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docomo business SIGN
不正侵入検知・防御システム(IDS・IPS)

docomo business SIGNとは?価格や機能・使い方を解説

NTTドコモビジネス株式会社

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※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

docomo business SIGNのポイント

1特許取得の脅威検知で不正通信を早期に発見
2SIM単位で通信を止め被害拡大を最小化
3ネットワーク設計済みテンプレートで短期導入

IoT向けネットワークとデータ基盤をテンプレート化し、特許取得の脅威検知とSIM単位の通信制御を備え、導入運用コストを抑えるIoTセキュリティサービスです。

対応機能
リアルタイム侵入検知
リアルタイム侵入防御
自動応答
脅威インテリジェンス統合
ログ・アラート管理
ルール・ポリシー設定

2026年07月21日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模全ての規模に対応対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態サービス
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足別途お問い合わせ
発売日2025-12-19
サポート体制その他
サポート対応時間/日24時間/365日

製品詳細

画面仕様

  • docomo business SIGN_利用画面サンプル1

    ▼管理画面の例

  • docomo business SIGN_利用画面サンプル2

    ▼設定画面の例

  • docomo business SIGN_利用画面サンプル1
  • docomo business SIGN_利用画面サンプル2

IoTの導入と運用を支えるセキュアな環境をテンプレートで構築

docomo business SIGNとは

docomo business SIGN(ドコモビジネスサイン)は、IoTに求められるセキュリティ機能を標準搭載し、導入と運用のコスト削減も目指せるIoTサービスです。
IoT環境の構築に必要なネットワークやデータ活用基盤をテンプレート化しており、専門知識がなくてもスムーズな導入を支援します。
IoT導入プロジェクトが長期化しやすい局面でも、構成の組み立てを進めやすくし、DXの停滞を防ぎながらビジネスの成長に貢献します。
IoTデバイス全般(例:遠隔監視用ネットワークカメラなど)に対応し、MECサーバー基盤でも利用できます。

製品詳細-1

docomo business SIGNで解決できる課題

・IoT導入プロジェクトの長期化と、それに伴うDXの停滞
ネットワーク設計やサービス構成があらかじめ組み込まれたテンプレートを活用し、従来必要になりがちな複雑な設計・設定を簡略化します。構築手順を整理しやすく、導入までの工数や専門知識の不足に悩む場面で進めやすくします。

・IoTデバイスを狙う攻撃や、不正通信に起因する被害
脅威インテリジェンスを活用した脅威検知・遮断機能により、危険な通信の検知を支援します。不正通信による感染、基幹システムの停止、情報漏えいといったリスクに備え、IoT特有の見えにくい侵入にも対応できる運用を目指せます。

◎セキュリティと運用を両立したいIoT活用に
「守るための仕組み」と「構築を進めるための型」をあわせて用意し、現実的なIoT環境づくりを後押しします。

docomo business SIGNでできること

◆危険な通信を見つけ、運用判断につなげる
脅威インテリジェンスを活用し、不正通信を行う可能性の高い通信相手(IPアドレスやDNSドメイン名など)の情報をもとに、危険な通信の検知を支援します。IoTデバイスへの悪意ある攻撃や、デバイスが攻撃者になってしまうリスクを踏まえ、早期に気づける体制づくりに役立ちます。

◆被害拡大を抑えるための通信制御
異常を検知した際に、SIM単位で通信を遮断できるため、影響範囲を切り分けながら対応を進めやすくなります。遠隔監視用のネットワークカメラなど、台数が多い環境でも、対象を絞った対処で業務継続を意識した運用に寄与します。

◆テンプレートで構築負荷を下げ、導入を進めやすくする
ネットワークやデータ活用基盤をテンプレート化し、複雑な設計・設定の負担を抑えます。導入準備の手戻りを減らし、IoT導入プロジェクトの長期化によるDXの停滞を防ぐための進め方を支援します。

製品詳細-3

仕様・動作環境

docomo business SIGNの仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能IoTデバイスを狙ったサイバー攻撃、悪性サーバーとの通信、不正アクセス・不正通信を検知・遮断。脅威インテリジェンスを活用した特許取得済みの脅威検知機能により、IoTシステムの安全な運用を支援します。

<標準機能>
脅威検知・通信遮断(特許取得済み)脅威インテリジェンスを活用し、IoT機器と悪性サーバーとの通信を検知・遮断。管理画面からSIM単位で通信停止が可能。
オプション・フローコレクター
・セキュリティヘルプデスク
・アプレットSIM
・アプリケーション接続
・閉域ネットワーク接続
・データ活用基盤の提供
・MECサーバー基盤の提供
サポート・保守24時間365日
対応言語日本語
その他◆FAQ

質問:最低利用期間の成約はありますか?

