- 請求書受取サービス 導入社数実績No.1(※)
- 月契約で業界最安水準の、無駄のない料金プラン
- AI OCRとオペレータの確認を組み合わせデータ化精度99.9%を保証
invox受取請求書は、どんな形式の請求書が届いても、AI OCRとオペレータが99.9%正確に自動でデータ化。 インボイス制度と電子帳簿保存法に対応しながら、請求書の入力作業も自動化します。
※出典元: 株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』<請求書受領管理 2023年度・数量>
2025年03月26日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / SaaS / サービス | ||
参考価格 | 980円 ~ 29,800円 | ||
参考価格補足 | 2サービス分の月額基本料金でシリーズ5サービスをご利用いただけるお得なパック料金も提供していますので、お気軽にお問い合わせください。 | ||
発売日 | 2020-03-18 | ||
アップデート頻度 | 1カ月に1回程度 | ||
サポート体制 | チャット / メール | ||
サポート対応時間/日 | 受付時間:平日10:00~18:00 | ||
導入コンサル | 株式会社invox |
製品詳細
99.9%正確に自動でデータ化!受取請求書に関する悩みをまるごとDX
invox受取請求書とは
invox受取請求書は、請求書をメール添付やデジタルインボイスで受け取る場合は自動取り込み、紙で受け取る場合はスキャンするだけで、どんな形式の請求書が届いても、AI OCRとオペレータが99.9%正確に自動でデータ化。
インボイス制度と電子帳簿保存法に対応しながら、請求書の受取から入力・支払・計上業務を自動化する、業界最安水準の請求書受領システムです。
invox受取請求書の利用ステップ
■STEP.1 請求書の取り込み
請求書が電子化されたデータで届く場合は、PDFや画像データをアップロードするか、専用のメールアドレスをCcに入れて送ってもらうか、Googleドライブ等の専用フォルダに置くだけで取り込み、紙で届く場合は、スキャナや複合機でスキャンして取り込むと、データ化がはじまります。
取り込み後は、クラウド上で確認・修正できるため、働く場所に縛られずにテレワークが可能です。
■STEP.2 99.9%以上の精度で自動データ化
取り込んだ請求書は、AIがレイアウトを認識して明細までデータ化、結果をオペレータが確認することで、どんな請求書でも99.9%以上のデータ化精度を保証しています。
急ぎのときはAI OCRのみによる即時データ化(精度保証なし)もご利用いただけます。
取引先名・請求日・支払期限・支払先口座・請求金額に加え、適格事業者登録番号や税区分ごとの金額の内訳までデータ化されるため、電子帳簿保存法の検索要件として必要な項目を満たし、インボイス制度への対応も可能です。
■STEP.3 結果を確認
データ化の結果は、請求書原本の画像と並べて確認できます。
データを手入力する手間を削減するだけでなく、紙とパソコンを行ったり来たり確認することで生じる見落としを防げます。
税額や源泉徴収など金額の整合性や重複はあらかじめ検知してアラートが付くため、処理時間の短縮と精度向上が同時に実現可能です。
確認後は、電子帳簿保存法の要件に則って無期限に保管します。
ベーシックプラン以上の場合、追加料金無料でタイムスタンプの付与が可能です。
■STEP.4 会計ソフト・銀行・ERPに連携
確認したデータは、会計システムやオンラインバンク、ERPと連携して支払・計上業務を自動化します。
全銀フォーマットの振込データや仕訳データ、標準フォーマットの請求データが出力可能です。
invox受取請求書の強み
■請求書スキャンサービス
取引先に連絡して請求書の宛先を「invoxスキャンセンター」に変更していただくと、
請求書の受取から開封、スキャンしてinvoxに取り込みデータ化、原本の郵送までinvoxがまるごと代行します。
■仕訳データも自動生成
invoxは、請求書の発行元や計上部門など特定の条件に一致する仕訳パターンを定義する仕訳辞書とデフォルト仕訳設定という仕組みで仕訳データを自動生成します。
■申請・承認ワークフローを設定可能
invoxは請求書のワークフローを設定できます。
ワークフローを設定することで、請求データの二重チェックや決裁権限に応じた承認を行えます。
■改正電子帳簿保存法に対応
invoxは、電子帳簿保存法の「スキャナ保存制度」と「電子取引情報の保存」に対応。
検索要件や保存上の措置についての要件を満たしています。
