株式会社ネオジャパンってどんな会社?
『AppSuite』を提供する株式会社ネオジャパンは、1992年の設立以来、企業向けのソフトウェア開発・販売で着実に実績を積み重ねてきた、東証プライム市場上場企業です。長年の経験とノウハウを活かし、業務効率化を支援する様々なサービスを提供しています。
同社は「リアルなITコミュニケーションで豊かな社会形成に貢献」という理念を掲げ、時代の変化に適応しながら、企業の働き方やコミュニケーションを支援する製品開発に注力してきました。常にユーザー視点を重視した開発姿勢を貫き、直感的に操作できるシステム設計や、ビジネスの現場に即した機能を提供することで、多くの企業に支持されています。
また、近年ではマレーシア、タイ、フィリピンなど東南アジア市場への展開にも積極的に取り組み、国内市場で培った技術力を基盤に支援領域を拡大しています。さらに、アメリカ・カリフォルニア州には情報収集拠点を設け、最先端のIT技術の収集やグローバル市場向けの製品企画・開発を進めています。
日本企業ならではの品質と気配りを強みに、さらなる成長が期待される企業です。
- ■会社概要
- 会社名:株式会社ネオジャパン
- 設立日:1992年2月29日
- 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2-1 横浜ランドマークタワー10階
- 資本金:2億9,716万円(2024年1月31日現在)
AppSuiteとは?を知りたい方は以下の記事をチェック
ITトレンドが見る「AppSuite」
「AppSuite」は、紙やExcelで管理している業務を、プログラミング不要で手軽にアプリ化できるノーコード業務アプリ作成ツールです。少ないステップで業務管理アプリを作成でき、業務の効率化や負担の軽減を実現します。
ここでは、AppSuiteの3つの特長と活用のメリットを、ITトレンド編集部の目線で解説します。
ゼロから作る手間を省き、現場で作れる!
「AppSuiteアプリライブラリ」では業務に役立つさまざまなアプリが紹介されています。例えば、稟議書・営業日報・顧客管理・在庫管理などの業務に使えるテンプレートをベースにゼロから作る必要がなく、すぐに導入・活用できるのは嬉しいポイントといえます。
「現場の業務にあわせて使い勝手を良くしたい」「ゼロから設定するのは大変」といった課題を解決し、手軽に業務のシステム化を進められます。社内で使用している帳票をそのままAppSuite上に再現でき、必要に応じてブラッシュアップや手直しも簡単に行えます。
さらに、細かい機能や高度な業務ロジックを組み込んだアプリを一から作り込むことも可能。ノーコード・ローコードの柔軟性を活かし、中級者・上級者まで、それぞれのスキルに応じたアプリ開発ができるのもAppSuiteの魅力でしょう。
蓄積されたデータを自動で集計&見える化
AppSuite上の業務アプリで入力されたデータは蓄積されていき、自動で集計が行われます。この集計結果を円グラフや棒グラフで可視化し、売上・仕入のデータや担当者別の営業成績をはじめ、必要なデータを分かりやすく確認できます。
さらに、作成した集計データやグラフは、メールや短縮URLで簡単に共有可能。作成したアプリは同社のグループウェア「desknet's NEO」の1機能として追加でき、グラフをdesknet's NEOのポータル画面に表示させることも可能です。そのまま定例の会議資料として活用できるのはもちろん、すぐに行いたい少人数のミーティングでも活躍するでしょう。
現場業務に合わせたスマートフォンアプリも簡単に!
AppSuiteなら、PC用とは別にスマートフォン向けの業務アプリを簡単に作成できます。モバイルフレンドリーな画面をノーコードで設計できるため、現場業務に適した操作性を実現可能。例えば、スマホ用に入力項目を減らしたシンプルなフォームや、ワンタップで更新できるボタン配置など、業務の流れに合わせて柔軟にレイアウトをカスタマイズできます。
現場作業や外回りの多い業務でも、業務シーンに応じた柔軟な運用が可能です。活用範囲も広がるでしょう。
「AppSuite」の口コミを総評
ITトレンドでは、以下のカテゴリーで「AppSuite」を紹介しています。
AppSuite
- 多種多様なアプリライブラリから業務に合わせたアプリを選択可能
- 直感操作でデータ編集や検索、並べ替えなどが簡単に行えます
- 集計データをポータルで共有してスムーズに社内で情報共有可能
「AppSuite」の全体満足度
実際にAppSuiteを導入したユーザーからITトレンドに寄せられた口コミを、価格・サポート品質・使いやすさ・機能への満足度・おすすめ度の5軸で評価しています。
AppSuite | 4.1 |
「AppSuite」の口コミを総評
Excelに似たUIで直感的に操作できる
「Excelの使用経験があれば、違和感なく操作できる」「基本的な操作感がExcelに似ており、特別な研修なしでも業務に活用できる」といった声が寄せられています。
AppSuiteは、Excelの操作感を踏襲しつつ、より使いやすく設計されています。例えば、セルやリストの編集、フィルタ機能など、Excelに慣れたユーザーが直感的に操作できる要素を多数搭載。IT部門以外のスタッフでも短期間で業務アプリを活用でき、現場にスムーズに定着するでしょう。
また、Excelの手軽さを活かしながら、アクセス制限の設定やデータの一元管理、ワークフローの自動化など、Excelでは難しかった業務の効率化も可能な点もポイントといえます。
社内の情報を一元管理できる
「PC内にファイル、フォルダが溜まっていかないので、エクスプローラーなどで煩雑になりません」という管理のしやすさを評価する口コミがあがっていました。
AppSuiteを活用すると、担当者や部署ごとに管理されていたデータを1か所に集約できます。従来のファイル管理では発生しがちだった重複データの作成や、最新版の把握ミスなどのリスクも解消できるでしょう。
ノーコードながらカスタマイズ性が高い
「画面レイアウトや機能のカスタマイズ性が高く、独自の業務フローに合わせやすい」という声も寄せられています。アプリの作成方法には以下の4つがあり、使い方次第で高度な業務要件にも対応できるのが多くの企業から支持される理由です。
- ●「アプリライブラリ」のテンプレートを活用して、簡単カスタマイズ
- ●Excel・CSVを取り込み、既存の管理台帳をベースにカスタマイズ
- ●グリッドつきの画面上でパーツをドラッグ&ドロップ、自由に新規作成
- ●既存のアプリをコピーして、別の用途などにカスタマイズ
さらに、作成したアプリは同社の「desknet's NEO」はもちろん、他の基幹システムとのAPI連携も可能。AppSuite内では再現が難しい、独自のシステムともシームレスに連携します。二重入力などの手間が軽減され、企業全体の生産性を高められるでしょう。
まとめ
Excelのような操作画面と高いカスタマイズ性を備えたAppSuiteは、IT人材不足に悩む企業の強い味方となるでしょう。プログラミング知識がなくても業務アプリを自社開発できる点は、コスト面でも大きなメリットとなります。
既存の業務をアプリ化できるか不安…アプリを作る時間が取れない…という場合には、同社の専門スタッフが要望をヒアリングしながら自社にぴったりのアプリを完成させる「AppSuiteアプリ作成支援/アプリ作成代行サービス」などのサポートも用意されています。まずは資料請求からさらに詳しい内容をご確認ください。