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1on1ツールは無料で利用できるのか?特徴・注意点・おすすめツール7選を紹介

1on1ツールは無料で利用できるのか?特徴・注意点・おすすめツール7選を紹介

上司と部下のコミュニケーションを円滑にしてくれる、1on1ツール。コスト負担を軽減するため、無料で利用できるものを探している人も多いのではないでしょうか。この記事では、1on1ツール無料版の特徴や、選択する際の注意点を解説します。

無料で利用スタートできるおすすめツールを7つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。各社製品の一括資料請求も可能なため、製品をじっくりと検討したい方はぜひご利用ください。

この記事は2026年9月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    1on1ツールとは

    1on1ツールとは、「上司と部下」や「従業員同士」など、社内でのコミュニケーションをサポートするためのツールです。1on1ミーティングツールとも呼ばれています。

    企業にとって、社員一人ひとりの生産性向上は重要な課題です。定期的な情報共有で個々が抱えるニーズや問題点を明らかにできれば、早急な対処も可能となるでしょう。

    また従業員それぞれの満足度が向上すれば、離職率の低下にもつながるため、相手と向き合いじっくりとコミュニケーションをとれる1on1ミーティングは、非常に重要視されています。

    1on1ツールを導入すれば、以下のような機能が利用できます。

    • ●スケジュール機能
    • ●トピックの事前共有機能
    • ●会話の記録を保存する機能
    • ●アンケート機能

    1on1ミーティングは、実施する側の負担が大きくなりがちですが、ツールの利用で効率化が可能です。より成果を実感できるミーティングにしたいと思ったら、専用ツールの導入を検討してみるのがおすすめです。

    1on1ツールの特徴やメリットについては、以下の記事でもくわしく解説しています。あわせてご覧ください。

    関連記事 【2026年版】1on1ツールおすすめ比較5選!メリットや機能、選び方も紹介

    1on1ツール無料版の特徴とは

    1on1ツールのなかには、有料版以外に無料で利用をスタートできるものも少なくありません。「コスト0円で導入できる」という点に、惹かれる方も多いでしょう。無料版を利用する場合、特徴についてしっかりと頭に入れておきましょう。

    まず、無料版1on1ツールのほとんどは、無料トライアルです。有料版への移行を前提にした、お試しプランと捉えてください。無料版と銘打ってはいても、現実的にずっと無料で使いつづけることは難しいでしょう。

    無料で利用できる期間の目安は1週間~1か月ほどで、製品によって異なります。コスト削減のためというよりは、以下のような目的で導入するのがおすすめです。

    • ●有料版を導入する前に機能や操作性について確かめておきたい
    • ●有料版を比較検討するなかで、実際に使ってみて本格導入するツールを決定したい

    無料版を活用すれば、より自社の状況に合ったツールを選択できるでしょう。

    無料の1on1ツールを選択する際の注意点

    先ほどお伝えしたとおり、1on1ツール無料版の多くは有料版への移行を前提としたものです。無料版を選択する際には、こちらを頭に入れて製品を決定する必要があります。選択時に確認したいポイントは以下の3つです。

    機能が十分かどうか確認

    1on1ツールは、全社員が利用する可能性のある製品です。十分なITスキルがない人でも問題なく使用できるかどうか、事前に確認しておきましょう。また、外国人従業員が在籍している場合、多言語対応が可能かどうかの確認も必要です。

    使いにくいツールを導入してしまうと、「ツールはあっても結局ほとんど使われていない」といった事態に陥ってしまいます。

    サポート性能を確認

    1on1ツールには、それぞれミーティングをサポートするための機能が搭載されています。1on1ミーティングをよりよいものにするため、サポート性能にも注目してみてください。

    例えば、ミーティングで話題になったトピックについてのデータ集計や分析が行えるトピック分析機能があれば、効率的なマネジメントが可能になるでしょう。また、過去の記録閲覧機能があれば、前回のミーティング内容をおさらいでき、より円滑なコミュニケーションがとれます。

    何をどう話せばよいのかわからないといった場合は、会話サポート機能があると安心です。話したいトピックを事前に提案する仕組みがあれば、ただ時間を無駄にするような恐れもありません。

    どういったサポート機能が搭載されているのかは、ツールによって異なります。比較検討時にはぜひ注目してみてください。

    有料版へと移行した際のコストを確認

    無料トライアルから有料版へと移行した場合、利用状況に応じた費用が発生します。1on1ツールでは、利用人数に応じて料金が変動するケースが一般的です。自社で利用した場合にいくらになるのか、無理なく負担できるかどうか、トライアル前に確認しておきましょう。

    無料版導入前に情報を把握しておくことは、有料版移行時の負担軽減にもつながります。有料版に移行した際の費用については、各ツールの詳細資料やベンターの公式サイトなどで確認できるでしょう。気になるツールについては、ぜひ積極的に資料請求してみてください。

    無料で利用開始できる1on1ツール

    1on1ツールを無料で利用しはじめるなら、以下のツールに注目してみてください。それぞれの特徴を紹介します。

    HRBrain

    株式会社HRBrain
    《HRBrain》のPOINT
    1. 1on1の実施内容を見える化。評価納得度の向上も実現
    2. シンプルなデザインですべての従業員が使いやすい
    3. 導入時の設定から導入後まで運用まで徹底したサポート体制を提供

