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請求書受領サービス比較13選!タイプ別の選び方やメリットを紹介

請求書受領サービス比較13選!タイプ別の選び方やメリットを紹介

請求書受領(請求書受け取り)サービスの導入に際し、選定ポイントがわからず悩んでいませんか。対応可能な範囲は製品により異なるため、適切に選定するのは難しいでしょう。

この記事では、請求書受領サービスの特徴を比較しながら紹介します。選び方や導入メリットについても詳しく解説するため、サービス導入の参考にしてください。各社製品の一括資料請求も可能です。

この記事は2026年5月時点の情報に基づいて編集しています。
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目次

    請求書受領サービスとは

    請求書受領サービスとは、請求書の受け取りや請求書データ化を代行したり、支援したりすることで、請求業務の効率化や処理のスピード化を後押しするサービスのことです。請求書受け取りサービスや請求書受領システムと呼ばれる場合もあります。

    請求書受領サービスの業務範囲は、各システムやサービスの提供会社によって異なりますが、以下のような業務を代行・支援可能です。

    ■請求書受領サービスで対応できること
    • ●請求書の受領代行
    • ●請求書のスキャンや電子データ化代行
    • ●PDFや画像のテキストデータ化
    • ●請求書原本保管や請求書管理
    • ●仕訳データや支払いデータの作成

    請求書の受領だけでなく支払いまでカバーでき、サービスや製品によっては電帳法やインボイス制度に則った保管・管理が可能です。

    請求書受領サービスのメリット

    請求書受領業務には、請求書の形式やフォーマットが統一されていないことによる業務の煩雑化や、手入力による人的ミスが発生しやすいなどの課題があります。しかし、請求書受領サービスを利用すれば、請求書のデータ化を自動化し一元管理できるため、請求処理の業務工数やミスの削減が期待できるでしょう。具体的な導入メリットは以下のとおりです。

    • ●業務負荷の削減
    • ●税制改正にも迅速に対応可能
    • ●承認フローの円滑化
    • ●コスト削減

    業務負荷の削減

    請求書受領サービスや請求書受領システムは、請求書の受け取りや開封、スキャンなどを代行、またはサポートします。紙の請求書を受領している場合、内容の確認やデータ入力、スキャンやファイリングなど業務が多岐にわたります。しかし、請求書情報のデータ化を外部に依頼することで、担当者の業務負担は大幅に削減できるでしょう。

    また、OCRやAI-OCR機能を備えたシステムも多く、PDFの請求書や紙の請求書をテキスト化し会計システムへ自動転記することも可能です。会計システムと連携可能な請求書受領サービスであれば、経理業務の工数削減にも寄与します。

    税制改正にも迅速に対応可能

    電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の開始など、税制改正はかなりの頻度で行われており、法改正の度に自社で対応するとなると相当の工数が必要です。クラウド型の請求書受領サービスであれば、法改正にあわせてシステムがアップデートされるため、最新法令にも迅速に対応できます。

    以下の記事では、2023年10月から開始されたインボイス(適格請求書)制度について詳しく解説しています。興味のある方はあわせて一読ください。

    関連記事 消費税増税で導入されるインボイス(適格請求書)制度を理解しよう

    承認フローの円滑化

    紙の請求書の場合、承認者の不在などにより承認までに多くの時間を要することもありますが、請求書の電子化により承認フローは円滑化できます。また、請求書受領システムの代表的な機能として、承認ワークフロー機能があります。申請から承認までのフローを可視化でき、進捗もリアルタイムで確認できるため、承認の遅延防止などにも有効です。

    コスト削減

    請求書受領サービスやシステム導入により、紙ベースの請求書をデジタル化できます。ペーパーレス化が進むことで、保管コストを削減できるでしょう。

    会計システムと連携できる請求書受領サービスの場合、請求書データの入力や、仕訳データ・振込データの作成を自動化できるため、経理処理の工数が減り人件費の削減も可能です。

