資料請求リスト
0
AQStage仮想デスクトップ
リモートアクセスツール

AQStage仮想デスクトップとは?価格や機能・使い方を解説

NTT西日本株式会社

この製品はまだレビュー
がありません。

当該製品は情報のみ掲載中で、ITトレンドからお問い合わせいただけません

リモートアクセスツールでお問い合わせの多い製品は?

月間ランキングページへ

サービス選定にお迷いの方
は無料の一括資料請求で比較!

ITトレンドがおすすめするサービスを
まとめて資料請求できます

RemoteViewWatchyリモート操作IIJフレックスモビリティサービス/ZTNA
公式情報掲載公式情報掲載本ページは提供企業より公式情報を提供いただいています。
※レビューはITトレンド独自調査によるものです。

AQStage仮想デスクトップのポイント

1インフラ~OSを一括管理し日常運用を削減
2顧客専用サーバーと閉域網接続で高セキュリティ
3場所・端末を選ばず二要素認証で安全にリモート接続

国内データセンターで提供するプライベート型DaaSです。マルチデバイスから仮想デスクトップを安全に利用でき、テレワーク、BCP、運用負荷軽減を支援します。

対応機能
PPTP
IPsec
SSL

2026年07月08日 最終更新

目次

製品概要

対象従業員規模100名以上対象売上規模全ての規模に対応
対象業種全業種対応
提供形態クラウド / サービス
参考価格別途お問い合わせ
サポート体制電話 / メール
サポート対応時間/日電話:平日9:00〜17:00 メール:24時間365日受付

製品詳細

国内データセンターのプライベートDaaSで安全なテレワークを支援

AQStage仮想デスクトップとは

AQStage仮想デスクトップは、国内のデータセンターで提供するプライベート型クラウドサービス(DaaS)です。データセンター上のサーバーで動作するデスクトップを、一般的なPCと同様の感覚で利用できます。
PC・タブレット・スマートフォンなどのマルチデバイスに対応し、インターネット接続または閉域網接続で利用可能です。テレワーク環境の整備、セキュリティ対策、BCP対策、IT運用負荷の軽減など、企業の課題解決に活用できます。
ISMS(ISO27001)とクラウドセキュリティ認証(ISO27017)を取得し、自治体や公共機関のガバナンス要件にも対応する環境を提供します。

AQStage仮想デスクトップで解決できる課題

■運用管理の負荷を抑えたい
煩雑な日常運用の負荷を大幅に軽減できます。障害やトラブル時の窓口も一元化し、運用体制を整理しやすくします。導入後は24時間365日のサポート体制を利用できます。
■セキュリティとガバナンスを強化したい
端末側にデータを残さない画面転送方式により、持ち出し端末の紛失時も情報漏えいリスクの低減に役立ちます。
■テレワークやBCPを進めたい
場所・デバイス・ネットワークを問わずリモートアクセスでき、二要素認証オプションでセキュリティ強化も可能です。災害時のデータ消失や業務継続のリスク回避にもつなげられます。

AQStage仮想デスクトップでできること

◆リモートアクセスで働く場所を広げる
場所・デバイス・ネットワークを問わずアクセスできるため、在宅勤務や出張先からの業務継続に活用できます。二要素認証オプションを組み合わせることで、リモート利用時の運用設計を強化できます。
◆端末にデータを残さず、持ち出しリスクを抑える
画面転送方式により、データはデータセンターで保管するため、端末の紛失・盗難時に備えた情報管理として、業務端末の持ち出しを伴う運用にも適用できます。
◆更新作業をまとめて行い、運用品質をそろえる
インスタントクローン方式により、ゴールドイメージの操作でパッチ適用や設定変更を全台へ反映しやすくなります。
◆通信制限とネットワーク分離でアクセス範囲を管理する
特定ネットワークへのアクセス制限やデータ持ち出し禁止の設定により、業務委託先のアクセス管理や三層分離が必要な環境での運用整理に活用できます。

仕様・動作環境

AQStage仮想デスクトップの仕様、動作環境

機能・仕様
主な機能【運用・管理】インスタントクローン方式(ゴールドイメージによる一括パッチ適用・設定変更反映)/ログオフごとのクリーン環境リフレッシュ
【リモートアクセス】場所・デバイス・ネットワークを問わずアクセス/二要素認証オプション
【セキュリティ/制御】画面転送方式(端末側にデータを残さない)/ネットワーク分離・通信制限(分散ファイアウォール等)
【コミュニケーション】Teams最適化パック(Teamsオフロード機能)
オプション【提供形態】プライベート型クラウドサービス(DaaS)/VDI方式/フルクローン方式(オプション)
【対応端末】PC/タブレット/スマートフォン等(マルチデバイス対応)
【対応OS】Windows 11(Enterprise-GAC 24H2 / Enterprise-LTSC 2024)/Windows 10(Enterprise-LTSC 2019)
【接続環境】インターネット接続/閉域網接続
【スペックプラン】M-2:2vCPU・メモリ4GB/M-3:3vCPU・メモリ6GB/M-4:4vCPU・メモリ8GB
【ディスクOS領域】
・インスタントクローン:Windows 11=70GB/Windows 10=60GB
・フルクローン:Windows 11=80GB/Windows 10=70GB
【利用条件】最低利用期間:1年(年単位での契約)/最小契約数:100VDI以上
【追加契約単位】M-2:50/M-3:33/M-4:25(M-3のセット数が3の倍数時のみ100VDI単位)
サポート・保守インフラからOSまでフルマネージドで提供/24時間365日のサポート体制
その他
外部サービス連携Teams(Teams最適化パック)
セキュリティISMS(ISO27001)/クラウドセキュリティ認証(ISO27017)
アンチウイルス/NGAV/EDR(プラン提供)
二要素認証オプション/画面転送方式(端末側にデータを残さない)/ネットワーク分離・通信制限(分散ファイアウォール等)
補足スペック
対応デバイスPC / SP
API連携可否不可
導入企業カスタム有無不可

企業情報

会社名NTT西日本株式会社
住所〒534-0024 大阪市都島区東野田町4丁目15番82号
設立年月1999年7月
従業員数1,500人(NTT西日本グループ:30,300人)
資本金3,120億円
事業内容電気通信業務、附帯業務・目的達成業務

リモートアクセスツール

リモートアクセスツールとは?

リモートアクセスシステムは、社外から企業内のネットワークやシステムに安全に接続できる技術です。VPNやクラウドサービスを活用し、場所にとらわれない柔軟な働き方を実現します。情報システム部門や全社的なリモートワーク環境の構築に活用され、業務継続性と生産性の向上に貢献します。

比較表つきの解説記事はこちら
【2026年】リモートアクセスツール比較12選!目的別おすすめ製品を紹介

『AQStage仮想デスクトップ』とよく比較されているリモートアクセスツール

IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、NTT西日本株式会社の 『AQStage仮想デスクトップ』(リモートアクセスツール)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。

リモートアクセスツールの製品をまとめて資料請求