回答:脅威検知サービスをご利用の場合、最低利用期間が定められています。仕様についてはこちらをご参照ください。また、Advancedをご利用の場合、お客さまの契約内容によっては、最低利用期間等の成約は定められている場合がございます。詳細についてはお手数ですがお問い合わせください。

質問:申し込んでからいつごろSIMが届きますか?

回答:Value:お申し込みから5-7営業日でお届けいたします。Advanced:お申し込みから10-15営業日でお届けいたします。※本納期は標準的な目安です。回線数・プラン内容、受付状況等により、記載よりお時間を要する場合があります。

質問:domcomo business SIGNで利用するIoT端末のハードウェア要件について教えてください。

回答:domcomo business SIGNでは、相互接続性試験(IOT)完了済モジュール一覧に掲載されたメーカーブランド通信モジュールのうち、詳細情報に記載の利用上条件を満たす端末のご利用を推奨しています。ご利用予定の端末で動作するか事前に確認されたい場合は、お問い合わせください。

質問:脅威検知のロジックは?

回答:綱内で通信を監視して脅威検知システムに転送し、脅威リスト(IP/ドメイン/シグネチャ)と照合して悪性サーバーと通信していないかを検査し、脅威度を判定します。
補足スペック
対応デバイスPC

Webブラウザ経由で利用可能

API連携可否
導入企業カスタム有無

ネットワーク、閉域接続、MEC、アプレットSIM等を用途に応じて選択可能。お客さま要件に応じた IoT環境を構成できます。

導入効果

<モデルケース>

①太陽光発電システムの安全運用

脆弱性が確認されている遠隔監視システム周辺のサイバーセキュリティ対策や、敷地内での金属ケーブル盗難などの物理セキュリティ対策を統合して安全確保

<課題>
装置を遠隔監視するため、グローバル固定IPアドレスを利用しているが、インターネットからの攻撃の標的になってしまう
太陽光設備は山間部への設置が多く無人管理のため、現地での不正操作や不正通信に気づきにくい

<効果>
アプリケーション接続のデバイスアクセスにより、グローバル固定IPアドレスを付与せずに遠隔からのデバイス監視が可能
脅威検知により不正通信を早期に把握し、通信ログを活用した調査で復旧時間を短縮し、設備の安全運用に寄与

製品詳細-1

②SIMアプレットが取得した情報を活用したIoT機器管理

現場で稼働するIoT機器の情報を低コストで取得し、保守性の向上や異常検知時の迅速な初期対応を実現

<課題>
リースやレンタル等で使用者が変わる度に、不正持ち出しや想定外エリアでの利用リスクが発生
遠隔地からIoT機器のトラブル対応をする際、原因切り分けの参考となる情報が不足しがち
リスク対応や保守性向上のために端末やアプリケーションを追加開発するにはコストや運用負荷が高い

<効果>
アプレットSIMを既存端末に後付けすることで、端末改修不要で電波強度・簡易位置情報の把握やSIMの入れ替え検知が可能
管理画面から遠隔で状態確認ができるため、保守性向上や異常検知時の迅速な初期対応が可能

製品詳細-2

企業情報

会社名NTTドコモビジネス株式会社
住所〒100-8019 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー
設立年月2025年7月1日
従業員数9,050人(NTTドコモビジネスグループ:17,200人) ※2024年6月現在
資本金2,309億円
事業内容国内電気通信事業における県間通話サービス、国際通信事業、ソリューション事業、及びそれに関する事業等
代表者名小島 克重

不正侵入検知・防御システム(IDS・IPS)

不正侵入検知・防御システム(IDS・IPS)とは?

不正侵入検知システムはIDS(Intrusion Detection System)とも呼ばれ、内外部からのネットワーク上における不正アクセスを検知して、管理者に通報するシステムです。不正アクセス用例の記録・照合や正常時と異なるアクセスの遮断などに効果を発揮できます。 不正侵入防御システムはIPS(Intrusion Prevention System)とも呼ばれ、不正なアクセスをその場で遮断する機能も持っています。

比較表つきの解説記事はこちら
【2026年版】IDS・IPS製品比較8選!機能やメリットも解説

『docomo business SIGN』とよく比較されている不正侵入検知・防御システム(IDS・IPS)

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