    請求書受領サービスのメリットだけでなく、デメリットについても知っておきたい方には、以下の記事がおすすめです。

    関連記事 請求書受取サービスのメリットは?デメリットや選ぶ際の注意点も解説

    請求書受領サービスの種類

    請求書受領サービス・システムは、業務範囲によって大きく3つのタイプに分けられます。ここからは、各タイプの特徴や違いについて解説します。

    受領やデータ化を代行するタイプ

    取引先から送付された請求書の代理受領や、スキャン・電子化なども業務代行できるタイプです。サービスによっては、請求書原本のファイリングや保管、廃棄まで対応できます。人的リソースが不足している企業や、請求書業務に多くの時間を要している企業におすすめです。

    自社での請求書受領やデータ化を支援するタイプ

    請求書の受領やスキャンは従来どおり自社で実施し、それらの画像やPDFをサービスのシステム上でアップロードするタイプです。システム内のOCRやAI-OCRが請求情報を読み取り文字をデータ化するため、入力工数を削減できます。請求書の電子化を効率よく行いたい企業や、大幅な業務フローの変更は避けたい企業などにおすすめです。

    取引先に利用(入力)してもらうタイプ

    自社で導入した請求書受領サービス・システムを通じ、取引先に請求書データを入力してもらうタイプです。取引先の協力が不可欠なため、関係性の深い取引先が多い企業や、取引先が同じサービスを導入している場合などに検討するとよいでしょう。

    請求書受領サービスの導入に興味のある方は、ぜひ資料請求も活用ください。

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    請求書受領サービスの選び方

    ここからは自社にマッチする請求書受領サービス選定のポイントを解説します。

    データ化の範囲・スピード・正確さは希望どおりか

    発行者名や請求日・支払い先口座など、データ化が可能な範囲を確認しましょう。源泉徴収税や軽減税率にも対応している請求書受領サービスがおすすめです。

    業務効率やスピード感を重視する場合は、データ化に強みをもつサービスの利用を検討するとよいでしょう。請求書受領サービスのデータ化は、機械によるものとオペレーターが担当するパターンに分けられます。機械によるデータ化の代表例がOCRやAI-OCRで、スキャンされた請求書情報を読み取り、電子化を自動で行います。処理スピードや業務効率の向上が期待できる一方、精度が完璧とはいえないため、人の目による最終チェックが不可欠です。

    オペレーターによるデータ化は、人力で請求書を電子化するため高精度である一方、時間がかかります。いずれもメリット・デメリットがあるため、自社の目的にあわせて最適な方を選びましょう。

    データの連携は可能か

    請求書受領サービスと自社の会計システムが相互に連携できるか確認しましょう。請求書受領サービスのデータ連携は、APIを活用する方法と、CSVファイルをインポートする方法があります。

    API連携できるサービスは連携作業が自動化されるため、担当者が直接データに触れる必要がありません。会計システム以外と連携できる可能性もあります。CSVファイルでのデータ連携は対応できる範囲が幅広いため、さまざまなサービスに導入されています。

    請求書の原本を7年以上保管してもらえるか

    請求書は最低でも7年間保管し、必要に応じていつでも閲覧できるようにしなければなりません。これは法律で規定されています。請求書受領サービスにおける請求書の保管期間は、ベンダーによってさまざまです。最低でも7年以上データを保管してくれるか確認しましょう。

    手厚いサポートが期待できるか

    請求書受領サービスを運用する前に、関係各社へ業務連絡をしたり、勘定科目などの初期設定をしたりしなければなりません。そのため、自社だけで実施するのが困難な業務に対し、サポートが受けられるベンダーを選択しましょう。電話やチャット・メールなど、どのような連絡手段が使えるかも確認してください。

    トライアルを利用できるか

    請求書受領サービスは、実際に運用してみないと、操作性や自社システムとの相性などがわかりません。無料トライアルを活用し、連携性や機能性を事前に確かめられる製品を選びましょう。実際の業務を想定しながら運用し、コストパフォーマンスを確認してください。

