にサーバ上に構築し、各クライアントPCが利用するシステムです。PC側で処理をしないため、データがPCに残らないなどのセキュリティメリットがあります。また、PCのメンテナンス、ソフトウェアアップデート、セキュリティパッチの適用など、情報システム担当や各社員が個別に対応していた膨大な保守管理業務を一つの管理画面から実施できるというメリットもあります。

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