株式会社ROBOT PAYMENTってどんな会社?
株式会社ROBOT PAYMENTは、決済サービスとバックオフィス支援を強みとする企業です。東京証券取引所グロース市場に上場し、インターネット決済サービスの提供で培った知見をもとに、企業間取引における請求・回収業務の効率化を支援しています。
同社は「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」というビジョンを掲げ、商取引における非効率や煩雑な業務課題の解消に取り組んでいます。その姿勢は、請求書発行から回収、消込までを一元管理できる『請求管理ロボ』にも反映されています。
『請求管理ロボ』は、長年培ってきた決済・請求領域のノウハウを活かして開発された請求・債権管理システムです。継続課金や多様な請求パターンにも対応し、企業の請求業務の効率化と安定したキャッシュフロー運用を後押しします。
また、導入後の運用定着まで見据えた支援体制も特徴です。請求業務の見直しや効率化を進めたい企業にとって、信頼できるパートナーといえるでしょう。
- ■会社概要
- 会社名:株式会社ROBOT PAYMENT
- 設立日:2000年10月
- 所在地:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
- 資本金:244百万円
『請求管理ロボ』について詳しく知りたい方は以下の記事をチェック
ITトレンドが見る『請求管理ロボ』
『請求管理ロボ』は、毎月の請求書の発行・送付から集金、消込、催促までを自動化できるシステムです。ここでは、請求業務にありがちな作業負担や入金管理の煩雑さ、督促対応の手間に対して、『請求管理ロボ』がどのように役立つのかを、ITトレンド編集部の視点で解説します。
請求書発行から入金消込・催促までをまとめて自動化
請求業務では、請求書の作成・送付、入金確認、消込、催促などを個別に行う必要があり、担当者の負担が大きくなりがちです。『請求管理ロボ』は、取引先情報や請求内容をあらかじめ登録しておけば、設定したスケジュールに沿って請求書を自動で作成・送付できます。
さらに、銀行振込やクレジットカード決済などの集金方法と連携することで、請求情報と入金情報の照合から入金消込までをまとめて管理できます。未入金が発生した場合の自動催促にも対応しているため、回収漏れを防ぎながら、担当者の負担軽減にもつながります。
継続課金や複雑な請求パターンにも柔軟に対応
サブスクリプション型ビジネスや継続取引では、顧客ごとに請求タイミングや金額が異なるため、運用が煩雑になりやすい傾向があります。『請求管理ロボ』は、1か月・3か月・半年・1年といった請求期間の設定に対応し、定期定額や従量課金、単発請求など、多様な請求パターンを管理できます。
また、商品ごとに異なる明細の合算請求や、前受金の取り崩し、未入金の次月繰越といった複雑な処理にも対応可能です。請求ルールが複雑な企業でも、手作業によるミスを抑えながら、正確かつ効率的に運用しやすい点は大きな魅力といえるでしょう。
取引件数が増えても運用しやすい仕組みを備える
事業の成長に伴って取引先や請求件数が増えると、請求・回収業務の負荷も大きくなります。『請求管理ロボ』は、自動消込機能を備えているため、件数が増えても手作業を増やさずに運用しやすい点が特徴です。
さらに、取引先ごとに固有のバーチャル口座を割り当てることで、振込名義が一致しない場合でも入金先を特定しやすくなり、入金確認や紐づけの手間を軽減できます。請求件数の多い企業や、今後の事業拡大を見据える企業にとっても、導入を検討しやすい基盤といえるでしょう。
法対応と導入支援が充実し、安心して活用しやすい
請求管理システムの導入にあたっては、法制度への対応や運用定着に不安を感じる企業も少なくありません。『請求管理ロボ』は、インボイス制度や電子帳簿保存法などの法令要件に対応しており、制度変更を踏まえた運用を進めやすい点が強みです。
また、導入時には専任担当者によるオンボーディング支援が用意されており、初期設定から実運用、改善まで伴走型でサポートします。システム導入に不慣れな企業でも、無理なく業務へ定着させやすい点は魅力です。
請求・債権管理の負担を減らしたい企業におすすめ!
『請求管理ロボ』は、次のような課題やニーズを持つ企業に適した請求・債権管理システムです。
- ●毎月の請求書発行や送付作業に多くの時間を取られている企業
- ●入金確認や入金消込を手作業で行っており、担当者負担が大きい企業
- ●取引先や請求件数の増加により、現行の運用では管理が煩雑になっている企業
- ●継続課金や複数の請求パターンに対応できる仕組みを整えたい企業
- ●銀行振込・口座振替・カード決済など、複数の決済手段をまとめて管理したい企業
企業規模を問わず、スタートアップから大量の請求を抱える大手企業まで幅広く対応しやすい点も特徴です。特に、請求業務の自動化を進めながら、回収精度や運用の安定性も高めたい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。
まとめ
『請求管理ロボ』は、請求書の発行から入金消込、催促までを自動化し、企業の請求業務を根本から効率化する請求・債権管理システムです。多様な請求パターンへの対応やバーチャル口座を活用した消込など、現場の課題に寄り添った機能が充実しています。また、法改正への対応や手厚いサポート体制も整っており、安心して利用できる点も大きな魅力です。
経理業務の負担を軽減し、より生産性の高い業務にリソースを集中させたいとお考えの方は、ぜひ資料請求を通じて、自社の課題解決にどう役立つか詳しい情報を確認してみてください。