    無理なく利用できるプランがあるか

    システム導入には、社内で稟議にかけたり運用体制を構築したりと多大な工数がかかります。途中で機能性や連携性に不満を感じても簡単にはリプレイスできません。まずは無料トライアルを利用のうえ、安易に「割引価格になっている」という理由で年間プランを最初から選択せず、自社にあう請求書受領サービスとして問題ないと確信できてから検討しましょう。請求書受領サービスの利用がはじめての場合は、年間契約よりも1か月ごとに契約更新できる請求書受領サービスのほうが安心かもしれません。

    まずは、人気の高い請求書受領サービスを押さえておきたいという方には、最新ランキング情報の確認がおすすめです。

    【シェア】請求書受取サービスのレビューシェア率

    請求書受取サービスのレビューシェア率のグラフ

    2025年7月までにITトレンドで収集した【請求書受取サービス】のユーザーレビュー(全149件)を集計した結果、最も多くのレビューを獲得したのは「invox受取請求書」(株式会社invox)で39件(全体の26%)でした。2位は「BtoBプラットフォーム 請求書」(株式会社インフォマート)の29件(19%)、3位は「楽楽精算」(株式会社ラクス)の26件(17%)、4位は「Concur Invoice」(株式会社コンカー)の16件(11%)、5位は「ペイトナー請求書」(ペイトナー株式会社)の9件(6%)となりました。

    今回のTOP5には、受領やデータ化を代行するタイプ(invox受取請求書、Concur Invoice)、取引先との共有タイプ(BtoBプラットフォーム 請求書)、受領やデータ化を支援するタイプ(楽楽精算、ペイトナー請求書)といった特徴の異なる製品が並びました。導入製品の傾向からは、利用スタイルに応じて選定が行われていることがうかがえます。

    レビュー件数の多さは、導入実績や利用者からの支持の高さを示す指標の一つです。自社の課題や目的に合った製品を選ぶ際は、こうしたシェアの傾向もぜひ参考にしてください。

    以下の記事では、請求書受取サービスのレビューシェア率をさらに詳しく解説し、シェア動向から読み解く製品選定の具体的なポイントもご紹介しています。

    関連記事 請求書受領サービスのシェア動向2025|レビューから見る選ばれる理由

    【比較表】おすすめの請求書受領サービス一覧

    ここからは、ITトレンドおすすめの請求書受領サービスを紹介します。まずは、機能や特徴、レビュー評価などを一覧にまとめた比較表で製品を見比べてみましょう。

    invox受取請求書 Bill One請求書受領 マネーフォワード クラウド債務支払 freee支出管理 受取請求書キャビネット バクラク請求書受取 freee支出管理 Fullプラン freee支出管理 受取請求書アシスト 楽楽請求 TOKIUMインボイス SmartRead PLUS+ BtoBプラットフォーム 請求書
    全体評価点
    invox受取請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    Bill One請求書受領のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    マネーフォワード クラウド債務支払のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    freee支出管理 受取請求書キャビネットのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    バクラク請求書受取のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    freee支出管理 Fullプランのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    freee支出管理 受取請求書アシストのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    楽楽請求のロゴ

    TOKIUMインボイスのロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    SmartRead PLUS+のロゴ

    BtoBプラットフォーム 請求書のロゴ
    ☆☆☆☆☆
    ★★★★★
    提供形態 クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS/サービス クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS クラウド/SaaS/ASP/サービス サービス クラウド/SaaS
    従業員規模 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 全ての規模に対応 50名以上 全ての規模に対応 全ての規模に対応
    ポイント
    • 請求書受取サービス 導入社数実績No.1(※)
    • あらゆる請求書をオンラインで受け取れる
    • 請求書データの保存・入力・適格請求書判定の自動化
    • 受領後、AIが自動振り分けでラク
    • AI-OCRが請求書を数秒で自動で読み取り!手入力をゼロに
    • ルールに基づき、会社の支出を自動で制御
    • 毎月利用数が異なる場合も使った分だけコストの無駄なく利用可能
    • ラクスのクラウドサービス累計導入社数95,000社※1
    • 請求書のぺーパーレス化で支払業務を1/5に!
    • 請求書から自動で正確にデータを抽出
    • 請求書の発行も受取も完結!最大90%の業務時間削減
    機能
    • 請求書電子化
    • 支払期日管理
    • 承認ワークフロー
    • 電子帳簿保存法
    • システム連携
    • 自動仕訳
    • 請求書電子化
    • 支払期日管理
    • 承認ワークフロー
    • 電子帳簿保存法
    • システム連携
    • 自動仕訳
    • 請求書電子化
    • 支払期日管理
    • 承認ワークフロー
    • 電子帳簿保存法
    • システム連携
    • 自動仕訳
    • 請求書電子化
    • 支払期日管理
    • 承認ワークフロー
    • 電子帳簿保存法
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    • 承認ワークフロー
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    • 支払期日管理
    • 承認ワークフロー
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    【受領やデータ化代行】請求書受領サービスのおすすめ比較

