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FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oとは?価格や機能・使い方を解説
仮想×物理でハイブリッドな環境を
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IaaS(Infrastructure as a Service)でお問い合わせの多い製品は?
月間ランキングページへ- 従量課金制で柔軟に利用可能
- 共有仮想・専有仮想・物理から自社に適した環境を選択可能
- 24時間365日の万全なセキュリティ対策
多様な形態のクラウド環境に対応し、企業が過不足のない最適な環境を構築できるよう支援するサービス。負荷に応じた柔軟なリソースの拡縮が実現します。
2023年01月17日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
---|---|---|---|
提供形態 | クラウド / サービス | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | 機能・サービスにより異なる |
製品詳細
充実したCPUスペックのメニューで過不足のないリソースを調達可能
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oとは
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oは仮想サーバやストレージといったコンピュート資源を、時間単位の従量課金制で提供するサービスです。必要に応じてさまざまなタイプの仮想サーバを利用でき、リソースを柔軟に拡大・縮小できます。
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oの強み
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oには次の特長があります。
◇サービスレベルに適したクラウド環境を選べる
一口にクラウド環境と言っても、共有仮想・専有仮想・物理などさまざまな形態があります。その中から、ユーザーのニーズに合わせて適したものを選択できます。たとえば、ローコストで導入したい場合は共有仮想が良いでしょう。一方、機密情報を取り扱う場合は物理的に他のサーバから隔離された物理サーバを使う方が安全です。
◇無停止保守
メンテナンスの際にサーバの稼働が止まると、ビジネスに大きな悪影響が及びかねません。しかし、FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oでは仮想サーバを他の物理サーバに無停止で移動します。
◇物理サーバは1ヶ月単位で利用できる
物理サーバは専有利用できるため、ハードウェアのスペックを最大限に活用できます。オンプレミスで使ってきたシステムを移行して使うことも可能です。
◇24時間365日のセキュリティ
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oでは常に万全なセキュリティ対策が施されています。クラウドサービス基盤に対する脆弱性診断から、稼働状況のモニタリングまで、隙のない監視体制を構築しています。
◇インターネット転送量無償
大量のデータを転送しても、想定外の莫大な料金が生じることはありません。ビジネスに必要なデータのやり取りを、躊躇なく行えるようになります。
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oで解決できる課題
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oを導入すると、次のような課題を解決できます。
【ハードウェアの保守切れに伴うシステム更改をなくしたい】
これはオンプレミスでシステムを運用している企業が抱えがちな悩みです。ハードウェアの保守切れに伴い、新しい機器にリプレイスしなければならなくなります。機器の選定に手間や時間がかかるため、根本的に解決したいと願う企業は多いでしょう。
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oでシステムをクラウド移行すれば、このような悩みから解放されます。大規模な基幹システムや機密情報を含むデータも安心して任せられます。
【クラウド化に伴う不透明さを解消したい】
オンプレミスシステムをクラウド移行すると、それまでのように自社で完全に管理できなくなります。管理する手間が減ると考えればメリットですが、不透明で安心感が損なわれるのはメリットでしょう。
しかし、FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oであれば心配は要りません。どこのデータセンターでどのように運営されているのか、サービスに関する明確な情報が提供されています。
【競争力を高めたい】
ビジネスのスピードが速い昨今、少しでも柔軟性のある環境を構築して自社の競争力を高めたいと願う企業は少なくありません。FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oであれば、サーバスペックを柔軟に変更可能。豊富なメニューが揃えられているため、過不足のない環境を整備できます。
仕様・動作環境
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-Oの仕様、動作環境
機能・仕様 |
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オプション | Digitarl enhanced EXchange |
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サポート・保守 | ヘルプデスクサービス |
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その他 | |
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主な機能 | 主な機能・サービス インフラストラクチャー IoTデータ活用基盤 業種・業務プラットフォーム デジタルテクノロジー らくらくサービスデリバリー基盤 アプリケーション開発/実行基盤 開発支援 |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | 富士通株式会社 |
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住所 | 〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1 |
設立年月 | 1935年6月20日 |
従業員数 | 124,000名(2023年3月31日現在)(グローバル) |
資本金 | 3,246億円 |
事業内容 | テクノロジーソリューション ユビキタスソリューション デバイスソリューション |
代表者名 | 代表取締役社長 時田 隆仁 |
IaaS(Infrastructure as a Service)
IaaS(Infrastructure as a Service)とは?
Iaasとは、サーバ・ストレージなどのITインフラをインターネット上で利用できるクラウドサービスのことを指します。利用状況に合わせてサーバなどのハードウェアのスペックやストレージのボリュームなどを自由に増減できる点が、自社でインフラを所有するオンプレミスとの違いです。また、使用した分だけの従量課金制も大きな特徴です。サービスとしてITインフラを柔軟に利用できるため、現在、IaaSを採用する企業が増えています。
比較表つきの解説記事はこちら【IaaSサービス一覧】16製品を比較!導入メリット・選び方も紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、富士通株式会社の 『仮想×物理でハイブリッドな環境をFUJITSU Hybrid IT Service FJcloud-O』(IaaS(Infrastructure as a Service))に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。