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- 参考にしたい過去の文書・条項をAIが自動でサジェスト
- 特許技術を用いたAIクラウドエディタで単純作業を削減
- バージョン管理を行う必要なく、社内ナレッジも蓄積
文書作成や過去文書の検索・引用、レビュー業務で繰り返されるメールのやりとり等で発生する非効率な作業を徹底的に削減・効率化。 クラウド ドキュメント ワークスペース「LAWGUE」
2024年05月29日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / SaaS | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
参考価格補足 | 詳しい金額についてはお問合せ下さい。 |
製品詳細
契約書・規程・開示文書など様々な文書の作成・検索・レビューを効率化
LAWGUEとは
AIにより効率的な文書作成・レビューを実現する、データベース機能を有したクラウド ドキュメント ワークスペースです。
他社との違い・強みについては、AIを搭載したエディタによる効率的な編集機能です。
他社のサービスではWordアドインを用いて、編集作業をすることが多く、
Wordにも様々な編集機能はありますが、より文書の作成・レビューに
特化したエディタである「LAWGUE」を使えばさらに効率的な文書編集が可能になります。
LAWGUEでできること
AIの活用によりデータベースからレビュー対象の文書に似た過去文書を自動で見つけたり、
欠落している文章のサジェストをしたり、文書の名称や類型が異なっていても問題なく、
本当に比較すべき文章の検出をしたりすることが可能です。
修正に多くの時間を費やしている、通常のコピー&ペーストで発生しがちなインデントや
文書内の条項ズレはLAWGUEが自動的に補正してくれるので、都度修正する必要はありません。
バージョンや文書へのコメントはLAWGUE内に自動的に保存され、蓄積されていくので、
煩雑なバージョン管理を行うことなく社内のノウハウやナレッジを簡単に蓄積することができます。
LAWGUEで解決できる3つの課題
① 参考にしたい契約書をAIが見つけてくれる
独自のAIが参考にすべき契約書を自動で発見。条項単位でもAIを活用して簡単に検索。
契約書同士の差分もハイライトされ、「探す」「チェックする」の時間を大幅に短縮します。
② 契約書の作成・交渉経緯をすべて記録
バージョンやコメントを半自動的にLAWGUEがナレッジ化してくれます。
作成・交渉の経緯・変更箇所は蓄積されたナレッジからいつでも、すぐに確認することができます。
③ 面倒な契約書の体裁を自動で修正
人力では大変なインデントの調整、条番号の確認もLAWGUEならミスなく簡単にできます。
無駄な作業を徹底的に排除して、内容を考える本質的な業務に集中することができます。
仕様・動作環境
その他 | |
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基本機能 | ☆データベース化 - 自社文書を取り込むだけでナレッジを蓄積 ・自動条項分割 - AIにより文書を条項毎に分割しデータベース化 ・PDF取り込み - これまで資産としての活用が難しかったPDFの取込 ☆独自AI搭載エディタ - AI搭載オンラインエディタ ・自動補正機能 - インデントのずれや条項入替時の条番号を自動で補正 ・表記ゆれ警告 - 表記にゆれがある場合はアラートを表示 ☆AI条項検索 - キーワード検索だけでなく様々な検索が可能 ・類似条項検索 - データベースから類似した条項をAIがサジェスト ・欠落条項検索 - 過去文書と比較して欠落した条項をAIがサジェスト ☆AIレビューアシスト - 自社雛形や過去文書との比較をAIがアシスト ・文書サジェスト - レビュー対象の文書と類似した文書をAIがサジェスト ・文書間比較 - 任意の文書間で類似した条項をAIが瞬時に突合 ☆バージョン管理 - クラウド上での管理により属人化を防止 ・コメント機能 - Wordを添付したメールのやり取りは不要 ・編集履歴蓄積 - 条項毎に変更差戻しやバージョン間の差分表示が可能 |
オプション | ・生成AI:自社ドキュメントを根拠にチャット形式で回答生成 ・雛形書式連携 ・AI翻訳 ・法令データベース |
セキュリティ | ・安全な通信 通信はTLS1.2 により暗号化。通信時の盗聴、改ざん、なりすまし等のリスクに対応 ・第三者機関の診断 国内有数の診断実績を誇る第三者機関の脆弱性診断実施による侵入対策 ・信頼のデータ管理 サーバー上に保管された契約書データは AES-256による暗号化とバックアップによりセキュアに管理 |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
類似契約の検索やナレッジ蓄積で、業務および新任者への情報共有を効率化
株式会社瑞光 様
【課題】
文書の変更過程が見えにくく、ナレッジが属人化されていることが課題でした。
明らかに困っていたのは、新しいメンバーが配属されたときです。
例えば、既存顧客との新たな売買契約が発生した際、そのお客様とのこれまでの契約を確認しようとしますよね。
しかし、まとまった情報を用意しておらず、営業部との過去のメールのやり取りの履歴をまるごと転送し、
遡って確認するといった形で情報を共有する必要がありました。
こうした手間を削減してレビュープロセスの属人化を解消し、業務品質の標準化を目指したいと考えていました。
【選定理由】
条項ごとにコメントが残せるというのが一番気に入ったポイントです。
契約審査や規程の改訂時には、変更理由など残しておきたいコメントがいろいろと生じるので、
それを条項ごとにピンポイントで書き込めるのはとてもありがたい機能だと思いました。
それらの条項を別の契約書で再利用したり参照したりするときも、変更理由などの背景を
コメントでピンポイントで確認できるのも便利そうでした。
さらに、AIによる類似文書や条項のサジェスト機能、利用価格などもポイントでした。
【導入効果】
特にゼロからドラフティングを行う際は、導入前より作成スピードが速くなったと感じています。
例えば、業務委託契約書をゼロから作成してほしいという依頼を受けた場合、
LAWGUEの類似条項や類似ドキュメント機能を使って
当社がこれまで作成してきた業務委託契約書の内容と比較しながら組み立てていけるので、
書籍や参考資料、過去の契約書を探す手間が省けています。
情報を「検索する」仕事から、LAWGUEが推薦してくれる情報を「選択する」仕事に変わった感覚があります。
極端なケースですと、以前はドラフトの作成に1〜2日ほどかかることもありました。
それが、1〜2時間程度で済むようになったというイメージです。
企業情報
会社名 | FRAIM株式会社 |
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住所 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-14 MSD20ビル5階 |
設立年月 | 2018年4月 |
資本金 | 100,000,000円 |
事業内容 | クラウド ドキュメント ワークスペースの研究・開発・提供 |
代表者名 | 宮坂豪 |
AI契約書レビューサービス
AI契約書レビューサービスとは?
AI契約書レビューサービスは、AIを活用して契約書のリスクや不備を迅速にチェックするサービスです。法的リスクの早期発見とレビュー時間の短縮を実現し、業務効率を向上させます。法務部門や総務部門、契約管理部門で活用され、契約リスクの軽減と業務負担の削減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年最新】おすすめのAI契約書レビューサービス比較!選び方や機能も解説
『LAWGUE』とよく比較されているAI契約書レビューサービス
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、FRAIM株式会社の 『契約書の作成・レビューの非効率をAIで解消LAWGUE』(AI契約書レビューサービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。