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新入社員向け研修サービスを活用するメリット・デメリットは?

新入社員向け研修サービスを活用するメリット・デメリットは?

新入社員向け研修サービスのメリットが気になっていませんか。企業の将来を担う大事な新入社員に対する研修のため、導入前に詳細を理解しておきたいですよね。そこで今回は、新入社員向け研修サービスの概要からメリット・デメリット、失敗しないためのポイントまで詳しく説明します。導入を検討する際の参考にしてください。

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新入社員向け研修サービスとは?

新入社員向け研修サービスについて解説します。

新入社員への研修を外部委託できるサービスのこと

新入社員向け研修サービスとは、新入社員への研修を外部へ委託できるサービスです。以下のような研修メニューが用意されています。

1.ビジネスの基礎
ビジネスマナー・職場のルール・仕事の進め方・社会人としての意識・プレゼンテーション・電話応対・名刺交換など
2.ビジネス文書の書き方
メールなど文章でのやり取りが多い現在のビジネスで重要
3.ロジカルシンキング
論理的に物事をとらえ簡潔明瞭に伝える
4.コミュニケーション=報連相
上司や先輩など相手の立場でコミュニケーションができる
5.会社の数字を理解
会社の利益を理解し自分のコストを意識する

最近はオンライン研修の活用が増えてきている

研修の方法としては、集合型・オンライン型・グループワーク型などがあります。以前は集合型が主流でしたが、最近ではコロナ禍やインターネットの普及により、オンライン型の研修が増えています。

オンライン型のメリットは以下のとおりです。

  • ・時間と場所の制約がない
  • ・多くの社員に同じクオリティで研修ができる
  • ・受講者が反復学習できる
  • ・講師と受講者のリアルタイムなコミュニケーションが可能

オンライン型のデメリットとして以下のような項目があげられます。

  • ・通信環境が良くないと不向き
  • ・受講者の理解度チェックがしにくい
  • ・受講者のモチベーション維持が難しい

新入社員向け研修サービスを活用するメリットは?

新入社員向け研修サービスを活用するメリットを解説します。

教育にかける業務負担を軽減できる

自社の人事教育担当者や社内の講師が研修を行う場合、研修内容や資料をゼロから作成します。過去の内容や資料を活用するとしても、トレンドにあわせてアップデートが必要です。日常的に行っている業務ではないため、大きな負担でしょう。

研修サービスにはプログラムが幅広く用意されていて、そのなかから選ぶだけで実施できます。人事教育担当者や社内の講師は、研修を行う4月から6月は行事が重なり、多忙な時期です。新入社員向け研修サービスを活用すれば、空いた時間をほかの業務に振り分けられ、業務負担を軽減できます。

研修品質の向上が期待できる

社内の講師は、業務知識や社内の仕組みに精通しています。しかし、教育のプロではありません。不慣れな社内の講師にとって、研修は負担となるでしょう。また、講師のレベルが平準化されていないため、受講者に不安を与えてしまう可能性もあります。

研修会社の講師は、「人を教育するプロフェッショナル」で、研修カリキュラムの知識も経験も豊富です。受講者を惹きつける話術もあります。受講者は安心して話を聞けて、自然と理解が深まります。品質の確保と研修効果が期待できるでしょう。

専門家がもつ知識やノウハウを獲得できる

研修サービスの講師は、百戦錬磨のプロ講師で、最新の知識や情報を持っています。多くの経験があり、最新事例も業種を問わず常に学んでいます。受講者は、プロ講師の豊富な経験にもとづく指導で視野を広げ、新しい発想やスキルを得ることが可能です。

とりわけ、社内に知識やノウハウがなく、専門的な研修が必要な場合は研修サービスの活用がおすすめです。その分野のプロや第一線の講師から、専門的な知識・ノウハウを短時間で習得できます。例として、プログラミングなどがあげられます。

新入社員向け研修サービスを活用するデメリットは?

新入社員向け研修サービスを活用するデメリットを解説します。

内製化と比べて費用が高くつきやすい

新入社員向け研修サービスは内製化に比べ費用が高くつきます。費用は研修テーマ・研修時間・受講者数・講師・手法などにより決まります。一般的な料金相場は以下のとおりです。

  • ・公開講座:3万円~9万円/人
  • ・講師を招き入れる場合:10万円~60万円/日

公開講座の場合は、商工会議所などで行われる研修の単価は低い傾向があります。また、経験が浅い個人講師に依頼する場合も割安です。しかし、研修の品質が落ちれば意味がありません。経験があり品質の高い講師は一定以上の料金です。

求める内容とずれる可能性がある

研修内容と企業の求めるものがずれる可能性があります。研修会社が、自社の現状や課題を把握しているわけではありません。研修会社が用意している研修プログラムは、多くの企業に共通する画一的な内容です。

研修サービスを活用するため、研修会社と講師には、下記をしっかりと伝えましょう。

  • ・自社のビジョンやミッション
  • ・自社の業種やポジション
  • ・研修の目的

さらに、繰り返し入念なすり合わせが必要です。研修会社が用意したプログラムだけで自社の研修を実施できるケースは限られています。

新入社員向け研修サービスの活用で失敗しないポイントは?

新入社員向け研修サービスの活用で失敗しないポイントは、社内研修と組み合わせることです。コストや時間・社内人材の実情に合わせ、研修内容を社内と社外に分けて検討してください。企業のビジョンやミッション、業務に特化した内容などは社内研修が適しています。一方、社外の研修サービスに適した研修項目は以下のとおりです。

  • 1.社会人としての意識:学生から社会人への意識改革
  • 2.ビジネスマナーとビジネススキル:社会人として必要
  • 3.専門知識:プログラミングなど
  • 4.設備が必要な研修:パソコンや安全教育など

新入社員向け研修サービスの活用を検討してみよう

新入社員向け研修サービスとは、新入社員を対象とした研修を外部委託できるサービスです。業務負担の軽減や研修品質の向上、知識やノウハウの獲得などが期待できます。

失敗しないポイントは、内製とサービス活用の組み合わせです。新入社員向け研修サービスを利用して、成功へとつなげましょう。

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