    請求書の受け取りやスキャン、データ化など、請求書関連業務の代行が可能なおすすめ請求書受領サービス(請求書受け取りサービス)を紹介します。請求書関連業務を広い範囲で効率化したい方に最適です。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    invox受取請求書4.5(39件)4.4初期費用無料、月額基本料980円~
    Bill One請求書受領4.1(41件)4.2お問い合わせください
    マネーフォワード クラウド債務支払4.3(38件)4.2お問い合わせください
    freee支出管理 受取請求書キャビネット3.8(13件)4.1初期費用無料、年額59,760円
    バクラク請求書受取4.4(19件)4.5初期費用180,000円、月額40,000円~
    freee支出管理 Fullプラン4.3(146件)4.2初期費用無料、月額19,800円
    楽楽請求初期費用100,000円~、月額35,000円~
    TOKIUMインボイス4.0(10件)3.6基本利用料:月額10,000円~+請求書の件数にもとづく従量制費用

    ※レビュー評価は2026年5月14日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    invox受取請求書

    株式会社invox
    《invox受取請求書》のPOINT
    1. 請求書受取サービス 導入社数実績No.1(※)
    2. 業界最安水準の料金で、受取から発行まで請求書を一元管理
    3. AI OCRとオペレータの確認を組み合わせデータ化精度99.9%を保証

    株式会社invoxが提供している「invox受取請求書」は、請求書の受領や承認、データ項目の入力業務などを自動化できる請求書受領サービスです。データ化の精度が高く、取引先から複雑な仕訳の要求にも対応しやすいでしょう。また、請求書スキャンサービスを利用すれば、請求書受領からデータ化、原本の郵送までを任せられます。

    【参考価格】初期費用無料、月額基本料980円~

    Bill One請求書受領

    Sansan株式会社
    《Bill One請求書受領》のPOINT
    1. あらゆる請求書をオンラインで受け取れる
    2. 請求書業務をデジタルで完結できる
    3. 法対応と同時に業務改善を実現

    「Bill One請求書受領」は、Sansan株式会社が提供しているクラウド請求書受領サービスです。さまざまな形式の請求書をオンラインで一括受領し、管理します。受領した請求書はオペレーターによる自動読み取りでデータ化されます。紙の請求書については代理受領、スキャン代行も可能です。また、電子帳簿保存法やインボイス制度など、請求書業務に関わる法改正にも対応しているため、制度が変わっても業務フローを変更する必要がありません。

    【参考価格】お問い合わせください

    マネーフォワード クラウド債務支払

    株式会社マネーフォワード
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書データの保存・入力・適格請求書判定の自動化
    2. 申請 / 承認のハンコリレーを電子化してテレワークに対応
    3. 請求書の受取と開封 / 保管 / 入力をBPOで

    株式会社マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド債務支払」は、請求書の受領から電子化、承認、支払処理、会計処理までを一元管理できるシステムです。AI-OCRによる入力自動化や適格請求書判定に対応し、紙の請求書の受領・保管代行も可能。電子帳簿保存法やインボイス制度にも準拠し、経理業務の効率化とペーパーレス化に役立ちます。

    【参考価格】お問い合わせください

    freee支出管理 受取請求書キャビネット

    フリー株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 受領後、AIが自動振り分けでラク
    2. あらゆる書類をオンライン保存でラク
    3. 支払期日管理と支払手続きがラク

