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電子カルテの製品一覧はこちら- スムースな情報連携によって業務効率化を図れる!
- 請求業務に強い電子カルテを標準搭載!
- 人為的ミスを未然に防げる入力アシスト機能を搭載!
レセプトコンピュータ一体型の院内サーバ設置型電子カルテです。豊富な機能とシンプルなインターフェイス、多彩なネットワーク連携で快適な医療環境作りを実現することが期待できます。
2023年03月31日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
---|---|---|---|
提供形態 | オンプレミス | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
30年もの間、医療現場で培ってきた実績を結集!
Hi-SEED W3 EXとは
洗練されたシンプルなデザイン、日々の診療を支える充実の機能、クリニックの医療環境を最適化する院内サーバー設置型のレセコン一体型電子カルテシステムです。
シンプルで直感的なインターフェースで、8色のカラーから選べる自由な画面レイアウトです。
ドクターの操作に合わせて自由度の高いカスタマイズが可能です。
また、学習機能アシスト対応の入力アシストで、ヒューマンエラーを防止。ドクターがより診察に集中できる環境を作ります。
また、医師とスタッフの情報共有スペースである「スタッフノート」では、患者にとって快適な医療サービスのためのドクターとスタッフ間でのスムースな情報連携を実現します。
Hi-SEED W3 EXでできること
【見やすくわかりやすいデザインとシンプルな操作性】
画面の校正からデザイン、フォントに至るまで、見やすさや分かりやすさを重視して設計されており、現場の業務を円滑に行うための様々な機能を備えています。画面は見やすい2列のレイアウトで、患者基本情報は常時カルテ上部分に表示。過去カルテ、本日カルテ&入力フィールドなど直感的な入力が可能です。
【日々の診療をアシスト 候補病名・用法機能】
処方薬・診療行為から推測される候補病名を、高頻度順に並べ替えて一覧表示できます。また、医薬品添付文書に記載のある用法から推測し候補の用法を表示可能。データベースは、審査支払機関を考慮した候補病名や医薬品の候補用法において、常に最適な候補リストを提示して、ドクターの業務をアシストします。
【POCT機器運用をサポート 院内検査結果管理「Labo-SEED」】
多彩なネットワーク連携を可能にしており、オプションソフトとの連携で各種検査機器へのオーダー発行や検査結果の受け取りを専用端末を経由せずに行うことが可能です。
Hi-SEED W3 EXの強み
【院内ワークフローの改善】
複数部門で発生する医療情報を一元管理し、クリニック内の情報共有を図ります。受付や診察、処置、会計まで必要な情報をスムースにつなげ、効率的で快適な診療情報を実現します。次世代のクリニックに求められるのは、ニューノーマルに対応した医療環境であり、様々な製品やサービスと連携を図って感染リスクを軽減します。また、各種画像診断機器や検体検査機器との連携実績も豊富です。
【院内サーバー型ならではの高機能】
病院システム並みの高機能を搭載しています。
【大規模構成でも安定稼働】
30台以上の大規模構成でも、安心の安定稼働を実現します。
【べてらん君collaborationを標準搭載】
入力内容のリアルタイムチェックを行うことが可能です。会計前に算定内容に不備がないかを自動点検し、請求漏れも未然に防ぐことができます。チェック結果は候補病名が表示されるので、簡単にカルテ修正ができるなど、レセコン一体型だからこその快適操作で、レセプト業務をさらに効率化。レセプト業務の効率化と適正な収入確保を支援します。
【オンラインサポート】
オンラインでの多種多様なサポート機能によって、セキュリティ保持やデータ更新のほかバックアップも行っています。
仕様・動作環境
Hi-SEED W3 EXの仕様、動作環境
その他 | |
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主な機能 | ・候補病名機能 ・用法入力支援機能 ・処方チェック機能 他あり |
サポート・保守 | ・オンラインサポート (プログラム・マスタのダウンロード・リモートメンテナンス・安心バックアップ) |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
会社名 | 富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社 |
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住所 | 東京都品川区西五反田一丁目31番1号 日本生命五反田ビル |
設立年月 | 2000年12月 |
事業内容 | ・コンピュータハードウエア並びに周辺機器の販売及び保守 ・コンピュータシステム並びにソフトウエアの開発、販売及び保守 ・医療機器の販売、保守及び修理 ・中古医療機器の買取及び販売 |
電子カルテ
電子カルテとは?
電子カルテ(EMR)とは、紙の診療記録をデジタル化したものです。カルテに検査・処置・処方などのオーダーエントリー機能や医事会計のレセプトチェック機能などの事務処理を合わせた総合医療管理システムが、広義の電子カルテシステムとして、規模の大きい病院を中心に普及しています。システム化により医療現場の業務効率が改善されます。近年はクラウドサービスとして提供されるようになり、クリニックや中小の診療所などにも普及が見込まれています。
比較表つきの解説記事はこちら電子カルテ27選を製品マップで比較!診療科目や規模別にランキングで紹介
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社の 『医療現場の最適化を実現する電子カルテ!Hi-SEED W3 EX』(電子カルテ)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。