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Universal Business Cloud リース固定資産のポイント
新リース会計基準対応のクラウド型リース・固定資産管理ソフトです。契約情報から資産・負債計上、減価償却、帳票出力まで一元化し経理業務を効率化します。
2026年04月03日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール / その他 | ||
製品詳細
画面仕様
新リース会計基準対応と固定資産管理を一元化するSaaS型ソリューション
Universal Business Cloud リース固定資産とは
Universal Business Cloud リース固定資産は、デロイト トーマツが独自開発したSaaS型のリース固定資産管理ソフトウェアです。2027年4月より適用される新リース会計基準(原則オンバランス処理)に対応し、企業の経理業務における負担軽減と効率化を支援します。
本製品は、複雑化するリース契約の管理から、リース負債や使用権資産の自動計上、リアルタイムでの財務レポート作成まで、新基準で求められるあらゆる処理をサポートします。また、リース資産だけでなく、本格的な固定資産管理機能も備えており、資産の取得から減価償却、除却に至るライフサイクル全体を一元的に管理することが可能です。会計・税務の専門的知見とIT技術を融合させ、企業のビジネス加速に貢献します。
新リース会計基準への対応と業務効率化を支援
■新リース会計基準への確実な対応
新基準では、オペレーティングリースを含む原則すべてのリース取引でオンバランス処理が求められます。本製品は、リース契約情報の管理、リース資産・負債の管理、各種自動計算機能を搭載しており、契約書の確認から仕訳作成まで複雑化する実務プロセスを正確かつ効率的にサポートします。IFRSや日本基準など複数会計基準への対応も可能です。
■固定資産管理も一元化
リース資産管理だけでなく、幅広いステージの企業で利用できる固定資産管理機能を統合しています。資産の登録から減価償却、減損、除却・売却といった各種イベント管理まで対応しており、システムの二重投資やデータ分散を防ぎます。
■デロイト トーマツの知見とクラウドの利便性
会計領域の豊富な知識を活かし、監査・開示対応を見据えた帳票出力や法改正対応を実現しています。また、フルクラウドシステムであるため、導入負荷が少なく、場所を選ばずに運用できる点も大きなメリットです。
リース契約管理から固定資産管理まで幅広い機能を搭載
◆リース契約・資産・負債管理
リース契約情報の登録・管理から、現在価値や使用権資産額、リース負債の自動計算を行います。支払予定の可視化や実績トラッキング、利息相当額の算出もサポートし、新基準に対応した適正な会計処理を実現します。
◆固定資産管理
資産のライフサイクル(取得、償却、除却など)を一元管理します。会計基準および税法基準の両方に対応し、新旧定額法・定率法をはじめ、圧縮記帳や特別償却などの計算が可能です。固定資産台帳や減価償却明細書、償却資産申告書の作成も行えます。
◆各種帳票・連携機能
法人税別表16の出力や注記表の作成に対応しています。また、仕訳データの出力機能により会計システムと連携できるほか、「Universal Business Cloud 会計」とはスムーズなデータ連携が可能です。インポート機能によるデータ取り込みもサポートしています。
仕様・動作環境
Universal Business Cloud リース固定資産の仕様・動作環境
| その他 | |
|---|---|
| 主な機能 | 【リース契約(支払)管理】契約情報登録・管理(契約期間/支払サイト/前払リース料/非リース料)/所有権移転判定対応/簡便法対応/借地権関連情報登録対応/契約変更管理/関連ドキュメント保管/リース資産台帳表示/支払予定一覧表示/リース・サービス区分登録/現在価値自動計算/使用権資産額自動計算/減価償却費自動計算/減価償却状況一覧表示/イベント対応(減損、解約、移動等) 【リース負債管理】リース負債自動計算/利息相当額自動計算/リース負債推移一覧表示/リース返済状況一覧表示/元本・利息支払スケジュール表示 【固定資産管理】資産登録/イベント管理(耐用年数短縮、減損損失、遊休、除却・売却、資本的支出、資産移動)/画像添付/ドキュメント保管/データインポート/減価償却計算(会計基準・税法基準、新旧定額法・定率法、一括償却、少額資産、繰延資産、圧縮記帳、特別償却、割増償却)/耐用年数表連携/中古資産耐用年数対応/固定資産台帳・減価償却明細書等帳票出力/建設仮勘定登録・台帳 【共通機能】インポートセンター(各種イベント毎の資産取り込み対応)/マスタ取込(資産種類、資産グループ、設置場所、部門体系、取引先、税率等)/仕訳設定(仕訳種別ごとに勘定科目・部門・取引先設定、各種イベントに応じた仕訳自動生成)/仕訳出力(会計システム連携) |
| オプション | SaaS型/フルクラウド/導入負荷が少ない/データ維持管理コスト低減/業務に合わせた仕様変更可能/複数サービスプランを提供(基本プランあり) |
| 外部サービス連携 | Universal Business Cloud 会計 への連携/会計システム連携(仕訳出力)/「他のサービスとの連携が容易」 |
| セキュリティ | 高度なセキュリティとガバナンスを提供 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| セキュリティ認証 | ISO/IEC 22301 / ISO/IEC 27001 |
| 法令対応 | 個人情報保護法など |
企業情報
| 会社名 | 合同会社デロイト トーマツ |
|---|---|
| 住所 | 〒100-8363 東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング |
| 設立年月 | 2025年12月 |
| 資本金 | 非公開 |
| 代表者名 | 木村 研一 |
リース資産管理システム
リース資産管理システムとは?
リース資産管理システムは、リース契約情報や償却費用、返却予定、契約更新アラートを一元管理し、リース資産のライフサイクルを可視化します。減価償却計算やレポート出力機能に加え、クラウド対応によるリアルタイムアクセスやモバイル閲覧を実現し、コンプライアンス遵守とコスト最適化をサポート。主に経理部門や財務部門、購買部門で活用され、資産管理業務の効率化とリスク低減を推進します。
比較表つきの解説記事はこちらリース資産管理システム比較7選!選び方のポイントと導入メリット
『Universal Business Cloud リース固定資産』とよく比較されているリース資産管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、合同会社デロイト トーマツの 『Universal Business Cloud リース固定資産』(リース資産管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