    フリー株式会社が提供している「freee支出管理 受取請求書キャビネット」は、請求書の回収から支払い、保管までオンライン上で完結できます。オプションで紙の請求書の受け取り代行(開封・スキャン)も対応可能です。受領から承認までスムーズに進むため、請求書の支払い漏れが発生しません。OCRとAI技術により、受領した請求書の自動データ化も可能で、必要なタグ付けができるため、特定の請求書の検索がしやすいでしょう。

    【参考価格】初期費用無料、年額59,760円

    バクラク請求書受取

    株式会社LayerX
    《バクラク請求書受取》のPOINT
    1. AI-OCRが請求書を数秒で自動で読み取り!手入力をゼロに
    2. レポートで受取状況や支払い状況を可視化して支払い漏れをゼロに
    3. 稟議から支払いまで一気通貫、内部統制を強化!

    株式会社LayerXが提供している「バクラク請求書受取」は、請求書の回収やデータ化、処理を自動化するクラウド型経理DX支援システムです。紙の請求書処理を支援するスキャン代行オプションがあります。動作が軽く、請求書の受領や支払いをスムーズに進行します。OCR機能の精度が高く、データ項目の入力に手間がかかりません。

    【参考価格】初期費用180,000円、月額40,000円~

    freee支出管理 Fullプラン

    フリー株式会社
    《freee支出管理 Fullプラン》のPOINT
    1. ルールに基づき、会社の支出を自動で制御
    2. 高精度OCRによる自動明細取得で入力ミスや計算ミスを大幅削減!
    3. 作業量69%削減!データやマスタの連携で経理担当者の業務効率化

    フリー株式会社が提供する「freee支出管理 Fullプラン」は、請求書受領から仕訳までを自動化する請求書管理サービスです。ワークフローや支払い管理など幅広い業務の一元管理がかなうのが特徴です。オプションのfreee経理アウトソースを利用すれば、請求書スキャン代行から電子保存、債務管理までを一任でき、さらなる業務効率化が期待できるでしょう。

    【参考価格】初期費用無料、月額19,800円

    楽楽請求

    株式会社ラクス
    《楽楽請求》のPOINT
    1. ラクスのクラウドサービス累計導入社数95,000社※1
    2. 紙やPDFで届く請求書を一元管理で受領・支払い漏れ防止
    3. AI-OCR機能で請求書の情報を読み取り、手入力やミスから解放

    株式会社ラクスが提供する「楽楽請求」は、紙やPDFなどさまざまな形式の請求書を一元管理できる請求書受領システムです。AI-OCRによる情報読み取りや仕訳自動生成に対応し、入力作業や転記ミスを軽減。電子帳簿保存法にも準拠しており、請求書の受領から処理・保存までの業務効率化に加え、支払い漏れ防止や管理負担の軽減に活用できます。

    【参考価格】初期費用100,000円~、月額35,000円~

    TOKIUMインボイス

    株式会社TOKIUM
    《TOKIUMインボイス》のPOINT
    1. 請求書のぺーパーレス化で支払業務を1/5に!
    2. どんな請求書も受け取り可能!
    3. 請求書処理はオンラインで完結!

    株式会社TOKIUMが提供する「TOKIUMインボイス」は、請求書の受け取りから保管・処理までを一元化し、完全ペーパーレス化を実現するクラウドサービスです。紙・PDF・FAX・Web経由など多様な形式の請求書を代行で受領し、面倒な仕訳やファイリングの手間を軽減。オンライン上で支払い申請から承認、仕訳まで完結し、過去の請求書もクラウド上でいつでも検索・閲覧可能です。

    【参考価格】基本利用料:月額10,000円~+請求書の件数にもとづく従量制費用

    【受領やデータ化支援】請求書受領サービスのおすすめ比較

    自社での請求書受領やスキャン、データ化を少しでも効率化させたい企業におすすめの請求書受領サービスを紹介します。受領した請求書を適切に保管したい、検索性を高めたいといったニーズをもつ企業に最適なサービスも紹介しているので、参考にしてください。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    SmartRead PLUS+お問い合わせください
    ペイトナー請求書4.7(9件)4.7振込手数料:400円/件

