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Check Point Endpoint Securityのポイント
EPPとEDRを統合したエンドポイントセキュリティソリューションです。振る舞い検知やフォレンジック分析でランサムウェアなどの脅威に対応します。
2026年10月27日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | 電話 / メール | ||
| サポート対応時間/日 | 平日日中帯 9:00~17:00(土日祝、サポートセンター指定休業日を除く) ※ご利用プランに応じて内容は異なります ※T-SOCの自動隔離・アラート(インシデント発生時)は24/365で実行されます | ||
製品詳細
画面仕様
端末の検知から復旧まで一元化するセキュリティ対策
Check Point Endpoint Securityとは
Check Point Endpoint Securityは、EPPとEDRを統合したエンドポイントセキュリティソリューションです。従来のアンチウイルスに加え、振る舞い検知やフォレンジック分析など様々な機能を搭載し、端末で発生する脅威の検知から状況確認までを支援します。
・ランサムウェアによるファイル暗号化を検出して阻止し、暗号化されたファイルを自動復旧
・フィッシングサイトへのアクセスや認証フォームへの入力を検知・ブロックし、IDやパスワードの漏洩を防止
・攻撃の詳細や被害状況、修復状況をグラフィカルなレポートで確認
その他、未知のマルウェアを検出するThreat Emulation(サンドボックス)や、悪用可能な要素を除去してファイルを提供するThreat Extraction(ファイル無害化)にも対応します。
クラウド上のポータルでは、ポリシーやデバイスの状態を統合管理でき、攻撃の検知状況や自動解析結果を確認でき、エンドポイント端末の情報をまとめて照会することが可能です。
事前対策から検知・封じ込め・事後復旧まで、T-SOCにおまかせ
EDRは導入して終わりではなく、製品機能と運用体制を組み合わせ、初動対応まで整えることが重要です。
T-SOCは、Check Point Endpoint Securityの簡易SOC + 運用支援サービスとなり、インシデント発生時の対応をサポートします。
✓ いち早くデバイスのマルウェア感染の検出と隔離を実施
✓ デバイスを隔離することにより、ネットワークの横感染を未然に防止
Check Point Endpoint Securityがインシデントを検知すると、マルウェアの封じ込めと、デバイスの自動隔離を実施します。
その後、T-SOC運用チームにて、対象デバイスへマルウェアスキャンを実施し、安全が確認されたらデバイスの隔離解除を行います。
ランサムウェアをはじめとするさまざまなマルウェアの脅威に対応するCheck Point Endpoint Securityに、T-SOCの運用支援を組み合わせることで、事前対策から検知・封じ込め、事後復旧まで、幅広いセキュリティ対策をカバーできます。
T-SOC がはじめやすい理由
T-SOC では各種脅威の検知からデバイスの隔離までを自動にて行うことで、従来のSOC サービスよりもお求めやすい費用感を実現しました。
EDRが必要とは分かっているけど、自社での管理、運用は難しい・・・。SOC サービスを始めてみたいけど、費用が高額・・・。
そんな理由でSOC サービスをあきらめていた企業様にも利用していただくことを想定してT-SOC は設計されています。
もちろん他SOC サービスを利用中で運用しやすいサービスを探しているといった企業様にもおすすめです。
また、インシデント発生時のみだけではなく、通常運用時の設定変更代行やログの確認など、各種お問い合わせに対応可能なため
管理者様の日常の運用負担も軽減できます。
仕様・動作環境
Check Point Endpoint Securityの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【ファイル保護と無害化】 アンチマルウェア、Threat Emulation(クラウドサンドボックス)、Threat Extraction (ファイル無害化) 【アクセスコントロール】 ファイアウォール、アプリケーションコントロール、URLフィルタリング、セーフサーチ 【認証情報の保護】 ゼロフィッシング、パスワード再利用の検出 【振る舞い防御・エクスプロイト対策】 アンチボット、アンチエクスプロイト、Behavioral Guard 【ランサムウェア対策】 アンチランサムウェア (ランサムウェアの封じ込めと暗号化されたファイルのリストア) 【分析・調査】 自動フォレンジック分析、Threat Hunting(脅威ハンティング) 【管理】 クラウド管理ポータルによる端末の一元管理、攻撃の検知・封じ込め状況および自動解析結果の確認 【T-SOC】 EDRクライアントの運用サポート、セキュリティインシデント発生時の調査・対応支援 |
|---|
| オプション | ・ ディスク暗号化 (Full Disk Encryption) ・ メディア暗号化 (Media Encryption) ・ データ紛失保護 (Data Loss Prevention) ・ ポスチャー管理 |
|---|
| クラウド |
|---|
| サポート・保守 | T-SOC(宝情報サポート・サービス)によるセキュリティ運用支援 |
|---|
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP PC (Windows/macOS) サーバ(Windows Server) |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
企業情報
| 会社名 | スターティアテクノス株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒163-0919 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19階 |
| 代表者名 | 岡本友輔 |
EDR
EDRとは?
EDR(エンドポイント検出・対応)は、企業の端末に対するリアルタイムな脅威検出と迅速な対応を可能にするセキュリティ対策です。サイバー攻撃の兆候を検知し、感染拡大を防ぐ役割を果たします。情報システム部門やセキュリティ部門で活用され、企業全体のIT資産保護とリスク管理を強化します。
比較表つきの解説記事はこちらEDR製品おすすめ16選を一覧表で比較!機能や選び方、メリットも解説
『Check Point Endpoint Security』とよく比較されているEDR
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、スターティアテクノス株式会社の 『Check Point Endpoint Security』(EDR)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
