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- 受注と会計の間に位置する、顧客・契約・請求管理を効率化
- 契約開始から解約までの顧客ごと詳細な契約・変更履歴を全て記録
- 従量課金の複雑なモデルに対応し、毎月の料金計算・請求を自動化
Scalebaseは、SaaS・サブスク・ストック・従量課金型のサービス提供において、 複雑になりがちな契約情報を正しく管理し、毎月の請求業務をラクにします。
2024年07月11日 最終更新
製品概要
対象従業員規模 | 10名以上 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
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提供形態 | クラウド / SaaS / ASP / サービス | ||
参考価格 | 別途お問い合わせ |
製品詳細
継続課金ビジネスならではの課題を解決する販売・請求管理システム
Scalebaseとは
Scalebaseは、継続課金ビジネスならではの課題を解決し
ビジネスの成長を支える販売・請求管理システムです。
顧客管理・契約管理・請求・前受金管理・仕訳作成を対象領域に、
受注後から会計までの業務オペレーションを効率化します。
複雑な料金設計と自動計算、複数プランとオプションの契約構造、事業指標の可視化などにも対応しています。
継続課金ビジネスが抱えやすい契約・請求管理の課題を解決!
■顧客によってイレギュラーな契約が発生している
・契約期間、割引、請求サイクル、支払条件など個別の販売条件を正確に管理します。
■サービスとオプションが多く組み合わせの管理が大変
・顧客、契約情報に商品マスタを組み合わせて付けるだけで、提供サービスを簡単に管理します。
■契約変更や契約更新の管理が大変
・契約を1本タイムラインで記録し、アップセルや更新の履歴を時系列で見える可します。
■従量課金などの料金計算が複雑で時間がかかっている
・定額・従量・多段階従量・使用量課金といった多様な料金計算モデルに対応。
使用量データをインポートするだけで、毎月の料金計算を自動化します
■毎月の請求書発行を効率化したい
・いつ、だれに、いくらの請求をするのかを管理し、適切なタイミングで請求書の発行・送付。
既存の請求書発行システム、口座振替やクレジットカード決済システム等にも連携可能です。
事業拡大を見据えた活用方法も!
■プライシング戦略による収益最大化に貢献
新プランや新オプションの設計時は、商品マスタを新設し、契約に紐づけるだけで対応が完了します。料金表の見直し時も、既存顧客に対して一括で反映ができるため、運用変更時の工数を最小限にすることができます。
商品マスタ自体の料金モデルの柔軟性も高く、プライシング戦略にあたってバックオフィスが足かせにならない環境を提供します。
■重要指標の可視化による経営判断に貢献
管理する契約や請求のデータを集計し、MRRや解約率などの事業指標をダッシュボードで可視化。営業領域のCRMやSFAと異なり、バックオフィス主導の確定したデータを取り扱うため、正確性が高いのが特徴で、経営判断にあたってデータで後押しします。
仕様・動作環境
その他 | |
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効率化できる業務: | 顧客管理、商品マスタ管理、契約管理、従量料金計算、請求管理、請求書発行、入金消込、売上管理 |
サポート: | 導入支援や業務オペレーションの設計支援もご提供しており、SlackやZoomを活用してスピーディな課題解決に寄り添います。継続課金ビジネスの立ち上げ・拡大において必要なカスタマーサクセスを提供します。 |
補足スペック | |
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対応デバイス | - |
API連携可否 | 不可 |
導入企業カスタム有無 | 不可 |
導入効果
【ステラーフォース株式会社様】
ストック型収益を目的とした、社宅向けの家具・家電レンタル事業。
Scalebaseの導入により、請求書発行の際に必要だった契約書のファイルが不要に。
●導入前の課題
社宅向けの家具家電レンタル事業では、契約管理が大きな課題でした。
提供している家具・家電が15〜20種類あり、企業ごとに基本セットを作成されるケースや、入居者様の方で自由に選択されるケースなど、お部屋ごとに提供内容が異なり、物件ごとにその管理が必要でした。また、法人様によって個別の契約・請求条件が発生しており、毎月請求でも当月締めの翌月払いや当月締めの翌々月払いが存在し、請求書の発行タイミングや支払期限の設定もまちまちでした。
そのため、毎月1社ずつ請求タイミングや物件名、提供内容などの契約をファイルで確認して、請求書を作成していました。
●導入後の効果
Scalebaseの導入により、契約書ファイルが必要なくなり、契約管理から請求書発行までをシステム化できました。
Scalebaseで、「企業別の提供商品の一覧(商品マスタ)」として、家具家電の名称、単価、請求タイミングなどを登録します。そして、企業ごとの部屋名を一覧化し、各部屋に商品マスタを紐づけます。
これにより、契約企業と部屋名と家具家電の提供内容、この3つが体系的に管理され、契約管理が非常にシンプルになりました。
【東日本電信電話株式会社様】
「フレッツ光」の販売管理DBでは対応できなかった従量計算をScalebaseで自動化。
●導入前の課題
導入前の課題は、エクセルを用いて行う毎月の従量課金金額の計算です。
「フレッツ光」の販売管理を、他事業でのサービスでも顧客管理DBとして活用していましたが、「フレッツ光」は定額プランで提供しており、従量課金の計算が必要な「AIよみと〜る」の料金計算はエクセルで行っていました。
そのエクセルも、以前の担当者が膨大な計算式を組み込んで作成したものでしたが、計算ミスが何度か発生しており、信頼を持てずにいました。そのため私と上長の二重チェックにより請求誤りを未然に防いでいる状況でした。
●導入後の効果
Scalebaseでは、顧客情報・契約情報を登録し、毎月使用量データをインポートすることで料金計算を自動で行ってくれます。
今までは順番に確認作業をしていたので、最初の料金計算に時間がかかると確認者の負担が大きくなっていましたが、今ではスケジュール的にもだいぶ余裕ができており、約50%程度の請求作業が削減していると感じています。
企業情報
会社名 | アルプ株式会社 |
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住所 | 〒105-0004 東京都港区新橋2-12-1 ランディック第3新橋ビル9階 |
設立年月 | 2018年8月 |
事業内容 | 販売管理SaaS「Scalebase」の開発・提供・運用 |
代表者名 | 伊藤 浩樹 |
サブスクリプション管理システム
サブスクリプション管理システムとは?
サブスクリプション管理システムは、定額課金モデルの契約や支払いを一元管理するツールです。収益の予測や顧客管理が容易になり、継続的な売上の確保を支援します。主に営業部門や経理部門で活用され、サブスクリプションビジネスの成長を支えます。
比較表つきの解説記事はこちら【2025年版】サブスク管理システム9選を徹底比較!選び方や機能も解説
『Scalebase』とよく比較されているサブスクリプション管理システム
IT製品・サービスの比較・資料請求が無料でできる、ITトレンド。こちらのページは、アルプ株式会社の 『Scalebase』(サブスクリプション管理システム)に関する詳細ページです。製品の概要、特徴、詳細な仕様や動作環境、提供元企業などの情報をまとめています。気になる製品は無料で資料請求できます。