株式会社インフォマートってどんな会社?
株式会社インフォマートは、企業間の取引業務をデジタル化する「BtoBプラットフォーム」を運営する企業です。発注・請求をはじめとした企業間取引をデジタルの力で変革し、煩雑な業務から企業を解放することで、スマートな働き方の実現を目指しています。
同社のBtoBプラットフォームでは、請求書・契約書・受発注書など、企業間で発生するさまざまな帳票をクラウド上でやり取りできます。紙やFAX、PDFメールなどに依存した業務を減らし、取引先とのやり取りを効率化できる点が特徴です。
1998年の設立以来、FOOD業界を中心に企業間取引のデジタル化を支援し、その知見を活かして建設・物流・情報通信など幅広い業界へサービスを展開しています。なかでも『BtoBプラットフォーム 請求書』は、請求書の発行・受取を一元管理できる主力サービスとして、経理業務の効率化やペーパーレス化、法令対応を後押ししています。
- ■会社概要
- 会社名:株式会社インフォマート
- 設立日:1998年2月
- 所在地:東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
- 資本金:49億6,918万円
『BtoBプラットフォーム 請求書』について詳しく知りたい方は以下の記事をチェック
参考:『BtoBプラットフォーム 請求書』とは|ITトレンド製品詳細ページ
BtoBプラットフォーム 請求書
- 請求書の発行も受取も完結!最大90%の業務時間削減
- 紙・PDFなど、形式を問わずあらゆる請求書の受領を委託可能!
- 法改正への対応と万全のセキュリティ対策
ITトレンドが見る『BtoBプラットフォーム 請求書』
『BtoBプラットフォーム 請求書』は、請求書の発行・受取をひとつのシステムで管理するクラウド型の電子請求書システムです。紙・PDF・Peppolなど多様な形式を扱えるため、取引先ごとに異なる運用にも柔軟に対応できます。
ここでは、紙の開封や手入力、承認フローの停滞、法改正への備えといった請求業務の課題に対し、『BtoBプラットフォーム 請求書』がどのように役立つのか、ITトレンド編集部の視点で解説します。
発行・受取を一元管理し、請求業務全体を効率化
請求書の発行と受取を別々のシステムや手作業で管理していると、確認漏れや二重入力、承認の遅れが発生しやすくなります。『BtoBプラットフォーム 請求書』は、請求書の発行・受取の両方に対応しており、請求業務に関わるデータをひとつのシステム上で管理できます。
受取業務では、請求書の受領から社内承認、仕訳、確定までの一連のフローを組めるほか、関連書類の添付や支払通知書の発行も可能です。発行業務では、請求書の作成・承認・発行に加え、入金消込や未入金時の督促、納品書の発行まで支援します。受取側・発行側の両方をまとめて効率化したい企業にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
DtoD方式で手入力を減らし、脱属人化を促進
『BtoBプラットフォーム 請求書』は、クラウド上で請求データを直接送受信する「DtoD(Data to Data)」方式を採用しています。紙やPDFを受け取ってから手入力する運用では、転記ミスや確認作業が発生しやすく、担当者ごとに処理方法が変わることもあります。
DtoD方式であれば、請求データをデジタルのまま扱えるため、入力・確認・保存といった作業を標準化しやすくなります。会計システムとの連携や自動仕訳にも対応しているため、仕訳入力や会計システムへの取り込み作業の負担軽減にも効果的です。属人的な確認作業を減らし、月次決算の早期化や経理業務の品質向上を目指す企業に適しています。
インボイス制度・電子帳簿保存法に沿った運用を支援
請求書業務では、インボイス制度や電子帳簿保存法を踏まえた運用が欠かせません。『BtoBプラットフォーム 請求書』は、電子帳簿保存法の要件に沿った電子保存に加え、請求書以外の国税関係書類の保存にも対応しています。また、適格請求書発行事業者の登録番号チェックも行えるため、インボイス制度に沿った請求書処理を進めやすい点も特徴です。
法令要件を個別に管理しようとすると、担当者の負担が増えるだけでなく、保存ルールのばらつきや確認漏れが発生するおそれがあります。システム上で保存・管理の仕組みを整えられるため、監査や税務調査時の確認もスムーズです。制度変更にも追随しやすく、安心して請求業務をデジタル化したい企業にとって心強いサービスといえるでしょう。
紙・PDF・Peppolにも対応し、取引先に合わせて運用できる
電子請求書システムを導入する際に課題となりやすいのが、取引先ごとに異なる請求書形式への対応です。『BtoBプラットフォーム 請求書』は、デジタル請求書だけでなく、紙・PDF・Peppolなどさまざまな形式の請求書を扱えます。
紙やPDFで届く請求書はAI-OCRで電子化できるほか、紙の請求書を一元管理する仕組みや、受領代行・郵送代行などの機能も用意されています。発行側では、PDF請求書のメール送信や郵送代行も利用できるため、取引先に無理な運用変更を求めず、自社のペーパーレス化を進めやすい点が魅力です。取引先の状況に合わせながら、段階的に請求書業務をデジタル化したい企業に向いています。
請求業務の効率化と法令対応を両立させたい企業におすすめ!
『BtoBプラットフォーム 請求書』は、業種や規模を問わず、請求業務に課題を抱える幅広い企業に適しています。とくに、以下のような課題を抱える企業は導入効果を実感しやすいでしょう。
- ■紙・PDF・デジタルが混在し、請求業務が煩雑になっている企業
- 受取形式がバラバラで、保管や集計に時間がかかり、月次決算の遅れにつながっている。
- ■インボイス制度・電子帳簿保存法への対応に追われている経理部門
- 法令要件を満たした保存や登録番号チェックを、システム上で効率化したい。
- ■テレワークやハイブリッドワークを推進したい企業
- 紙の押印や開封作業がネックとなり、経理担当者が出社せざるを得ない状況を解消したい。
- ■多拠点・グループ会社のバックオフィス標準化を進めたい企業
- 拠点ごとに異なる運用ルールを統一し、全社で同じ請求業務プロセスを共有したい。
- ■取引先との関係を保ちながらペーパーレス化を進めたい企業
- 取引先に新たな負担をかけず、自社主導で請求書業務のデジタル化を進めたい。
中小企業から大企業まで利用しやすく、業種を限定しない柔軟な設計も魅力です。自社の請求業務や取引先の状況にあわせて、段階的にデジタル化を進められるでしょう。
まとめ
『BtoBプラットフォーム 請求書』は、請求書の発行・受取をワンプラットフォームで一元管理し、DtoD方式による業務時間・コストの削減や、インボイス制度・電子帳簿保存法への対応を支援するクラウドサービスです。
請求業務のデジタル化やペーパーレス化を進めたい企業にとって、有力な選択肢といえるでしょう。詳しい機能や料金、導入後の運用イメージを知りたい方は、ぜひ資料請求で確認してみてください。