    ※レビュー評価は2026年5月14日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    SmartRead PLUS+

    株式会社Cogent Labs
    《SmartRead PLUS+》のPOINT
    1. 請求書から自動で正確にデータを抽出
    2. 特定の書式に限らず、あらゆる形式の請求書に対応
    3. 高度なセキュリティ体制だから安心してお任せ

    株式会社Cogent Labsが提供する「SmartRead PLUS+」は、AI-OCRと専門オペレーターによる確認を組み合わせた文書データ化サービスです。請求書や注文書など多様な文書に対応し、スキャンから仕分け、データ加工まで一貫して実施。高度なセキュリティ体制のもと、活用しやすい構造化データを提供し、請求書処理業務を効率化できます。

    【参考価格】お問い合わせください

    ペイトナー請求書 (ペイトナー株式会社)

    《ペイトナー請求書》のPOINT
    1. シンプルで使いやすい!税理士が仕訳している企業にピッタリ!!
    2. 請求書管理だけでなく振込まで一気通貫!
    3. 月額0円でも充実の機能を提供!小規模な会社に特におすすめ!

    【取引先と利用】請求書受領サービスの比較

    自社だけでなく取引先にもシステムを利用してもらい、請求書データの受領や送付を行うおすすめの請求書受領サービスを紹介します。

    製品名全体満足度使いやすさ価格
    freee支出管理 受取請求書アシスト4.1(9件)4.3お問い合わせください
    BtoBプラットフォーム 請求書4.0(208件)3.7お問い合わせください ※無料プランあり
    Lansmart by SmartHR初期費用150,000円、月額35,000円~

    ※レビュー評価は2026年5月14日時点における実数を表示しています。"ー"表記はまだレビュー投稿がありません。

    freee支出管理 受取請求書アシスト

    フリー株式会社
    製品・サービスのPOINT
    1. 毎月利用数が異なる場合も使った分だけコストの無駄なく利用可能
    2. 請求書の受取や明細行の入力の手間・法対応をまるっと解決
    3. 優先度が高い請求書の受取から保管作業業務までシステム化

    フリー株式会社が提供する「freee支出管理 受取請求書アシスト」は、請求書の受け取りから処理までを一元化し、業務負担を軽減するクラウドサービスです。取引先はメール・アップロード・郵送のいずれかで請求書を送付するだけで済みます。API連携により、freee会計とのスムーズな統合も可能。手入力や転記作業、インボイス登録番号の確認などの手間を省き、電子帳簿保存法に対応した業務の自動化と効率化を実現します。

    【参考価格】お問い合わせください

    BtoBプラットフォーム 請求書

    株式会社インフォマート
    製品・サービスのPOINT
    1. 請求書の発行も受取も完結!最大90%の業務時間削減
    2. 紙・PDFなど、形式を問わずあらゆる請求書の受領を委託可能!
    3. 法改正への対応と万全のセキュリティ対策

    株式会社インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」は、請求書の発行・受取を一元管理できるクラウド請求書システムです。デジタル・紙・PDF・Peppolなど多様な形式に対応し、AI-OCRや郵送代行機能も搭載。電子帳簿保存法やインボイス制度にも準拠しており、請求業務の効率化やペーパーレス化、取引先とのスムーズなデータ連携を進められます。

    【参考価格】お問い合わせください ※無料プランあり

    請求書受取サービスの比較表やタイプ別のおすすめ製品は以下の記事で紹介しています。

    関連記事 請求書受領サービス比較13選!タイプ別の選び方やメリットを紹介

    請求書受領サービスを導入して経理業務の負担を軽減しよう

    請求書受領サービスは、サービス提供会社によって機能性や業務範囲、料金が異なります。また、請求書受領サービスのタイプによって、得られる効果に大きく差が出るため、自社の導入目的を明確にしたうえでサービス選定を進めましょう。

    請求書受領サービスの利用には、業務負担の削減や法改正への迅速な対応、処理のスピード化などさまざまなメリットがあるため、この機会にぜひ導入を検討してはいかがでしょうか。各社サービスの情報をまとめて入手できる資料請求もお役立てください。

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