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AutoMemoのポイント
PC・スマホ・専用レコーダーで録音した音声を自動で文字起こしと要約へ変換し、クラウドで一元管理できる議事録作成サービスです。
2026年07月02日 最終更新
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象業種 | 全業種対応 | ||
| 提供形態 | クラウド / ハードウェア / SaaS | ||
| 参考価格 | 0円〜 | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
画面仕様
録音から文字起こし・要約までを一つにまとめるAutoMemo
AutoMemoとは
AutoMemo(オートメモ)は、録音・文字起こし・要約をワンストップで行えるAIサービスです。
PCのブラウザ、スマートフォンアプリ(オートメモ App)、専用ボイスレコーダー(オートメモ R/オートメモ S)から利用でき、録音した音声データを自動でテキスト化・要約し、クラウド上で一元管理します。
対面会議やリモート会議、外出先での商談など、業務中に発生する会話記録を残し、後から検索・確認しやすい形に整えることで、議事録作成や振り返りの負担を軽減し、情報を社内の「資産」として蓄積できます。
AutoMemoで解決できる課題
・議事録作成に毎回1〜2時間かかり、業務を圧迫している
・会議やインタビューの発言内容を正確に思い出せず、確認に手間取る
・文字起こしの手直しに時間がかかる
・多人数の発言が重なる会議の記録が難しい
■精度を重視した文字起こし
OpenAI社の音声認識モデル「Whisper」を採用し、実務で扱いやすい文字起こしを支援します。多人数の発言が重なる会議の記録にも対応し、手直し工数の抑制につなげます。
■要点把握を早める自動要約
GPT-4o mini採用のエンジンで要約を自動生成し、ToDoリストの生成も可能です。会議後の確認・共有をスムーズにし、次アクションに移りやすくします。
■対面・リモートなどあらゆるシーンに対応
対面、リモート会議はPCで、外出先ではスマホや専用ボイスレコーダーで。どんなシーンでもすぐに記録、議事録化ができ、急な商談や立ち話も、後で役立つ「資産」として残せます。
AutoMemoでできること
◆会議の記録から議事録作成までを短距離化
PCマイクやWeb会議(Zoom、Teams等)の直接録音、専用端末での録音に対応し、録音後は自動で文字起こし・要約まで進められます。会議直後に要点をつかみ、議事録の下書きを早い段階で作る運用に向いています。
◆聞き返しと修正の負担を抑える確認導線
0.5〜2.0倍の6段階再生速度調整や、テキスト選択箇所からの「ここから再生」により、必要な箇所だけを効率よく確認できます。話者の自動識別・ブロック分け、タイトル編集、分割、メモ付与により、議事録として整える作業も進めやすくなります。
◆蓄積データを探しやすくし、共有までつなげる
全ファイルのキーワード検索、ブックマーク、お気に入り、フォルダ管理、年月フィルタで、過去の会議記録を探す手間を抑えられます。閲覧用URLの発行で社内外に共有でき、音声・テキストのダウンロードや指定メールアドレスへの自動転送にも対応します。
◆外部サービス連携で保管・活用を一本化
Dropbox、Google Drive、OneDriveへの自動アップロードに対応し、要約結果や共有リンクをkintoneへ直接出力できます。既存の録音・録画ファイルのアップロードにも対応し、過去資産のテキスト化にも活用できます。
仕様・動作環境
AutoMemoの仕様、動作環境
| 機能・仕様 |
|---|
| 主な機能 | 【録音・再生】PCマイク録音/ZoomやTeams等のWeb会議の直接録音/専用端末での録音/0.5〜2.0倍の6段階再生速度調整/テキスト選択箇所からの「ここから再生」 【文字起こし・要約】文字起こし/AIによる自動要約/ToDoリスト生成 【編集・管理】話者の自動識別/ブロック分け/タイトル編集/録音データ分割/フリーコメント(メモ) 【検索・整理】キーワード検索(全ファイル対象)/ブックマーク/お気に入り/フォルダ管理/年月フィルタリング 【共有・出力】閲覧用URL発行(オートメモユーザー以外にも共有可)/音声・テキストデータのダウンロード/指定メールアドレスへの自動転送 【ファイル取り込み】既存の録音・録画ファイルのアップロード/文字起こし |
|---|
| オプション | 【利用環境】PC(ブラウザ)/スマートフォン(iOS/Androidアプリ「オートメモ App」)/専用ボイスレコーダー(オートメモ R/オートメモ S) 【専用端末】 ・オートメモ S:2.83インチのタッチパネルディスプレイ搭載/本体で文字起こし結果を確認可能 ・オートメモ R:物理スイッチによる直感操作/待機モードで1ヶ月以上のバッテリー持続 【対応ファイル形式】 ・音声:.mp3/.wav/.aac/.mp4/.flac/.3gp/.opus ・動画:.mp4/.mov/.m4v 【文字起こし対応言語】日本語/英語/中国語/韓国語など計72言語(一度の録音につき一言語設定) |
|---|
| その他 | |
|---|---|
| サポート・保守 | 専用端末:3年間のワイド延長保証サービス(自然故障・水没・破損対応) |
| 外部サービス連携 | Dropbox/Google Drive/OneDriveへの自動アップロード/要約結果や共有リンクをkintoneへ直接出力 |
| セキュリティ | パソコン・スマートフォンソフトウェアおよびハードウェア製品の開発、 及び自社ECサイトの運営、サポート業務ISO 27001取得/通信はSSL/TLSで暗号化/音声データはAIの学習に利用されない/Tier4のクラウドデータセンター利用/ストレージは99.999999999%の年間耐久性を設計/WAF導入/定期的な脆弱性診断 |
| 補足スペック | |
|---|---|
| 対応デバイス | PC / SP |
| API連携可否 | 不可 |
| 導入企業カスタム有無 | 不可 |
企業情報
| 会社名 | ソースネクスト株式会社 |
|---|---|
| 住所 | 〒102-0075 東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町3階 |
| 設立年月 | 1996年8月 |
| 従業員数 | 単体131名(臨時8名含む) 連結166名(臨時8名含む) |
| 資本金 | 3,703百万円 |
| 事業内容 | パソコン・スマートフォンソフトウェアおよびハードウェア製品の企画・開発・販売 |
| 代表者名 | 松田憲幸 |
議事録作成ツール
議事録作成ツールとは?
議事録作成ツールは、会議や打ち合わせの内容を自動的に記録・整理するソフトウェアです。音声認識技術を活用してリアルタイムでの記録が可能になり、手作業での記録ミスや工数を削減します。主に総務部門やプロジェクト管理部門で活用され、会議後の情報共有や業務の効率化に役立ちます。
比較表つきの解説記事はこちら【2026年】AI議事録自動作成ツール17選を徹底比較!選び方も紹介
『AutoMemo』とよく比較されている議事録作成ツール
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、ソースネクスト株式会社の 『AutoMemo』(議事録作成ツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。