    株式会社HRBrainが提供する「HRBrain」は、人材情報の管理や評価、1on1の運用を効率化するタレントマネジメントシステムです。1on1の実施内容を見える化し、面談記録を人材育成や評価の判断材料として活用できます。シンプルな操作画面に加え、導入から運用までサポートを受けられる点も特徴です。無料トライアルも用意されています。

    HRBrainを利用したユーザーの口コミ

    いい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    従業員の人事管理を行うことができ、給与情報、入社年月日など管理ができる 人事配置シミュレーションで、部署ごとの人件費を算出したりと、経営層が使いたいようなメニューもたくさん用意しており、とても良いシステムだと思う

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    改善してほしい点 情報処理、SI、ソフトウェア 5,000名以上

    何回も本商品を紹介したので、サービスの改善して欲しいところはない。 強いて言うなら、人事管理なので勤怠管理の開発にも期待したい。 あとは、初期費用が少し高いため中小企業への導入のハードルが高い

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    HRMOSタレントマネジメント

    株式会社ビズリーチ
    《HRMOSタレントマネジメント》のPOINT
    1. 1on1運用実態をレポートで一覧化
    2. メンバーの目標を確認しながら1on1の実施が可能
    3. 他ツールとの自動連携で工数削減

    株式会社ビズリーチが提供する「HRMOSタレントマネジメント」は、人材情報の一元管理や評価、1on1の運用を支援するタレントマネジメントシステムです。1on1で話したい内容を事前に共有でき、面談履歴や実施状況をレポートで可視化できます。14日間の無料トライアルが用意されており、導入前に操作性や1on1機能を確認できます。

    HRMOSタレントマネジメントを利用したユーザーの口コミ

    いい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 5,000名以上

    記入欄や他の方のコメントなどがとてもわかりやすく見れて、状況把握がしやすく使いやすかったです。人事との連携も格段にスムーズになり記録として残るのもよいです。

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    改善してほしい点 卸売・小売業・商業(商社含む) 5,000名以上

    もしかしたらできるのかもしれませんが、会社の行動規範などのチェック項目があらかじめ入力できたりすると、面接の際の効率や採用角度が高くなるのでそういうカスタマイズができるとうれしいです。

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    カオナビ

    株式会社カオナビ
    《カオナビ》のPOINT
    1. 1on1のテンプレートを利用して面談内容を記録
    2. 面談での対話を評価・育成の判断材料としても活用可能
    3. マネージャーごとの面談実施状況も可視化

    株式会社カオナビが提供する「カオナビ」は、人材情報を一元管理し、評価や育成、1on1を支援するタレントマネジメントシステムです。1on1用のテンプレートを活用して面談内容を記録でき、マネージャーごとの実施状況も可視化できます。面談で得た情報を評価や育成施策にも活用可能です。無料のデモ・トライアルも用意されています。

    カオナビを利用したユーザーの口コミ

    いい点 コンサル・会計・法律関連 100名以上 250名未満

    「カオナビ」は、従業員の評価やスキルを可視化し、一元管理できる点が優れています。また、社員の能力やこれまでの業績を確認できるため、新規プロジェクト立ち上げ時にアサインする担当者を探すことが容易になりました。

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    改善してほしい点 コンサル・会計・法律関連 100名以上 250名未満

    人事評価では、もう少し使いやすいインターフェースを多種多様にしてもらいたいです。主に文章での評価ができますが、例えば5段階評価や選択肢の中から選ぶといった評価項目の時は設定ができないため、別途検討が必要になります。

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    PXクラウド

    株式会社be-FULL
    《PXクラウド》のPOINT
    1. 1on1にAI招待するだけで記録・要約・フィードバックを自動化
    2. 傾聴・承認・コーチング力を毎回スコア化し1on1の質を可視化
    3. 追加工数ゼロ。導入企業でエンゲージメント78%向上の実績あり

    株式会社be-FULLが提供する「PXクラウド」は、AIを活用して1on1の記録や振り返りを支援するサービスです。1on1にAIを参加させるだけで、会話の記録・要約・フィードバックを自動化し、傾聴や承認、コーチング力をスコアで可視化できます。1on1の質を継続的に改善したい企業に適しており、無料デモも利用可能です。

    TeamUp (チームアップ株式会社)

    《TeamUp》のPOINT
    1. 1on1ミーティングを効率化し、対話の定着をサポート
    2. シンプル操作でスマホ対応、現場でも導入しやすい
    3. 共有・分析機能で上司と部下のフォロー体制を強化

    Co:TEAM (株式会社FAZOM)

    《Co:TEAM》のPOINT
    1. AIでスキルマップを自動作成
    2. 目標データから人事評価へスムーズに連携
    3. 現場主導のPMを促進

    シナジーHR 面談 (Sharin株式会社)

    《シナジーHR 面談》のPOINT
    1. 面談内容のデータ化と一元管理を実現。
    2. 現状把握と目標明確化、環境整備で人材育成を支援。
    3. ツール導入や日程調整の自動化で、面談管理を効率化。

    1on1ツールは有料版の利用を前提に資料請求してみよう

    1on1ミーティングをサポートしてくれる1on1ツールは、社内のコミュニケーションを活性化させたいときにも有効です。無料で利用できるツールもありますが、その多くは有料版への移行を前提としたものです。

    無料版を導入する前には、有料版についてもしっかりと比較検討しておきましょう。まずは資料請求をして、それぞれのツールのよりくわしい特徴を把握してみてください。

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