■インボイス制度に対応
請求書に記載されている登録番号を読み取り、国税庁の適格請求書発行事業者公表システムWeb-API機能で有効性を照合。
登録番号の有効性が確認できなかった場合、警告メッセージを付けて返却します。
仕様・動作環境
クラウド |
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ブラウザ | デバイス:パソコン(Windows/macOS) ブラウザー:Google Chrome(最新版)/Microsoft Edge(最新版) |
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セキュリティ | 株式会社invoxは、情報セキュリティマネジメントの認証基準「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」を取得し、継続的に情報セキュリティ水準の向上に取り組んでいます。 また、金融庁の審査を受け「電子決済等代行業」に関東財務局長 (電代)第79号の登録番号で登録。「システムリスク管理」および「情報セキュリティ管理」の要件を満たしています。 |
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補足スペック | |
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対応デバイス | PC |
API連携可否 | 可 ■invox API ドキュメント https://invox.jp/api/ |
導入企業カスタム有無 | 可 |
導入効果
ネットバンキングに手入力していた業務が一切なくなり、振込作業が95%削減
紙や手書き文化が根強い飲食業界の請求書、振込の手入力が「確認するだけ」に
株式会社ファイブグループ様
invoxの導入で最も効果を実感しているのは振込作業です。
紙の請求書を見ながらネットバンキングに手入力する作業、新規振込先の登録作業などが全くなくなり、念のため最後に確認する程度になりました。
また、過去の請求書を大量の紙の束から探さなければならなかったのが、invoxで検索するだけで見つけられ、必要に応じてダウンロードして担当部署に送れるようになったこともストレスがかなり軽減されました。
これまでは個人のメールアドレス宛に請求書を受け取って、経理に送り忘れて支払い漏れが発生することもありましたが、送付先を経理のメールアドレスに集約するように変更したことで漏れがなくなり、支払・計上業務の自動化という本来の価値以外にも効果を感じています。
invoxは改善スピードが早くてうれしい
作業者は日々の業務で、同じ画面を何度も見ます。
そのため、開発者の視点では軽微な課題として扱われそうな「配置」や「文字の大きさ」など細かな点が気になり、使い続けていくとストレスが溜まっていくことが多いんです。
そういった声をinvoxのチャットサポートに挙げるとすぐに返信してくれ、実際に対応して機能アップデートの連絡をいただきました。
小さなことでも自分たちが挙げた要望をすぐに実現してくれるのは単純に嬉しいので、だからこそ使い続けたいという気持ちに繋がっています。
企業情報
会社名 | 株式会社invox |
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住所 | 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS |
設立年月 | 2019年2月 |
従業員数 | 70名(2024年12月時点) |
資本金 | 100百万円(2021年11月時点) |
事業内容 | invoxシリーズの開発・運営 |
代表者名 | 横井 朗 |
請求書受取サービス
請求書受取サービスとは?
請求書受取サービスは、取引先からの請求書をデジタル化して受領・管理するサービスです。紙の削減と経理処理の効率化、支払い漏れ防止に役立ちます。主に経理部門や財務部門で活用され、請求書処理の正確性向上と業務負担の軽減に貢献します。
比較表つきの解説記事はこちら請求書受領サービス比較16選!タイプ別の選び方やメリットを紹介
『invox受取請求書』とよく比較されている請求書受取サービス
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、株式会社invoxの 『ずっと低コストで使える、請求書受領システムinvox受取請求書』(請求書受取サービス)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。